|
正解は、ハリー・ポッターの著者、J.K.ローリングさんの育ての親と言われる大学教授、ジョン・
ブルックマンさん。
ローリング女史の学生時代、ブルックマン教授が彼女にライティングを教えたのだそうです。ローリングさんの蝋人形も、ジョン教授の隣に置かれる予定です。
・・・なーんちってな。無駄なウソをついてみました。
このヒトは、人気アイドル、ギャラス・ゲイツやウィル・ヤングを輩出した有名なオーディション番組「POP
IDOL」で、超辛口審査員を勤めていた音楽プロデューサー、サイモン・コーウェルです。
近々マダム・タッソーに、「POP
IDOL」ブースが作られる事になったんだそうです。
同番組のミニチュア版セットの舞台で、客がステージに立つ事ができます。もちろん、サイモンを始めとした蝋人形審査員達が凝視しています。
マダム・タッソーの来客が舞台に立ち、蝋人形審査員達の前で、オーディション風に歌を披露。すると、日本のカラオケによくある装置らしき機械が、得点を表示します。
その点数に対し、蝋人形のサイモンがイヤミなコメントを投げかけて来るんだそうです。録音とはいえ、厳しさを通り越して残酷の域に入っているコメントだとか
・・・。そんなもん、聞きたかねーよ!
しかし、ご安心下さい。
「POP IDOL」で司会進行役だったアント&デックの蝋人形も現在作成中で、サイモンの言葉に傷つけられた観光客に、すかさずフォローの言葉をかけてくれるんだそうです。
これも録音の音声にすぎませんがね。
これ、外国からの観光客には、何がなんだかわからないアトラクションだと思うんですけど、どうなんでしょうかね?
マダム・タッソーの新たなるチャレンジは、今後もまだまだ続いていく様です。(2003年7月31日記)
|