HOME
ABOUT

 

-このサイトについて

-製作者プロフィール

-メール・フォーム

 

TVの世界

英国TVの基礎知識

 

−地上波各局の基本的特徴

 

 

−ロイヤル・ファミリー

−テレビ司会者

−俳優、女優

−歌手、ミュージシャン

−コメディアン

−その他の有名人

 

 

−昔日本でも有名だった、

あの英国人の今!

 

TV番組の記録・過去ログ

 

−番組別/テーマ別

−2000年〜の日付順

 番組総覧

 

英国・気になったできごと

(過去記事もここに収録)

私的英国生活

今日の日記

世界見聞録(コラム)

 

英国篇@:医療+食住

英国篇A :珍奇な習慣

英国篇B:文化

アジア篇

世界篇

世界のトイレ事情

 

英国・キテレツ写真館

 

-中世・コスプレ・イベント

 (オマケ:私的観光ガイド)

-蝋人形の館

-ロンドン名物

-誤解に満ちた日本の姿

 

みやげ物

 

-真面目なアドバイス・スコットランド篇

 

いやげもの

 

@ジミー・ハット、ネッシー

A醜いぬいぐるみ、ロイヤルみやげ他

 

 

 

 

またあの番組が!

2003.5.19.


テレビの前でPCをいじっていると、聞き覚えのあるテクノ・サウンドが流れてくる。
それは、まさしくアレだ。
去年私を電話投票と言う暴挙に走らせたあの番組が、また今週末から始まるのだ!

その番組の名は、
「ビッグ・ブラザー」

リアリティ番組にはもう飽き飽きなんだけど・・・・本家本元のこの番組を、一度も見ずに引き返すわけには・・(どこに?)。


夫に、「今年はどうする?」と聞いてみたら、「今年は絶対見ないよ」と自信タップリに言う。
しかし、しばらく間を置いて、「・・・初回だけは
一応見るけどね」などと言う。
笑わせてくれるじゃないか、夫。一回見たら、後は最終回まで見るも同然だろうが。
そして、高い電話代を払って脱落者投票までしてしまうのだよ。あーーーーっ!

そんな訳で、私も皆様のために
とりあえず初回は見ますので、報告をお待ちくださいませ。


本年度のビッグ・ブラザー

2003.6.11.

現在、「2003年度版 BIG BROTHER4」が放映中です。
去年はあんなにのめりこんでいたのに、実はワタクシ、今回の「BIG BROTHER4」は全然見ていません。

最大の理由は、第一回を見た時の参加者の顔ぶれに、即刻失望してしまったから。
今回の参加者達、テレビ局が「セレブ予備軍」を意識しすぎたせいか、若い美男美女ばっかりなんですよ。
ほとんど全員20代。ルックスが並みなのは2、3人でしょうか?
あとのメンツは、イギリス人の平均からしたら、ルックス偏差値の高い男女ばかり。

以前の同番組では、モデルのアレックスとあとの数人の女子以外の7割は、見るからにむさくるしいタイプ、デブ、年配者、獣など、ルックス的にはピンキリで(というか、足して人数分で割れば平均的イギリス人なんですが)、そのバラバラさが持ち味だったんだけど、今回のは、初めからルックス、年齢の粒が揃いすぎています。
それでも続けてみていれば、各々の個性もわかってくるのでしょうが、私は、「知らない人、そして今後知り合う予定も無い人」は、すべからく見た目で判断する主義。
従って、若くてキレイな男女がワイワイしてるのなんて、あんまり興味ないんですよ。
「BIG BROTHER」は、私にとって汚くてナンボ。
ハウス・メイツの中でデキちゃう男女が居たとしても、それが「うわっ、見たくね!」って言う取り合わせであってこそ興味が湧くのであって、絵になる男女だったら却って見たくないんす。矛盾してるかちらん?

そんな私の思いを反映してか(してねーよ)、今回の同番組はイマイチ盛り上がりに欠ける様子・・。
ゴシップ雑誌での取り上げ方も、前より小さいなぁ。
と言ってもまだ始まったばかりだから、ハウス・メイツの人数が減るにつれてまた盛り上がってくるのかもしれません。

今のハウス・メイツにまだなじみの浅い英国民にとっては、「ジェイド出産!」のニュースの方が重要な様ですね。
あ、皆さんにも一応お知らせしておきますと、6月2日、ジェイドが男児を出産したそうです。
初孫誕生の日はシャバに出ていたジェイドの実父ですが、また麻薬かなんかで捕まって、あっという間にムショに戻っていったとのこと。
母親はジェイドな上、生まれた瞬間からそんな祖父さんが居るなんて、先の思いやられる人生ですね。ジェイドの赤ちゃんの未来に幸あれ!(偽善)

 


ビッグ・ブラザー第5シリーズ、開始目前!

2004.5.22.

 

またしてもBB(リアリティ番組「Big Brother」)の季節がやってきました。28日(金)から、第5シリーズが開始します。

 

昨年度の参加者達は見た目が小奇麗な面白くない若者ばかりで、視聴率も最悪でした。第3シリーズの時のジェイドみたいに、頭やルックスのちょっとアレな人が居てくれないとねぇ。つまんない他人の日常生活なんて見ていられませんよ、ホント。

 

チャンネル4もその辺りの視聴者の意向を汲みし、第3シリーズの時のプロデューサーを再起用する事にしたそうです。今回はハウスメイト達に「見どころ」(意地悪、大喧嘩、恋愛、セックスなど)を作らせるよう、挑発的な仕掛けを沢山用意しているとの こと。

現時点で報道されている情報によると、

 

@1万2千人の応募者の中から、厳選した12人が出演予定。

最終候補に残っている40人の中には、元娼婦の女性、英国海軍出身の男性、ルーマニアからの難民、リアリティ番組「Ramsay's Kitchen Nightmares」に出演していたシェフなどが居る。また、候補者の中には、3組のカップル(うち一組はゲイ)も含まれている。

 

A脱落者達を別のハウスに移動させて、敗者復活のチャンスを与える。

 

B中傷合戦を行わせる。脱落者にも、脱落者候補の人選をさせる。

 

などのアイディアがある様です。

初回の28日は、同番組放送局のチャンネル4で、アメリカの超人気ドラマ「フレンズ」(本国では既に最終回放映済み)の最終回も放映されます。チャンネル4 はこの日、相当な視聴率を稼ぐ意気込みの様ですね。

28日の夜のチャンネル4は、こんなスケジュールです。

 

8時〜9時:「Big Brother's Little Brother 」〜ホストのDemot O'leyによるBBのプレビュー。この後放映されるドラマ「フレンズ」の劇中に度々出てくるカフェのセットを使用して番組紹介。

 

9時〜10時:「フレンズ」最終回。

 

10時〜11時:「Big Brother 5」第一回放映。もちろん生中継。

 

0時10分〜2時15分:Big Brother Houseからの生中継。

 

そうそう、その前日の27日(木)11時05分からは、過去のBBの珠玉のシーンを集めたダイジェスト版が放映されます。

ジェイドが全国民の前で自ら丸裸になった衝撃映像も、絶対に流されるはず。同志の皆さん、震える手で録画ボタンを押そうではありませんか!

 

 


 


ビッグ・ブラザー5への序曲

2004.5.28.

 

毎年の恒例行事となりつつある、「ビッグ・ブラザー」(チャンネル4)。

今年で5回目を迎えるこの番組のライブ中継二時間前(今、現在です)、「Big Brother's Little Brother 」(夜8時ー9時)が放映されているところです。夜10時から始まる本編への序奏とも言えるこの番組、新作への意気込みだけはひしひしと感じられます。

 

地方予選に来ていた人々のヤヴァさは、「ポップ・アイドル」の地方オーディションのレベルを遥かに超えていました。

全裸で予選の列に並んでいた男性や、ドラァグ・クィーンの扮装をした東洋人らしき男性、白髪頭のお婆さん、顔中ピアスの女性、巨乳を揺らす太った黒人女性、上半身脱いで筋肉を誇示する男性、「ラップで自己紹介」のつもりが一人でブツブツ言ってるだけにしか聞こえない中年男性、歌うヤツ、踊るヤツ、ニワトリの鳴きまねをするヤツ。・・・

正視に耐えないルックスと言動の人々が多数画面に登場。

バラエティ豊かなのは結構なことですが、なんだか汚ならしい雰囲気の人が多いのも気になりました。

今回のビッグ・ブラザー・ハウス、シャワールームが全面ガラス張りなんですよね・・。毎日素人の全裸シーンがあるのかと思うと、人選には慎重になって欲しいものだと思わずにいられません。

 

番組の途中で占い師が3人出てきて、「何番目の候補者が優勝するか」を予想していたのですが、彼らがハウス・メイトになっても良かったかもしれません。

特に3人目のサイキックのゲイ男性(金髪のオカッパ頭に濃いメーク)は、

「10人目の候補者が優勝するでしょう。

私の友である精霊に尋ねてみたところ、その様な答えでした」

と、素面で言ってたところ が好感大でした。

大雑把に言うと、「精霊」=日本の霊媒師が言う「守護霊」みたいなものですけどね。 完全に精霊の存在を肯定した前提で話を始めているところに、異世界を感じます。

二ヶ月前に放映されたリアリティ番組・「Back to Reality」には、ユリ・ゲラーが出てたことですし、ビッグ・ブラザー・ハウスにサイキックの人が一人ぐらい居るのもいいかもしれません ね。

 

※さて、たった今本編の第一回も見終わりました。

今年のハウス・メイトは、全員強烈ですよ!!期待、期待!
 


ビッグ・ブラザー5のハウスメイト紹介

2004.6.3.

 

今年のビッグ・ブラザーは、一般に考えられる「ごく普通」な人がほとんど居ないという、素晴らしいラインナップで放映されています。

まずは脱落者が出ないうちに、今年のハウスメイトの簡単な紹介をしておきます。

ちなみに青字部分は、彼らの性的嗜好です。

 

@アハメッド(44)

1960年3月12日生まれ。ソマリア出身。

市民戦争を逃れ、イギリスに亡命して八年になる。イスラム教徒。

英語、イタリア語、アラブ語、ソマリア語が喋れる。最近、法科の学士を取得した。

 

ポイント>★同性愛者を否定。

★宗教上の理由から、お酒、タバコはご法度。

Aダン(30)

1974年1月3日生まれ。

美容師。DJ、バンドのヴォーカリストとしても活動中。週に5回は柔術(柔道)で身体を鍛えている。

ゲイ

ポイント>★同性愛者だが、オカマは嫌い。

★ルックスがいいので、女性陣に人気。

★クール。周囲の騒ぎに対して冷ややかなタイプ。

 

Bエマ(20)

1983年12月10日生まれ。

法律事務所勤務。以前はスペインでエンターティナー(舞台での仕事?)をしていた。パーティー大好き。本人曰く、「だらしがなくて、大食漢 。バイセクシュアル」。

ポイント>★ジェイドに続く常識の無いバカ 発言多数で、かなり注目を集めている。

 

Cジェイソン(30)

1973年11月1日生まれ。

以前は廃品回収業者&ヌード・モデル。現在は、エア・スチュワード(※男性スッチー)の訓練中。

 

ポイント>★初登場時からスーツケースが届くまで、豹柄のビキニパンツ(Tバック)いっちょうに蝶ネクタイ というほぼ全裸状態だった。

 

Dキトゥン(24)

1979年10月13日生まれ。

人権及び動物愛護運動の活動家で、レズビアン&ヴェジタリアン。

性差別、ポルノ、同性愛嫌悪、人種差別、ジョージ・ブッシュなど、あらゆる事に対して怒っている。

 

ポイント>★すぐに抗議運動を行いたがる、ハウスメイト中最も面倒なトラブルメーカー。

★ハウスメイトからの投票により、既に一度脱落候補になっている。

 

 

Eマルコ(21)

1983年4月20日生まれ。法律学科の大学生。オカマちゃん。 大学の学科内副代表を勤めているが、弁護士になる気は無し。

イタリア人とのハーフで、以前はキリスト教の一派サマリタンの信者だった。

 

ポイント>★声が完全に女性。

★これでもかと言うぐらいのオカマぶりで、常に女子として行動している。

 

Fミシェール(23)

1981年2月2日生まれ。

目標は「グラマー・モデルになること」。

店員、客室係、メーク・アップ・アーティスト見習い、銀行の貸付アドバイザーなどの仕事を転々としている。

 

ポイント>★自らをセクシーだと信じて疑わない、かなり勘違いな女性。バイセクシュアル

Gナディア(27)

1977年1月28日生まれ。

ポルトガル生まれで、8年前にイギリスに移住してきた。6人兄弟の長女(長男?)。

デパートの香水売り場、児童書専門書店に勤務していた。

性転換手術を受け、現在は女性。

 

ポイント>★ハウスメイトは彼女が元男性である事は知らない。

★元男性には全く見えない。

 

Hシェル(22)

1982年3月8日生まれ。

真面目な学生。散歩、建築物、美術館が好き。読書家。美術館でバイトをしている。写生モデルをした事も。彫刻家になる為のトレーニング中。

 

ポイント>★ちょっと少女趣味?真面目&大人しい印象。インパクトは弱め。

 

 

Iスチュワート(20)

1984年4月29日生まれ。

大学生。高校時代は学校でも成績トップの優等生で、今後修士課程への進学を考えている。25歳までに億万長者になるのを目標にしている。

 

ポイント>★自分を買いかぶったナルシスト。

★ハウスメイト女性陣に人気。

★Fのミシェールに狙われている。

最近、ミシェールがベッドにもぐりこんできて、あれこれやったばかり。

 

 

Jヴァネッサ(27)

1977年8月12日生まれ。

南アフリカ、ケープタウン出身。7年前に英国に移住してきた。

南アフリカのアーチェリー大会で、二年連続優勝の経歴あり。ラグビーが好き。毎朝一時間は走るスポーツ・ウーマン。

ポイント>★一般男性に一番人気。

 

 

Kヴィクター(23)

1981年1月17日生まれ。

大学生。自身を「マーマイト」(英国のジャム)と称する。そのココロは、「好きな人と大嫌いな人にハッキリ分かれるから」。

大学では、アフリカン&カリビアン会の代表を勤めている。

ポイント>★ゲイが嫌い。

 

 

 

トラブルの期待できる顔ぶれでしょう?

宗教及び政治的立場、人種、性的嗜好と言う、触れると火花が飛び交う相違点を全面に押し出した人員構成ですね。

既にこれらの話題で、何度も大喧嘩が勃発しています。これからどうなっていくのか楽しみです。

 

現在私の個人的お気に入りはGのナディア。

姉御肌でさっぱりしたイイ感じのタイプで(今のところは)、性転換している様にはとても全く見えません!

ハウスメイトに「豊胸手術した」とは告げてあるものの、性転換手術を受けたらしいと薄々気づいたのはオカマのマルコ(E)のみ。マルコ、さすがです。

とは言え、既にタブロイド誌では彼女が昔「男だった頃」の写真も掲載されてしまってます。知らぬは、塀の中のハウスメイトばかりなり。

 

でもなぁ、ナディアの勝率は低く出てるんだよなぁ。

(賭け率の現状は、こちらのサイト

今のところ、勝率ナンバー1はAのダン?なんかピンと来ません。ま、この番組の場合は、優勝しても有名人になるとは限りませんから、何ともいえませんが。


 

※詳しくはこちらの公式サイトをどうぞ。

 


裸族たち

2004.6.13.

 

何日かに一回のペースで見ている「ビッグ・ブラザー5」。

一昨日は脱落者選考日だったのですが、番組中、候補者達の裸が度々画面に映し出されていました。

女性のポロリが二件。どちらも、なんてこと無い感じでした。

「第二のジェイドを狙っている」と言うエマなんか、何回も胸が飛び出ても懲りずにチューブ・トップでポロりポロリと。なんか、わざと見せてる様な感じですらありました。何のありがたみもない普通の乳首なのに、何か勘違いしているんじゃないでしょうか?

 

本年度の「ビッグ・ブラザー」がこういう展開になることは、予想出来ていましたけれどね。

初回からして、こんな格好で入場していた人が居ましたし・・。

 

ジェイソン(30)の初登場シーン

 

 

豹柄、くいこみ、蝶ネクタイ・・ベタなポルノ男優風。

 

スーツケースが届くまで、彼は丸一日以上この格好で過ごしていました。

彼だけでなく、今年のハウスメイト達の8割がたは、人前で裸でいることが平気な人々みたいです。こちらも感覚が麻痺してきて、こんなものかと思って見ています。

 

思えば二年前のビッグ・ブラザーでジェイドが自ら全裸になった時は、「普通の人達の中で一人全裸」という状況。普通に考えたら悪夢でしかない状態ですが、「人前で裸」が平気な人の人口って、もしかして意外と少なくないのかもしれない・・・とすら思うようになってきました。

 


セックス、暴力、そして愛!BB共演者夫婦の誕生

2004.6.17.

 

先ほどチャンネル4の夜のニュース番組を見ていたところ、「昨夜深夜、ビッグ・ブラザーの番組内で暴力沙汰があった」との報道が!

ビッグ・ブラザーの生中継を見て成り行きを心配した視聴者達が警察に電話通報し、警察から番組側への事情聴取があったのだそうです。

 

ニュース番組で自局の番組で起こった出来事を報道するなんて、ただの番宣では・・とも思うのですが、このスキャンダル報道の効果は大きいはず。

昨夜から今日にかけての出来事のダイジェスト版となる今晩の地上波放送は、相当な視聴率が見込まれると思います。

 

人面獣心なハウス・メイトばかりの今年のBB。

セックス&ヴァイオレンスは望めても、友情や愛情の萌芽はとてもじゃないけど期待できません。

いや、最初から期待していないところにこそ愛が芽生える事もあるのかも。過去にはなんと、BBの出演者同士が結婚した年もありましたしね!

 

2002年度(ジェイド登場の年)のBB出演者。

リー(新郎)とソフィー(新婦)のカップル

 

 

写真右端は同年BBで第三位だったモデルのアレックス。左端は優勝者のケイトです。懐かしー!チミ達は今、何をしているの?

 

新婦のソフィーは、確か2、3週目で脱落してしまっていたので、彼女の存在はほとんど私の記憶にありません。

リーはジムのインストラクターか何かだったんですよね?異常にマッチョな肉体で、今年のジェイソンに通じるムキムキマン(古!)ぶりでした。

(※ジェイソンにエンゼル体操を踊ってほしいと思っている壮年在英日本人視聴者のは、決して私だけじゃないはず・・。)

 

BB3出演当時、リーには別のGFが居ました。BB脱落後、その彼女と海外リゾート地で水着でハシャいでいる写真が、当時のゴシップ誌に載ってったっけ。その後、いつの間にやらBB共演者だったソフィーと再会し、結婚までしていたとは。一体、いつからどこでそういう事になったんだかは知りません。あんまり知りたくもありません。

 

彼らの間に愛が芽生えたのは、すぐに脱落して共演時間が短かったからかも・・。余計な面倒に巻き込まれる前に脱落し、世間からはほとんど忘れられ、こういうおめでたい機会にだけ有名人気分を味わえると言うのは、BB出演経験者の中では、かなりラッキーな方なのではないでしょうか?(ま、離婚しても報道されるんでしょうけど)

 

同期なのに彼らの結婚式に招待されなかったジェイドですが、「OK!」のインタビューで、「あら、そうなの?でも私、別に彼らとは親しくなかったし。」「本当の勝者は私。ケイトは私に負けたから悔しいのよ」などと、ビッチィな発言をしていました。

 

私はこれからBB5の暴力事件を見に行きます。あっと、その前にちょっとお湯いただいてこようかしら?(ババア)

 


 


BB5・ハウス・メイトたちの過去 ・ナディア

2004.6.19.

 

以前、「ゴシップ雑誌でも、“Now”や“Closer”はあまり買わない」と書いた舌の根も乾かぬうちに、本日「NOW」誌を購入。

だって、現在BB5の中で私がイチオシしているナディア姉貴の、男時代の写真が載ってたんですもの〜!

 

ナディア姐さん(現在)

 

 

最近ハウス内での口論が多いせいか、声が男に戻ってきている姉御。大喧嘩の後には敵対していたメンバーに自ら先んじて謝罪し和解を進めるなど、一歩引いた柔らかい一面も見せています。

 

そんなナディア姐さんの元・男性時代はこんなでした。

 

 

 

な、なんかカッコいいじゃないですか!!現在ぽっちゃりしているのは、女性ホルモン投与のせいなんでしょうかね?

 

「Now」誌には、元男と知らずに性転換後のナディア姉貴を好きだったと言う男性(35)のインタビューも載っていました。これから読んで、次回紹介したいと思います。

明日は別のハウスメイトの過去写真です。(予定)

 

BIG BROTHER5公式サイト

 


 


ハウス・メイトたちの過去・ダン

2004.6.21.

 

例年恒例、ハウス・メイト達の隠しておきたい過去が、タブロイド紙でどんどん暴露されています。

先日は、強面の黒人男性ヴィクターがドラッグ・ディーラーだと言うニュースが舞い込んで来ました。皆20年そこそこしか生きていない若者達(ババむさ)なのに、叩けばホコリが出てくるもんですね。

 

☆ヴィクターの情報提供はryoさんから。いつもありがとうございます。

新聞記事はNews of the Worldのここをご参照ください。これはすぐ消えちゃうと思うので、ご興味のある方はお早めに。

 

一昨日アップしたナディア姉貴に関しては、「彼女とオーラル・セックスをした」と言う男性(35)の激白記事が載っていました。(「Now」誌)

しかし内容は、「タクシーの中で大胆にもブロウ・ジョブを・・」「彼女の身体は柔らかくて、DDカップの胸は・・」などなど、どうでもいいエロ話でした。そのDDカップの胸は、シリコンだっつーの。

この告白男、なんだかいまひとつ冴えないルックスで、いくら遊びとは言えナディア姐さんがこんな男に迫ったなんて、本当かちらん?この男が単なる売名行為で作り話をしているのではないかと、疑わしくさえ思えてきます。

仮に真実だったとするなら、当時のナディア姐さんは、性転換したのが嬉しすぎて、色々試してみたかっただけなんじゃ?

 

さて、今回は、ハウス・メイトの中でもルックス抜群なダンの過去です。

ゲイ美容師でクールな彼、現在の姿はこんな感じ。↓

 

 

わざと剃り残した一筋のブロンドヘアがアクセント。普段は毛糸帽を愛用しています。

どうでもいいけど、オシャレな美容師の男性って、夏でもTシャツに毛糸の帽子かぶってますよね。何で?

 

身長も高く、柔術で鍛えたイイ身体の彼。

普段は無口ですが、ハウス・メイト達の説得役に回ることも多く、なんとなくカリスマ性の漂う雰囲気です。

そんなダンは、「昔、女の子みたいな髪の毛をしていた」ことがあるそうで・・。それでは当時、一体どんな姿だったかと言うと・・・

 

 

↓こんなでした

 

 

ニカッ!

 

ヅラっぽい髪型に、重々しさゼロの表情。一歩間違うと、オースティン・パワーズにも似てしまいそうで危うい感じです。今の彼の面影はなし!

マダム・ヘアとも言えるし、宝塚とも言えるこの髪型で、身長190センチか・・。どんな服を着ても似あわなさそうです。

 

 

更に、こんな写真もありました。

 

シナシナ、クネクネ

 

 

白馬の王子様と言うよりは、ダイアナ妃とウィリアム王子が合体した感じの風貌。ムッチリした白い二の腕に、熟年女性の雰囲気が感じられます。

 

今は鍛えまくってマッチョな筋肉美の彼ですが・・いつからそうなったのでしょうか?思うに、昔は「や〜い、オトコオンナ〜!」などとからかわれて苛められ、ある日一念発起して路線変更したのかもしれません。

 

ま、誰でも過去写真は恥ずかしいものですよね。私も、お立ち台に乗って扇子振って踊ってた頃の写真は封印してますよ。(ウソだってば)

 


BB5後半戦

2004.7.26

 

放送開始から早や二ヶ月近く経つビッグ・ブラザー5。あと二週間で終わりだそうですが、ハウスメイトはまだ6人も残っています。

という事は、今週の脱落者選考で一気に二人落とすのかな?そうすれば最終投票時は4人残る計算で、例年通りと言う事になります

 

現在残ってるのはこの人たち。

 

 

ダン(30)

ジェイソン(30)

スチュワート(20)

ナディア(27)

シェル(22)

ミシェール(23)

 

今回のビッグ・ブラザーは、番組制作側が色んなルールを勝手に決めて結果を操作している感が強いので、優勝者を予想してもあんまり意味が無い気がします。

過去の例も見ても判るとおり、優勝して賞金を得たからと言って順調に有名人へのステップ・アップが出来るわけではないし、敗者であってもマスコミ受けするキャラクターの持ち主であればセレブ街道まっしぐらですからね。視聴者投票の勝敗が気になるのは、本人と家族達ぐらいかもしれません。

 

現在女性誌がプッシュしているのは、ルックスのいいスチュワートの様です。

 

1週目で既にミシェールに目を付けられて寝技に持ち込まれ(ハウス内でどこまで行ったかは不明)、あえなく陥落。周囲が揉めている時でもミシェールとおとなしくいちゃいちゃしているだけで、これと言って自己主張も無い様子。ハウス入りする前、「俺は天才なんだ!」と吠えていた強気な面は 、すっかり影を潜めています。

スチュワートの友人のインタビュー記事によると、「彼はともかく頭のいい女の子が好き」なので、「ミシェールは全然彼のタイプじゃない」とのこと。また、「番組 ではおとなしすぎて、実際の彼とは全然違う。本当のスチュワートはもっと騒がしい!」と言う話。

密室の中で人生で初めて大量のゲイやオカマに囲まれ、優等生育ちのスチュワートはすっかり自分のペースを失ったんじゃないかと察しています。「俺、個性的だと思ってたけど、本当はそうでもなかったのかも・・」と初めて知った若者風(憶測)です。

ミシェールが脱落する可能性があった週は、ダイアリー・ルーム(一種のざんげ室)でメソメソ泣いてたし。外の世界に出たら、一瞬で「あれは気の迷いだった」と目覚める予感。


いちゃいちゃ

 

 

ミシェールはスチュワートのこと以外何も考えていないので、特筆すべきことは無し。この人の優勝はまずありえないし、番組終了後に売れっ子になるキャラでもないし、別に面白くないです。

恋する女性特有のねちっこ〜い態度を可愛いと取るか、うざ〜と取るかで彼女への評価は異なってくるんでしょうか?私はもちろん後者の評価を下していますが・・。

この人、「ポップ・アイドル」のオーディションまで受けに行ってたんでしょ?BB入りする前は、「この番組をきっかけにアダルト・モデルになる」って宣言していたのに、今は「スチュ アートが嫌ならやめるわ」なんて言ってる、その中途半端な有名志向がダメ。

 

 

いちゃいちゃ

有名になる為なら、どんなことだって・・!

 

 

ジェイソンは、最初こんな格好で登場したので期待していましたが、単なる筋肉バカでした。

ハウス内での友人が次々脱落し、今は完全に孤立した立場。重いもの(椅子とか)を持ち上げて筋肉を鍛えているか、ベッドで一人酒を飲んでいるか寝ているかの毎日だそうです。今週脱落は必至。

 

シェルはよく脱ぐなぁ〜。でも、脱ぐのと泣くのとヒステリー。同性であることを棚にあげて、「女はこれだからな」と、肩をすくめたくなる様なキャラクター。ヒゲでもはやして、出直して来い!

 

と言うわけで、私が応援しているのはダンとナディアです。

 

当サイト内に掲載したナディアの過去

ダンの過去

 

最初の頃の様な熱心さは失せてきている物の、結末ぐらいは見届けようと思っていたのに・・なんとその日は来客の宿泊が!!!

「ポップ・アイドル」の最終オーディション日も用事があってビデオ録画をし、そして見事に録画に失敗した苦い経験が蘇ってきます。

 

たとえ録画に成功したとしても、ビデオを見られるのはその翌週になってしまうので、結果がリアル・タイムでわからないのは辛いものがあります。

ここまで追ってきたのに、結果はビデオの録画か・・なんだかなぁ〜。

 


BB5最終週

2004.8.2.

 

先週の脱落選考では、エンゼル体操第2ことジェイソンではなく、ミシェールが脱落しました。

 

この二人のどっちが居なくなっても、最終的な結論には何の影響も出ないと思いますが、ミシェールが居なくなったことで、スチュアートの好感度が上がると言った現象は出てくるかもしれません。ま、私は最終回見られませんからね。後は野となれ山となれです。

 


最終結果

2004.8.10.

 

結果はナディア姐さん(ポルトガルからの移民。元・男性)の圧勝で終わりました!!

 

おめでとう!ナディア姉貴!

 

今、輝いてます!

 

 

今回の優勝でナディア姐さんが獲得した賞金は6万3500ポンド(約1270万円)。これで思う存分タバコ吸ってくれや、姉貴!

 

ちなみにナディアの得票率は61パーセント(386万696票)。まさしく圧勝です。

2位の筋肉バカ・ジェイソンは得票率21パーセント(133万5246票)、3位のゲイ美容師・ダンが10.8パーセント(68万5995票)、4位のアート系女子学生シェルが5.5パーセント(34万7051票)と言う結果でした。

 

上記の数字の元記事はこちらですが、他のメディアではナディアの得票率を74パーセントとしているところもあり、どちらが正確な数値かは未確認です。

 

どちらにせよ、過去5年間の同シリーズの優勝者の中で、ここまで圧倒的な支持を受けて勝利を収めたハウス・メイトは初めて 。彼女の今後の活躍に期待したいところです。