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Big Brother 第9シリーズ

2008.6.6.

 

毎年恒例、ビッグ・ブラザーの季節がやってきました。

 

昨日16人のハウスメイト達が、既にハウス入りをしたところです。

私はもうこの番組は見ない決意をしてるんですけども、我慢を重ねすぎて発狂してもいけないので、適度に情報を仕入れる事にしました。今年の人物設定を簡単に紹介すると、こんな感じです。まず、「一日一セックス」が習慣の性欲旺盛な中年カップル、マリオ(42)とリサ(40)。

 

テストステロン過剰のイタリア人、マリオ


 

リサ

 

この二人は、カップルだと言うことを他のハウスメイト達に隠し通すと言う条件で参加しています。マリオは、19歳の美女・ステファニーとカップルと言う設定で振る舞う事になっています。

ステファニー(19)は、人気ガールバンド「Girls Aloud」に入り損ねた経緯があるとのことで、芸能人になる気満々な様です

ステファニー

 

 

無難な美男美女はちょっと脇に置いておいて、BBに必ず投入されるキャラクター先行タイプを何人か紹介します。

 

デニス(23)。ダンスを学ぶ学生。

 

もちろん、この写真通りのキャンピーちゃんです。BBシリーズには欠かせない、いわゆるオカマ要員ですが、こういうキャラクターは以前も見た気がします。BB6(当サイト内のページhttp://bontv.web.infoseek.co.jp/bigbrother4.htm )のこの二人を合体させて完成しただけの様な・・・。

 

オカマのカマール(ベリーダンサー)とアンソニー(ダンサー)

 

 

 

シリーズもこれだけ回が重なってくると、キャラがかぶるのは仕方無いのかもしれません。しかし一見してキャラが似ている場合、よほど面白い人柄でないと、初出演なのに「お前はもう見飽きたよ!」と思われてしまいがちです。オカマキャラは相当出尽くした感があるので、不利と言えば不利ですよね。

 

そして、8歳で視力を失った盲目のラジオ・プロデューサー、マイケル(33)。

 

 

「オカマ要員」に続いて「障害者要員」と言うのは厳しい言い方ですし、マイケル本人も「盲目だから選ばれたとは言われたくない。皆を笑わせてみせるよ」と言っているので、期待します。

BB7のニッキーの様な精神障害者の導入は痛々しいだけですが、同じくBB7のピート・ベネット(あの人は今どこに・・)の様に、身体障害に対する一般人の偏見を払拭し得る可能性を考えると、障害者の導入には多少なりとも意義があると思います。

でも、このマイケルって人の話し方は妙に聞き苦しくて、個人的には非常に気持ち悪いんですが・・・。

 

 

そして、最後に「東洋人部門」。

今年は、タイ出身のマッサージ・セラピスト、キャット(Kathreya)


 

甘い物好きの大食漢らしいです。「イギリス在住のタイ女性」と言えば、リトル・ブリテンに出てくるキャラクター「偽装結婚花嫁・ティントン(同性婚のマット・ルーカスが女装で演じている)」のイメージしかないと思うので、タイのイメージ向上の為にも頑張って欲しいものです。しかし、キャットの喋り方ってものすごいタイ訛りなんですよ。喋りだけ聞いていると、悲しいことにティントンそっくり・・・。「I Think=アイ・ティンク」になっちゃんですよね。「アイ・シンク=I Sink」になりがちな日本人も、人の発音のことは言えませんけどね。

 

参考写真〜通信販売カタログで発注されてやってきたタイ人花嫁、ティントン(女装)

 

他にもソマリア出身の人とかアメリカでギャング抗争に巻き込まれた事のある人とか、色々取り揃えている様ですが、次回の報告は何かトラブルが起こってからにします。(ウソよ!今年は見ないんだからね!)