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2007年度セレブリティ・ビッグ・ブラザー

2007.1.7.

 

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

それにしてもすごい。

何って、今年のCelebrity Big Brotherですよ。

ピート・バーンズやジョディー・マーシュ、政治家のジョージ・ギャロウェイなどの豪華アブ(ノーマル)メンバーが揃っていた昨年度に比べ、今年はやや小粒なメンバーなんですけどね。

 

顔だけ見て誰もがわかるのは、マイケル・ジャクソンの実兄、ジャメイン・ジャクソン(当然ながら、元ジャクソン・ファイブメンバー)ぐらいなんじゃないでしょうか?

 

ジャメイン・ジャクソン

 

岩のような顔

 

この人、マイケルと同じで、ささやく様な声で話すんですね。で、これまたマイケルと同じで、ものすごく浅くて表面的なコメントしか出来ないんですが、これはジャクソン一家の血なんでしょうか?優しそう で紳士的なんですけど、ちょっと頭が足りな(以下略)

 

権威度で言えば、御年79歳の世界的に有名な映画監督、ケン・ラッセルがダントツなわけですが、顔を知っている人は少ないわけだし、映画に詳しくない人には馴染みのない名前ですよね。

 

ケン・ラッセル監督

ジェイドに「雨はどのぐらいの高度から降ってくるか」という話題を振って、「はぁ?」と全く気のない返事をされていました。

 

まず初めのタスクとして、BBお馴染みの「リッチ・サイドとプア・サイド」のグループ分けがあり、お年を召したケン・ラッセル監督と、アメリカからの偉大なお客様であるジャメイン・ジャクソン、そしてインドのお嬢様ボリウッド女優のシルパ嬢がリッチサイドに残り、あとのメンバーは全員狭い別室に送られました。

 

インドのお嬢様女優、シルパ

 

 

その直後、リッチ・サイドになんとジェイド(当サイトの彼女のページはここここ)とジェイドのBFのジャック、そしてジェイドの母ジャッキー(彼女に関する当サイト内の記事はここ)が一家揃ってやってきたのです!

 

ジェイド

 

 

ジェイドのBFジャックと、ジェイドの母ジャッキー

 

ジェイドの母、ジャッキーはすごいですよ!

整形して若い美女になったかと思ったのに、全然変わっておらず、相変わらず爺さんみたいだったので驚きました。

ハウス入の時点で、司会者から「息が酒臭い」と指摘されてましたし、行動そのものがジェイド以上にケダモノ。

初日から屁はこくし、下品と言うものを身体の隅々まで駆使して表現したらこういう形になるのかと思うほど、完膚無きまでに汚いです。

 

リッチ・サイドのジェイド・ファミリーは「ケン・ラッセル監督、ジャメイン・ジャクソン、シルパと疑似家族になる」ことを言い渡され、プア・サイドの他メンバー達は、ジェイド一家の召使いとして彼らに仕える事を言い渡されます。

ここで、反抗的なロック・ミュージシャン、ドニー(バンド「Towers of London」ヴォーカリスト)が召し使い扱いを受け入れられず脱走。

脱落者第一号になりました。

 

ドニー

ロック・ミュージシャンってこらえ性が無いですね。

二本指を立てることしか脳のない、つまらない男でした。

 

 

実生活でも使用人が何人も居るボリウッド女優シルパは、一度友人として対等に接したハウスメイト達を使用人扱いすることに抵抗を示します。一方、ジェイドの母ジャッキーは、面白がって使用人ハウスメイトをこき使い、シルパにそれを咎められて大げんかに発展。

歩み寄ろうとするシルパに対しても、ジャッキーはことごとく反抗し、かたくなに固まるジェイド一家と他メンバーの雰囲気は最悪に・・・。

 

更にその夜、寝室の室温が熱すぎると抗議したジャッキーと、寒いと訴えるケン・ラッセル(お年ですから・・)の間でも口論が起こり、とうとうジェイドが「あんた(ケン)みたいなイビキのうるさい人に言われたくない」と、今まで皆が 我慢してきたタブーに触れてしまいました。

 

で、まだ地上波で放送されていない分なんですが、ケン・ラッセルはジェイドと喧嘩し、自らハウスを出て行ったそうです・・・・すげぇ・・・すごすぎるよ、ジェイド!!

 

今回のBBは、正直言ってジェイドとジャッキーが居なかったら(ジェイドのBFのジャックは居ても居なくても同じ。存在感ゼロ)、多分喧嘩らしい喧嘩もなく、全く面白くないままだったと思います。

他の出演者達も、ジェイドが全ての話題を持って行ってることがわかっていて非常に面白くない様子なので、今後の展開が大変楽しみです。

 

それにしても、ジェイドは本当に綺麗になりましたよ!

ハウス入場時なんか、10等身ぐらいありそうなスタイルの良さ。服もヘアメイクもセンスが良くて、ジェイド・ファンの私が心底ガッカリするぐらい美しくなってました。

 

ハウス入りの時のジェイド

 

参りました・・・。

私の中の「何にせよ、こいつよりはマシ」という基準が崩壊し、新年早々あらゆる事への自信が無くなりました。

 

しかし、中身はそうそう変わらないものですね。

最初のうちはテレビ慣れして芸能人らしい振る舞いを身につけたかに見えたジェイドでしたが、段々本領を発揮し始め、本来のすごい顔を見せつつあります。

ここ数日通してみて、ジェイドの破壊力はすごい、と言うことだけがしみじみと感じられました。

さすが、ライフ・オブ・リアリティTVショー。昨日今日BBに参加した他の出演者とはわけが違います。

 

新年早々風邪引いてるんで、続きはまた気が向いたら書きます。

このサイトを愛する皆さんにとって、2007年が素晴らしい1年でありますように。そうでない人のことはどうでもいいです。てゆぅかぁ〜、そうゆぅ人?は見に来ないでほしいデス!(ムカついた?ごめぇ〜ん☆)

 


ジェイド一家、CBB乗っ取り状態

2007.1.8.

 

あーもう風邪が!

全然良くならないんですけど。

症状を変えつつ一向に良くはならなくて、不愉快千万です。

というわけで今日もセレブリティ・ビッグ・ブラザーの本日放送分を追加報告するだけでお茶を濁したいと思います。

 

ケン・ラッセル監督が自分からハウスを出て行ったのは、ジェイドとの口論が原因ではなかったんですね。決意の引き金を引かせたのはジェイドですが、ジェイドの母・ジャッキーに対する監督のストレスも相当の物だった様です。

それにしても、ケン・ラッセル監督のジャッキーに対するコメントの舌鋒の切れは素晴らしかったです。

 

「舌も脳みそもコントロール不能みたいだね・・いや、仮に彼女に脳みそがあればの話だが」

「彼女の喋りは、下痢の垂れ流しみたいなものだ」

「ハウス中の皆がジャッキーの振る舞いに唖然としてるよ・・彼女はキチガイだと思うね」

「ほとんど邪悪と言っていいぐらいの破壊力だ」

 

ケン・ラッセルの口から発せられるとある意味誉め言葉にすら聞こえますが、ジェイドとジャッキーの親子が心底不快だった様子が、ひしひしと感じられました。

あぁ、監督の口から発せられる悪口がもっと聞きたかったなぁ・・

 

ジェイドと監督との口論は、非常につまらないことがきっかけでした。

「何かする時は、召使い役のハウスメイトに命令してさせないといけない」と言うタスク・ルールをケン・ラッセル監督が無視してチーズ・クラッカーを勝手に貪り食い始め、それをジェイドがこの世の終わりかと思うほどの勢いで責め立てたのが原因です。

 

ジェイドは今回のタスクに失敗して、召使い役のハウスメイト達が食料制限されることを心配していたのですが、一方ケンは、

「階級は階級。召使いは召使いだ。ハウスの召使いが一週間お腹をすかせるって?ダーリン、中国の子ども達は何ヶ月も飢えてるんだよ」などと、豪快にポイントのずれた暴言を吐いていました。笑える。

 

言ってることはジェイドの方が筋が通ってますが、ジェイドに甲高い声でキーキー怒鳴られると、本当に聞く耳を持ちたくなくなるんですよね〜。

どんなに自分が間違っていても、ジェイドには言われたくないって言うぐらい、ジェイドの物言いは常人の感情を逆撫でするものがあるんですよ。ジェイドの声紋検査をしたら、人を苛つかせて敵対感を煽る音波が読み取れるんじゃないかと思います。

 

ま、そんなわけで「世界が違い過ぎて、老いぼれにはついていけなかったよ」と静かに言い残し、大のビッグ・ブラザー・ファンを自称していた大監督は、ハウスを後にしたのでした。

 

その日のディナーには、ジェイドの祖父母、すなわちジャッキーの両親がゲストとして招待されていました。

もうこうなってくると、番組自体がジェイド一家に乗っ取られていると言って過言ではありません。「セレブリティ・ビッグ・ブラザー」じゃなくて、「Goodies」(グッディー一家=グッディーはジェイドの名字)ってタイトルにした方がいいんじゃないでしょうか?

他のセレブリティーはジェイド一家の脇役みたいなもので、番組自体がBBの生んだ化け物であるジェイドにぶら下がっている感じ。

こんな状態で続けるなんて、セレブBBもかなり末期症状だなぁと思えてきました。

 

※今ふと思い出したんですが、ジェイドがジャメイン・ジャクソン(マイケル・ジャクソンの兄)に、

「あなた子ども何人?8人?全部違う相手の子どもなの?」

「あなたって混血?混血じゃないの?じゃあ何でマイケルの顔の色は白いの?マイケルが破産したってホント?」

 

としつこく聞きまくっていたのが恐ろしかったです。

プロのインタビュアーは勿論、どんな素人でも、普通はそこまでつっこまないだろう質問をぶつけまくっていました。

 

淡々と、時に悲しそうな顔をして質問に答えるジャメインの憐れな風情と言ったら無かったです。

何が憐れって、ビッグ・ブラザー・ハウスでジェイドに失敬な質問をぶつけられている姿を全国放送されるほど憐れな事って、あまり無いんじゃないかと思うんですよ。ラトーヤはもちろんのこと、マイケルやジャネットになどとてもじゃないけど見せたくない兄貴の姿でした。

 


ジェイドの母親、ジャッキーの恐ろしさ

2007.1.9

 

今日「heat」誌を買ったら、セレブリティ・ビッグ・ブラザーに一家総出で出演中のジェイド・ファミリーに関する記事が載っていました。

昨日わたくしめが書いたのと、同じテーマじゃありませんか!誰もが考えつくテーマではありますが、私の脳内仕様がいよいよheat(「Chavの読む雑誌」by英国人N氏)に近づいて来たことの証にも感じられます。

しかし、heat誌における「グッディーズ」の英語表記は、私の書いた「Goodies」ではなく、「Goodys」でした。言われてみればそうですね。ださ〜。

 

heat誌の「ジェイド一家」の記事で一番私の目を引いたのは、

 

「ジェイドの母ジャッキーは、同級生の女の子に『お母さんの財布から5ポンド(約1000円)盗んで持ってこい」と命令し、断った子のポニーテールをちょん切ったことがある」

 

と言う、不良のカツアゲそのもののエピソードでした。

子どもの頃から同級生を恐喝していたとは何とも恐ろしい話ですが、いかにもそういう事をしていそうです。否、していなかったらおかしいです。

多分こんなのは序の口で、子どもの頃からしてきた悪事は一つや二つじゃないはず。

その母と、生涯ムショ暮らしで薬中で死んだ男との間から生まれた子供がジェイド。考えるだに怖気を震います。

 

 


セレブリティ・BB、イジメと人種差別問題で国内外に激震

2007.1.17

 

今年のセレブリティ・ビッグブラザーは、例年にも増して「寄せ集め的なメンバーで面白くない 」と不評だったのですが、ここ数日、視聴率がやや上向きになっている様です。

視聴率が上がったのは、良い意味で面白くなったからではありません。BBハウス内でのジェイドを中心としたトラブルが、国内外を揺るがす大問題に発展してしまったからです。

原因は、ジェイドを中心としたハウス内の3バカ女達が、インドの有名ボリウッド・スター、シルパに対し、人種差別的発言を含むいじめ的言動を続けていること。

 

テレビ史上初の大抗議がチャンネル4に押し寄せられ(現時点で、1万3000通)、自国のスターを貶められたインドで抗議運動が巻き起こり、ブレア首相へのコメント要請、番組製作者への殺害脅迫、番組スポンサーの降板にまで騒動が広がっていて、The Timesなどの高級紙でシルパの泣き顔の写真がトップを飾るという異例の事態となっています。

 

ジェイドの手下に付いてシルパを仲間はずれにしているのは、こいつらです。

 

いじめ女、ジェイドの腰巾着二人

 

いかにもクラスメイトをハブにしそうな顔の写真を選んでみました。

 

向かって左が元ミス英国のダニエル(23)。現在はグラマー・モデル(裸系ってことです)。 「イギリス代表にもなったサッカー選手Teddy  Sheringhamの恋人」が現在の肩書き。すなわち、ジェイドと同じ類の「何にもセレブ」に限りなく近いタイプです。

 

右は人気ポップ・グループ「S Club 7」の元メンバー、ジョー(27)。3年前にグループが解散して以来ソロ活動もパッとせず、「普通にバスに乗って安い服を着て」生活しているそうです。怠惰なのに横柄で、若さのかけらも無い厚ぼったい顔でタバコを吹かしている のが憎々しいです。

 

シルパの悪口に余念の無い3人

 

シルパはシルパで強気な女王様タイプなので、別に擁護したくなる様な可愛いキャラクターではないんですよ。私もこの子がクラスに居たら、何となくうざったいんじゃないかと は思います。

たとえて言うなら、美人で優等生で頑張り屋だけど、場の空気を読むのが今ひとつ下手で、何でも自分中心なので人望は薄いタイプ。

物言いがストレートすぎてやや独善的。とは言え、下らない意地悪をしたりはしないし、率直に話 せば理解してくれます。

場の中心的存在になりたがるので、自分で立候補してクラス委員長になったり学芸会の主役になったり。で、皆が言うことを聞かなくて、怒って大声でキーキー言ってうるさい女。・・・私の中でシルパはそんなイメージです。

 

しかしどんなに気に入らないからと言って、故意に意地悪をして相手を傷つけたり、困っていても助けてあげずに仲間はずれにしたりと言うのは、糞ガキレベルなわけです。

ジェイドとあとの二人を見ていると、こういう糞ガキレベルの連中が子育てしているんだから、いじめ問題は解決しないよな〜と思えてきます。

 

「シルパの声聞くだけでムカつく」「気取っちゃって」「彼女は犬よ」などの下らない悪口はまだマシな方。

ジェイド母(※初回投票で追い出されました)が「シルパ」の発音が出来ず、「姫」とあだ名をつけたのをシルパが嫌が った時、「じゃあ何て呼べって言うんだい!インド人って呼ぼうか!?」と発言したのも大問題になりましたし、更に、いじめグループがシルパのインド訛りの英語の真似をしたのも、問題視されました。

と言っても、シルパもジェイド達のひどいコックニー訛りを真似して大笑いして彼女達を黙らせてしまったので、お互い様っちゃあお互い様なんです けどね。この辺が、シルパが今ひとつ周囲から愛されない理由でもあります。

 

シルパがローストした鶏肉に火が通っていなかったのを理由に、「インド?中国だっけ?ともかく、手でご飯食べるんでしょ?衛生的に信用できないわよ」 「彼女がどこを触ったんだかわからない手で作ったんだし」と言って、 いじめグループ全員が食事に手を付けなかった辺りから事態は深刻化。

 

今日の放送でも、全く以て下らないことでジェイドが頭に血が上って止まらなくなり、汚い言葉でシルパに吠えついていました。

その姿は正に4年前のBBの時と寸部違わず同じ。すなわち、キチガイ。 (下に一部映像あり)論旨と関係ない部分で逆ギレを重ね、

 

「あんたはプリンセスなんかじゃないわよ!(※シルパ自身は、そんな事は一言も言っていない)

あんたは他の人達と同じ、フツーーーーのハウスメイトなんだからね!(※強調してますますコンプを露呈)惨めなイカサマ女!嘘つき!嘘つき!クソ負け犬!ギャオーーー!」

 

とシルパを罵りまくり、さすが腰巾着の二人も引いている様でした。

 

キレたジェイドの様子

 

客観的に見ると問題の中心は人種差別ではなく、どちらかと言うと下層階級の階級コンプレックスの方です。

ジャメイン・ジャクソンがいつも的確に分析してるんですが、ジェイド・グループはいわゆる「ホワイト・トラッシュ」(クズ白人=貧困層で教養・マナーのない白人を指す)であり、裕福で教養のある階級は親の敵の様なもの。それが有色人種であれば、尚更腹が立ち、意味もなく楯突いてくるものなのです。

 

ジェイドはしつこく「シルパは自分の方が上の人間だと思ってる」と言い続けていますが、裏を返せば、シルパよりもずっと下のレベルの人間である事を誰よりもわかっているのはジェイド自身だと言うことです。

頭ではわかっていても絶対にそれを認めたくないが故に、勝手に一人でプライドが傷つき、「バカにされている!(に違いない!)」と怒りまくっているんだと思います。

シルパより下であることをジェイドや手下のバカ2人が認めたくない理由には、シルパが有色人種だと言うのも、勿論関係あるでしょう。

更に言えば、ジェイドは何の能力もない「有名だから有名」なだけのクズ・セレブなのに対し、シルパは実力で長年スターの座に君臨している女優であると言うことも、ジェイドのコンプレックスを煽るのかもしれません。

だから下品な質問をしてシルパに恥ずかしい思いをさせたり、汚い言葉で彼女を打ちのめし、自分のレベルにまで引きずり落とそうと必死なわけです。やればやるほど、本来のレベルの差が際だつばかりなのに・・。

 

クズ白人ジェイドの上流コンプレックスが国際問題にまで発展し、欧州全土で流されている「ユーロ・ニュース」などでも大ニュース扱いされ、イギリスは人種差別国家としてイメージ・ダウン。ジェイドが国のイメージを左右するほどの大物になったとは、感慨深いものがあります。もちろん、悪い意味でしかありませんが。

シルパの事を積極的に好きな人はそんなに居ないと思うんですけど、この調子だとシルパ(かジャメイン・ジャクソン)を勝たせないと、政治的にヤバい感じになってきました。どう収拾付けるんだ ろう、これ・・。

 

どうでもいいけれど、ジェイドは英国のいじめ撲滅チャリティー団体に名前を連ねているそうで、団体はジェイドを除名させる運びだそうです。

入場当時、「あなたたち(ジャメイン・ジャクソンやシルパ)は知らないだろうけど、私はイギリスでは知らない人の居ないセレブよ」と超気取った口調で登場し、最初のうちは「ダメな母親をかばう健気な娘」を演じていたのに、化けの皮が剥げるの、早すぎ!!

 


ジェイドとインド人女優シルパ、一騎打ち対決

2007.1.18.

 

☆現在ハウス内で人種差別いじめ問題の牽引役となっているジェイド・グッディに関する 当サイト内のページはここここ

セレブリティ・ビッグ・ブラザーのオフィシャル・サイトはこちら

 

英国のゴードン・ブラウン財務大臣は、先日インドで開かれた経済会談において、セレブリティ・ビッグ・ブラザーで物議を醸している英国内の人種差別問題について言及しました。

ブラウン蔵相は、番組内でシルパが「攻撃的、屈辱的な扱い」を受けたとしつつ、同時に在英インド人のもたらした多大なる社会的貢献に賞賛の意を表しました。

 

ゴードン・ブラウン財務大臣は、次期労働党党首の有力候補。すなわち、労働党内ではトニー・ブレア首相の後継者となる、非常に重要な地位にある人です。そんな有力政治家が、ジェイドの犯した国辱行為を国外で尻ぬぐいする羽目になるとは・・・何だかエラいことになってきました。

 

本日、ハウスメイト達が脱落させたい人物を各人二人ずつ選ぶ、プレ投票が行われました。結果、脱落者候補に選ばれたのは、ジェイドとシルパ(各5票ずつ)。

シルパを選んだのは、もちろんジェイドを中心とするいじめグループ。ジェイドを選んだのは中庸〜ジェイドに耐えられない男性グループで、ハウス内が真っ二つに分れる結果となりました。

 

明日の脱落者投票で一騎打ちの二人

 

 

(↑The Sunのコラージュより。

せっかく以前よりルックスは美しくなったのに、

相変わらず醜い内面のせいで、やっぱり「美女と野獣」と書かれてしまうジェイド・・)

 

 

一騎打ちとなる次回の視聴者投票でシルパが敗れ去る様な事態になれば、それこそ国内外からどれほど批判が来るかわかりません。

とは言ってもその心配もないほど、ここ数日の報道で、ジェイドの旗色は非常に悪くなっています。

国際関係の損得感情を抜きにしても、ジェイドの傲慢さ(例:「私はケイト・モスだって知ってるし、すごいセレブだって私にジェイドジェイド!って挨拶に来るのに、シルパは私のこと知らないんだもの。信じられないわよね?」など)と狂ったような口汚さにはほとんど同情の余地が無い為、勝利は難しいと思われます。

 

私の様なボンクラ(死語)視聴者が「昆虫の成長観察」みたいな気分で彼女を肥え潤わせた結果、リアリティ・TVの寄生虫でしかなかったジェイドは今や巨大化し、手の付けられない化け物に育ってしまった・・・ジェイドの増長ぶりを見ていると、そんな風にすら思えてきます。

ジェイドがリアリティTVで売り出した香水のメーカーも契約を切ると言ってるそうですし、(ジェイドのイジメ仲間であるモデルのダニエルも契約を切られるとか)今週のゴシップ・マガジンでは、「ジェイドはダイエットに成功したと宣言してエクササイズのDVDを売りまくっているが、本当は脂肪吸引手術を受けている。手術の事実を隠して、我々を騙しているのだ」など、かなりのバッシングが始まりつつある様です。

 

BBの番組製作者が殺害脅迫を受けてるぐらいですから、ジェイドが在英外国人から卵の一つや二つ投げられても不思議はありません。

メディアも一般人も、持ち上げるだけ持ち上げて、増長しきったところで突き落としますからね。それもまた巧妙なイジメであり、どっちもどっちと言う気もします。

 

とりあえずこの辺で一回、ジェイド、そしてジェイドと同じリアリティTVだけが命綱の似非セレブも、更にはそんなテレビを支えている私の様なバカな視聴者も、一回目を覚ます必要があるのかもしれません。

「リアリティTV」は始めこそフレッシュで魅力的でしたが、今や腐り果てすえた悪臭を発しているのに、皆して見て見ぬふりでやり過ごして来た結果がこれ。一度腹をこわして、徹底的に懲りるべきなのでしょう。

ま、私みたいなのは、腐ってたのを忘れてまた食らいつくと思いますけどね。

 


結果発表

2007.1.19.

 

いきなり大勢見に来てるな〜と思ったら、セレブリティ・BBの人種差別問題経由なんですね。

その件については、この上の↑記事をご覧下さい。

前の記事でも書きましたが、人種差別は今回のメイン・ポイントじゃないと思いますので、ご参照いただければ幸いです。

 

あと10分ほどで、問題の渦中におかれているインド人女優シルパと、彼女を攻撃していたジェイドの決戦投票の模様が放送されます。

メディア側は、今晩ジェイドが追い出される事を前提に準備を進めており、「ジェイド退出時は安全保護の為、警察の厳重警護付きになる」と言った報道がされています。

普通だったら、ハウス退出時は事前に入場した群衆がBBハウスを取り囲んでいるんですが、今回はジェイドが一般人から攻撃される可能性がある為、観衆無しでの生放送となります。

 

・・・あ、今結果が出ましたね。(実況中継)

予定通り、ジェイドが退出者に決定しました。

実は私も投票したんですけど(小声)電話一回につき50p(110円)かかるんですよ。高え〜と思いながら、夫一票、私一票ずつ投票してみました。誰にかって?聞かないでください。

 


投票結果続き

2007.1.20.

 

昨晩の「セレブリティ・ビッグ・ブラザー」は最高視聴者数約880万人と言う劇的な視聴率をたたき出しました。

 

投票の結果、82%がジェイドの退出を支持し、予想通りの結果となったわけですが・・私からすると、「え?82パーセント?」な感じです。

あとの18パーセントの投票者がジェイドを支持した事実に、暗澹たる気分になります。投票人数の総計の公式数字を見ていないのでわかりませんが、18パーセントとってかなりの人数ですよ?

ジェイド本人は「人種差別主義者」なんてご大層な肩書きを背負える人間ではないですが、ジェイドを支持した18パーセントの中に確信犯的な人種差別主義者が居る確率は非常に高いと思うので、ジェイドよりもそちらの方がよほど問題じゃないかと思うんですが。

 

とは言えメディアは、「ジェイドのキャリアを終わらせる祭り」で大盛り上がり中。非難の矛先をジェイドといじめグループの女性二人に集中させ、今朝の新聞は各紙揃って醜い表情のジェイドが一面を飾っている有様でした。

差別やイジメは英国の問題ではなく、きちがい女ジェイド個人の問題であると言う理屈も一理はあるにせよ、英メディアの「ジェイド個人を槍玉に挙げる事を以て、この件の始末書としたい」的な態度は、図々しいにもほどがあると思います。

 


人種差別問題の責任の所在@

2007.1.21.

 

人種差別及びいじめトラブルに関する責任の所在を巡り、あちこちで議論がなされています。

まずは番組放送局のチャンネル4。

以前から視聴者の関心を集める為なら、非難覚悟で際どい話題を取り上げるのが特徴的な局でしたが、今回は事後の対処に追われ、さすがに痛手を被ったようです。

 

チャンネル4に対する批判で目立つものの一つは、ジェイドの身の安全を保証するためにシルパに謝罪をさせたやらせ疑惑です。

脱落投票の結果発表前に、いじめの中心となっていたジェイドがダイアリー・ルーム(番組制作側との対話室。もちろん、カメラが設置されている)に呼び出され、「外部の世界」で起っていることを番組側から知らされたのだそうです。

ジェイドは自分の言動が「外の世界」で空前の非難を呼び、人種差別として国際問題になっている事を告げられ、インド人女優シルパに謝罪するよう勧められたそうです。(この部分は、番組では放送されませんでした)

 

「ビッグ・ブラザー」では、番組制作スタッフや途中入場の参加者が「外の世界で何が起っているか」を話題にするのは厳禁とされています。外部の情報から完全に隔離された状態で生活を行うのが、BBの基本条件なのです。

しかし、ジェイド達の人種差別的言動がエスカレートすれば、ハウスを出た後彼女達の生命が危険に晒される可能性もあるため、番組側自らルールを破らざるを得なくなったわけです。

 

ジェイドがこの件を知らされた部分はカットされ、ジェイドがいきなりシルパに謝りに行き、「私は人種差別主義者なんかじゃないの。わかって!」と訴えた所だけが放送されました。

視聴者からすると、「ん?何でいきなり方向転換したんだ?」と非常に不自然に感じられましたし、その後ジェイドがダイアリー・ルームで大泣きしながら、「人種差別なんかじゃないです〜〜皆(一般大衆)に憎まれてるなんて・・・・怖いぃぃぃ・・・うわぁぁぁぁん!!」と訴えていたのも、唐突すぎて変でした。

 

そのシーンを見るだけで、番組側がジェイドに外部の反応を伝えて、「謝っとけ」と指示していたのがバレバレだったわけですが、他の媒体から「チャンネル4は何故そこまでしてジェイドを守るのか?」とつっこまれ、更に色々言われる羽目になったわけです。

 

また時間切れなので、続きはまた次回!


人種差別問題の責任の所在A

2007.1.22.

 

「私の人種的中傷は、本当に間違ってた・・自分が嫌になるわ」

 

 

そんな恐ろしい顔で泣かれても・・・。

「うわ!引っ込めてくれ!」としか思えないのですが。

 

 

「あれは人種差別だったわ。私はいじめっ子よ」

 

(写真は二枚とも「News of The World」より)

 

もうジェイドからは、「わかったわかった、もういいから・・」と言って貰うのを意図した写真とコメントしか出てきません。

自殺未遂をしたと言うガセネタも出回りましたし、鬱状態になり心理カウンセラーの助けを必要としていると言う報道もありました。

「本人がいじめを認めて悪かったと悔いているんだから、もう許してやってケロ」的な空気です。

そう言ってるのはジェイドじゃなくてスポークスマンなんでしょうけど、彼女が自分のキャリアと二人の息子を守るために努力したからと言って、そこまでは批判出来ないですしね。

 

日本でも人気のベストセラー作家、トニー・パーソンズがこの件に関するコラム(ここ)を書いていたのですが、ジェイドの低能さ(プラス、家庭環境の悪さ、容姿の欠点)を諸悪の元凶の如く非常に辛辣、否、寧ろ悪辣に挙げ連ねていました。

「英国人の過半数は、今回の件を国家としての問題だとは思っていない」と言う調査結果を引き合いに出すまでもなく、これは「英国人の人種・階級問題」に非ず、ジェイドに代表される「極度に無知・無教養な動物の起こした低能問題である」と考えている人々が多数派なわけです。

もちろんそう言い切ってしまって構わないんですけれど、トニー・パーソンズと同様の論調のコラムを数多く目にする度に、日本一のジェイド・ウォッチャー(←自慢にならない)の私は、軽い居心地の悪さを感じます。

 

何故なのかはまた次回書くとして、ジェイド個人に対するメディアからの批判は、もう大体出尽くした感があります。

昨日も書いたように、「セレブリティ・ビッグ・ブラザー」の放送局であるチャンネル4が対応に追われている状態です。

本日チャンネル4で緊急会議が行われ、現行の番組は打ち切らずに最後まで放送する事になったそうです。

運の悪いことに、現在チャンネル4で放送中の別のリアリティ番組「Shipwrecked」でも、参加者の18歳女子が差別的発言(「黒人奴隷の仕事」発言)をしたとかで、オフコム(英国のテレビ、ラジオ放送の監査機関)に苦情が寄せられているのだとか。

チャンネル4,正に泣きっツラにハチです。

 


CBB、人種差別問題責任の所在B

2007.1.23

 

ジェイドは「自宅のガラスを壊された」と訴え、警察に厳重警備を要請したそうですが、警察はガラス破損の事実は無かったと言ってるそうです。「隔離されてて息子にも会えない、可哀想なアタシ」を演出する余り、虚言症になったのでしょうか?

 

☆元ミス・イングランドで、ジェイドと一緒にシルパをいじめていたダニエル・ロイド(23)。

彼女は2006年度のミスUKだったんですが、ミスのタイトルは既に剥奪されています。

何故かと言うと、そのミス・コンテストの審査員をしていた有名フット・ボーラー、テディー・シェリンハム(Teddy Sheringham、40歳)とダニエルが、最終審査の二ヶ月前から交際していた事実が発覚したため、審査が公正でなかった可能性があると判断されたからです。

更に同年末に、ダニエルはプレイボーイ誌でヌードを披露。この事が決定打となり、ミスのタイトル剥奪となったのだそうです。

 

現在のダニエルは、「有名フット・ボーラーのGF」が肩書きのグラマー・モデルです。

BBハウス入場の時、司会者のダビーナに「WAGsのダニエル」と言われても、意味がわからなくて「はぁ?」と言ってましたが、本人はテディーと結婚する気満々な様子。(※WAGs=サッカー選手の「Wives And Girlfriends」の略。昨年のワールドカップの時ドイツを席巻したヴィクトリア・ベッカム率いる一団から名付けられて流行語となった)

 

ハウスの中でも結婚を夢見る発言をしていましたが、今回のダニエルのビッチィぶりが原因で、恋人のテディーに対する風当たりが強くなっているとのこと。ゴールインへの道は、確実に一歩遠ざかった様です。

Teddy Sheringhamが現在プレイしてるチーム(ウェストハム)の三分の一は黒人選手だそうですから、有色人種を同僚に持つ立場であんな女が恋人では、そりゃあ気まずいだろうと思います。

 

(News of The Worldより)

 

ダニエルはインド人女優シルパに対し、番組内で以下のような侮辱発言をしました。

 

(顔の産毛を脱色しているシルパに対し)「彼女は白人になりたいのよ」

「彼女は犬よ」

「手でご飯を食べるんでしょ、インドは。あれ?中国だっけ?ともかく、その手でどこ触ったんだかわかったもんじゃないわよね??」(と言って、シルパの作ったご飯に手を付けない)

「自分の国にとっとと帰るべき!英語もまともに喋れないんだから!」

(ジェイドの言ったシルパの人種差別的な悪口に対し)「それ、超最高ー!ホントにいいわー!とっとと帰れっつーのよねぇ!?」

 

これだけでも許し難いのに、ジェイドが外部から人種差別の批判を受けてハウスを追い出されそうだとわかった途端、態度が激変!

誰にも見られないようこっそりとシルパと二人きりになる機会を狙い、唐突に彼女にすり寄って甘〜い声で、

 

「私、悪い子じゃないのよ。私のした事ひどかったわね・・ごめんね。私って若くて世間知らずなだけなの・・許してくれるわよね?」と、訴えたのです。

 

ハウス内の風向きが変わった途端、「やべー!」とばかりに180度態度が豹変。最低最悪に恥知らずです。

ミスコンの審査前も、この調子で審査員だったテディに、「私を推してくれるんでしょう・・私、すごくイイ子なのよ」とかやってた疑惑がますます濃厚に漂ってきます。

 

こんな低能女と付き合っているなんて、確かに有名フットボーラーとしては恥でしょう。

ゴシップ誌では、「テディーの気持ちは彼女から離れつつある」などと勝手に書き立てられていますが、ハウスを出た後の二人やいかに。←投げやり

 

※ダニエルは数十万ポンド(約数千万円)のモデルの契約を切られたそうです。ハウスから出たら驚くだろうなぁ。ま、差別とイジメの罰金って事で、納得して貰うしかないですね。

 

 


ジェイド、インド行き?

2007.1.24.

 

先日チャンネル5で放送されたインタビューで、ジェイドは「インドへの旅行を予定している」と語ったそうです。

彼女のインド訪問には、高等弁務事務局の承認が必要となるそうですが、そこまでしたところでイメージ回復になるのかどうかは疑問です。

 

何故って、ジェイドは既にインドに行った事があるんですよ。彼女がテレビ番組と提携して売り出したブランド香水の製造工場がインドにあって、彼女はその視察でインドを訪問したことがあるんです。

ビジネスで世話になっていて、ましてや訪問したこともある国なのだから、ジェイドのインドに対する無知の言い訳は到底見つかりません。

再訪問したところで得る物があるとも思えませんし、危険を冒して行くだけの価値があるとも思えないのですが・・。

 

ジェイド・ブランドの香水

(当サイト内のジェイド香水についての記事はここ

 

もちろん、既に販売中止になってます。

ペコちゃん人形と同じで、レアアイテムになること必至!

 

 

ところで、ジェイドの売り出した香水の名前は「Shh...」(「静かに!」の「シーッ・・・」ね)って言うんですけど、作家のトニー・パーソンズは、The Daily Mirrorのコラムで

 

「Shh.....にItを付けるべき」

 

と書いてました。

 

つまり、「お静かに」じゃなくて「Shit(クソ)」の方がふさわしいってこと。座布団一枚!

 

(写真はBBC Newsより )

 


CBB、最終回

2007.1.28.

 

たった今セレブリティー・ビッグ・ブラザーの最終結果が出ました。

優勝は、人種差別的ないじめを受けて一躍渦中の人となったインド人女優、シルパに決定!

あの様な国辱問題の後シルパが下位で終わるような事があれば、ジェイドのせいで人種差別国家の汚名を着せられそうになっているイギリスの沽券にも関わるでしょうし、シルパの優勝は当然の結果でしょう。過酷な状況にも屈せず耐え抜いたシルパ の、今後のキャリアの発展を祈りたいと思います。

 

二位はマイケル・ジャクソンのお兄さん、ジャーメイン・ジャクソン。

彼がハウスを出た時のルックスが、「魁!クロマティ高校」に紛れ込んでいてもおかしくないヴィジュアルで、私としては最高でした。 「魁!ジャーメイン高校」と言う見出しを付けたかったぐらい。明日写真が見つかったらアップします。

 

三位は、人気ドラマ「特攻野郎Aチーム」で有名なアメリカ人俳優ダーク・ベネディクト。

 

四位は、元人気ポップ・グループ「ステップス」のメンバーだったイアン・ワトキンス。彼はハウス入場時にゲイであることをカミング・アウトしたそうなんですが(その経緯についての詳しい話は、Queer Music Experienceさんでどうぞ!)私は彼のアイドル時代を知らなかったので、

ゲイだと言うことを隠していたことに驚きました。

他の番組でも、「カミング・アウトだって?今までバレてないと思ってたの?」とか言われてたし。

 

と言うわけで、今年のCBBは、

 

一位:ヒンドゥー教徒のインド人

二位:イスラム教徒のアメリカ人

三位:アメリカ人

四位:ゲイ

 

と言う、「リベラルなイギリス」を異常に強調した結果となりました。

ここまで「我々は人種主義差別主義でも、同性愛差別主義でもありませんてば!」と強調しなくても良かったのかもしれませんが、こうなってしまったのは、今年のCBBに参加していたイギリス人セレブリティーのレベルが異常に低かったせいですね。

ケン・ラッセルやジャーナリストのキャロルを除いて、まともな知能や常識を備えたイギリス人セレブがほとんど居ませんでしたから・・・。

 

明日以降にでも、また続報を書きたいと思います。

 

 


CBB 最終回A

2007.1.29.

 

昨日書いたジャーメイン・ジャクソンの写真が見つかりました。私が、「魁!ジャーメイン高校」だと思った服の写真です。

 

「押忍!男組!」

 

単に、スタンドカラーの上着が学ランみたいだったってだけの話なんですけどね。でも、腕章なんか付けてて、そこはかとなく応援団員の雰囲気ではありませんか?

 

 

あれ?「魁!クロマティ高校」じゃなくて、

「魁!男塾」(参考サイト)の方だったかしら・・・

この姿なら、大川興業にも入れてもらえるかもしれません。