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2003.1.4.
気張って出発したものの、大した買い物はできなかった。
まず、「都会に行くんだから(※グラスゴーはスコットランドで最も人口の多い大都市)、ちょっとオシャレを☆」などと余計なことを考え、買ったばかりのハイヒールを履いていったのが間違いの元。1時間で両足にマメが出来た。いてーよ!
こう言ってはナンだが、夫が側に居ると、時間をかけて洋服やアクセサリーを吟味するのは難しい。
私は人に待たされるのが嫌いなので、他人を待たすと言う事にも異常にプレッシャーを感じる性質なのだ。
いわんや、女性ばかりのアクセサリー・ショップで手持ち無沙汰で隅っこに立っている夫をや!(漢語風だが、文法が微妙に間違ってる気が・・ま、いいや)
ダメだ・・待たせておけない・・と言うわけで、幾つかのモノを諦めた。くっ!
私としては、「各自買い物に没頭し、1時間後に落ち合いましょう」と言うのが望ましいが、「夫婦一心同体主義」の夫は許してくれない。となると、一目ぼれした物以外は買わないと言う事になり、そうそう惚れっぽくない私は、結果的にあまり買い物出来ないのであった。
グラスゴーのショップがエディンバラよりもずっと充実している事はよくわかったので、出来たら今度は一人で来たい。無理だろうけど。
まぁ、グラスゴーの町並みは堪能できたし良しとしよう。夜賑やかなのも、私の気に入った。
夜10時まで開いてる本屋さんなんて、スコットランドに来てから初めて見たのだ。嬉しい。
帰宅後、携帯に電話が来た。
職場の防犯アラームが鳴っているという通報があった。まさかまたドロボウか!?夜11時半に家を出て車を飛ばし、二人で職場に様子を見に行く。
結果は異常ナシ。ただの誤作動だったらしい。
そんなわけで今日はまたもや時間が無い。
書きたい題材が連休後の生ゴミの様に溜まってるので(←フケツ)、明日には何とかしたいと思います。
「書きたい題材」と言っても、「ビッグ・ブラザー出身の野獣女ジェイドが、なんとシェイプ・アップ・ビデオを発売!(しかも、売れている!)」レベルの、しょうもない話ばっかりなんですが。
追記:グラスゴーの人は、親切な人の多いスコットランドの中でも最も情に厚く、人々が優しい町と言われています。
私達も到着してすぐ街角で地図を見ていたら、親切なお老紳士から声をかけられ、オマケに地図まで頂きました。
こんなことは台湾でしかありえないと思ってましたが、欧州の大都会でもこういう町があるんですね。
グラスゴーは、他の場所に比べると、お店の人達もとても感じがいいと思います。
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