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ボーイ・ジョージ (Boy George)

80年代

 

 

 

現在

1961年、英国・ケント生まれ。

 

10代の頃、70年代に大旋風を巻き起こしたグラム・ロックに夢中になる。

14歳ぐらいから派手なメークと服装でクラブに出入りし始め、その頃から業界人の間で注目を集めていた。

女装の似合う特異なルックスが、セックス・ピストルズをプロデュースした事で知られるマルコム・マクラレンの目に留まり、彼のサポートでバンド活動を開始。1981年、マイキー、ロイ、ジョンと共に、バンド「カルチャー・クラブ」を結成する。

当時まだ創業間もなかったヴァージン・レコードと契約し、メジャーデビュー。瞬く間にスターダムに駆け上がった。

3枚のアルバムをリリースした後、カルチャークラブの人気は失速。ボーイ・ジョージのソロ活動もいまひとつで、麻薬中毒で低迷していた時期もあった。

 

その後DJ活動を開始し、徐々に評価を回復。80年代回顧ブームにも上手く乗り、カルチャー・クラブとしての再結成イベントも度々行っている。

 

2002年には、彼自身の人生を描いたミュージカル「タブー」が成功。翌年にはアメリカのブロードウェイでも上演され、話題となる。

 

英国内ではテレビにもよく出演しており、現役感充分。ゲイ・コメンテーター、80年代評論家としても活躍中。

 

☆ボーイ・ジョージ公式サイト「Very Boy George

 

カルチャー・クラブ公式サイト

 

ボーイ・ジョージ関連リンク集

 

一言コメント:

 

皆さんご存知だと思いますが、この人、デカイです。身長183センチだとか。(体重は内緒☆)

 

 

近況

 

 

 

 

ボーイ・ジョージ:小顔メークのコツ

 

2004.3.7.

 

2月27日付けで発表されたこのニュース、ご覧になった方も多いのではないかと思います。

 

「サンフランシスコ 26日 ロイター] 人気コメディアンのロジー・オドネル(41)が26日、サンフランシスコで同性のパートナーと挙式する予定。オドネルは、2002年に同性愛者であることを公表していた。
 結婚式は、当地で26日午後1時に予定されている。(ロイター)」
 
私はロジーさんがどなたか全く知らなかったのですが、このニュースに添えられていた写真を見て驚きました。

 

ぎゃっ!

 

 

何が驚いたって、右側でホラーな笑みを浮かべているオバケ人間ですよ!私は知ってましたが、これ、 信じられない方もいるかもしれませんが、なんと、ボーイ・ジョージなのです!

 

このメーク(と言うか、仮装?)は、ボーイ・ジョージの人生を舞台化した大ヒット・ミュージカル、「Taboo」仕様のもの。ロンドンのウエスト・エンドでの舞台成功後、アメリカのブロードウェイでも上演され、それなりにヒットした様です。

コメディアンのロジー・オドネル(写真左)が、ブロード・ウェイ版のプロデューサーを担当したんだそうで、このツー・ショットはミュージカルの製作発表か何かの時のものだと思います。

 

 

 

ミュージカル「Taboo」のマスコット商品。

うわぁ〜・・。

 

 

それはともかく、何でオドネル女史の同性婚の記事にこの写真が使われているの?ボーイ・ジョージがいくらアレでも、彼と結婚したら同性婚じゃない筈だし。・・・と思ってアメリカのニュースサイトの写真を見てみたら、同女史の結婚相手は普通の女性でした。

いくらオドネル女史がメインだからって、日本のニュース・サイトに掲載されてた写真は紛らわしすぎ。何も知らないで見た人は、あれが結婚式の写真かと思って驚きますよね。

 

ところで、ボーイ・ジョージが最近凝っている「小顔メーク」はすごいですね。首を真っ黒に塗って顎の位置をごまかすと言う、日常生活には全く応用できない荒業です。PC上の画像修正を実物で行ってる様なものですが、舞台だとそれなりに効果あるのかも。確かにものすごく遠くから見たら、「あれ?顔が小さい!」と勘違いする可能性も・・・。

 

首を黒く塗るだけで小顔に!

 

 

 

私がきれいだった頃・・

20年前は薄化粧です


2005年春・自伝のプロモ活動中!

 

2005.3.18.

 

今日は、BBC1の人気トーク番組、「Friday Night with Jonathan Ross」が放映されています。(夜10時40分〜)

 

今夜は新シリーズの第一回という事で、ゲストも豪華!

ミュージシャンのベック(ラブ!)に、ハリウッド女優のペネロペ・クルス(言わずと知れた、トム・クルーズの元恋人のスパニッシュ美女)。

 

ペさま

 

(意外とお喋りでビックリ。

作りこんだハリウッド女優に比べると、

自然で可愛らしい雰囲気の方でした)

 

それと、ボクサーのレノックス・ルイスさん(←ごめんなさい、この方のみ、私は知りませんでした)。

 

そして、司会者のジョナサン・ロスに、「ママ達が一番好きなゲイ男性ですよ!」と紹介されて登場したのは、この方でした!!

 

 

 

ボーイ・ジョージさん

 

 

 

昨日からアゴが無くなった有名人の話題が続いていますが、ボーイ・ジョージはますますハンプティ・ダンプティ化が進んでいました。

淡々としつつ率直で切れ味の良いトークは健在で、自分の現在の恋人であるウクライナ人男性の話やNYでの生活、自身でデザインしている洋服のブランドなどについて語っていました。

 

 

美輪明宏チックな表情で・・

 

「東欧人の男はゴージャスなのよ!」とのことです

 

最近出版された著書「Straight」のプロモで 、現在帰国中の彼。著書の方は、彼自身の1990年以降の活動について書かれたものだそうです。

 

カルチャークラブ解散以降、影を潜めていた時期もあったボーイ・ジョージですが、90年代に入ってからは、DJとして活躍しています。また、自伝的ミュージカル も成功させ、更にはNYでデザイナー・デビュー、そして忘れちゃいけないゲイ・コメンテーター(いわゆる「歯に衣着せぬ、芸能界のご意見番 」)としても、八面六臂の活躍ぶりを見せてくれています。

当サイトでは、「あの人は今」コーナーに入れられています けれど、本家英国では全くそんな扱いはされていませんので、そこんとこヨロ(以下略

 

昨日紹介した人気番組、「Friday Night with Jonathan Ross」」の出演時も、大物らしく、ごく淡々としていました。

 

司会者のジョナサン・ロスと握手。

かなり厚みが・・

 

 

 

同じくゲストとして呼ばれていた超小顔のペネロペ・クルスが隣に居たら、どんなにものすごい遠近感になっていたか・・・。一瞬でいいから見てみたかったです。

司会者のジョナサン・ロスの第一声は、「あなた、首がなくなりましたね!」

「昔はこんなだったのに・・・」と、後方のスクリーンに在りし日(まだ居ますが)の写真を大きく映すという、残酷な演出もありました。

 

かつての姿が大写しに!↓

 

 

「そんな時も、あったかしらね・・・」

 

 

トークでは、ボーイ・ジョージがデザインしているブランド、「B-Rude」 の紹介に結構時間を割いていました。(現在店舗はNYのみ)

彼のブランドにはなんと、「ウエストがゴムが入ってる超大型ボンテージ・パンツ」があるのだそうです。

(ちなみに、ボンテージ・パンツとはこういうもの。)

中年太り以降もハードなパンクファッションを着こなしたい!でも、パンク風の服はどれも細身過ぎて・・(嘆)と言う方に、ピッタリのアイテムです。

 

千秋や篠原ともえがよく、「着たい服が無いから、自分で服をデザインした」と言ってますが、ボーイ・ジョージの服作りも、似た様な動機からではないかと思えてきま す。「必要は発明の母」と言いますが、第一次ロック世代の高齢化を迎えつつある現代、LLサイズのロック・ファッションは、これからますます必要となってくるアイテムかもしれませんね。

 

更にボーイ・ジョージは、デビッド・ベッカムをモチーフに、こんなネクタイも作っています。

 

 

 

ちょっと見えにくいんですけど、ベッカムがブラジャーつけてる絵なんですね〜。これって、ボーイ・ジョージのファンタズマなんでしょうか?

それにしても、この柄のネクタイつけて行かれる場所って、かなり限定されそうですね。

 

はずむトーク

 

ジョナサン:「デビッド・ベッカムが好きなの?」

ボーイ:「大好き!」

ジョナサン:「どこが?」

ボーイ:「全て!(きっぱりと)」

 

ジョナサン:「で、あなたのブランドは、 すっごく高いんでしょう?

ボーイ:「高いわよ!(即答)

 

最後に、司会のジョナサンがデザインしたスリッパ(裏に「Piss Off!」と書いてあるだけのもの)を、無理矢理おみやに持たされていました。

 

仏さまのようなお顔

 

 

追記>ボーイ・ジョージは現在NY在住。アメリカでは何故か、「ミスター・ジョージ」と呼ばれることが多く、「アテクシがミスターですって?(意訳)」と、違和感を感じるとか。

 

追記2>ボーイ・ジョージの次のテレビ番組出演は、3月21日(月)夕方5時からのITVで放映される「Paul O'grady Show」だそうです。

ちなみに、出演するトークショーの司会者Paul O'gradyは、ドラァグ・クイーンな女装キャラ、「Lily Savage」としても有名な方。オネエ全開を期待してます。

 

 

手描きのもみあげ

 


ボーイ・ジョージ薬物所持で逮捕

 

2005.10.8.

 

先日金曜日、ボーイ・ジョージ(44)が麻薬所持の疑いで逮捕されました。

 

NYはマンハッタンの豪邸に侵入者があったとの通報があり、警察が捜査に入ったところ、PCの置かれている机の上に、少量のコカインがあったとのこと。

本人はコカインの使用を否定しており、彼の弁護士も「ボーイ・ジョージの自宅は常に多くの人間が出入りしている。警察に隠しておきたい物があるとしたら、ジョージが自分で警察を呼ぶなどありえないだろう」と話しています。

 

警察に通報したのもボーイ・ジョージ自身なんですよね。そこが謎。

 

現在裁判所で異議申し立て中ですが、最悪の場合は懲役15年の実刑となる可能性もあるとのこと。潔白が証明出来ると良いのですが・・・。

 

いけずなメディアに

人相の悪い写真を出されてしまったボーイ・ジョージ

(記事内容、写真はSky News

 

しかし、よくこんな怖い顔の写真をストックしてあるものだと感心しました。ボーイ・ジョージだけでなく、どの有名人にも「逮捕時用」の顔写真ストックがあるんでしょうね。

 

ケイト・モスのこの写真なんか↓も、逮捕時に向けて着々と集められていた一枚だったのでしょう。

 

たまたま半白目だっただけで、

別にドラッグとは関係ないのでは・・

 

 

こちらのニュース(日本語)では、「逮捕時のボーイ・ジョージは、麻薬で意識が朦朧とした状態だった」と書かれていますが、真夜中3時だったら、誰でも意識が朦朧としてるんじゃないですか? この部分に関しては、ガセネタであることを祈ります。

 

今年春に出版された自伝。

この前に書かれた本には、ドラッグ中毒から立ち直った過去も

書かれているそうですが・・

 

 

なんかこの表紙も、今こうして見ると縁起が悪いような・・

 

 

ジェイドのお父さんはオーヴァードーズで死んじゃったし、クスリはいけませんよ、ホントに。


カルチャー・クラブ、ボーイ・ジョージ抜きでの

再結成報道について

2006.6.24

 

「杉山清貴&オメガトライブ」が「カルロス・トシキ&オメガトライブ」に変身した様に、カルチャー・クラブのヴォーカルのクビがすげ代わる日が来るとは、夢にも思っていませんでした。

と言うのは、4日前(20日)に報道された「カルチャー・クラブ、ボーイ・ジョージ抜きで再結成。新ヴォーカル募集中」と言う記事を読んだからなんですが。

 

私はカルチャー・クラブについて日ごろから注意深くチェックしているわけではないので、新聞、雑誌、テレビなどでのこの件に関する情報は今のところ目にしていません。

ネットには今のところ、ほぼ同文のニュース記事が大量に掲載されていますが、どこまで信憑性のある情報かは不明です。

ネット以外でのメディア情報をご覧になった方は、是非お知らせ下さい。メールはこちらからお願いします。

 

ちなみに、ネット上の記事内容はこんな感じ↓

 

「ボーイ・ジョージ抜きで、カルチャークラブ再結成」

 

カルチャー・クラブのマネージャー、トニー・ゴードン(Tony Gordon)氏は、「3人か4人の(注1)若く、優れたシンガーを募集しています」と語っている。

新メンバーは、ジョン・モス、マイキー・クレイグ、フィル・ピケットの旧メンバー(注2)に加わる事となる。

 

ゴードン氏は、「ボーイ・ジョージの役を取り替えることは出来ませんよ・・それは不可能でしょう(注3)」と言う。

 

しかし、「あるテレビ番組制作会社は、来年行われるかもしれないワールド・ツアーの取材に興味を示している」と付け加え、

 

「新メンバーでの新曲レコーディングもあり得る」と話している。

 

「カルチャー・クラブと言うブランドを保ちつつ、更に盛り上げて面白い事をやりたいね。素晴らしく面白いことを。」

「カルチャー・クラブの音楽は、いつも喜びに満ちていた。今、そう言う音楽が必要なんだ。楽しくてハッピーなバンドが必要なんだよ」とも。

 

ゴードン氏は、

「ネット上にヴォーカル募集の広告を打ってから、信じられないほど多くのメディアがこの計画に興味を示している」と語っている。

 

「(反応は)期待していた以上だね。わくわくしているよ」

 

新バンドは、来月ロンドンで催されるパーティーから始動したいと考えているそうだ。

 

☆☆☆☆☆

(以下は、私がボーイ・ジョージファンの方への質問メールのお返事として書いたのとほぼ同じ内容です)

 

有名音楽雑誌NMEやBBCのニュース・サイトに書かれているので、そういうプロジェクトがあるのは事実ではないかと思います。

ただ、本格的な活動を長期に渡ってするかどうかは、また別の話ではないかと言う気がします。

 

☆NMEの記事

http://www.nme.com/news/culture-club/23385

 

☆BBCの記事

http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/5098014.stm

 

私がこの話をあまり真剣に取っていないのは、

 

記事注1)ヴォーカリストを、3、4人募集している〜真剣に長期の活動をするなら、普通に考えてヴォーカルはそんなに沢山要らないでしょう。 (コーラスも含めて募集している可能性もアリですが・・)

 

注2)オリジナル・メンバーのロイ・ヘイ(ギタリスト)も参加していないので、実質旧メンバーはマイキーとジョンの二人だけ。マイキーとジョンが二人でカルチャー・クラブを名乗るのでは、あまりに弱すぎます。

 

注3)マネージャー氏も「ボーイ・ジョージをすげ代えるのは不可能」と言い切ってますし、実際そうでしょう。今回のプロジェクトは、一時的な話題づくりのお遊び企画では?

 

と思ったからです。

公式サイトの掲示板に、マネージャー氏からの書き込みがありますが、これもホントなのかどうかね。ネットの世界はよくわからないから。

 

と言うわけでどれも単なる私の予測に過ぎませんが、来月(NMEの記事では「来週」となっている)予定されているらしい新バンド結成パーティーの報道があれば、その時にまたご報告します。(余力があれば)

 

しかし、大友康平以外のメンバーが全員脱退(と言う名の解雇)のハウンド・ドッグの様に、ボーイ・ジョージが

 

「カルチャー・クラブは俺のもの。俺だけだっていい。俺がカルチャー・クラブだ!」

 

とか言っても、メンバー以外はほとんど誰も文句は言わないと思うんですが。

まさかその逆がありうるとは、世にも不思議な物語です。ジョージの裁判が長引いているせいでしょうか?


カルチャー・クラブ再結成補足情報

2006.6.25

 

ネット上に掲載されている「新ヴォーカリスト募集要項」についてですが、ABC振興会さんに詳しい紹介文が出ているので、そちらをご覧になってください。

 

この募集要項(元記事)ですが、

 

「これは本当に嘘偽りなく、あなたの人生を変える一生に一度のチャンスですよ!(イエス!本当です!)

 

と、しつこく「本当」を連発しているのが、余計胡散臭いです。

大勢の冷やかし連中が殺到する事必至でしょう。

 

公式の方のメッセージ・ボードにも、

「それじゃあオーディション行かなくっちゃ!ジョン・モスとやれるかもしれないし〜

等という不謹慎な書き込みもあったので、(書いたのが男か女か再度確認しに行ったら、公式サイト自体がダウン中・・・何が起こったのでしょうか?)どんな結末になるか不安です。

 

 

カルチャー・クラブ20周年記念

ロイヤル・アルバート・ホール・ライブDVD

 

 

更に追記(2006.6.27)

 

マネージャー氏の書き込みによると、ヴォーカルは4人を予定しているそうです。

「よりエンターテイメント性を強くする為」らしいですけど、やっぱり多すぎる気がします。

 

また、今回の再結成は「他のメンバー(マイキーとジョン)が再結成を強く望んでいるのだが、ボーイ・ジョージはカルチャー・クラブのヴォーカリストとしての活動は望んでいない。

従って、ヴォーカリストを新たに立てる以外、再結成の方法が無いのだ」と言う事なんですが、だったらやらなきゃいいのに。そういう理由で解散したんだと思ってたんですが、違ったんでしょうか?

あまり理想論を語らず、シンプルに「小銭が稼ぎたい」とか言っちゃあ、ダメなんですかね?ダメですよね、きっと。

 


カルチャー・クラブ・新ヴォーカ リスト情報

 

2006.8.12

 

カルチャー・クラブの新ヴォーカリストの話題ですが、現時点での詳細を知りたい方は、私の尊敬するサイト「Queer Music Experience」さんがブログ版の方にアップされている「カルチャー・クラブの新ヴォーカリスト決定」と言う記事をご覧になってください。

手抜きと思われても仕方ないんですが、私が今急いで何か書いても、こちらで書かれている以上の詳細情報は書けないと思うので。

 

追記:とりあえず、新ヴォーカルに決定したサムさんについて、少しだけご紹介したいと思います。(2006.8.16)

 

カルチャークラブの新ヴォーカリストに決定した

サムさん(29)

 

(「This is London」より)

 

フル・ネームは「サム・ブッチャー」だそうですが、キャッチーじゃないとの理由で、今後は「サム」で行くそうです。

 

上で記事紹介リンクさせて頂いた「Queer Music Experience」さんでもおっしゃっていますが、ルックスだけから判断すると、実にオリジナリティーの無い選択です。

サムさんのインタビューによると、本人は「ビッグ・ブラザーのピートにとても親近感を覚えています。彼の様に、私も服装や髪型に自分の創造性を反映させてきましたから」とのこと。(「Time」より)

多分そのピートは今現在のビッグ・ブラザーに出演中のピート(これ)じゃなくて、ピート・バーンズ(こちら)のことを指しているんだと思うんですけど。そう言われてみるとサムさんって、往年のボーイ・ジョージとピート・バーンズの中間の様な・・・・

 

どっちみち、中性的な(と言うよりはより積極的に女装系の)先人アーティストの来た道を踏襲しているわけで、「物まねボーイ・ジョージはしていらん!」と高飛車に謳い上げていたヴォーカリスト募集広告が空しく響く結果です。

 

肝心の歌声ですが、お披露目ライブの時のサムさんのパファーマンス関しての批判は、今のところ目にしていません。

しかし、「前回のボーイ・ジョージのソロがあまりにひどかったのでそれよりは良い出来だった」(「Evening Standard」より)って、どういう比較の仕方なんでしょうか?

少なくともカルチャークラブ全盛期時代のボーイ・ジョージと比べてくれないと、上手いか下手かわかんないじゃないですか?

 


ボーイ・ジョージの清掃活動

2006.8.15.

 

昨年「ボーイ・ジョージ薬物所持で逮捕」と言うタイトルの記事を載せました。

判決は薬物所持に対してではなく、「警察への虚偽の通報で有罪判決」とされている様です。 裁判の結果、コカイン所持の重罪は免れ、社会奉仕活動への参加を命じられました。

 

清掃活動を言い渡されたものの、不服を申し立てて延期に延期を重ねていたボーイ・ジョージ。しかし裁判結果からは逃れようも無く、先日14日、NYマンハッタンの地域清掃に参加する運びとなりました。

 

清掃局から現地に派遣されるまでのジョージは、他の人とおしゃべりしたりとご機嫌だった様ですが、現地に到着後、清掃員の制服であるオレンジ色のベストとゴミ集積人用の手袋を渡されてからムードが一変。

更に、押しかけた野次馬とマスコミのカメラに取り囲まれ、怒りが収まらなかった様で、「何で邪魔するんだ!ほっといてくれ!」と怒鳴ったり、Fワード連発でマスコミを罵ったと報道されています。

 

写真だと楽しそうなんですが・・

 

マスコミに取り囲まれ、清掃説明もしにくそう

 

私の好きな一枚↓

「あんたらも掃いちゃうわよ!」

 

 

 

私としては、ボーイ・ジョージがこれらの写真の様に、淡々と明るく奉仕作業をこなして、屈辱的な見せしめを期待したマスコミを逆に拍子抜けさせてくれたらいいなと思ってたんですが・・・・怒っちゃったのは残念でした。まぁ、あんまり楽しげにやってても批判されるんでしょうし、難しいところですね。

でも笑いのセンスのある彼のことですから、しばらくしたら、テレビで「あの時は最悪だったわ〜!」などと、笑ってこの件をジョークにしそうです。

この活動を途中放棄すると、法廷侮辱罪で刑務所送りになりかねないそうなので、我慢して成し遂げてほしいものです。

 

☆この記事は、The SunとDaily Mailを参照。写真はDaily Mailから。

☆日本語記事は、ABC振興会さんにも詳しく書かれています。


カルチャー・クラブ新ヴォーカル、サムのお披露目映像

 

2006.9.24.

 

先日、行きつけのサイト「ブログ版Queer Music Experience」さんにお邪魔したところ、カルチャー・クラブの新ヴォーカリスト、サムのお披露目ギグの模様が紹介されていました。(こちらのエントリー。ここで紹介されていたYou Tubeの映像を、当サイトにも貼らせていただきました↓下)

新生カルチャー・クラブの歌の出来栄えについて詳しく知りたい方は、是非Queer Music Experienceさんの記事をご覧になってください。

と、前回のサムの記事同様、藤嶋さんに丸投げです。(すみません)

怠惰だと思われるでしょうが、私がサムを見た感想も、Queer Music Experience管理人の藤嶋さんとほとんど同じなんです。
蛇足を承知で書くとするなら、サムの在り方には新鮮な驚きも無い代わりに、絶望感も無し。可も無く不可も無く旧ファンのイメージを裏切らない事に徹した、安全なパフォーマンスだったと思います。

但し、サムの力量の如何に関わらず、ボーイ・ジョージ抜きで大箱の世界ツアーを成功させるのは無理じゃないかと思いますが・・。80年代系のクラブ・イベントの巡業程度なら何とかなるかも。

 

7月25日、プレス向けに行われたカルチャー・クラブ新ヴォーカル、サムのお披露目イベント

 

 


カルチャー・クラブ新ヴォーカリスト、サムのインタビュー映像と

ボーイ・ジョージの反応

 

2006.10.14

 

先週水曜日に行われた「ボーダフォン・ミュージック・アワード」に出席していたボーイ・ジョージが、ホモ嫌悪の若者達から野次られた事に激怒し たとの報道がありました。手にしていたグラスを投げつけ、「黙らないと ぶちのめすぞ!」「チャヴめ!(※チャヴ=労働者階級でブランド物好きな、教養のない若者達を指す)」などの暴言を吐いたそうです。

 

この件についても、いつもお世話になっているQueer Music Experienceさんの記事を読んでいただいた方が早いんですが、自サイトで毎回オリジナリティーのないニュースしか提供しないのも申し訳ないので、 とりあえず激怒しているボーイ・ジョージの映像をお付けします。(多分、明日には流れてしまうのでご覧になる方はお早めに)

 

ボーイ・ジョージは、カルチャー・クラブの新ヴォーカリストに決定したサムのビデオをMySpaceで見たそうで、「好きになりたかったけど、無理だったね」と辛辣に批判。

更に、

「あれは僕の歌だ。僕のハートだし、僕の人生なんだ」、

「カルチャークラブの歌は、僕がボーイ・フレンドについて歌ったゲイのラブ・ソングだ。彼に歌えるわけがないよ」と、好意的でないコメントをしたそうです。

 

Queer Musicの藤嶋さんも書かれていましたが、「だったら何でカルチャー・クラブのヴォーカルの座を死守しなかったんだ」と言う他ありません が、トラブル続きで立て込んでいて、そこまで手が回らなかったのかもしれません。

大体、元カレ(ジョン・モス)の居るバンドと年取ってからワールドツアーなんて、私だったら絶対嫌ですから、ジョージの気持ちもよくわかりますよ。私にワールド・ツアーのオファーは無いですけど、元彼とのツアーは今からお断りしておきます。

 

新生カルチャークラブはボーイ・ジョージの立場を立てつつ前向きな様子で、今年12月7日マンチェスターを皮切りにUKツアーをスタートさせるそうです。

 

カルチャークラブ新ヴォーカル、サム(29)と

マイキー(全然年取ってない!)のインタビュー映像

 

「初めは全然違うタイプのヴォーカルを探してたんだけど、サムはバンドにピタッ!とフィットしたんだ」(マイキー)

「ボーイ・ジョージに成り代わろうなんて思ってないんです。彼は完璧なカルチャー・アイコンで、本当に素晴らしい歌手なんですから・・僕は僕なりにやるだけです」など、優等生的な受け答えの彼ら。今から世間の反発を買う事を言うわけには行かないでしょうから、手堅い売り方です。新曲も準備されているそうなので、オリジナリティーを出すのはこれからですね。

私は今みたいな優等生サムにあまり興味がないので、出来たら少し売れていい気になってビッチィー・キャラに成長してくれたらいいなと思っています。

謙虚な仮面を脱ぎ捨て、「今はカルチャー・クラブのヴォーカルっちゃ〜、アタシのことなのよ!老兵は去れっつーの?フンッ」などと小生意気な発言などしてくれたら、私も「お、こいつ?」と、ちょっとはブッチャー(サム)のことが気になるかもしれません。


ボーイ・ジョージ、また逮捕

 

2007.5.1.

 

異常な数の来訪があったので驚いたら、「ボーイ・ジョージがまた逮捕」のニュース経由だったんですね。

日本語ニュースサイトに掲載済みの記事はこちらです。↓

 

「元カルチャー・クラブのボーイ・ジョージが、男性を監禁した疑いで逮捕された。

ジョージはネットで知り合った男性を自宅に誘い込んだ後、手錠で束縛したという。男性は隙を見て逃げ出し警察へ通報した。

オーデン・カールセン(28歳)は『The Sun』紙にこう話している。

「彼(ボーイ・ジョージ)の最大のヒット曲が“Do You Really Want To Hurt Me?(本当に僕を傷つけたいのかい?)”だっていうんだから、皮肉だよ。だって、彼はほんとうに僕を傷つけたかったんだからね。殺されると思ったよ」

 

ガールセンの話によると、彼はGayderというサイトでジョージと知り合い、400ポンド(約9万5,000円)で写真のモデルを務めることを合意。金曜(4月27日)深夜、ジョージの自宅へ出向いたという。

しかしパンツ1枚で写真を撮った後、ジョージとその友人により手錠をかけられベッドへ縛りつけられてしまったそうだ。

ジョージはその後、友人を追い出し、カールセンの前にセックス・トーイや鞭が入った箱を取り出して「お前にふさわしいものをくれてやる」との恐ろしい言葉を発したという。

カールセンは現場から自力で逃走。近くの店から警察へ通報したという。

ジョージは暴行と不法監禁の容疑で逮捕された後、保釈されている。

警察は、28歳の男性からの訴えにより事件を捜査中であることを認めている。現在のところ、ジョージからはコメントがなされていない。」(Ako Suzuki, London www.barks.jpより転載

 

前回の逮捕(当サイト内の記事)を思い出して、「あぁ、またか」と思われた方も多いことと思います。

私も「またか」と思いましたが、ボーイ・ジョージ=警察沙汰と言うよりは、「またしても悪い男娼に引っかかったな」と言う気持ちです。

前回もは自宅にお持ち帰りした男娼が色々ごねて、警察を呼んだらドラッグが見つかってしまった・・と言う経緯だったらしいので、今回もプロ意識の無い男に陥れられた感があります。

 

上記の記事では「ネットで知り合った男性」とありますが、この男性はエスコート・クラブに所属していたプロの男性だそうです。

エスコート・クラブと言うのは、日本で言うとデート・クラブみたいなものです。日本と違って、所属しているのはホストの様なプロのみ。と言っても、ネット上のエスコートはその限りではないかもしれません。

 

ともあれその男性は、出会い系サイトで引っかかってフラフラついてきた素人ではなく、ビジネスとして報酬を貰うために撮影に向かったと言うこと。まぁ、そのビジネスが売春込みであった可能性が無いとは言い切れませんが。

先月の時点で既に一回撮影会をしていて、今回は400ポンド(約9万円)のギャラの支払いが約束された、二度目の撮影だったとの話です。

 

前回撮影済みの証拠写真を手に、

ジョージを援護する実兄・ケヴィンさん(47)

ケヴィンさん、当然だけどジョージに似てる!何か良さそうな方ですね〜。

(写真はThe Mirror)

 

ジョージの実兄のケヴィンさんは、「全くお笑いぐさだね。その男は僕らのやっている洋服屋の為にモデルをしたんだから、彼の言うことが本当なわけないだろ?」と話しています。今回の写真は、ShoreditchにあるDJファッション専門店のウェッブサイト用に撮影したそうで、その点もモデルの男性は納得済みだったとか。

 

プロが相手ともなれば、今回のケースを「出会い系→素人を監禁SM→撮影→変態」と言う図式に当てはめるのは、いささか可哀想です。

無論、どこまでが合意でどこまでが「仕事外」だったのかにもよりますが、その辺を契約時に明瞭にしていなかったのは、むしろこの男のプロ意識の低さの現れにも思えます。そういう男を雇ってしまったボーイ・ジョージは、かなり運が悪かったかもしれません。

 

(一方で、この男性本人は「自分はエスコートとして働いたわけではない」と主張しているとの報道もあり、情報は混乱気味です)

 

とは言え、この様な「お仕事」の撮影に限らず、プライベートでもボーイ・ジョージが「お相手探し」に熱心なのは事実な様です。

前回の逮捕の後、ボーイ・ジョージの私生活についてのドキュメンタリー番組がチャンネル4で放送されていたんですが、自宅兼オフィスの一室で、熱心にゲイ男性用の出会い系サイトをネットサーフィンしているジョージの姿が堂々公開されていました。

 

出会い系を使う人はどの世界にも一定数いるわけですが、超の付く有名人が危険を冒してまでそんなものを利用するなんて、常人には理解し難い感覚です。

前にも書きましたが、「出会い系経由で指定の場所に行ってみたら、相手は船越英一郎だった!」とか、想像付かないじゃないですか?

もし仮にそんな事があったら、「この人、そこまで切羽詰まっているの!?」と思われても仕方ないですよね?

まぁ、公園の茂みで見知らぬ男を待ちかまえていたジョージ・マイケル(当サイト内の記事)の事を考えると、ジョージはそこまで切羽詰まってはいなかったのかもしれませんが、有名人のゲイ男性がお相手を見つけるのは相当大変なんだろうと思えたシーンでした。

 

ボーイ・ジョージがネット・サーフィンしていた部屋には、ジョージ自身が撮影したと思しき男性のヌード写真が沢山飾られていました。

写真と言っても、ポラなんかじゃないですよ。

ボーイ・ジョージはNYでは写真家としても活動しているので、ギャラリーに展示できるような芸術色の濃い写真でした。

 

それらの条件を総合して見ると、彼は今までもネット、もしくはエスコート・クラブ経由でオファー→撮影(プラスα)を、別に問題なくやってきてたんじゃないかと。(憶測ですけれど)

とは言え、今まで問題なくやって来ていたとしたら、それはたまたま運が良かっただけなんじゃないかと思います。

去年夏の街娼騒動からまだ日も浅いのに、モデル事務所に所属しているようなプロでもなければ、信頼のおける友人や彼氏でもない人間を部屋に入れてあれこれやるのは、ホント無防備すぎです。

「ボーイ・ジョージは、この男を縛ったまま、朝の5時に近所の売店に牛乳を買いに出かけていった」と言う話も、呆れるほどのイノセントぶりじゃありませんか?

今回は一時的に汚名を着せられましたが、見ず知らずの男に家捜しされて、PCやプライベートな日記などを持ち逃げされなかっただけ、マシな結果だったのかもしれません。

 

怖い顔をしてみても隙だらけ。

つけ込まれがちなボーイ・ジョージ

(Daily Mailより)

 

(参照記事は、The Sun、Daily Mail、 The Mirrorその他)

 

※この件に関しては、Queer Music Experienceさんの記事(@AB)も是非ご参照下さい。

私がただ何となく「ボーイ・ジョージ、また変なのに引っかかったな」と思った理由を、きっちりと論証されています。

 


屋台でTシャツを売るボーイ・ジョージ

2008.6.7

 

先月16日金曜日、ロンドン東部のある町の路上で定期的に開かれている青空マーケットでの出来事です。そのマーケットの中の屋台の一つで、なんと、あのボーイ・ジョージが、自作ブランド「Be Rude」のTシャツを売っている姿が発見されました。

 

露天商

 

 

ブランド服のはずなのに、一枚10ポンド(約2千円)と激安なのも涙を誘います。「The Sun」誌のインタビューに答えてボーイ・ジョージは、「寒いし、暇だけど・・でも、日曜日の場所取りの為に、金曜日から居ないといけないんだよね」と話していたそうです。

 

 

 

「寒いし、暇だけど・・・」

 

いやああああああああっっっ!!!

 

仮にもボーイ・ジョージともあろう人が、何でそんな事をするんですか!!

私がロンドンに住んでたら、この陳列台の上に並べてあるTシャツを全部買い占めて、こんな屋台は畳ませてあげるのに!!嘘だけど!!

 

それにしても、一体何だってこんな事をしているんでしょうか?

最近ボーイ・ジョージはトラブル続きで、キャリアも低迷気味とは言え、7月からはアメリカ国内25カ所でのツアーが始まるんですよ?こんな所で、1枚2千円のTシャツを売ってる場合じゃないでしょうが!噂では、未だにヘロイン中毒から立ち直っていないと言う話も聞こえてくるボーイ・ジョージ。ドラッグのせいで判断力が鈍っているのか、頭にこんな落書きまで・・・

 

ゴルバチョフ書記長の頭のシミじゃないんだから、

どうせ描くならもっとしっかりとしたデザインにして欲しいです。

 

 


 

ボーイ・ジョージ、米国入国拒否&ツアーキャンセル

 

2008.6.27

 

友達と遊び歩いててサボってました。すみません。

先日、このサイトを通じて4,5年来のお付き合いになるNYのカリスマ・オコゲ・クィーンのJUNさんからメールを頂きました。(※JUNさんのNYセレブとの交友と、ゴージャスなキャリアを記したブログはこちらhttp://nyaroma.blog73.fc2.com/
JUNさんはボーイ・ジョージと個人的に親交があり・・・、と言うよりも、信頼の於ける友人同士の間柄の方です。JUNさんはボーイ・ジョージの作った曲を歌って、CDも出してるんですよ。すげ〜!
☆彼女のボーイ・ジョージとの交友の記録は、こちらのブログに詳しいです。でも、ジョージと本格的な交流が始まってからの事はまだ書かれていないので、今後の更新に期待→http://blogs.yahoo.co.jp/rosebeauty2000

それはさておき、JUNさんからのメールで差し支えない範囲で書きますと、JUNさんは数日前まで、「あと二週間でジョージと会える」予定だったそうです。

と言うのは、上の記事で書いた通り、ボーイ・ジョージは7月11日から8月23日まで、北米ツアーを行う予定だったんですね。
つい最近までロンドン市内の露天で自作Tシャツを手ずから売っていたジョージですが、ツアー先でならコンサート会場でTシャツも売れる事だろう・・と、私もIカップの胸をなで下ろしていたところでした。
ところが一昨日JUNさんから再度メールを頂き、ボーイ・ジョージの北米ツアーがキャンセルになった事を知りました。何でも、入国ビザが下りなかったんだとか。ジョージの活動再開を前に期待に膨らんでいた胸(Iカップ←しつこい←しかも嘘だし)はアッと言う間にしぼんで、一瞬で洗濯板に干しぶどう状態になってしまいました。

今回の入国拒否は、かつて麻薬所持で逮捕された件とは関係なくて、昨年4月、英国内でエスコート・ボーイ(男娼)を監禁した疑いで逮捕された件の裁判が控えているから・・とのこと。その裁判は、今年11月にロンドン市内で行われる予定だとか。
ボーイ・ジョージは寝耳に水の入国拒否に驚愕したそうで、弁護士を通じて「アメリカのファンの忠誠にどうしても報いたい。決定を再考をしてほしい」と入国管理局に掛け合っている様ですが、一度出た決定が覆される可能性は非常に低いものと思われます。

憶測ですけど、ツアーをキャンセルするのって、経済的には大打撃なんじゃないでしょうか?お客へのチケット料金払い戻しはもちろんのこと、押さえておいた会場の使用料、キャンセル料、ツアー・スタッフへの支払い等々、想像を絶する支払いが待ち構えていそうです。今年10月〜11月にかけてはイギリス国内でのツアーを予定しているらしいですが、それまでまた露天で食いつながなければならないとしたら、あまりにも悲しすぎます!

今回の話は第一報がJUNさんからのメールだったからか、ニュースサイトで見た記事とは違う感慨がありました。もちろんJUNさんもボーイ・ジョージも私にとっては別世界の住人なのだけど、JUNさんがオコゲ仲間、オキャマ友達と共にジョージの現状を心配しているのがすごく良く伝わってきて、メールを頂くといつも感動してしまうのです。ボーイ・ジョージが上手く方向転換して悪運期を脱してくれる事を、私(オカマの毒舌大好きっ子)も願わずには居られません。

 


 

 

当サイト内の関連記事:

☆「80年代女装カルチャーと英国音楽についての番組(ボーイ・ジョージがコメンテーターとして出演)」(2005.10.13)

 

「Friday Night With Jonathan Ross」に、歌のゲストとして出演(Anthony & Johnsons のアンソニーとデュエット)(2006.2.16)