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パッツィ・ケンジット (Patsy Kensit)

 

日本で彼女が有名だったのは、80年代中期、「Eighth Wonder」のヴォーカルとして活動していた時期だろう。

1986年にデヴィッド・ボウイと共演した映画「Absolute Beginners」(邦題「ビギナーズ」)は、日本国内のブリット・ポップ&ロック好きの間で話題になった。

 

イキの良かった80年代の英国ポップ・カルチャーの世界で、プリンセスとして君臨していたパッツィ。

恐らく日本では過去の人扱いされていると思うが、現在も女優として活躍中だ。「あの人は今」どころか、現役バリバリ(死語)のセレブリティだ。

 

 

Her Brilliant Dreams」:

パッツィが過去にリリースした曲や出演作品のデータ、そして美しいパッツィ画像が満載のサイトです。

 

基礎データ:1968年3月4日生まれ。

 

4歳から芸能界入りし、1974年にミア・ファロー主演の「華麗なるギャツビー(The Great Gatsby)」でミアの娘役としてスクリーン・デビュー。

その後も女優業を続けていたが、「Absolute Beginners」の歌手役が大当たりした。

 

本人もロック好き(と言うか、ロック・ミュージシャン好き)で、当時の英国音楽界のアイドル的存在で、ニック・ヘイワードの在籍していた人気バンド、「Haircut 100」のプロモーション・ビデオにも出演している。うお〜、羨ましい〜!

 

本人も、バンド「Eighth Wonder」のヴォーカリストとして、プチ・ヒットを飛ばした経験あり。最も売れたシングル「Cross My Heart」は、英チャートで最高13位を記録した。

 

恋愛遍歴も華やか。

ロック・ミュージシャン好きだけあって、過去の三人の夫は全員ロック・ミュージシャンだ。

最初の夫はDan Donovan(ex.「Big Audio Dynamite」・・私はこのバンド、知りません)で、1988年結婚(パッツィ、20歳!)1991年離婚。

二番目の夫は、Jim Kerr。名前は知らないが、元「Simple Minds」の人だそうだ。(「シンプル・マインズ」は日本でもそこそこ売れた)1992年に結婚し、長男のジェームスくんをもうけたものの、1996年離婚。

 

三番目は、ご存知Liam Gallagher。言わずと知れたオアシスのヴォーカリストである。

1997年結婚。波乱に満ちた生活の末、2000年に離婚。2人の間には、次男のレノンちゃんが居る。

 

女優業は順調で、出演映画は30本以上にのぼる。1989年には、「リーサル・ウエポン2」に出演し、アメリカでも名前を知られる様になった。

プライベートでは、ベッカム夫妻と家族ぐるみの付き合いであり、女優のリズ・ハーレイは大親友。リズ・ハーレイは、次男レノンちゃんのゴッド・マザーでもある。

 

三度の結婚と離婚、麻薬中毒歴、激太り、整形など、女性誌の (そして、あたくしの)好みそうな話題豊富なセレブの一人。

 

私的コメント

 

 

 

 

「♪もしも、私がグル〜ピ〜だぁ〜ったら♪」(byピチカート・ファイヴ)・・・・か・・。

 

ジャニーズに代表される国内アイドルの熱烈ファンだと「追っかけ」と呼ばれるであろう人々。ところが、目指す対象が洋楽(←今さらこの言い方も無いですよね)アーティストの場合は、何故か「グルーピー」(通称「ピー」)と呼ばれる。

 

追っかけ同様、ピーの中にもヒエラルキーがある。

「憧れのミュージシャン」にヤってもらう為だけに、自費で鈍行列車に乗ってツアー先に向かい、アーティストの宿泊先のホテルの部屋の前に並ばされているレベルから、「 メディア公認の恋人=プチ・セレブ」として、ツアー時の移動に使う、バンドの自家用飛行機に当然の様に乗りこみ、到着後タラップを降りる姿をとフラッシュの放列が待ち構えているレベルまで 。ピーの世界はピンキリなのだ。

私はイギリスで数人の「ピー崩れ」な日本人女性に会った事がある。もちろん、「キリ」のレベルの連中だったけどな。大きな声では言えないが、在英日本人女性って、元ピー率が他の国よりも高いと思う。

 

野宮真貴が夢見る声で歌うのは、もちろん「ピン」の方のピー。そして、私の中での「ピン」グルーピーの頂点は、パッツィ・ケンジットだった。

 

パッツィはもちろん、グルーピーなんかじゃない。本人がロック好きだったのは確かだけど、80年代中期の彼女はグルーピーどころか、ロック・ミュージシャン垂涎のアイドルだったのだ。

言ってみれば、アンディ・ウォーホールにとってのイーディの様な、狭い世界での特別な存在。業界の女神。時代の最先端を体現するアイコン。・・・・

 

 

 

英国に来てから、パッツィがまだ現役で活躍している有名人であることを知った時は、ハッキリ言って驚いた。

しかも、それらの記事のほとんどは、彼女の激太りを冷やかしたものばかりだったのだ。

 

実際、パッツィはごく普通の女性同様、出産後体重が増えた。

しかし、以前ガリガリ(公称45キロ)だったのは、麻薬中毒で乱れた生活をしたいた為だったと、自ら認めている。

16歳の時に父親が病死し、24歳の時には、仲の良かった母親までも亡くすという悲劇に見舞われ、鬱状態に陥っていたらしい。

 

←その頃のパッツィはこんな感じ。

本人は「当時の私は骨の入っただけの袋」と自嘲気味に言っているけれど、スマートなパッツィはやっぱりキレイ。

(パッツィの美しい写真は、こちらのサイトでダウン・ロードが可能です)

 

 

 

↓2002年2月の「NOW」誌より↓

 

 

当時のパッツィしか知らない者にとって、出産後、ダイエットに励む彼女の姿は衝撃的ですらあった。(左写真)

子役時代から彼女を知っていた英国人も、「大きなお尻を気にする」彼女の姿を見るのは初めてだった事だろう。

 

彼女とリアムがまだ夫婦だった頃、リアムが浮気して相手の女性との間に一女をもうけるなど、辛い経験を経て離婚したばかりだった彼女。

様々なストレスから過食に走ったんじゃないかなぁ・・などと、余計な邪推をしてみたりするおいどんであります。

 

 

 

 

2003年前半は、映画「The One And Only」の役柄の為に体重を増やさなければならなかった。ただでさえダイエットに苦しんでる中、これは酷い注文だ。レニー(「シカゴ」「ブリジット・ジョーンズの日記」の主演女優)じゃあるまいし、そう簡単に体重を増やしたり減らしたり出来るものではない。

 

映画撮影直後に息子達とイタリアで過ごした休暇中のビキニ姿がパパラッチされ、あちこちの雑誌に左の←肥満写真が掲載されるハメになった。この写真には彼女自身、大いに傷ついたと言う。

 

まぁ、私もこのどすこい写真を見た時は、さすがに悲しかった。だって、折角の美貌が勿体無いじゃないですか! (他にもシコを踏んでる様なポーズの写真などもあったのだが、あまりにあまりなので掲載は自粛させていただきました。)

 

 

 

 

 

「デブッちょ」「堕ちた偶像」のイメージを打ち消そうとする意図からか、2003年7月には、メジャー女性誌「OK!」 の表紙を飾り、ロング・インタビューを敢行!

決して昔の様に痩せてはいないが、イタリアでの写真のような肥満からは脱した事を強調していた。

 

「OK」誌での彼女の美しい姿はこんな感じ。↓

 

 

服で二の腕をうまくカバーしてるとか、そういういけずな見方はやめなさい。←いけずはオマエだ!

 

このインタビューの中で、パッツィは次男出産後に「不安感にさいなまされて」豊胸手術を受けた事を認めている。

しかし、彼女自身が告白する以前にも、元夫のリアムは、この話をあちこちで触れ回っていたのである。

「恥ずかしげもなく豊胸なんかして、平気な顔でいやがるんだぜ!」(←リアムへの悪意のこもった意訳です)とかなんとか・・・。

別れた女性のヒミツを悪しざまに言うなんて、最低!!今持ってるオアシスのCD、全部燃やしてやる!・・・と言うのはウソ。 オアシスの音楽は好きなの、私・・。

リアムもノエルも変な顔なのに、オアシスが嫌いになれない自分が悔しい。

パッツィもこんな悔しさを味わったのでしょうか?(違うと思う)

 

ま、パッツィは顔にボトックスも入れてますけどね。でもいいの。私、パッツィの顔が好きです。

 

元ロック界のお姫様で、ロック・ミュージシャンの「彼女にしたいナンバー1」だった女の子。

現れては消えていくそんな女の子達の一人が、「そうそう、居たね〜、そんなコ。どこに行っちゃったんだろうね〜」なんて言われる事なく、落ちぶれた姿なんか決して見せるもんかと、根性で何度でも這い上がる!!!・・・それって、なんてスゴイことなんだろうか!

 

ロックの世界は刹那的だけれど、彼女にはシンプル・マインズよりもオアシスよりも、美しく長生きして欲しい。刹那とは違う美しさも、この世にはあると思いたい。

(本当はオアシスにも長く活動してほしいんだけど。)

 

 

オマケ

 

 

←つながり眉毛がリアム似な次男、レノンちゃん。

将来、リアムみたいな大酒飲みの乱暴者にならない事を祈ります

 

 

 

ベッカム夫妻とは大の仲良しで、息子同士を交えた家族ぐるみのお付き合い。

パッツィのガタイがいいんじゃないの。

ヴィクトリアが痩せすぎなのよ!→

 

 

(heat誌より)

 

 


パッツィ・ケンジット、ソープ・ドラマに出演

 

2004.5.10.

 

日本では恐らく「あの人はいま」扱いされているであろう、パッツィ・ケンジット。

英国メディアでは今、パッツィーが人気ソープ・オペラ(ドラマ)、「Emmerdale」に「Sadie」役で出演する話題でもちきりです。今週のテレビガイドの表紙には、「パッツィーはEmmerdaleの最終兵器か?」なんて言う見出しも躍っているほど。

 

まぁ、パッツィーが「最終兵器」になるかもしれない理由は、わからないでもありません。だって彼女、最低最悪に演技がヘタなんですもん。

最近出演した映画など見ると、随分マシになったとは思うものの、演技派揃いの連続テレビドラマとなると、かなりスリリングな場面が展開される事必至です。でもいいんです。視聴者はパッツィーに演技力なんて期待していませんから。彼女が画面に映ること、それが一番大事。←大事マンブラザーズ←死

 

彼女の同ドラマ出演は今年2月ごろ決定されて以来ずっと話題になっていましたが、私、ソープは見ない派なんですよね。ご覧になる方は、ぜひ 頑張っている(色んな意味で)パッツィーをチェックしてみてください。

 

 

写真は「OK」より

 

Emmerdale公式サイト

 


Emmeradale

 

2005.3.7.

 

☆貴重なパッツィ写真満載の「Her Brilliant Dreams」は、パッツィファンならずとも一見の価値ありの美しいサイトです。

 

☆その極北にあるのが、当HP内のパッツィ・ケンジット紹介ページです。両方ともよろしく!

 

 

パッツィみたいなルックスで生まれてきたら、ロック・ミュージシャン達のアイドルになってみたいと思うのが人情ってものですよね。

とは言え、パッツィも現実には37歳(3月4日がお誕生日でした)のご婦人。また、二児の母でもあります。

コートニー・ラブみたいな事をいつまでもやってるタイプではないですし、今は恋よりも仕事と言うパッツィー。「橋田須賀子先生の傘下に入って上手くやっていれば一生安泰」と言う選択は、正しく賢明と言えましょう。

 

もちろんパッツィが、「渡る世間は俺ばかり」(by 死ね死ね団)への出演を承諾したわけではありません。

彼女は昨年から、英国の人気長寿ソープドラマ「Emmerdale」に出演中なのです。

 

「Emmerdale」の中でのパッツィの役柄は、ゴージャスでビッチィな女性、Sadie。

私はこのドラマを全くといっていいぐらい見ていませんが、あまり演技力の無いパッツィが、Sadie役の契約をいつまで更新し続けられるのか、未だに不安に感じています。

契約が切られると、「引越し」「海外移住」「死」などと言った唐突な設定を押し付けられて、あっさり劇中から姿を消すことになるのが定番なので、どんな消され方になるのかも気になるところです。

 

しかし、「そんな心配はご無用!」とばかりの情報を発見。

先週の「TV Quick」(テレビ番組情報誌)を眺めていたら、「今週のハイライト・シーン」として、パッツィ出演部分が写真入りで紹介されていました。

 

 

 

グーで殴られているパッツィー(右)

 

「重要な役柄で活躍中」ってことなんでしょうか・・?(見てないから不明)

 

テレビ情報誌って、毎週この手のスチール写真風の物を載せるんですけど、わざとなんだか知りませんが、いつも動きの止め方がおかしいんですよ!

この写真だって、殴られてるパッツィの顔がもっと左に傾いてなきゃ変じゃないですか?

相手の腕は殴り終わった後のポーズなのに、パッツィの顔は殴られる前の位置。しかも、全然痛くなさそうな顔。でももしかすると、パッツィの中ではこの表情が、「殴られている私」の演技だったのかも・・・。

 

写真を撮るために、数秒この顔で静止させられていたパッツィを想像すると、先ほど「賢明な選択」と言った舌の根も乾かぬうちに、「そんな仕事なんかしないで!パッツィ!」と思ってしまう私がいるのです。

世界の謎を解く鍵は虚飾の中にこそあると信じる者にとって、グーで殴られて口をポカンと開けているパッツィは、「見なかったことにしよう」では済ませられない真実への扉。

この顔を心に焼き付けて、私はまた世界の謎を解く旅に出ます。アデュ〜。

 

(写真は「TV Quick」より)

 

 

※こんな写真を載せるドラマの公式サイトも、

パッツィの役作りを邪魔しているとしか思えません。

 

 


パッツィーの自伝

2006.6.18.

 

パッツィーが、元夫・リアム・ギャラガーへの怒りを込めた自伝を書くことをほのめかしているそうです。

以前もオファーはあったそうですが、彼女の友達(←うさんくさい)曰く、「パッツィーは、全てを書くべきときが来たと考えています。リアムはカンカンになって、何とかして止めさせようとしてますけどね」とのこと。

 

現時点では噂レベルの話題ですが、万が一パッツィーの自伝が出版されたら、話題にはなると思います。

私もリアムには怒ってますからね、密かに。だからオアシスのCDは中古でしか買いません。

とは言えちょっと今さらな感じも無きにしも非ずなので、思惑を踏み外して「盾」(二谷友里恵著)の様な受け取られ方にならない事を祈ります。

 

(ネタ元はdigitalspy.co.ukとThe Sunday Mirror)


パッツィー・ケンジット、

「The Friday Night Project」で炸裂!

2006.6.25.

 

久々のパッツィー情報です。

先週金曜日(23日)、チャンネル4の「The Friday Night Project」にパッツィーがゲスト出演しました。

「The Friday Night Project」は、二人のスタンダップ・コメディアンが司会を務める人気バラエティー・ショーです。

毎回セレブリティーをゲストに迎え、司会者とコントをやらせたり、スタジオの観客との質疑応答やゲームをさせたりして、ゲスト有名人の意外な一面が引き出すのが見どころ。

 

司会者二人がコメディアンだけあって、キツ目の冗談も満載のこの番組。「そんなコメディー番組のゲストに、あのゴ−ジャスなパッツィが?」と思われる方もいるかもしれませんが、パッツィは超下品なコメディー番組、「Bo'Selecta!」のレギュラー・ゲストもやっていました。意外とジョーク好きな人かもしれません。

「Bo'Selecta!」のコントでは、やたらとチンコを露出させる熊(着ぐるみ)の母親役で出ていたぐらいですしね。

 

パッツィーは、存在自体が下品の極みである

「熊(The Bear)」の母親役でした

 

Bo'Selecta!」で有名なコメディアン、

Avid Merrion(↑上の熊です)とパッツィー

 

 

 

この「熊」コントでパッツィーは、二番目の夫ジム・カー(元シンプル・マインズ)の娘のヤスミン・カー(パッツィーとは血の繋がり無し)と母娘役で共演したりと、 意外と開放的な面を見せていました。

 

今回出演した「The Friday Night Project」でも、彼女はなかなかのコメディエンヌぶりを披露していました。

ちょっと今日は時間が無いので、写真を一枚だけご紹介します。

 

現在放送中の「Big Brother 第7シリーズ」の

パロディー・コントにて(もちろん、右がパッツイーです)

 

捨て身のギャグです。パッツィー、やるな〜。

 

説明:パッツィーがパロディーを演じているのは、BB7のハウスメイトの一人リア(35)。

英国で最大のシリコン胸の持ち主で、不自然な場所に描かれた昆虫の触覚の様な眉毛が特徴。

 

リア・・凄まじい胸と眉毛。

 

 

パッツィーの美しい写真は、また次回に掲載します。


パッツィー近況

 

2006.7.14

 

パッツィー・ケンジットの周辺がにぎやかなので、前回のバラエティー番組出演時の映像も混ぜてお届けします。

 

ついこの間まで、15歳年下のモデルMatt Holbrookとの交際が報道されていたパッツィー。Toy Boyとの恋愛効果かかなりスリムになって、美しさに磨きがかかりました。

 

 

Matt(23)とのデート

 

しかし、この男がまたしてもろくでもない野郎。

破局後に彼女との関係をメディアにベラベラ喋り、パッツィーはまたしても「男運の悪い女」などと書き立てられてしまいました。

 

破局後間もなくは、「もうどのBFとも公の場に出たくないわ。でも、息子が居るから恋人を家に連れていくわけにもいかないし、どうしたらいいのかしらね?」と話していたパッツィー。

しかし、さすがは恋愛体質の異性吸引磁石!すぐに11歳年下の新恋人とのデート現場をキャッチされました。

 

新恋人のラッパー、Killa Kelaと

(写真は二枚とも「Closer」より)

 

 

Killa Kelaなんて変な芸名ですが、本名はLee Potterだそうです。彼はラッパー兼「ビート・ボクサー」だそうで、要は「ドラムやベースのサウンドを口真似で演奏する「人間カラオケ」です。

今イギリスのテレビで頻繁に流れているお菓子のCMで、この人の演奏(?)が見られます。(このページの左上「Right-click and doobedo」をクリック)

劇団ひとり人間カラオケか、と思ってたら、パッツィーのBFだったとは。素早いです。

 

Killa Kelaは自サイトで、「自分は絶対暴露男にならない!」と書いているそうです。

でももし気が変わってパッツィーとの関係を暴露する気になったら、ネタをゴシップ誌に売るんじゃなくて、ラップで暴露してほしいですね。

で、そのラップがすごい早口で、何を言ってるかは歌詞カードを見なくてはわからないんです。それでCDの売り上げ倍増!と言うのはどうでしょう?そんな事やったら、腐れ野郎の汚名を濯ぐのは不可能かもしれませんが・・・。

 

小ネタですが、先日見た「The Sun」のインタビューによると、パッツィーは今ジムで身体を鍛えるのにハマっているんだそうです。

「朝6時にジムに行くの。ジムのオープンは6時半なんだけどね。ドアを叩いて開けてもらうの。ジムの人は、'掃除中なんだけど・・’って言いながら入れてくれるわ」とのことですが、ジムの人にとってはかなり迷惑な話なんじゃないでしょうか?

 

破局報道はともかく、最近のパッツィーには良い風が吹いている気がします。

今年10月からは、BBC1の人気連続ドラマ、「Holby City」に出演する事になったそうです。彼女の新しい役は、秘密を隠し持っている看護婦役だとか。

このオファーが来たのも、パッツィーが現在出演中のソープ・オペラ、「Emmerdale」で演じたビッチ・キャラが好評で、視聴率向上に貢献したからと言われています。私の予想に反して、パッツィーは女優として順調に活躍している様です。

 

☆以下の写真は前回のバラエティー番組出演時のものです。

 

ニュース・キャスターに扮し、バカバカしいゴシップを読み上げるパッツィー↓

 

パッツィー:「ピート・ドハーティー(ロック・ミュージシャン。ケイト・モスとの交際と、重度のコカイン中毒で有名)が、自伝の出版契約をしました」

 

アラン・カー「印税何に遣おうかな〜☆月曜日に起きたら、コカイン吸って〜、火曜日にまたコカイン吸って〜」

 

(「ハード・ドラッグを気楽に話題ににするな」と昨日書いたばかりなのに、

こんな記事ですみません)

 

 

パッツィー:「15歳でデヴィッド・ボウイと映画「Absolute Beginners」に出演した時、出演前は「もしかして恋が芽生えたりして・・」なんて思ってたけど、撮影期間中丸一年間、デヴィッド・ボウイには本当に綺麗に無視されたわ!!

 

 

「バンドマンはね、ドラムがいいのよ」

 

 

 

(自分に関するクイズの出題にて↓)

 

パッツィー「「リーサル・ウエポンでメル・ギブソンと共演した時、

ラブシーンの最中に、私が彼の耳元で囁いた言葉は何でしょう?」

アラン・カーン「“突いて!突き刺して!”じゃないの?」

 

(正解は、「夫に会いたいわ」)

 

 

 

パッツィー:「シャルロット・チャーチ、ホイットニー・ヒューストン、フィデル・カストロ、マラドーナ。この4人と私との共通点は何でしょう?」

 

ジャスティン:「コカイン中毒?」

 

(正解は、「ローマ法王に謁見したことがある」)

 

だから、ドラッグを気安く話題にするのはやめろと言ってるのに!

でも、ちょっと笑ってしまった・・すみません。不謹慎で。

 

追記:(2006.7.21)

「heat」誌によると、パッツィと新恋人は破局したそうです。

早い。早すぎます。

ここまで早いと、何の未練もないでしょうから、元彼の「ラップで暴露トーク」も夢じゃないかもしれません。