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いやげもの

 

@ジミー・ハット、ネッシー

A醜いぬいぐるみ、ロイヤルみやげ他

 

 

 

 

贈られて迷惑な「いやげもの」を求めて・・

 

※いやげもの」の命名者は、ライターのみうらじゅん氏

 

☆「これらのお土産品がダメな品物だと言うわけではありません。
私もこの中に「欲しいかも?」と思う品が無いわけではないのです。
ただ、他の方に贈る際にはよくお考えになった方がよろしいかと思われる品が、幾つかあるというだけの事です。

 

 

 

スコットランドに来たら、これを買わなきゃ始まらない!!

何?これ?

                                                                                 

 

 

かぶるだけで即スコティッシュになれる不思議な帽子、「JIMMY HAT」さ!!
参考写真↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※スコットランド人は赤毛の人が多い。
※スコットランド人は、通称「ジミー」。
(イングランド人、ウエールズ人にもそれぞれ愛称があるが、どんな名前だかは忘れた)

お祭りなどに行くと、必ずかぶってるヤツが居ますね。東洋人はあまり似合わないので、やめた方が無難ですけど。
ちなみに私の撮影した帽子は、ボタンを押すとスコットランド民謡が流れる「ミュージック・ハット」です。
うるせーっつーの!気になるお値段は、約5ポンドです(900円ぐらい)。
音楽付きでなきゃ、もっと安いと思いますけどね。

 

 

 

ヅラなしタイプ

マネキンもかぶってます

 

 

<スコットランドはヒツジの国>
 

ニュージーランドでは、羊の数が人口を上回ると言われていますが、スコットランドも似たり寄ったりの状況です。
スコットランドの土産物屋にも、沢山の羊グッズが売られているのは自明の理。

数ある羊グッズの中から、「これをお土産に持って帰って良いのだろうか?」と疑問に感じた物を
セント・アンドリュースのツーリスト・インフォメーションセンターで探してきました。↓

 

 

 

ちょっと見辛いですが、帽子です。
いわゆる野球帽タイプのキャップ。

子ども向けならまだしも、サイズは完全に大人向け。
しかも、ゴルフ用品の並んでいる陳列棚の一角にありました。

って事は、熟年男性を対象にした商品なんでしょうか?
会社の上司や父親がこれを被ってゴルフしている姿、
私はあまり想像したくありません。

 

 

なんじゃ、こりゃー!(松田優作)



可愛い顔して、生首状態。
もちろん、靴下ではありません。

これまたゴルフ・グッズだそうです。
何せゴルフの聖地、セント・アンドリュースの
いやげ・・いや、土産物ですからね。
どうやら、ゴルフ・パッドにかぶせるカバーらしいです。

しかし、ゴルフのクラブを入れたケースから
この生首がいっぱい出てたら、相当気色悪いと思います。

ぐ〜〜〜〜〜〜〜〜ん



あの〜、このヒツジ、長すぎやしませんか?

 

 

ロクロ〜くび〜。

マジで長過ぎだよ、チミ!
ノンキな表情してるけど、あんた、フリークスですわ。

これ、一体何だと思います?
実は、ドアの下から入ってくる隙間風を
防止する為のグッズなのです。
ドアを閉めて、隙間部分にこれを置いておくだけで
お部屋はあったか!・・かどうかは知りませんが、
売ってるって事は需要があるんでしょうね・・。

私自身は、こいつが家にあっても別にいいかなと
思わないでもないのですが、
日本から観光にいらしてこれを買って帰るとしたら、
スーツケースの中のスペースのかなりの部分が
こいつで占領されるのではないでしょうか?
そこまでして持って帰る価値があるかは、
お宅の隙間風の具合に拠りますね。

写真ではよく見えないですが、
足の裏はご丁寧にもタータン・チェック柄。
どんなことがあっても愛国心は忘れないスコティッシュ・
シープなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ネス湖にて>

 

「スコットランド人は、俺達が食わせてやってるんだ!

えいえい、おー!

いい気になって、鼻の穴おっぴろげてます

タータン・チェックの帽子がイカす!

 

 

お嬢様のピアノのレッスンには、ぜひこのお稽古バッグを!

もはや原型を留めていません

 

 

「スコットランド、スコットランド」と、うるさく主張しています

冷蔵庫用マグネット。おそろしく不細工です

 

 

カゴの中にうずたかく積もってます「買ってぇ〜ん」

「ちくしょうっ!モデル料、払え!」

 

 

 

ネス湖では何も買わなかったな、私・・。