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2004.4.18.
説明するまでもない偉大な劇作家、ウィリアム・シェークスピア生誕の地である、ストラトフォード・アポン・エィヴォンに行って来ました。
シェークスピアの生家や彼の妻であるアン・ハザウェイの生家は、一般公開され観光地となっています。
「一般公開されている歴史的建造物には、必ずや土産物屋がある」と言うセオリーは、ここでも思い切り活かされており、
「シェークスピアのアフタヌーン・ティー(ただのティーバッグ)」
「シェークスピア・チョコレート(包装紙にシェークスピアの肖像画が印刷されている)」などの素敵グッズが沢山売られていました。
中でも私の気を惹いたのが、シェークスピアをキャラクター商品化した一連のみやげものの数々でした。
中でも出色だったのは、「シェークスピア・ペン」(£2.50=約500円)。
これで作品を書けば、あなたも文豪気分に!マジ?マジ?
投げ売り中↓

シェークスピアには悪いですが、かわいくないキャラクター・グッズです。かつて原宿で売っていた芸能人グッズ(「元気が出るハウス」や「く〜に〜ず」の)で売られていそうな感じの品。
ぼくちん

「肖像画描いてもらう時、
ヅラつけておけばよかったなぁ・・」
同じキャラクターによるワイン・ボトルの栓もあったなぁ〜。陶器で出来ていて、使用時は首の部分から取り外し、シェークスピアの生首をワインの栓にするというしろものでした。何も、そんな風に扱わなくたって・・。
日本の歴史上の人物は、ご当地まんじゅうと漫画風キャラクターにされる刑からまず逃れられませんから、シェークスピア先生にも、この程度の事は我慢していただかないといけないのかもしれませんが、ちょっとあんまりな気もします。
というよりも、こんなサイトで牛や羊のぬいぐるみと同列に紹介されていることの方が屈辱的ですよね。申し訳ないことです。
今さらご再婚グッズ
2005.7.6.
世間は7年後のロンドンオリンピックに向けて盛り上がっていると言うのに、今日は今さらすぎる話題をお届けしたいと思います。
微妙に古い話ですが、チャールズ皇太子とカミーラさんの再婚式の時、アップし忘れた画像です。

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式のメインの部分はカメラマンが入れなかったそうなので、その時の模様を法廷画家さんにお願いしたようです。実物よりも少し美化しようとして手心を加え、結果的に凶と出た感じがします。
左側のハリー王子(推定)、影が薄すぎ

暗黒舞踏の白塗り団員じゃないんだから、ハリー王子にはもう少し陰影と精彩の欲しいところです。
ロンドン辺りのお土産物屋さんだと、上の絵みたいなモチーフのご再婚グッズなども売られていることと思います。(こんな感じの商品?)
少し毛色の違う所では、悪意のある有名人の似顔絵で有名な英国のテレビ番組「2DTV」の製作プロダクションが、「ご再婚記念マグカップ」を発売していました。(現在、販売は終了)
マグの裏側には、「離婚した際にはここから割ってください」と、丁寧にも線が引いてあります。
このマグカップ、英国内送料込みで、8.95ポンド(約1800円)だそうです。
サイトには、「50年以内には、1ポンド(約200円)ぐらいは付加価値が付くはず!あなたも先行投資をしてみては!?」と書かれています。
もちろんこれは冗談なわけですけど、王室に限らず、有名人の記念グッズの高額取引の世界の動きというものが、私には全然つかめません。
いずれ価値が高騰することを見込んで「とりあえずゲット」と思って買ったわけじゃないんですけど、クイーンマザーご存命の時の「親子四代」記念切手や、台湾で買った中国語版の「楽しい夏休み」と「布製教師」(「富江」で有名なホラー漫画家、伊藤潤二先生の傑作)は、いつか価値が出るのでしょうか・・。
ちなみに、このマグの利益の10パーセントは、アフリカへのチャリティーに寄付されたそうです。
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