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☆スコットランドから里帰りする際、私どもが買ったお土産物をご紹介します。
私見によるアドバイス付きですが、

参考になるかどうかは、責任持ちません。

☆ゴルフ関係皆無、ウイスキー関係手薄なのは、私の身内と縁が無い商品だからです。
今後調査が完了しましたら、追加報告します。

 

初級編・・・・会社の同僚や知人向けの無難な土産もの

まず絶対に無難なのは、SHORT BREAD。

バター風味たっぷりのビスケットです。
英国全土どこででも買えますが、一応スコットランドの名物という事になっています。


キレイな缶のものは、高級感もありますし、持ち運んでも中身が壊れる心配が無くて良いかもしれません。

スコットランド産のジャムも、そこそこ人気です

 

紅茶にピッタリの一品。

チョコ・チップの入ったものや、

ジンジャー風味もあります。

 

 

缶のデザインも色々。

←ご覧のとおり、Tシャツです。
トゥーリスト・インフォメーション・センターで買うと一着£17(約2900円)のTシャツが、街なかのお土産屋さんでは一着£3(約500円)だったりします。

安いTシャツは品質が悪かったり、メイド・イン・チャイナだったりする可能性はありますが、お土産物のTシャツを末永く着る人もそんなに居ないんじゃないかと思うので、私は品質よりも量を買った方がいいんじゃないかと思います。


←もちろんこれは一着£3よ。

キーホルダー。
トゥーリスト・インフォメーション・センターならどこにでも売ってます。
これは私が愛用しているもので、スコットランドの民族衣装、キルト着用時に携えるバッグを模したものです。


ミニチュアだと可愛いですが、実際はキン隠しと言われています。(キルトがめくれないよう、前を押さえる役割あり)
ま、そんな事は言わなきゃわかりませんがね。他にも羊、スコッティッシュテリヤのデザインあり。マグネットやピンもあります。
ちょっと高いですけど(600円弱?)、どれもなかなか可愛いです。

石鹸、香り袋類。ナショナル・トラストの所有している建造物に併設されているお土産屋さんには、デザインのキレイな商品がよく売っているので、チェックすると良いかも。タータン・チェック柄の香り袋もあります。

←写真手前はスコットランドのお城が描いてある石鹸、後ろに立てかけてあるのは「引き出し用香水」。衣類の引き出しに入れて、移り香を楽しみます。
NTSで見たのですが、香りの良いハーブの詰めてある布製のコースターもよさそうな感じでした。熱いカップを置くと芳香が広がるとのことです

これは元々ウェールズの伝統的な木製スプーン(ラブ・スプーン)で、愛や友情の証しの贈り物なのだそうです。
ウェールズのスプーンはともかく、注目はタータン・チェックのハンカチ。 トゥーリスト・インフォメーション・センターには、タータン柄のエプロンを初め、様々なタータン・グッズがあります。

布関係では、スコットランドの国花であるアザミの花や、国旗、テリヤなどの刺繍入りハンカチもキレイです。トゥーリスト・インフォによく置かれています。

無難なかどうかはギリギリという所ですが、コースターはいかがでしょうか?貰い手が無ければ、職場の給湯室に寄贈しても良し。
「げぇっ!」と言いたくなる柄のものも沢山ありますが、個人的には羊柄は許容範囲です。

美術館に併設されているショップでは、そこの美術館に展示されているアーティストの作品を素材にした文具や、ミュージアムのオリジナル商品が多数あるので、無難なお土産探しには欠かせません。

初級者編2・・・お子さま向け
プラスチックの食器類。

イラストは、スコットランド名物の羊とハイランド・カウ。

子ども用グッズは豊富ですので、心配ご無用。
大体、お土産ったって、子どもにあげると言うよりは親にあげる様なもんですしねぇ。

ヒツジ人形はオニの様に売られています。
全く同じ商品なのに、土産物店によって値段が違うのでお気をつけ下さい。


←この様にタータン・チェック着たヤツとか、バグパイプを吹いているのとか色々あります。

もちろん、もっと普通のぬいぐるみや、子供用スリッパ(羊やネッシーの顔付き)もあり。

お金に余裕のある方は、子供用キルトを買われてはいかがでしょう?


エディンバラにある「THE EDINBURGH WOOLLEN MILL」(英国全土に支店あり)では、女の子向けのタータン・チェックのスカートや、良質のウールで作られた子供用セーターなどが豊富です。デザインも可愛い。

中級編・・・相手を選べば喜ばれる品

これは私のイチオシ!


表はウール、裏はビニール貼りになっているピクニック・シートです。
裏から湿度が抜けてこないので、快適と言う話。
洗濯機で丸洗いOKな点も見逃せませんよ、奥さま!
持ち運び用の手提げがついていて便利だし、デザインもキレイ。
アウト・ドア好きな方には喜ばれると思います。


私達は「WOOLLEN MILL」にて、£30(約5000円)で購入。
他のお店でも同じぐらいのお値段でした。

スコットランドの名産、スコッチ・ウイスキー。
好きな方には喜ばれるでしょうね。


私の様にお酒の知識が無い者は、どの種類を買えばいいのかさっぱりなんですが、写真のウイスキーは高さ15センチぐらいの小瓶セット。
10年もの、12年もの、15年もののシングル・モルト・ウイスキーが、各一瓶ずつ入ってます。瓶が壊れないように、固い筒に入っています。

スコットランドの民族音楽のCD、テープ。
これは結構人を選ぶので、好きそうな方にどうぞ。
同じ様な曲が延々と入っているものが多いので、試聴されてからの購入をお勧め。


他にも「ミリタリー・タトゥー」のビデオなども売っていますが、そちらはイベントを直に見て来た本人が、帰国後想い出に浸る用の品だと思います。

置物類。

こういう物は、相手の趣味を考えて慎重に。
グラスゴーの輩出した偉大なる建築家、マッキントッシュのデザインを模した室内装飾品やアクセサリーも沢山売られていますが、かなり好き嫌いが分かれる品だと思います。


マッキントッシュではありませんが、例えば↓

こういう置物は、貰っても迷惑に感じる人も・・・。
どこに飾ったらいいのやら。

こちらは質の良いウール、カシミヤの本場ですから、冬場でしたらストールやセーター、マフラーなどもお勧め。

日本で買うよりは安いとはいえそれなりのお値段ですので、親しい方への贈り物にどうぞ。

現地人向き・・日本人の方にはお勧めしません

フルーツ・ケーキ類。
こっちのプディング類はともかくコッテコテで重たいので、日本人は口に合わないという人が多いです。
と、言うわけで、万人向きの品ではありません。

スコットランド名物、ハギス。


羊の胃袋の中に、肺、心臓、肝臓のミンチと、玉ねぎのみじん切り、オートミール、塩、胡椒を加えてボイルしたものです。
それだけでもアレなのに、土産物屋に売られているのは缶詰ですからね。
レストランやパブで出されるハギスの中にはおいしい物ありますが、だからと言って、缶詰を人にあげるのはどうなんでしょうか?
「スコットランドの懐かしの味を、帰国後も楽しみたい」と言う方向きですね。

←ちなみにこれは、肉屋で売られているハギス。
後ろは皮を剥がれたブタの足で、臨場感抜群!
内臓系の苦手な人にはかなりキツいと思います。
もちろん、自発的に挑戦者する方を止める様な野暮なことはいたしません。

段々「いやげもの」の領域に踏み込んできましたので、この辺で。

           

おまけ>>今回の一時帰国はイースターにあたった為、丁度イースター・グッズが沢山売られていました。

日本には売られていないウサギやタマゴ型チョコレートは、とってもデザイン豊富。↓色も人工着色料バリバリでキレ〜イ!

↑マークス&スペンサーで、
1200円ぐらいでした。