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本年度のPOP IDOL

2003.12.3.

 

またもやTVで放映されている「POP IDOL」。昨年同様、最初の地方オーディションの頃はとんでもなくヤバい人たちが大勢集まっていました。

現在、最終選考の段階なんですが・・去年に比べると異常なレベルの低さです。

現在最終選考に残っているのは以下のメンバーです。↓

 

 

 

クリス(18) マーク(21)
ミシェール(22) サム(21)

 

 

 

なんつーか。

普通の人たちですよね?

 

このメンバーが、「アイドルになろう!」という野望を抱いていたこと自体が不思議な感じ。

 

クリスなんか、地方オーディションの時、宅八郎みたいなファッションでやって来てたんですよ。毒舌審査員のサイモンが、「本気か?そのルックスで・・」と言う軽蔑の眼差しで眺め回していたぐらい。いや、実際にそうコメントしてたかもしれません。(うろ覚え)

あの服装はインパクト強かったなぁ。昔クラスに居た、「めぞん一刻」好きの男子に似ていました。

今は妙なメガネもはずし、髪型も今風にしていますが、それでも拭い去れない秋葉原通いのニオイがします。

 

これで歌がむっちゃくちゃ上手いって言うのなら話しは別ですよ?ところがこの人たち、あんまり歌が上手くないんです。去年最終選考まで残った人達と比べると、かなりひどいと言ってもいいぐらい。

自分の事を棚に上げて言わせてもらいますが、これだけ普通のルックスだったら、聴衆がビックリして失神しちゃうぐらい歌が上手くないと、ステージが持たない気がします。

 

この間ゲストに「AMERICAN IDOL」の優勝者の女性が来て歌を歌ってましたが、あまりの実力の差に唖然としました。このアメリカ人女性も、「あんたたち、そのレベルで歌手になるつもりなの?やれやれ・・・」的な、やや軽蔑的な視線を投げかけていたみたいだったし・・。(被害妄想かも。)

 

昨年の「POP IDOL」の大ヒット以来、少なくとも3つの大きなオーディション番組が放映され、各々の優勝者は皆デビューしたはず。

素人発掘番組の多発で、今現在英国で歌手としての才能のある人達(ルックスも含め)は、もう出尽くした状態なんじゃないでしょうか?新しい才能を迎えるには、あと二年ぐらい間を置いた方がいいんじゃないかと思うんですけどねぇ。

 

POP IDOLのサイト

 


落選速報

 

2003.12.6.

 

今週の脱落者選考会。

数学の得意そうな18歳、クリス↓が落選しました。

 

落選が決まると、過去のオーディション時の姿を編集した映像が流されます。それはまるで、生きている人の前で本人の遺影を見せる様な光景です。

輝いていた頃の自分の映像を見て涙ぐむクリス。

その姿はアイドル歌手候補と言うより、やっぱり理工学部の学生に見えたのでした。


 


童貞ハンター

2003.12.11.

 

アイドル発掘オーディション番組「POP IDOL」。

先週土曜日放送の回では、真面目な理数系学生風のクリス(18)が落選しました。

 

 

落選を知りがっかりするクリス(中央)と、

おざなりに慰める司会者のアント&デック↓

 

 

 

 

 

 

ガッカリ

 

 

 

この時のクリスの表情は、昨今まれに見るガッカリ・フェイスでした。最近のリアリティ・テレビやオーディション番組では、落選しても照れ隠しで笑ってみせる人が多いもの。人がここまでガッカリした顔を目の当たりにしたのは、 実に久しぶりだと感じました。

 

しかし、捨てる神あれば拾う神!

オタクっぽいファッション・センスや真面目そうなルックスで、オーディションの審査員から「牧師さん」というニック・ネームで呼ばれていたクリス。そんなクリスにそそられていると宣言するセレブが出現したのです。

 

その人とは・・・・

 

 

アダルト・モデルのジョーダン(また!)

 

 

クリスの童貞然としたルックスに興奮し、↑既にパンツを下ろしかけている所だそうです。(「OK!」誌より。写真も)

「クリスはすっごくキュートよ。私が彼に教えてあ・げ・る!」とのこと。

 

思えば、「POP IDOL」出身のアイドル歌手ギャラス・ゲイツとジョーダンの火遊びが報道されたのは半年前のこと。

ジョーダン曰く、「ギャラスの童貞を奪ったのは私」だそうで、ギャラスも彼女との肉体関係を認めました。

 

そんな、童貞大好きっ娘のジョーダンから見ると、子ども牧師クリスはうってつけの素材の様です。

 

 

 

秋葉原に居そうな男子・クリス

 

彼の童貞もジョーダンに持って行かれるんでしょうか?仮にそうだとしても、何も惜しくはないですけどね。

 

 

 

メガネをはずして、いざ、夜の街へ・・・・。

 

 

 

 


準決勝の結果

2003.12.14.

 

「the sun」の行った事前予想で優勝確実と言われていたサムが落選しました。

 

襟足のいやに長い(ジャンボ・カット寸前)

変な髪形のサム↑

 

 

つーか、「the sun」の予想って全然あてにならない!前回も「ギャラスがダントツ!」って言ってたのに見事にはずれたし。

ま、ギャラスの勝利は結果的には当たっていた言えなくもないけれど、サムに関しては何を根拠にそんなデマを流したのか疑問。どっかに利害関係が発生してたんじゃないかと疑っています。

 

あからさまにガッカリしていた牧師(下の記事参照のこと)と違い、落選してもクールに振舞っていたサム。

去年三位で敗退したダリアスがゲストに来て、「僕は三位だったけど、今もこうやって歌手活動している。新曲××も最近発売して(以下、長々と宣伝が続く)好調だ。今回落ちても歌手としての道は開けているんだから、心配しなくていい」みたいなことを言ったのに励まされたのでしょうか?

 

しかし、ダリアスとサムを比べると、歌唱力にかなり差があるという現実問題が・・。サムに「僕にもチャンスが!」と思わせるのは、罪と言う気がしないでもありません。

 

追記:他人の歌唱力に対してあれこれ言える立場ではないので、一応確認。英国在住の方、どうでしょう?ダリアスの方が、歌、上手いよね?

 

 

2003年度POP IDOL結果発表

2003.12.22.

 

POP IDOL、とうとう決勝戦です。番組も3時間スペシャルだとのこと。

ところがこの日、私は会社のクリスマス・パーティーに出席するため、決勝の模様が見られません。もう気もそぞろで、会社のパーティーどころじゃありませんよ!(ウソ)

 

最終審査に残った二名は、太っちょのミシェールと、歌の下手なマークです。勝利の女神は、一体どちらに微笑むのでしょうか?

個人的にはミシェール(強烈なグラスゴー訛り)に勝ってもらい、有名になるにつれて彼女が垢抜けていく様子を、つぶさに追って行きたい気がします。ダイエット本も出してほしいわぁ〜。

 

・・・と思っていたのに、録画に失敗したので、最終回が見られませんでした・・・。

ロンドンから戻ってきてその事が発覚したときは、絶望のあまり口がきけなかったほどです。(口をきけなかったのは、夫に対してのみ。何故かは日記をご参照ください)

 

取り急ぎ結果だけお知らせしておきますと、ダイナミックな体格の割りに歌声はごく普通の女性・Michelleが優勝しました。

 

 

大柄ゆえ、画面からもハミだし気味に・・・

 

 

見れば見るほど普通の人ですが、彼女が2003年の英国ポップ・アイドル・オーディションの覇者なのです。以後、お見知りおきを

 

 


POP IDOL ミシェールの気になる体型

2004.1.19.

 

2003年度の英国版ポップ・アイドル・オーディションの覇者、ミシェールさん。

 

 

見た目はサイズ18の「大型新人」ですが、堂々たる体躯の割に、拍子抜けする声量の無さ。

身体が大きいと、それだけで「パンチの効いた歌声(和田アキ某のような)を期待してしまうのは、大衆の愚かしさでしょうか?いっそのこと、声量に合わせて体型を変えた方が彼女の為では、と、ついつい余計な事を考えてしまいます。

 

ミシェール自身は、「今の自分が好きだから☆」ダイエットする気は無いそうです。それはそれで精神力の要る事だと思いますので、頑張って体重を維持して欲しいですね。だったら、やっぱり体型に合わせて声量を増してくれないと(堂々巡り)。

 

はじける笑顔で!

 

ぱっつんぱっつんです(heat誌より)



 


自信満々

2004.2.25.

 

この人は誰でしょう?

 

 

 

註)アニメや同人誌とは無関係です。

 

 

 

 

 

では、この人は?

 

 

 

註)下着モデルではありません

 

 

 

 

この人は一体?

 

 

註)マジシャンではありません

 

 

正解は!

 

 

いずれも、「POP IDOL」のオーディションを受けに来た人々です。3番目の人なんて、バナナのかぶりものを着て、ステッキ持って歌い踊っていましたからね〜。そして、何故かこういう方々に限って、見た目を裏切らない歌を聞かせてくれるのですよ。

 

 

 

 

この写真見ただけじゃ、なんのイベント参加者だかは全く想像つきませんよね。まさかアイドルのオーディションだなんて、誰が思うでしょうか?どちらと言うと、変わった宗教団体の活動報告みたいな感じがします。

他にも目に余る素人は沢山居ましたが、手元にある画像がこれしかないのでとりあえず。

 

実は先日、アメリカ在住のひろさんから、アメリカン・アイドルのオーディション落選者、ウィリアム・ハンくんの人気爆発ぶりを教えていただ いたんです。

ウィリアムくん、21歳。香港出身。有名大学、UCバークレーの学生さんだそうです。

 

 

 

イギリスの落選者達に比べると、ウィリアムくんは格段に陽性の雰囲気。暖かい家族に囲まれ日向の人生を歩いてきた感じ。落選者達にありがちな、「このオーディションで、人生の大逆転を狙う!」的な、せっぱつまったムードが無いのがいいですね。やる気はマンマンだったみたいですけど・・・。

 

そして今やファンクラブもできて、本当にアメリカ国民に愛されるアイドルに!アメリカン・ドリームと言えばそうなんですけど、本当にデビューするらしいのが心配です。それはやめておいた方が・・。

 

ウィリアムくんのファン・サイト

 

ウィリアムくん情報サイト

 

自信満々にリッキー・マーティンの歌を歌い踊る、ウィリアムくんのオーディション風景はこちらから。(動画)

 

 

ひろさん、情報提供ありがとうございました!

 

 


ポップ・アイドル優勝者ミシェールの水着写真

 

2004.5.10.

 

世界中に飛び火した人気アイドオーディション番組、「ポップ・アイドル」の2004年度優勝者だったミシェール。

 

 

スコットランドはグラスゴー出身で、好感の持てるキャラクターと、毒舌審査員であるサイモン・コーウェルの尋常でないプッシュで優勝に輝いた彼女。

歌声ももちろん悪くないけれど、ルックスと足し算(或いは引き算)して評価されるアイドル界では、彼女ぐらいの歌唱力ではかなりキツそうだなぁと思っていました。

私はそういう状況を好ましいとは思いませんが、オーディション優勝後のメディアは、彼女を取り上げる事に非常に消極的でした。ファースト・シングル「All This Time」はチャートナンバー1に輝いたものの、それ以来CDの売り上げはいまひとつ。彼女のデビュー・アルバムの売り上げは、前回のポップ・アイドル優勝者ウィル・ヤングのファーストの10分の1程度だったそうです。

 

アイドル歌手が若者の憧れる職業である限り、ダンスの才能や肝心の歌唱力がどうとか以上に、ファッションセンスと、流行の服が着こなせる体型であることが重視されるのが現実。

「番組放映中、一般視聴者はミシェールの普通っぽさに共感を覚えて投票した。しかし、結局は自分達と同じレベルやそれ以下のルックスの人がスターの座に居ても面白くない。アイドルには、素直に憧れられるルックスであってほしいのだ」という分析もありました。

 

最近、久々にミシェールの話題がタブロイド紙で取り上げられました。しかし、そ の記事のメインが彼女の水着写真だったのは、恐らくとても悪趣味な理由だったと思います。

しかし、私がその水着写真を見て思ったのは、歌手としてはどうか知らないけど、ミシェールって実は一般大衆がノンキに共感を覚えられる様な「平凡な女の子」なんかで はないんじゃないかと言う事でした。この写真以来、ミシェールが今後どんな形で巻き返しをしていくのか(できるのか、と言う仮え定も含めて)、 私は以前よりもずっと彼女に期待する様になりましたよ。

 

私がそう思ったにはいくつかの理由がありますが、長くなるので今回は割愛。ただ、タブロイド新聞が彼女の水着写真を掲載したのとは、全く別の理由である事は確かです。

簡単に言うと、この体型が彼女の非凡さをプラス方向で際立たせる可能性はゼロではない気がしてきたって事ですよ。何て言っても、ここはイギリスですからね。

 

 

 

写真は「HEAT」より

 

当サイト内のミシェールに関する記事はこちら

 

 


POP IDOL出身者同士が初の結婚!

2004.8.23.


 

現在も順調に活躍中のポップ歌手・ウィル・ヤングを輩出した、ITVのアイドルオーディション番組「ポップ・アイドル」。

この番組で最終候補にまで残った二人が近々結婚!というニュースが入ってきました。

 

新婦は、Zoe Birkett。ウィル、ギャレス、そしてダリウスが登場して大人気だった2002年度(初回)のオーディションで、この3人に続き4位(女性候補者の中では第一位))と健闘し ていたのが印象的でした(当時16歳)。

新郎は、昨年度の第二シリーズで決勝まで残り、現在も歌手活動中のMark Rhodes(22)。 この人は印象薄いです。その後、オーディション第三位だったサムと組んでCDを出してたけど、いまいちパッとしなかったし。まぁ、このシリーズで優勝したミシェールもあまり売れていませんから、2位、3位だった彼らが売れてないのは当然かもしれません。

 

それにしても、ゾエとマーク。なんだかよくわからない組み合わせです。 

ゾエは近い将来夫となるマークよりもずっと歌が上手かったと思うのですが、何故デビューしなかったんだろう?

オーディション当時はギャレスと仲が良くて噂になったりしていたけど、その後はさっぱり消息が途絶えて心配していたのに(←嘘)。

 

まだ18歳なんだから、歌手として売れそうも無いマークの妻として主婦業に専念するよりは、ゾエが歌手として活躍したほうがいいと思うのですが。それとも、チェリッシュばりの夫婦デュオとしての道を模索するのはどう?と、色々提案してみたところで採用される見込みも無いので、この話はこれでやめておきます。

 

(元記事はThe Sun)

 


POP IDOL優勝者・ミシェールの挑戦

2005.3.22.

 

2003年にITVで放映された「POP IDOL」オーディションで優勝して以来、とんと噂を聞かなくなったミシェール

彼女の商業的失敗により、視聴者投票型のアイドル輩出番組の無責任さに対し、英メディアは非難一色のムードとなりました。

 

当のミシェールは今何をしているかと言うと、新曲のレコーディング中・・ではなくて、実はダイエットの真っ最中なんだそうです。

人気テレビシリーズ「You Are What You Eat」(当HP内の紹介ページはこちら)の特別企画で、ミシェールの減量の記録が放映されるとのこと

(1時間スペシャルで、放映予定は6月)

 

このシリーズで一躍有名になったセレブ栄養士Dr Gillian の指導の下、四ヶ月を経過した現時点で既に4ストーン(24キロ)落としたのだそうです。

 

Dr GillianとMichelle


 

ドクターのお召し物、ちょっと変では・・・

 

 

☆マメ知識☆〜イギリスでは、重量、主に体重の計測単位には「ストーン(Stone)を使うのが一般的。1ストーンは約6キロです。

 

Dr Gillian によると、ミシェールの場合、意外なことに、食事の量に問題は無いのだそうです。ジャンクフードとお酒ばかりの食事内容がいけないそうで、ミシェールがドクターの元を訪ねたのも美容目的ではなく、健康状態に深刻な不安を覚えて・・なんだとか。

 

「セレブだからって特別扱いはしないわよ!」と言うドクターの考えから、(ではなく、多分テレビ的に面白いからなんでしょうけど)、この番組名物の「腸内洗浄」の模様もしっかり放映されるそうです。

すなわち、この番組を最後まで見た視聴者は、もれなく画面いっぱいに映されるミシェールの宿便を見ると言う特典が・・・。ある種のファンにはたまらないお宝映像なのかもしれませんが、一般視聴者である私どもにとっては、別の意味でたまりません。

大体、この番組って、放映時間がいつも食事時なんですよね〜。あと3ヶ月猶予があるので、見るかどうか今からじっくり考えてみようと思います。

 

 


POP IDOLミシェールの挑戦・続報

2005.4.26.

 

昨日はスコットランド出身の歌手、ダリウスについて書きましたが、今日は同郷のポップ・アイドル出身歌手ミシェールについてです。

 

彼女がダイエット番組の出演に向けて、有名な食事指導博士の下で減量に取り組んでいることは、以前にお知らせした通り。(↑真上の記事をご参照ください)

減量開始から五ヶ月を経た現在、ミシェールの体重はなんと33キロも痩せたのだそうです。

あと2、3キロ痩せたら、浅丘ルリコ一人分を減量したことに・・・・すごい!

 

 

以前の写真

最新の写真

 

ロングスリーブにジーンズ姿でも、ダイエットの成果がハッキリ見て取れます。

番組放映までまだ2ヶ月ほどあるので、あと12キロぐらいの減量が期待されているとのこと。今後それだけ痩せたとしても、私一人分にはならないのか・・ショック!

 

この番組が放映された後、絶対にダイエット本を出すことと思います。33キロも減量したミシェールの経験が生かされた本ならば、慎吾ママのダイエット本よりは説得力ありそうですね。

 


ミシェールの「You are what you eat」

2005.6.23

 

ちょっと怠けていただけなのに、早や二週間近くが過ぎてしまいました。

 

万年床にキノコを生やしている隙に、「まだまだ先の話」と高を括っていた「ポップ・アイドルミシェールのダイエット・ドキュメンタリー」の放映日を迎えていました。(放送日は昨日)

ホントにまだまだ先だと思っていたので、番組開始から25分見逃してしまったほどです。でもそのおかげで、この番組の売りである宿便取りのシーンを見ずに済みました。

 

ちょっと時間が無いので、とりあえず結論。

 

ミシェールは5ヶ月間で30キロの減量に成功し、「胸の下のアバラ骨の存在」を初めて知った。

 

ビフォアー

 

 

アフター(もちろん左ですよ!)

 

 

昔のジーンズ

 

 

昔のブラジャー

 

喜びのあまり

巨大ブラをかぶるミシェール

 

 

自信に満ちた表情で〆るミシェール

 

 

 

この番組を見て思ったのは、ミシェールってダイエット前も、卑屈だったりオドオドしたりしたりと言うところはそもそも微塵もなかったんだな、と言う事でした。

そりゃそうですよね。

太っている事をものともせずにアイドル・オーディションを受けに行き、そして優勝まで果たしたんですから。

自分に自信があって当然です。

 

「自分にもっと好きになりたい」「もっと自信を持ちたい」とかの理由で減量したわけじゃない、珍しい例だと思います。テレビの「自分改造」番組でこういうタイプの女性を見るのって、私は初めてかもしれません。

 

それにしてもミシェール、歌の方はどうなってるんでしょうか?宿便を全国公開してる場合じゃないのでは・・・。