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2005.3.21.
昨年末から最近にかけてサイトを休業していたので、その間の記録がすっぽ抜けていて申し訳ありません。
あんなに
しつこく追っていた「The X Factor」も、結果を書かないでそのままにしてあると言う体たらく。
在英邦人の方は結果を知ってるはずだし、在英以外の方は興味ないだろうし、何を今さら・・とも思うのですが、私の中のマッチが「ケジメなさい!」と叫ぶので、一応結果をご報告しておきます。
最終3候補は
、以下の顔ぶれでした。
この手の視聴者投票型オーディションに熱心に投票するのは女子どもが圧倒的に多いので、同性の支持を得にくい女性候補者が残るのは、意外と難しいんですよね。
今回の最終候補に残った顔ぶれを見ても、
☆タビー=ちょっと偏向気味の若い男子=支持者は、「悪い男の子」好きな女子
☆スティーブ=セクシーな中年男性=支持者は中年〜老年婦女
☆G4=清潔な青年グループ=支持者はノンポリ(死語)婦女子
という傾向が読み取れるのではないかと思います。
英国女性達の嗜好が、候補者の男たちによって一通り網羅された形となっていますね。でも、私の好みな「予備校ロック系青年」って居ないんだな。ま、イギリスだからしょうがないか。
最終結果は、3位がタビー。2位がG4でした。そして優勝は、「何でこの人が出てるの?」と、最初から不思議でしょうがなかったスティーブ!

番組中に彼に応援コメントを寄せてたの、カラオケ仲間の中年男達とかでしたからねぇ・・・。
「今夜は最高!」とか言いながら、超気持ちよさげにカラオケを歌ってる姿は簡単に想像がつきますが、コンサートで会場いっぱいのファン達を沸かせている様な姿は全く想像つかない、スケールの小さな優勝者です。彼のあまりの身近さが、中年女性のあらぬ妄想を掻き立てての第一位ではないかと、私は分析しています。
そう言えば、前に掲示板の常連さんが書いてくださって「はっ!」と気がついたんですが、スティーブって井上順に顔がそっくりなんですよ。
井上順さんはそんな事はないと思いますが、スティーブは女との揉め事が多すぎて、背後に色々嫌なカルマを背負っていそうです。あと、爪の間が汚れてそう。単なるイメージですが。
接戦の末第二位だったG4は既にアルバム・デビューを果たしており、3月6日付けのUKチャートで、ナンバー1を獲得しました。
一方スティーブは曲作りが難航しているそうで、デビューはまだ。
「他の人に曲を作ってあげるのはやってたけど、自分の事となるとね・・」と話しているそうですが、それって、カラオケ仲間に歌をプレゼントしてあげたとか言うレベルの話なのでは・・と疑わしい感じがします。
テレビ番組からのポッと出歌手には、熱しやすく冷めやすいイギリス。
「スティーブ?誰?」と言う空気になる前に(いや、もう既にそうなっている気も・・)、自作の曲は適当な所で諦めて、プロに曲を作ってもらってさっさとデビューしておいた方が身の為ではいかと思います。
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