シエナ・ミラーとリス・エヴァンスの破局の話を一週間前から書こう書こうと思ってたんですけど、何か気分が乗りません。もう下書きもしてあるんで、今日はその前哨戦として、シエナの元婚約者ジュード・ロウと、つい最近までの婚約者、リス・エヴァンスが共演していた映画を紹介します。あ、この映画には、ジュード・ロウの前妻のセイディ・フロストも出ていますね。
タイトルは「Love, Honor and Obey」(2000年公開)。邦題は「ロンドン・ドッグス」(日本語公式サイトはここhttp://www.asmik-ace.com/London/)です。
何と言ってもリス・エヴァンスは、キャシー・バーク主演のバカ映画「Kevin
& Perry Go
Large」にまで出演していますからね。彼の役は、男子高校生ケヴィンとペリー(=キャシー)が憧れるカリスマDJ「Eyeball
Paul」。この映画でリスは、実にバカバカしいカリスマDJ演技を披露してくれています。
他にもキャシー・バークが脇役でいい味を出してた佳作映画「Once Upon A Time In
Midlands」(邦題「家族のかたち」日本語公式サイトはここhttp://www.crest-inter.co.jp/kazoku/index.html)でも、リス・エヴァンスが主役の一人を演じていました。こちらは、冴えなくて気の弱いワーキング・クラスの男性役でした。