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誰かに似ている・・

                                                                          

2003.12.4.

 

初期の頃ちょこっとだけ「Atomic Kitten」(人気ガールズ・グループ)に在籍していたケリー。

現在特に何をしているでもない様子だが、人気ボーイズ・バンド、「Westlife」のブライアンと結婚したので、二人でいちゃついている写真がよく雑誌に出ている。

 

↓こんな感じで・・

 

「OK」誌より)

 

ケリーって、顔が小さいんだか身体が巨大なんだか、いまいちよくわからない。恐らく、その両方だろう。

 

それはともかくとして、「ケリーって誰かに似ている・・」と前々から思っていた私。

皆さんは、誰に似ていると思いますか?↓

 

 

 

この間日本に帰ってテレビを見ていた時、「あ!この人だ!」と思う顔に遭遇した。

それは、・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

プロゴルファーの丸山茂樹(マルちゃん)氏。

 

別に共感していただかなくてもかまわない。

ただ、「この人が男(女)だと、こういう顔なのか」と言う発見が、私は結構好きなのだ。

父娘、母息子、姉弟で似ていたりすることはよくあるが、赤の他人でたまにそういう例があると、思わず膝を打つ。

女だと美女なのに、男だと気持ち悪かったり、その逆だったり。

 

ケリー→丸山茂樹の方向性からだけでなく、「丸山茂樹が女だったら巨乳・・・」と言う風に、視点を変えてみるのもまた一興です。

 

オマケ>ケリー語録

 

「私は一曲も歌を歌わずにセレブになったわ」

by Kerry McFadden

 

人気ガールズ・グループ「Atomic Kitten」の元メンバー、ケリーの弁。

今のアトミック・キトゥンのメンバーがこの発言を聞いたら、さぞや腹立たしいことだろう。

 

実際私も、この人がアトミック・キトゥンに居たことさえ知らなかった。グループ・メンバーとしては、ほとんど活動していなかったと思う。

 

Westlifeのメンバーとさっさと結婚して、その後はもっぱら夫とのいちゃつき写真のみで活躍中なのに、ケリーの肩書きはいつも「元アトミック・キトゥン」。なんか 、不公平じゃありませんか?

 

過酷な競争を潜り抜けて一流企業に入社したのに、入社半年後には、お見合いで出会った医者と結婚退職する女って感じ。

で、その後も一生「元××商社勤務のキャリア・ウーマンだった」と言い続ける。

要領よしの、楽勝人生。今から見習うには、もう遅い・・.

 


Kevin's Guide To Being A Teenager

2003.12.5.

 

このコメディー・ドラマ(と言うかコント)は、1999年の作品です。

Harry Enfield というコメディアンが90年代にBBCで製作したシリーズのひとつで、今さらながらハマっています。

 

内容は、十代男子の典型的行動をスケッチしたもの。下品でバカで反抗期の子供に悩まされている親達から、当時絶大な支持を受けたのだそうです。

 

主人公ケヴィン↓

 

 

 

 

Harry扮するKevinという14歳の少年が、両親に対して「生んでくれなんて頼んだ覚えはねーよ!」と十代お得意のセリフを吐き、部屋を散らかしまくり、勉強は全くせず性的妄想にふけり、夢精し、親友のPerryとテクノを聞きながらゲームしまくるというこのドラマ。

主人公のケヴィンを演じているハリーも相当なおっさんですが、親友ペリー(14歳、男)役を演じていたKathy Burkeは、このドラマを撮っていた頃、既に35歳!しかも女!なのに、若い女の子との初体験シーンがあったりして、もう目茶苦茶です。

 

それはさておき、このドラマについて検索していたら、「ケヴィンになれる帽子」というのを発見しました。ドラマ放映時から4年経った今も売られているかどうかは不明ですが・・。当時買っていた人は居たんでしょうか?↓

 

 

 

 

 

 

どうです?反抗期のティーン・エイジャーに見えますか?

 

 

このサイトでは、以前もこのHPで紹介した、「かぶった途端にスコットランド人になれるジミーハット」も販売されていました。↓

 

 

「うっほ、うっほ!」(楽しげ)

 

 

どちらのモデルも気持ち悪いのは何故?

裸で缶ビールを持っているのは、スコットランド人のイメージではなく、単なる予算不足と言う気がします。

 

興味深いことに、「芸者と関取の両方になれるカツラ」と言うものも!えぇっ!それは便利!一石二鳥じゃないですか! ↓

 

 

 

 

 

 

 

(しーん。・・・)

他にも、「かぶった途端にハカセ(葉加瀬太郎ではなくて)になれるカツラ」「かぶった途端に弁護士になれるカツラ」「かぶった途端にパンクスになれるカツラ」など、色々揃っていますので、ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。チェキラ!

 

http;//www.sillyjokes.co.uk


 

英国賭けごと事情

2003.12.15.

 

昨日書いた「POP IDOL速報」ですが、「THE SUNの予想」ではなくて、Bookmaker による予想だったみたいです。新聞の見出しだけを見て、知った様なことを書いちゃいけませんね。すみません。(三白眼)

 

Bookmakerとは、スポーツの勝敗を初め、一般の人々がさまざまな賭けを行える場所のことです。Bookmakerにおける今年のPOP IDOL優勝者予想で、サムに賭けた人が最も多かったらしいんですよ。

と言う事は、その人々は、昨日の時点で賭け金の全てを失ったって事ですね。

 

賭けはずれ 懐さびし 年の暮れ (芭蕉)

 

「Bookmaker」では、時々変わった賭けが行われます。ずっと前ですが、「娘がオックスフォード大学に入ること」に賭けた母親が居たそうです。賭けた時点で娘はまだ赤ちゃんだったという話。

胴元は結構な賭け率で取引したらしく、十数年後にその娘が見事オックスフォードに合格した為、大変な金額を支払ったそうです。母親のガッツ・ポーズが目に浮かぶようですが、嫌な親ですよ、全く。

私だったら、親からそんな話を聞かされた時点でグレて、高校にも行かないと思います。

 

あと、相撲の優勝者を予想して大金を稼いだ日本人が居たという話も聞いたことがあります。なんでも、相撲に詳しくない胴元が判断を間違ったのだとか。わからない事に首を突っ込むなんて、アホな胴元ですね。

そんな前例がある限り、もう不可能だとは思うけど、私もやっておけば良かったな。「広末涼子はできちゃった結婚するに£10000!」とか・・・。(今さら)

 

英国で一番よく見かけるBookmakerは、「Ladbrokes」かな?Ladbrokesでは毎年この時期、「今年はホワイト・クリスマスになる?」という賭けが行われています。

イギリスって寒い割にホワイト・クリスマスにはならないんですけど、それでも毎年大金を賭ける人が居るのが不思議。夢を買うってヤツですかね?

 


誰にも過去はある・・「The Office」

2004.1.30.

 

先日、アメリカのゴールデン・グローブで、英国の番組として初のベスト・コメディ賞を受賞した「The Office」。

一見ドキュメンタリー・フィルムに見える、変わった作りのコメディです。鬱陶しい上司や、ため息をつきたくなる様な同僚、職場でありがちな出来事を、うざさやバカバカしさ倍増で見せていくのですが、自然でリアルな隠し撮り風なので、大げさな内容でも「このぐらいならあるのかも・・・」と思ってしまうかも。

 

脚本家でもあるリッキーが演じているディヴィッドは、周囲の空気を120パーセント読めない、境界性人格障害者的マネージャー。その彼を中心に、職場のそちこちで巻き散られされるデイヴィッドの独りよがりなギャグの連発と、そのせいで気まずい空気に満たされたオフィスの中に居させられる社員達の圧迫感は、こちらも居たたまれなくなるほどです。

マネージャーの言動は、セクハラ、障害者差別、階級差別、人種差別など何でもアリ。面白ければともかく、下品なだけで繊細さのかけらもなく、更には周囲の人を不快にさせるという爆弾つき。

 

BBCって・・・。よくこういうきっついコメディーを放送しますよねぇ。

「カミーラがさ、黒人のアレを・・」「で、女王陛下もさ、”黒人のアレでしょ?”て・・・」と下品な冗談を放った途端、横に黒人社員が立っていて、「あ〜!、キミのことではなくて!」「黒人みんなの ナニがデカイなんて、僕らは言ってないし!」などと、フォローすればするほど空気が冷え切っていったりとか。

同じギャグ(黒人のチンコネタ)を、30分番組の中で3回も繰り返して、その度に周囲の空気を凍りついていく・・それに近いパターンが毎回続いていくので、現実生活でも「押しが強い割にはくだらない話しかできない上司」をお持ちの方には、帰宅後にいくつかのエピソードを一気に見るのは、あまりお勧めできないかも。

 

私はこの番組を熱心に見ていたわけではありませんが、(現在ビデオやDVDを借りて研究中)前回のクリスマス・スペシャルがすご〜く面白かったらしいんですよ。過去のシリーズの中でも、最高の出来だったと 言う評判です。見逃してしまった私は、レンタルDVD待ちをしてます。

 

栄誉ある賞に輝いた本作品の脚本を執筆し、自ら主演している(BBCのコメディはこのパターンが多いですね)Ricky Gervais。

ご存知の無い方の為に一応紹介しておくと、こんな感じの方です。

 

 

 

恰幅の良さやヒゲが、いかにもオフィスのマネージャー風。

 

 

お昼休みに、パブで一杯ひっかけていそうな庶民的な感じもしますね。

 

 

 

ところがこの方、現在のルックスからはちょっと想像のつかない過去の持ち主なのです。

1980年代前半、ニュー・ロマンティック全盛時代の英国音楽界で、ポップ・スターとして活躍していた事があったん だそうですよ。ニュー・ロマって言ったら男の人が化粧するアレじゃろ?ヴィジュアル系の走りじゃろ?(爺)

 

「え〜?この人がヴィジュアル系?ルナ・●ーのぶ●ちゃんみたいなんじゃないのぉ〜?」と思った あなた!この写真を見て、悔い改めなさい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナナーーーン!!

 

 

 

どうだ!参ったか!と言わんばかりの、典型的ニューロマ・ルック。人間って、こんなに変わるものなんですねぇ。

 

彼のグループ「Seona Dancing」は、シングル二枚を発売し、そのうち一枚はヒット・チャートの70位にランクインしたんだとか。70位って、人の記憶に残るには微妙な数字ですけどね。

 

その後は、Suedeのマネージメントもしていた事もあるんですって。(♪ト〜リ〜ビ〜ア〜♪)

 

 

 

 

 

「不肖の息子とその父親」ではありません。

 

今後Ricky Gervaisを見たら、現在の顔のどこかに←この原型が埋もれている事を想像してみると、また味わい深いかもしれません。

 

(写真は「heat」誌より)

 

オマケ:gareth 役のmackenzie crookって、有名な役者さんですけどね。

スタミナ抜群!(死語)みたいなリッキーに比べると、

彼ってどうしてこんな病的な顔立ちなんだろう?

前髪は役作りの為だと信じたいですけどね。

 

 

 

garethの自作HPをみてみたい方は、こちらから。

あくまで遊びですけど、ステキすぎ!

 


「シンプソンズ」にあの人が登場!

2004.2.21.

 

様々な有名人をカメオ出演させる事でも話題を集めている、アメリカの人気アニメ「THE SIMPSONS」。

 

日本のやんごとなき方の登場した回はショッキングでしたね〜。もちろん、ご本人のカメオ出演ではありませんでしたけど、あれはどう見ても昭和天(以下略)

 

それはともかくとして、過去にはマイケル・ジャクソンやメル・ギブソン、そしてなんと!トニー・ブレア首相もこのアニメに出演したこと があります。やんごとなき方やホーキング博士etc.の登場回と違い、本人がアフレコしたんですよ!ブレア首相、アメリカに貢献しすぎ。

 

今回出演することになった英国出身の有名人は、アイドル・オーディション番組「POP IDOL 」(アメリカ版は「AMERICAN IDOL」)の辛口審査員として知られる(←このフレーズ、何回書いたか・・・)サイモン・コーウェルです。

 

 

アニメの中ではこんな感じらしい

 

ハリウッド・スターと共演するよりも、ホーマー・シンプソンと共演する方が名誉と言っても過言ではありません。渡辺謙さんにも、いつかそんな日が訪れるかもしれませんね。あ!黄色人種がこのキャラにされると、アムネスティから色々言われたりとか?・・(ありえません)今までも東洋人、結構出てるんですよね。もちろん吊り目、時々出っ歯でね☆

 

サイモンの役柄は、託児所の所長だそうです。入園希望の子どもの面接時に、子ども達をこきおろす残酷キャラだとか。ぷぷぷ・・聞いただけでおかしい。

 

英国での放送はまだ先になるらしいので、米国在住の方でなおかつサイモンをご存知の方は、一足先に(放映は2月22日日曜日8時から)この回のシンプソンズを楽しんでくださいね。

(写真は「HEAT」より)

 


BLUE

2004.3.7.

 

お気づきかもしれませんが、このサイトではイギリスの輩出した人気ボーイ・バンドについて書いた事がありません。それはただ単に、私自身がアイドル的な男性グループについて無知だからです。

テイク・ザット、ボーイゾーン(出身はアイルランド)、ブルー、ウエストライフ・・・どれも名前だけは知っているものの、メンバーの顔と名前は全く一致しません。

 

「ボーイズ・バンド」と言うとギターやベースやドラムが居るのかと想像する方もいらっしゃると思いますが、言うなればコーラス・グループです。そう、ダーク・ダックスやボニー・ジャックスみたいな・・。(あっ、信じないで!)

かと言ってゴスペラーズでもないし、ジャニーズ・グループと一緒にしたらファンに怒られそうだし、困った困った。

 

見た目は可愛いボーイズ・グループでも、やはり日本のアイドルとは大分違います。

例えば、現在英国で人気のBlueの場合、1月6日付けの「OK!」誌には、こんな記事が載っていました。

 

 

BLUEのLEE RYAN、ロンドンのクラブで

バッド・ボーイ・イメージのパフォーマンスを披露

 

  レイプかと見まごうリー・ライアンのパフォ

 

 

バッド・ボーイと言うより、エロ?その他のメンバーもサービス満点のステージだった様です。

 

サイモンの後ろでは、ダンカンも女性ダンサーの尻を撫でています。

恐らく、メンバーとお尻ダンサーズ達が、ステージ上に一列に並んでいたはず・・・・。

メンバーの中では地味な印象のアンソニーも、

意外とやりますね。

 

極め付けには、こんなパフォーマンスも・・・。

 

 

 

リーに続けとばかりにダンカンまでもが・・・!!

 

 

ただの舞台上の演出と言えばそれまでなんですけど、こういうパフォーマンスは、メンバーのリーの影響が大らしいです。

彼は確かに優等生アイドルではないらしく、過去にも様々なゴシップが囁かれています。

 

「OK!」誌によると、去年8月、飲酒運転で捕まった時、規定の二倍以上の量のアルコールを摂取していたとのこと。酔っ払った状態で警官に、「さっき女のベッドから出てきたところで、これからまた別の女のとこに行かなきゃなんないんだよ!」とわめいたとか。

その二ヵ月後には、ロンドン市内のBLUEのライブ後に女の子二人を伴って高級ホテルに直行。3人でホテルのスパに入っていた模様が、警備カメラでバッチリ撮影されていたそうです。

ホテルからの密告によると、「ジャグジーの中でセックスしてた」との話ですが、高級ホテルで働いている人が、そんなに簡単に客のプライバシーを明かすもんですかね?これはちょっとウソくさいかも。

 

他にも、ロンドンのレコーディング・スタジオにあったビリヤード・テーブルの上でグルーピーとなさっていたところを警備カメラで撮られていたとか、ロンドンのセレブ御用達ナイト・クラブ「China White」のVIPラウンジで秘すべき肉体的部分を晒していたとか、カンヌ映画祭のパーティー会場でも秘すべき(以下略)を晒していたとか、色々な噂がある様子。

彼の初体験は13歳だという事まで明かされています。何でそんな事まで!

 

実のお父さんによると、「リーは10歳の頃でさえイイ女には目が無かった」と語っています。実のお父さんまでがそんな事をバラさなくても・・・。

イギリスのアイドルには、ジャニー北川さんみたいな保護者は居ないんですね。稲垣メンバーも、こういう環境を見習ってほしいものです。

 

ドクロTシャツで、ますます不良イメージのリーくん

 

 

余談:リーがハレンチ行為に及んでいたロンドンの有名クラブ「China White」では、先日ハリー王子が遊んでいたそうです。ハリー王子ったら、グラビアモデルを膝に乗せていたそうですよ。いや〜ん、王子様ったら!(妄想)

壁に耳あり、障子に目ありなのに(障子は無いけど)、常に芸能記者が見張っていそうなクラブに行くなんて、わざわざ餌を撒きに行くようなもの。正に、飛んで火に入る夏の虫ですね。

 

写真と参照記事は「OK!」誌より

 

 


WESTLIFEのBrian脱退

2004.3.9.

 

一昨日Blueについて書いたので、勢いづいてWestlifeのニュースにも触れてみる事にしました。

本日、メンバーの一人のBryan McFaddenが、グループからの脱退を表明したそうです。

 

記者会見の模様

 

 

ブライアン、私の中では元Atomic KittenのKerryのダンナとしてしか認識されていませんでしたが、脱退の理由も「妻ケリー、そして二人の子ども達と過ごす時間を多く持ちたい から」と言うもの。

 

しかーし!

ケリーの方はリアリティ番組(「I'm a celebrity...Please Get Me Out of Here!」)で優勝して以来人気急上昇で、出演依頼が引きもきらない状態。

ブライアンが暇になった途端にケリーの方が忙しくなって、家によりつかない可能性大です。

 

噂では、妻のケリーと二人で司会を務める番組が始まるとか、Pop Idolの審査員サイモン・コーウェルと共に新しい素人オーディション番組に出演するとか、はたまたソロ・シンガーとして再スタートを切るとか、色々言われている様です。

どっちみち、家族が最大の理由じゃないでしょう。最近人気に陰りが見えているWestlifeですから、妻の人気のあるうちにさっさと見切りを付けておこうと決意したんじゃないですかね?

大体アイドル・グループなんて、仲が悪いに決まってます。きれいごとなんか言ってる場合じゃないんですよ!

 

きれいごと

 

 

参照サイト:Hello!

 


リクエスト企画:変幻自在なケリーの胸

2004.4.2.

 

 

ここでも以前ヴィクトリア・ベッカムの豊胸疑惑について取り上げた事がありますが、権威的な有名人に対するメディアの姿勢と、それに怒る一般人の反応を載せたかったんで、本当に豊胸してるかどうかなんて、正直どうでもいいんですよ。もちろん、ヴィクトリアの胸が明らかに面白いカタチになってるとかなら、「お!?」と思いますけれど・・。

 

HEATみたいなゴシップマガジンでは、繰り返し繰り返し芸能人の整形疑惑に関する記事が載っています。大体の記事は、明らかに写りの悪い写真とスタジオ撮影した写真を並べて載せて、「整形!整形!」と騒いでいるだけ。全く信用に値しません。

 

例えば、元アトミック・キトゥンのケリーの胸ですが、彼女の胸が色んなカタチに変化しているのを見て「豊胸!」とか言うのはちょっとねぇ。大きいから変幻自在だとしか、言いようがありません。

こういう写真を見ると、なんでもかんでも現代医学の成果だと決め付けるのは早合点じゃないかと思います。

 

「I'm a celebrity...」出演時のケリー。

下からちょっと胸がハミ出てます。

 

 

 

アップ!アップ!でこんなカタチの胸に変身!

豊胸でこのぐらいの大きさまでアップしたジョーダンは、

ケリーと共演した時、どんな気持ちだったでしょうか?

 

 

 

 

このサイトでは、面白くない整形に関しては出来るだけ取り上げない様にしてます。(※面白い整形=マイケルの顔やジョーダンの胸など)

ウィル・ヤングのしゃくれ顎が突然治っていた!とか、アント&デックの背が急に伸びていた!と言った事件が発生した暁には、このページでも積極的に追求したいと思います 。お楽しみに!

 

 


ジェイド・ページ完成

2004.4.3.

 

チミチミと作っていたジェイドのページがようやく完成しました。画像多用の為、大変重いページになっています。重すぎて開かないと言ったご意見が多い様でしたら改良を加えますが、とりあえずはこの形で一つよろしく。

 

ジェイド・ページはこちら。

 

これを読めば、今日からあなたもジェイド通!

今は珍獣の面影を失いつつあり観察が面白くなくなってきたジェイドですが、今後も惰性で追い続けていく予定です。

 

 


ムチムチ

2004.4.18.

 

まずは写真からご覧ください。

 

 

ムチッ、ムチッ!と炸裂音のしそうな後ろ姿

 

 

 

 

太ってるとか言う以上に、ジーンズのサイズが全然合ってないんじゃないかと思われるこのお3方。

このグループが誰だか知ったら、ちょっと驚きますよ〜。(知ってればの話ですが・・)

 

なんと!セクシーR&Bグループの「SUGABABES」なのです!え〜っ!←一人芝居

 

☆SUGABABESの写真はここに沢山あります。

☆日本語ファンサイトのプロフページ。写真が可愛い。

☆彼女達の公式サイトはこちら

 

最近、肥えまくってるという噂の彼女達。ガールズ(ボーイズ)・グループにありがちな険悪説、解散説もまことしやかに囁かれており、ストレスが溜まっているのかもしれません。

 

今日の一言」欄でも紹介したMUTYAさん(「私はビッチ」)は、

現在こんな感じ。

ビッチどころか、面倒見の良さそうな

いい人風の雰囲気になってます。

 

 

 

彼女達、まだ10代なんでしょ?太ってていいじゃないですか。いや、むしろ、太っていて欲しい。私としては、こういう後姿の人達にこそ、アイドルを続けてほしいものです。だってこれが、イギリスの10代の標準体型でしょ?虚構なんて、クソくらえだよな、ムチ・・いや、MUTYA!

 

(写真は「OK!」誌より)



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