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2005.5.22.
毎週のように有名人の豊胸報告が女性誌のメインを飾るようになって、もうどのぐらいになるかと指を折って数えてみたくなる昨今。
先週話題をさらっていたのは、元アトミック・キトゥンのケリーの豊胸報告でした。
彼女は元々とても胸が大きかったんですけど、(当サイト内の写真はここ)元ウェスト・ライフのメンバー、ブライアンに突然離婚されてから激痩せしてしまい、巨乳もしぼんでしまったようです。
前にも書きましたが、ジョーダンとピーター・アンドレの結婚式のブライド・メイトを務めることになったケリー。
もちろん、それ自体単なる話題づくりなのは言うまでもありません。
それでもやっぱり「ジョーダンとケリーの女の友情!」とかなんとか上手く話にのってあげている雑誌(「OK!」)もあるわけです。で、その写真のケリーを見たのですが、確かに「これはまたしぼんだものだ・・」と思わずにいられませんでした。ムネがしぼんだと言うか、全体に小さくなってしまったと言うか。
相変わらずのジョーダン(左)と、
縮んで小さくなってしまったケリー(右)
↓

アップ

「おねえちゃんのムネ、おっきくてうらやましいな〜」
(現実には、ジョーダン26歳、ケリー24歳。ケリーは二児の母)
元はシリコンなど入れなくてもジョーダンに負けずとも劣らぬ巨乳の持ち主だったケリーにとって、この様なぺしゃんこ写真は許されなかったものと思われます。
この写真の載っていた雑誌のお膳立てした対談では、「豊胸?別にサイズを大きくしたいわけじゃないけど、ハリが欲しいわ。」と語っていたケリー。
その雑誌の出た翌週には、既に豊胸手術を終えて、ハリを取り戻していました。
早っ!
術後の勇姿を撮られたケリー
↓

「大きさはいいから、張りを・・」って言ってたけど、充分大きくなってます。それだけ萎んでたんでしょうか・・。
ナタリー・カスディ(女優)やダニー・ミノーグ(歌手)の様に、豊胸手術したからと言って必ずしも本業が潤うわけでもない人はともかく、リアリティTV番組が命綱の有名人にとっては、今や豊胸は必需品。
雑誌「Closer」に、豊胸が話題となったリアリティTV関係者が載っていたので、ここで一部ご紹介させていただきます。
(以下、ヌード写真が続きますので、勤務先での閲覧はご遠慮ください)
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アレックス・ベスト(33)
34B(75B)から、34C(75C)へ。 |
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※アレックス・ベストは、伝説のサッカー選手、ジョージ・ベストの妻。
リアリティTVショー、「I'm
a Celebrity...Get Me Out Of Here!」に出演して話題になりました。
同番組で共演したケリーとジョーダンも豊胸という事を考えると、「I'm a
Celebrity..」は、豊胸セレブ輩出番組と言えそうです。(アレックス・ベストの豊胸が番組放映前か後かは不明)
続いて、チャンネル4の「Big Brother」からの豊胸メンバーをご紹介します。
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第5シリーズのハウスメイト、ヴァネッサ(27)。
グラビア・モデルを目指して、32AA(70AA)から34C(75C)へ。 |
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同第5シリーズ出身のミシェール。
彼女もグラビア・モデルを目指して、34B(75B)から34D(75D)へサイズ・アップ。(前記事はこちら) |
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またしても同第5シリーズから、優勝者のナディア姐さん。(元男、28歳)
今年2月、「格安豊胸手術」を受けに、南アフリカへ。1500ポンド(約30万円)と言うバーゲン価格で手術を受けてきたとのこと。
サイズは、34DD(75E)から34F(75G)へ。並みの女じゃ全く太刀打ちできません。
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そうそう、「Big Brother」は、今週金曜日(27日)から第6シリーズが始まるんですよ。もう、あれから一年経ったんですねぇ。
最後は、デヴィッド・ベッカムとの肉体関係暴露が話題となった、レベッカ・ルース(27)。(当サイト内関連記事はここ)
以前、「レベッカは稼ぐだけ稼いで、もうスペインにお帰りになったそうです」などと書きましたが、真っ赤な誤情報だったことをお詫び申し上げます。
彼女、現在放送中のITVのリアリティTV、「Celebrity Love Island (公式サイト)」に出演中。まだ稼ぎ足りないんでしょうね。
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今年1月手術を受けて、34C(75C)から
34D(75D)へ。 |
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「Celebrity Love Island」ですが、もう何番煎じだかもわからないほど茶色く煮詰まった古臭リアリティ番組です。
12人のB級セレブの男女達を南の島で共同生活させ、視聴者投票でベスト・カップルになったら大金を獲得というもの。鼻をつまみながら1回だけ見たけれど、やっぱりつまらなかったです。
結論:@リアリティ・ショーでは、下着姿、ビキニ姿(時には全裸)をカメラの前に晒し続けなければならず、出演した作品を見た本人は、必ずや肉体改造の誘惑にかられる。
Aリアリティ番組にばかり出ている(それ以外に出演できる番組が無い)人々は、話題づくりの為には手術も辞さない。
↑何度も同じ歌を歌っていますね、私。
でもいいの。
誰も聞いていなくたって、何度でも歌います。ジャイアンだと思って、我慢してください。
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