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 シャルロット・チャーチ(CHARLOTTE CHURCH)

基礎データ:1986年2月21日生まれ。出身地はカーディフ(ウェールズ)。

 

1998年、12歳の時にアルバム「天使の歌声」(Voice of an Angel)でデビュー。

タイトルどおりの美声、そして”天使の歌声”にふさわしい愛らしい美少女ぶりが注目され、一躍名を馳せる。

クラシカルな唱法を用いてオペラを始め、ブロード・ウェイ・ミュージカルの名曲やポップスのスタンダード・ナンバー等を歌いこなすスタイルは、英国内のみならず国外でも幅広い支持を集め 、「Voice of an Angel」は、全世界で1000万枚を売る大ヒットアルバムとなった。

 

2000年度には、ビルボード誌による「世界で最も売れている女性シンガー・トップ10」にランク・イン。14歳にしてマドンナやジャネット・ジャクソンと肩を並べるという快挙を成し遂げ た。

 

歌手としては現在も精力的に活動中だが、マネージャー業を勤めていた両親との確執、デビュー当時の清純ぶりをかなぐり捨てたヨゴレ系キャラへの転向など、 スキャンダルに事欠かない。

「天才児」と騒がれたスターが、成長過程に通るお決まりのルートを着々と歩んでおり、今後何をしでかすかが楽しみなセレブの一人。

 

公式サイト:http://www.charlottechurch.com

 

(↑彼女の歌がBGMに流れているので、音量には充分お気をつけ下さい)

 

 

 

 

シャルロットの歩み

 

 

 

 

 

デビューのきっかけは、「This Morning」という番組の“天才児コンテスト”に電話出演して歌声を披露した事だった。

一週間後には番組出演の依頼があり、その後、英国の有名なコンテスト番組「Big Big Tarent Show」で勝ち抜き、12歳にしてソニーとの契約を結んだ。

 

その後はトントン拍子に大ホールでのコンサートを成功させ、ついにはローマ法王、チャールズ皇太子50歳の誕生日に招かれて歌うまでになった。

 

一生印税だけで生きていかれるだけの大金を既に手にしているシャルロット。だが、シャルロットが英国での成人年齢である二十一歳になるまで、金銭管理は母親(左)のマリアと継父のジェイムスに任されていた。

 

これに対してシャルロットが不服を申し立てたことから、彼女と両親の間で裁判沙汰が起こる。

清純派のシャルロットに、ダーティーなイメージがちらつき始めたのは、この辺りから。

 

地元カーディフでDJをしている18歳のスティーブンとの交際に母親が大反対!

その事がきっかけで、両親との関係はますます悪化し、シャルロットの一存で、マネージャー業をしていた母親は解雇されてしまった。ステージ・ママとスターの娘との間の確執って全世界共通なんだな。

しかし、当時シャルロットは確かまだ16歳ぐらいだったはず。こわ〜。

 

恋人のスティーブンにジャマイカンの血が入っている事から、「母親は人種差別主義者なのではないか?」「BFに全財産を奪われるのを恐れているのでは?」と言った憶測も飛んだ。

しかし、問題なのはカレシのスティーブンより、どっちかと言うとシャルロットの方。

スティーブンと付き合い始めてからと言うもの、

 

「16歳の誕生日に初めてのデートをしてから四ヵ月後に、彼と初めてのセックスをしてバージンを捨てました」とか、

 

「処女の友達は、“経験豊富なプロ”みたいな目で 私を見るの」

 

などと、いらない発言をしすぎるようになった。元清純派のこんな話、親ならずとも聞きたくないな。

 

 

 

そして、今。

 

「何もそこまで・・」と言いたくなるほど“天使”のイメージからほど遠くなったシャルロット。

腕には、地元ウエールズのシンボル、ドラゴンのタトゥー(これはフェイクだと思うが)。これが似合ってしまうヤンキーぶりがコワい。

 

2003年現在まだ17歳だから仕方ないんだけど、セレブとしてはポッチャリ過ぎ。それで映画出演を断られた経験もあるが、本人は「私は太ってない!」と言い張り、ダイエットする気はゼロ。

普段はBFの悪友達とつるんで、お持ち帰りピザなんか食べてるそうだ。

 

大人っぽくしたい年頃なのはよ〜〜くわかるんだけど、どうにもこうにも、化粧が濃くて濃くて・・。

安達祐美が大人っぽく見せようとしても子どもの面影がチラつくのに対し、シャルロットが大人っぽく見せようとすると、オバさんくささが漂うのは何故な んだろうか?

 

法律違反だっつーのに、「タバコは一日に5本しか吸わないわ」とエバッてみたり、「私のバービーはキチガイ売春婦」と書いてあるTシャツを着てみたりと、クリーンなイメージをかなぐり捨てようと奮闘中の彼女。

若気の至りによる暴走で行き着く先はどこなのか、遠〜〜く離れた所から見守っていきたい心境です。

私的コメント

「子役は大成しない」と言う俗説があるが、昨今は子ども時代にデビューし、成功した芸能人も多い。

一昔前ならマイケル・ジャクソン(私生活はさておき)、ハリウッド・スターならジョディ・フォスターを筆頭に、クリスティーナ・リッチ(アダムス・ファミリーのオデコ少女)、ナタリー・ポートマン(「レオン」の美少女)、ドリュー・バリモア(ETの子役)など、枚挙にいとまなし。

 

シャルロットの場合、基本的にはクラシカル・ミュージックの歌手と言う事もあり、浮き沈みの激しい役者やポップ・アイドルの世界と違い、 年齢を経ても仕事の需要は安定していると思われる。売れなくなる可能性があるとするならば、彼女が最近興味を示しているポップス歌手、女優業への進出をした場合だろう。 (彼女の主演映画は既にコケたという噂も小耳に挟んでいる)

 

私がシャルロットを見て思い起こすのは、ステージ・ママに私生活をメチャクチャにされていた美空ひばりや宮沢りえ・・・ではなく、子ども時代に売れ過ぎて精神的におかしくなり、アルコール中毒、麻薬中毒、十代での結婚&離婚を経て奇跡のカム・バックを果たしたドリュー・バリモア・・・・でもない。

 

若い女の子が理不尽な厳しさを押し付ける親に対して反抗する時、何故か多くは性的な方向に走る。

娘の露骨な性的アピールが、親にとって一番嫌な行為だと言う事を、女の子は本能的に知っているからだろう。

シャルロットがビッチ・メークに走るのも、BFとのセックスを吹聴して回るのも、結局は同じ理由からだと思う

 

普通の十代ならごく普通かとも思うけど、全世界で1000万枚売った歌手のパブリック・イメージとしてはまずかろう。

「清純派・優等生路線」で売れた人がヨゴレ系に路線変更しても、「 今の方が断然カッコいい!」と肯定的な評価を受ける事は、残念ながらまず無い。

金髪の若者がお年寄りに席を譲れば、「今の若い人にしては珍しく親切」と誉められたりするのと同じ。イメージ・ギャップがプラス方向に働くのは、こういう場合だけだ。

でも、その逆は全然ダメ!「イイ子だと思ってたのに・・・ガッカリしたよ」なんて、失望されるだけなのだ。

 

大体彼女の元ファンは、クラシックが好きな人達だったわけでしょ?

となると、一般的には比較的保守的な層に属する人々だと考えられるわけで、その人達が今の彼女の言動を好意的に受け止めるとは到底思えない。「天使の歌声」に夢中になって いた人々は、裏切られた気分を募らせるだけだろう。

 

今さら不良っぽく振舞っても新しいファンが開拓できる可能性は低いし、今までのファンを大切にするなら保守路線で行った方がよかったと思うが、そういう計算がまだ出来ない所が、彼女が子どもスター出身たる所以。

今後保守路線に戻るか?或いはドリューの様に早婚、離婚、アル中と言った定番堕落路線に迷走し、そこから奇跡の復活を見せるのか?それとも、このままの路線でどんどん突き進んでいくのだろうか?

 

才能のある人だけに、どの方向に向かうのか、非常に興味深い。今後の彼女の成長ぶりはここで時々報告するつもりなので、皆さん夜露死苦。

 

 

その後のニュース

 

シャルロット・チャーチ? クソみたいなマライア・キャリーのワナビーをさっさとやめろっての!」

BY KELLY OSBOURNE

 

(ワナビーズ・・・WANNABE=有名人のスタイルを真似たがる人達のこと 。例:「アムラー(古)」)

 

最近事故で重傷を負ったメタル界のバカボンパパ、オジー・オズボーンの二女の暴言です。

 

裸一貫で今の地位を築いてきた(最近は本当の「裸一貫になりつつあるのが心配)シャルロットにしてみれば、親の七光りで有名になっただけのドラ娘にこんな事を言われるのは、さぞやカチ−ンとくることでしょう。

 

最新ニュースによると、シャルロットは「19歳になったら結婚する」と宣言していた同棲相手のDJと別れてしまったとのこと。

相手の男がモデルと付き合 い始めたのが原因だそうです。

いや、良かったじゃないですか、そんなヤツと若気の至りで結婚しなくて。これを機に、一時の色ボケから立ち直って、歌の道で頑張ってほしいものです。(老婆心)

 

と、一応同情的なコメントを寄せてみましたが、他の女性歌手をくさす点に関していえば、シャルロット・チャーチもケリー・オズボーンと似たり寄ったり。

 

(例:「ヴィクトリア(ベッカム)は、大した声をしてないわ」byシャルロット・チャーチ

(2003年12月末記)

 


新旧BF対決!

2004.4.18.

 

「天使の歌声」のキャッチ・フレーズで知られるシャルロット・チャーチ(18)。

昨年末にBFのスティーブン・ジョンソンと別れた事が大きく取りざたされていた彼女ですが、現在は新しい彼(カイル・ジョンソン)と順調に交際中とか。

 

クイズ:「どっちが元彼で、どっちが今彼でしょう?」

 

 

どっちがどっちでも、「シャルロットは黒っぽい人が好みなんだな・・」と言うのだけはよくわかりますね。

 

元BFは、限りなく自称に近いDJ兼モデルだそうで、まるで広末涼子の(略)なんですが、シャルロットとの交際中も評判の芳しくない男でした。

 

シャルロットと別れた後はそのろくでなし度が更にヒート・アップし、彼女の初体験をメディアに暴露したり、シャルロットの来ているパーティーに従妹(これまた「モデル」)と乱入して酔態を晒したりと、男を下げまくっている始末。

しまいには暴力沙汰で裁判になり、モデル事務所はクビ。

起死回生にと思ったのか、2004年度の「BIG BROTHER」のオーディションに参加したものの、「前科者はダメ」との理由で門前払いを食らうと言う情けなさ。

知れば知るほどお先真っ暗な若者ですが、本人は、「ポップスとR&Bの世界でそろそろデビューしたい」などとほざいてます。シャルロットは別れて正解だったと言うほかありません。

 

一方、今彼は、シャルロットの地元ウェールズのホテルでマネージャー研修中の堅気な男性とか。元彼ジョンソンの発言にいちいち怒り、嫌悪感を露わにしているとのこと。

 

数年後には、二人まとめて「シャルロットの上を通り過ぎていった男たち」扱いされてる様な気もします。シャルロットからも、「ジョンソンって・・どっちの?」とか言われていそうなこのお二人、写真左が元彼のスティーブン・ジョンソンで、右が今彼(2004年現在)のカイル・ジョンソンです。忘れないでね、忘れちゃいやよ。

 

(写真は「OK」より)


ろくでなしの元彼・スティーブン・ジョンソンを告訴?

 

2004.4.27.

 

シャルロット・チャーチ、ろくでなしの元彼・スティーブン・ジョンソンを告訴する構え。

元カレがシャルロットとの交際に関する暴露本の出版契約を結んだとの事で、これは告訴して当然でしょう。

あれだけ親の反対を押し切って交際した男に、ここまで嫌がらせをされるとは。

シャルロットも親の意見を聞かなかったことを、今頃後悔しまくっているでしょう。年配の人の言う事は聞いておくもんだね。

(元ネタ・heat誌)

 


「天使の歌声」シャルロット・チャーチがカラオケ

 

2004.8.17.

 

前にも書きましたが、日本でのシャルロットは、「あの人は今」状態みたいですね。しかし、こちらの女性誌などにはほぼ毎週の様に彼女の近況写真が載っていて、忘れ去られた有名人と言う雰囲気は全くありません。

 

先月、生まれ育った地元カーディフの中心地に引っ越したシャルロット・チャーチ。新居は30万ポンドのマンションだそうで、最近付き合い始めたBFのカイリー・ジョンソン(19)との同居を始めたそうです。

前のろくでなしのBFとも一緒に暮らしてましたが、住居を変えてやり直しってところでしょうか?

 

先日、シャルロットとBFで新居の引っ越し祝いを開いたとのこと。このパーティーに呼ばれたゲストが華やか!

元人気ポップ・シンガーのビリー・パイパー(21)やアイドルグループ「Hearsay」のNoel Sullivan、オーディション番組出身の男性アイドルグループ、「One True Voice」の Jamie Shawを呼んで、カラオケ・パーティーをしたそうです。かなり豪華なカラオケ大会です。

 

ビリー・パイパーについては近いうちにまとめ記事を書く予定ですが、十代で開花し大人気だったアイドル歌手です。

まだまだこれからと言うところで、17歳年上の億万長者のプロデューサー(かつ、「セクシーでない男投票で第二位)のクリス・エヴァンスと電撃結婚。

高井麻巳子式に表舞台からは引退して「二人暮しのお取り寄せ」の連載でも始めるのかと思っていたらそんなことは無く、注目を集めているリメイク映画「Dr Who」で役を獲得。現在撮影の為にカーディフに滞在中なんだそうです。

ビリーとシャルロットはカーディフではご近所さんとのことで、この度の豪華カラオケが実現した模様です。

 

演歌歌手の人も私生活のカラオケでは結構はじけた曲を歌ってるって話ですから、クラシック歌手がカラオケでポップス歌っても別におかしくはないですね。シャルロットはポップ・アイドルへの転向を狙ってるみたいですけど、そんな企みは捨てて、ポップスを歌うのはプライベートのカラオケだけにしておいた方が良いのでは・・・。

 

元記事は「The Mirror

 


シャルロット・チャーチの新BF

2005.5.5.

 

シャルロット・チャーチに関しては、9ヶ月前に「新BFと豪華な新居にお引越し」と書いたのが最後でした(ここ)。しかし、さすがはシャルロット。その当時の彼氏だったカイル・ジョンソンとはもうとっくの昔に別れています。

元彼のカイルも元々彼のスティーブン・ジョンソン同様、別れたら即座に二人のセックスはどうだったとか言う話を雑誌に売り込んでいました。

 

 

「Kiss & Tell」で大金を稼いだ元彼、カイル

何思い出してるんだか知らないけど、遠い眼をしてるんじゃないよ!

 

 

 

ロクな男と付き合わないな〜と思ってたら、シャルロットには、とっくの昔に新カレが出来ていました。生き急ぐな、若者よ・・。

 

新恋人のGavin Hensonは、シャルロットの地元ウエールズのラグビー選手で、素晴らしい才能のトップ・プレイヤーとのこと。英メディアは、シャルロットの今までのBFが一般人だったことが今ひとつ面白くなかった様で、有名人相手の今回の交際には随分好意的。

「一流セレブ同士でお似合い」「ようやく自分と見合った格の相手を選んだシャルロット」などと、もてはやす記事が多いようです。

 

でも、写真を見る限り、新恋人のGavinって、なんか絵にならない男だと思うんですけど・・。

 

二人とも間延びしてて、

なんだか精彩に欠ける気が。

 

 

Gavinさん、ラグビーをやってる時は男前なのかもしれませんが、髪型が変だという事が、あちこちの雑誌で揶揄されています。

 

立たせすぎ

 

噂では、整髪料の会社をスポンサーに付けようとしてるとか。

この程度でスポンサーがつくなら、昔のX−JAPANやBUCK-TICKなんかにも、ものすごい整髪関係の会社のバックがついてたんでしょうね。

と思って今、BUCK-TICKのサイトを見てみたら、メンバーのヤガミ・トールさんという方は、今でもGavinの5倍ぐらい髪の毛を立てていました。

 

 

この二人の仲がいつまで持つかは知りませんが、付き合う人の数だけ身体も心も汚れていくアタイ・・・なんて事のない様にと、老婆心ながら願わせていただきます。

 

 

もう汚れきってるから、どうでもいいっす!

 


シャルロット・チャーチ、ポップ・スターに転身

 

2005.5.31.

 

シャルロット・チャーチが、ポップ・シンガーとしての活動に本腰を入れ始めました。

6月27日にはアルバムからカットしたシングル「Crazy Chick」を先行発売し、7月11日にアルバム「Tissues & Issues」を発売するそうです。

 

シングルのPVでは、「元クラシック歌手」のイメージを払拭すべく、ゴス風メークをしてみたり、60年代のグラマーな子猫ちゃんイメージなどのコスプレをしているとのことです。

その写真の一部が色んな雑誌に出回っているのですが、あまり似合っていないので、かなりからかわれています。

 

 

ゴス風。

目の周りが黒いだけ

 

 

ジュディ・オング風。

「肌色ブラ」とかコメントされています

 

 

他にもいい写真があったのですが、ちょっと今スキャナーが壊れ気味なので、また別の機会にアップします。

 

彼女、アヴリル・ラヴィーンみたいになりたいんでしょうか?

ゴスって、聞いてる音楽のジャンルとか趣味じゃなくて、体質ですからね。体質改善しない限り、シャルロットにゴスは無理だと思います。

 


天上天下・シャルロット・チャーチ の新曲

2005.7.2.

 

以前からジリジリとポップ歌手方面ににじり寄っていた元少女オペラ歌手シャルロット・チャーチ、19歳。先月末、シングルCD「Crazy Chick」を発売しました。

「Crazy Chick」のビデオはこちらでどうぞ。目の据わったシャルロットが見られますよ!

 

このシングル、別に売れているわけではない様です。しかし、そんなことはどこ吹く風とばかりに相変わらずシャルロットの鼻息は荒く、またまた「若さゆえの」暴言が報道されていました。

「第二のポッシュ・スパイス(=ヴィクトリア・ベッカム)」と形容される事に対し、「困惑している」そうで、

 

私は歌が歌えるから!

攻撃するようで悪いけど・・彼女(ヴィクトリア)は(歌が下手だと)わかってるはずよ。いえ、わかるべきだわ!」と憤慨。

 

更に、現在のBFであるラグビー選手のゲヴィンがデヴィッド・ベッカムと比較される事に対しても飽き飽きだそうで、

 

「ゲヴィンの方がデヴィッドよりもずっとカッコいいわよ!最悪の比較だわ。私とゲヴィンは、あんな風にケバかった事なんて無いしね」と語っていたそうです。

(記事は「Digital Spy」より)

 

基本的にカーディフ(ウェールズの首都)から出ない地元密着型のシャルロット。、日本人だったら、地元のお祭りには必ず参加し、ハッピにねじり鉢巻 きして、先頭でお神輿を担いでいるタイプです。ロンドンでベッカム夫妻にばったり出くわす心配も無いから、こんな事が平気で言えるのかもしれません。

しかし、仮にヴィクトリアとシャルロットがガチで会ったとしたら、「蛇(ヴィクトリア)に睨まれたカエル(シャルロット)」状態になりそう。怖いです。

 

追記:最近は、恋人ゲヴィンに夢中なシャルロットさん。

最近、カレのラグビーの試合を応援しに、ニュージーランドまで追っかけに行ったそうです。

 

イギリスから28時間の長時間フライトで、たった3日の滞在。しかも、ゲヴィンは試合に備えて多忙だったため、市内から空港まで車でたった15分にも関わらず、シャルロットを迎えに行く時間も無かったとか。

BFの出場している試合観戦の為だけに往復56時間かけるとは!恋には常に本気(マジ)な、シャルロットらしいエピソードです。(こちらのニュースは「OK」誌より)

 

※訂正〜(2005.7.3.)

上の記事の訂正です。

シャルロットの新曲「Crazy Chick」の初登場ランクですが、結果は明日(月曜日)の予定だそうです。

まだ「売れていない」「売れてないのに鼻息が荒い」とか言っちゃいけなかったですね。ケツ礼いたしました。

 

本人予想では、「チャート2位獲得」らしいですが、どうなるでしょうか?

ご興味のある方は、明日の英国シングル・チャートをここ辺りでチェックしてみてくださいね。

 


シャルロット・チャーチ男性誌の表紙に

2005.7.5.

 

シャルロット・チャーチの新曲ですが、本人の予想通り、初登場2位でした。

「売れてない」と言うのは、私の希望的観測に過ぎなかった様ですね。今後何枚まで売り上げが伸びるかを、私も密かに見守りたいと思います。(応援してるんだかなんだか、自分でもよくわからないです 。)

 

そんな彼女、今週木曜日発売の男性誌「GQ」英国版の表紙を飾るそうです。この表紙が映画「シカゴ」のキャサリーン・ゼタ・ジョーンズ風で、ますますビッチィ!(「The Sun」の記事はここ。すぐ流れますのでお早めに)

 


最近のシャルロット・チャーチ

2005.8.6

 

相変わらずビッチィさに磨きをかけている、元「天使の歌声」。シャルロット・チャーチの近況写真です。

 

(新曲用プロモ写真。「new」誌より)

 

 

最近のシャルロット関連のニュースは、今のBFとクラブで大喧嘩したとか、その後仲直りしてまたどっかのビーチに行ってビキニでゴロゴロしてるとか、どうでもいいニュースばかりです。

 

くわえタバコでごろごろ

「あぁ〜、かったりぃ〜」(「now」誌より)

 

 

おばはん風

「どぅもぉ〜!」

(「OK!」誌より)

 

この人、本当に19歳なの?

 

そういえば、どこかの掲示板に(情報元失念。すみません)、「シャルロット・チャーチ、杉田かおる化」と書かれていた方がいらっしゃいました。

確かに今の彼女は、「ライトな杉田かおる」ですね。

 

以前、当サイト内のシャルロット・コーナーで、彼女の事を「林葉直子か?」と書いたことがあります。でも、お若い方には林葉直子が誰かわからないだろうと思って、この喩えはこそっと削除していたんです。

 

なるほど、今なら杉田か・・・。

 

 

毒舌炸裂中!

 

(「Reveal」誌より。

よく見ると、首から下がアイコラですね・・。)

 

 

それでは、シャルロットの最近の暴言を一部ご紹介します。

 

☆デヴィッド・ベッカムの浮気相手のレベッカ・ルースに対し、「鼻、直したほうがいいんじゃないの?」

 

エルトン・ジョンがチャート一位を獲得した新曲に対して、「 駄作」

 

☆68歳のベテラン歌手、shirley basseyに対して、「皺クチャじゃん」

 

 

身も蓋もありません。

 

「そのうち、全部自分に返ってくるよ」と呪詛の言葉を残して、土曜日の夜を〆たいと思います。

 

往年のファンを泣かす新アルバムはこれ↓

ロック寄りのポップスで、英国内で

最高2位を獲得したシングル「Crazy Chic」を収録

 

 

 

懐かしいあの頃・・


シャルロット・チャーチ、熟女感に拍車

2005.8.25

 

9月26日発売予定のシャルロット・チャーチのニューシングル、「Call My Name」のミュージックビデオ撮影の様子が公開されました。

 

今回のビデオのイメージは、「ショー・ガール風」なんだとか。

最近、カイリー・ミノーグが「ショーガール・ツアー」と銘打ったコンサートを行ったり、リスティーナ・アギレラ が「Lady Marmalade」のビデオでムーラン・ルージュのキャバレー・ガールを演じたりと、ショーの踊り子風は人気のあるイメージみたいです。

 

そんな中、果敢にもショー・ガールに挑戦したシャルロット・チャーチは、以前にも増して熟女感に拍車がかかっていました。

 

 

「はう〜ん」

(と聞こえる。私には・・)

 

 

単純に疑問なんですけれど、なんでこの写真がメディア・プロモーション用に使われているんでしょうか?

 

19歳

 

↑この写真もそうですが、シャルロットって、エリザベス・テーラーと顔立ちや表情が似ていると思うことがあるんです。

もちろんシャルロットが似てるのは昔のリズじゃなくて、現在のリズです。

 

シャルロット・チャーチ(19)

エリザベス・テーラー(73)

(Hello!より)

服のセンスも似ています。

(シャルロットの記事は「heat」より)


舌禍マシーン:シャルロット・チャーチ

2006.7.22.

 

シャルロット・チャーチに関しては、ここ半年ほど「太った」「彼氏と大喧嘩」「ガールズ・アラウドを批判」の話題がぐるぐるループしているだけだったので、何も書く気が起きませんでした。

注目したのは、今年春から放送されているポテト・チップスのCMでの熟女っぷりぐらいでしょうか?

 

これがそのCM↓

 

 

「1930年代の女優スタイル(「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラ風)だそうです。ふ〜ん・・。

 

このCMにウェイター役で出演しているのは、元イングランド代表も務めたことのある有名サッカー選手、ギャリー・リネカー(Gary Lineker)です。

1992年から94年まで名古屋グランパスに所属していた選手なので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。現在は、BBCのスポーツ番組プレゼンター、スポーツ評論家として活躍中。

ギャリーは、このポテト・チップス・メーカー「Walkers」の発祥地であるレスターの出身で、レギュラー・CMキャラクターになっています。

「Walkers」のCMは、ヴィクトリア・ベッカム、ヘレナ・クリステンセンなどのセレブリティを起用することでも知られており、シャルロットの10万ポンド(約2000万円)契約も話題になりました。

 

話を本題に戻します。

来月から、シャルロット・チャーチが進行役を務めると言う、恐ろしいバラエティ番組が始まるそうです。(「The All New Charlotte Church Show」チャンネル4、金曜夜放送予定)

シャルロットの向こう見ずな毒舌を見込んでの起用だと思うんですが、あらぬ方向に滑って、既にかなりの地雷を踏んでいるようです。

 

元「天使の歌声」

シャルロット・チャーチ(20)

 

 

先週収録した番組内での寸劇で、シャルロットは「エクスタシー」と書かれた聖体パンをかじって幻覚症状に陥る尼僧役を熱演。更に、聖母マリア像をぶち割って中から酒を取り出し たり、イエス・キリスト像の顔にガムをなすりつけたりしたそうです。(参照:Daily Mail)

苗字の「チャーチ」に引っ掛けた企画なんでしょうけど、 あまりに後先を省みない暴挙。面白ければ収支が合うのかもしれませんが、何となく寒そうな気配が伝わってきます。

 

また、番組中で新ローマ法王を「ナチ」呼ばわりしたのが問題になり、(※新ローマ法王はドイツ生まれ)カトリック系の大手出版団体 から、CD、DVDの不買運動を起こされる羽目になりました。

シャルロット・チャーチは前のローマ法王に謁見した事もありましたし、一応カトリックの家庭で育っているんですけどね。その事が逆に、火に油を注ぐ結果となったのかもしれません。

 

ビフォアー

アフター

                                              

 

 

他にも、「キーラ・ナイトレイは痩せぎす女」とか、「ヴィクトリア・ベッカムは愚鈍にバカを上塗りした様な女(※意訳です)」などと発言。また、故ダイアナ妃、エリザベス女王、マザー・テレサ、ネルソン・マンデラに関する「ジョーク」もあったそうです。

 

放送コードよりも、常識の琴線に触れまくってなお芸能生命を絶たれる恐れ無しのその自信!身体だけでなく、心も太っ腹です。いや、もしかするとシャルロットは、スリムなセレブの悪口を言う為 に、わざと太っているだけなのかも・・・。

 

わざと

 

 

シャルロットの放言は今に始まった事じゃないんですけど、まだ20歳で初の番組進行役を務めるのだから、台本通りに発言させられている部分も大きいと思います。

とは言えそんな事情の有無が、視聴者側に伝わるわけがありません。

毒舌を吐いても愛されるのは本当に選ばれた人だけであって、そのうち段々嫌がられ無視され孤独になってしまうものなのです。 書いてて嫌になりますが。

だから私は、 本当に言っちゃいけない悪口は、絶対にパンダのぬいぐるみにしか言わないんですよ。(それもまた孤独)

 

そんな孤島の鬼化が進むシャルロットですが、心強い暴言仲間がいます。

それは、オアシスのリアム・ギャラガー。

彼はシャルロット・チャーチの大ファンだそうで、「次のリアム・ギャラガーはシャルロット・チャーチだ!」と発言しているんですよ。曲提供にもやる気満々だとか。

しかし芸能界の鬼が二匹に増えたところで、別の孤島に住んでる者同士。連帯感は無さそうです。


臨界点突破

2006.8.14

 

またか」と思われるかも知れませんが、シャルロット・チャーチの衝撃写真をお届けしたいと思います。

 

 

 

 

また来たよ!

どすこい!

 

体重増加がどうにも止まらないのさ!イエー!

 

(Daily Mailより)

 

とうとう臨界点を超えた感じです。

ミュージカル出演を控え、「サイズ8(日本の女性のMサイズぐらい)まで落とすため、真剣にダイエットに取り組む」宣言をしたそうですが、自称「怠惰な牛」の為、今のところ全く変化は無い様です。

変化が無いって言うより、悪化してる様な・・。

以前、シャルロットが母親とヨガに通っているところがパパラッチされていましたが、ヨガの後、気持ち良さそうに一服してる写真でした。いかにも効果無さそう。多分、もうやってないだろうな・・・ヨガ。


シャルロット・チャーチ・ショー開始

2006.9.2.

 

鳴り物入りで宣伝されていた「The Charlotte Church Show」が、昨日から始まりました。(毎週土曜日夜10時、チャンネル4)(公式サイト

 

番宣用写真

 

Charlotte Churchのアルバム、「Tissues and Issues」のパロディーですね

 

 

期待はしていなかったものの、ここまで面白くないとは思いませんでした。

 

いくらシャルロット・チャーチが素で毒舌だとは言え、コメディー・ショーの司会者をやれるほどの器では無い事実だけが際立った番組でした。

写真で見る限り、加速度的に年増化が進んでいる様に見受けられますが、実際テレビで普通に喋ってるところを見ると、やっぱり若い女の子です。(当然ですが)

「20歳女子が、金曜夜のバラエティー・ショーの司会に初登板」と言う条件だけを並べ、それらのイメージに比して見れば、確かにシャルロットには弱冠貫禄があるかもしれません。

しかし、どうせバラエティー番組を見るなら、喋りのベテランが司会している番組の方が断然面白いに決まっています。司会者が「歌わないシャルロット・チャーチ」である必要は全く無いわけです。(一応番組のオープニングは彼女が歌ってますが)

 

私が最も気になったのは、番組内でのシャルロット・チャーチのポジションに今ひとつ安定感が欠けていた点でした。

「20歳の女の子」なのに可愛さや初々しさは無く、(むしろふてぶてしい)しかしながら、司会者としては素人同然じゃないですか?

「毒舌シャルロット」をパロディーにした様な台本をそのまま演じているだけの彼女に対し、ゲストに招かれた人たちが気を遣って盛り上げているわけですよ。

実際のところ、この番組で私が唯一笑ったのは、ゲストに招かれていたコメディアンの男性が喋ってた部分だけでした。シャルロットからは全然気の利いた切り返しが無かったし、どちらが司会者なんだかわからない位です。

 

シャルロットのトーク面での経験不足を補う為、面白い人たちがゲストに来てくれないと成り立たないこの番組。

今回のゲストも皆彼女より年上のベテランだったんですが、そこでまた妙な捻じれの構造が発生するわけです。

普通だったら、ベテランのゲストが若い女の子の司会者をいじって笑いを取るパターンに持って行くのが王道なんでしょうけど、シャルロットをからかったり苛めたりするのはこの番組では許されないムード。番組内での毒舌役はシャルロット本人と言う設定だし、ゲストにからかわれて毒の効いた聡明な切り返しが出来るほど、彼女の喋りの技術は豊かでは無いと思います。

 

この番組の気まずさの根源は、シャルロットが「困った事に、歌手としては大御所」と言う一点に要約されるのかもしれません。

シャルロットより遥かに喋りの才能のあるゲストも、「喋りは素人だけど、歌では大御所」のシャルロットに対し、一呼吸置かざるをえない様でした。

まぁ、怒らせたら後でどんな悪口をメディアに流されるかわからないから遠慮していたのかもしれませんが、それはそれで問題です。どのみち、扱いに困るわけで。

 

周囲が「年若い大御所」に気を遣ってる雰囲気が番組全体に濃厚に漂っていて、観覧席に居る一般観客さえも、シャルロットに気を遣って笑っている様にすら見えました。

普通は司会者がゲストの面白い面を引き出すものですが、この番組はゲストが司会者のシャルロットを面白い人間に見える様に努力する番組です。

更に言えば、ゲストだけでなく、番組内の寸劇の企画者や脚本家の方達が何とかシャルロットを面白い人間に仕立て上げようとする努力が透けて見え、痛々しいぐらいでした。

シャルロット本人は歌の時と同様、自分の価値には揺ぎ無い自信がありそうですし・・。このままだと、「コメディー・ミュージカルの脚本を書く。主役は私で。」などと言い出しかねません。もう「天使の歌声」のガキじゃないんだから、いいかげん誰か忠告してやっちゃあくれまいか。

「うっせーーんだよ!」

 

もう収録は終わってるんだろうけど、第一回を見ただけで「時期尚早」と総括できそうです。あと10年ぐらい経って、周囲が気を遣うまでもない本当の貫禄がついてから出直ししてくれると 、当方有り難し。

 

オマケ:「The Charlotte Church Show」の中のコント、

アメリカの人気シットコム「Will & Grace」のパロディー「Hywl & Grwys」

 

シャルロットの地元、ウェールズを舞台にした設定。

ネタ元となっているアメリカの大人気ドラマ「ウィル&グレイス」に出演している

Eric McCormackが出ています。これもまた、豪華ゲスト(の無駄遣い)ってことで。

タイトルのHywl も Grwysも、非常にウェールズ的な名前。

何重にも元ネタがわかっていないと理解が難しいかもしれませんが、

とりあえず、頑張って喋ってるシャルロットでも見てください。

 

 


シャルロット・チャーチがおめでた

2007.3.1.

 

先月21日に21歳の誕生日を迎えたばかりのシャルロット・チャーチが、自身の公式サイトで妊娠を発表しました。(シャルロット・チャーチの 公式サイト

 

赤ちゃんの父親は、二年前から交際中のラグビー選手、ゲヴィン・ヘンソン。

シャルロット側はゲヴィンと結婚する気満々で、「プロポーズされたらすぐにイエスと答えるわ」と話していますが、ゲヴィンからの求婚の気配は無い様です。

 

この二人、しょっちゅう「ゲヴィンはシャルロットの嫉妬深さと支配的な態度にうんざりしている」と言った報道がされているんですよね。

シャルロットが公衆の面前でゲヴィンに怒鳴り上げている所や喧嘩しているシーンもよくパパラッチされているし、子どもなんか作って大丈夫なのか?と言う気がしないでもありません。

イギリスでは出来ちゃった婚の概念もないですし、一般人でもセレブでも、子どもが出来てから未婚のまま別れ、女性はそのままシングル・マザーに・・と言うケースは少なくありませんしね。

 

シャルロットは21歳、ゲヴィンはまだ24歳ですし、例え結婚したとしても一生添い遂げる可能性はそんなに高くない気もしますが、過去のシャルロットばりに可愛い天使の誕生には、大いに期待したいと思います。

 


シャルロット・チャーチ、挙式準備中!

 

2007.3.19

 

シャルロット・チャーチとBFのゲヴィン・ヘンソン は来月下旬に挙式の予定で、今準備の真っ最中なんだそうです。

シャルロットは現在妊娠3ヶ月で、「お腹が大きくなる前にウエディング・ドレスを着ないと!」と言うことで、急ぎ挙式の運びとな った模様。

前回、「イギリスには出来ちゃった婚の概念もないし」と書いたのに・・・。まるで嘘八百になってしまいました。ま、妊娠を盾に強引に結婚を押し切ることが出来るのは、「それは彼女がシャルロット・チャーチだから」と言う気もします。

 

毎週金曜、チャンネル4の「シャルロット・チャーチ・ショー」の司会をやっているシャルロットを見ると、既に去年よりも大分ふくよかになってるみたいな ので、妊娠でお腹が大きくなるのは最早大して問題ではないと思うんですが。

と言っても、「出産後にダイエットしてから結婚式」なんて言ってちゃいつになるかわからないし 、その間にゲヴィンに逃げられても困るしで、一気に結婚式に持ち込んだと見ました。

ゲヴィン、完全に逃げるタイミングを失いましたね。寄り切りに押し出しで、シャルロットの勝ち。

 


シャルロット・チャーチの妊婦姿

 

2007.6.22

 

妊婦さん特集二人目(一人目はジェイド、三人目はジョーダン)は、先頃「天使の歌声」のお株を6歳のコニーちゃんに奪われた元・天使&現・ビッチの、シャルロット・チャーチです。

今月5日、「グラマー」誌主催の「Glamour Awards 」の授賞式に出席した時の写真です。