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ダニエル・ラドクリフくんの全裸舞台「Equus」
2007.1.30
また、書いた途端に20歳ぐらい老け込んだ気分になるタイトルを付けてしまいました。
何が言いたいかと言うと、「ハリー・ポッター」でお馴染みのダニエル・ラドクリフくん(17)の事です。(当サイト内のダニエルの記事はここ)
ロンドンのウエスト・エンドで2月27日から上演される舞台「Equus」で、主役の少年アランを演じることになったダニエルくん。
ステージ上でヌードを披露するシーンがある為、一週間に7時間のジム・トレーニングを積んでマッチョなボディーに変身したそうです。
しかしこの舞台のPR写真が、「子ども達の憧れの魔法使い、ハリー・ポッター」のイメージをぶち壊すセクシーさな為、巷で物議を醸しています。
以下、職場での閲覧にお気をつけ下さい。
ギャランドゥ!!(クリックで拡大)

人気テレビドラマ「Holby City」出演で有名な女優
ジョアンナ・クリスティー(Joanna Christie)と。(クリックで拡大)

新聞の見出しに、「ダニエル、ホグワーツ魔法学校卒業」などと書かれていて、茶を吹きそうになりました。
ニュース記事には、「子を持つ親として、ダニエルは舞台でヌードを披露するべきではないと思います。9歳の息子はダニエルを憧れのお手本として尊敬しているのに・・ガッカリです。今後彼の出る映画は見ません」などと
言う意見が載っていました。
ダニエルに、「お前は一生ハリー・ポッターのままで居続けろ」とでも言わんばかりです。
また、「どうしてダニエルの親がこの舞台への出演を承諾したのかについて興味があります」と言った意見も見られました。
親、親って・・・。
ダニエルと同じ17歳のニコラス(About A Boyの元子役。詳しくはこちら)がセックス&ドラッグなドラマに出ていても
、誰も「親の顔が見たい」などと言わないのに、ダニエルのセックスには皆さん不寛容な様です。
「魔法学校の優等生」のイメージが邪魔しているのでしょうが、そんな事を言ったって。ダニエル君だって、いつまでもホグワーツで留年し続けるわけには行きませんしねぇ
・・。
ダニエル君の「一刻も早くハリー・ポッターのイメージから抜け出さないと!」と言う焦りは、去年辺りから激しくなっていた様に思います。
昨年9月に放送されたリッキー・ジャヴェイス製作・主演のBBCコメディー・ドラマ「Extras」(第2シリーズ。当サイト内の記事はここ)でも、ダニエルは「本当は悪い子のダニエル・ラドクリフ」を演じていました。
以下、YOU
TUBEにアップされている、ダニエル出演時の「Extras」の映像です。
内容は・・・ハリー・ポッターの収録が終わると、途端にメガネをはずしてタバコを勧め、「セックスしたことあるよ。だから、もしキミが良ければ・・」と年増女をナンパするダニエル・ラドクリフ。
その後も彼女にしつこく、しかも下品にセックスの「オファー」を続け、コンドームを弄んだりも。
目当ての女性からは全く相手にされていないのに、ダニエルは、「僕は女を泣かせるような男じゃないんだ
。君が僕を深く愛してしまう前に、僕たちの関係は終わりにした方がいい」と、完全に独りよがりな台詞を言い放ち、無理矢理彼女の唇を奪う」と言うもの。
若者には受けてた様ですが、年配者にはやはり非常に不評だった様です。
「本当は嫌なやつ、ダニエル・ラドクリフ」
「オレだって、いつまでもお子さま映画の子役スターじゃないんだぜ」と言う気持ちはわかるんですが、セクシー方面で成長を
アピールするのは、彼の場合間違ってるような気がします。
ハリー・ポッターのイメージを完全に消し去って改めて眺めて見ても、「セクシーなダニエル」って、どうも不似合いじゃないですか?
第一、顔立ちがこんななんですし・・・

↑
やっぱり優等生(まだ童貞)風。
セクシー方面での供給を、あまり期待したくない笑顔です。
第一、原作(子ども向けの別版)の挿絵のハリーは、こんな顔ですからねぇ。
↓

こんなウディ・アレンみたいな顔の男子に、
セクシー方面で張り切って欲しくないですよ。
魔法学校の友達、ロンことルパート・グリント(Rupert Grint)は、映画「Driving
Lessons」(公式サイト)でキスシーンを演じて話題になりましたが、この映画でのルパート君の成長ぶりは、割と好意的に受け止められていた様です。
と言うのも「Driving
Lessons」のストーリーが、「厳格な家庭に育ち、自分らしく生きることを我慢してきた少年が、自由奔放で変わり者の元女優の老婦人と
の出会いを通じて、自分を表現する術を学んでいく」という爽やかなストーリーで、ルパートのラブシーンが物語のメインではなかったからだと思います。
「Driving Lessons」でのロンことルパート・グリント

ロンことルパートの様、に
チミチミとした亀の歩みで成長ぶりを見せていくのなら、ハリー・ポッターファンの親御さん達にも安心なのではないでしょうか?
ハリーもロンを見習って、あまり飛躍的な成長ぶりを見せない方が・・などと、今さら言ってももう遅いですね。
「魔法使いの少年」から一足飛びにあんなギャランドゥな裸体を見せてしまったら、もう後には引けないでしょう。
ダニエル君が、これ以上間違った方向の自己プロデュースに精を出さないようにと祈るばかりです。生き急ぐな、若者よ・・(更に10歳老けた気分)
(ダニエルの写真はDaily Mailより)
ダニエル・ラドクリフくん近況
2007.2.22.
「ハリー・ポッター」でお馴染みのダニエル・ラドクリフくんの全裸舞台(←身も蓋もない言い方)「Equus」(当サイト内の記事はここ)。
先週ロンドンでプレビューが行われましたが、本当に全裸なんですね。全裸なのはダニエルくん一人じゃなくて、相手役の女性もなんですが。
「Equus」の舞台の様子

プレ公演の入場者は、マスコミ関係者と一部のファンだけだったそうです。下世話な興味ばかりが先行していた舞台だったものの、反応は概ね好評だった
模様。ヌードを披露しても、役者としてのダニエル君の評価には今のところ障り無い様です。
とは言え、初日にカナダから駆けつけたような熱烈ファン達の感想では当てになりません。この舞台の本格的な評価は、本公演が始まって興味本位の人々も含めた一般客が来場する様になってからだと思います。
ダニエル君はホネのある実力派の役者になるべく頑張っている様なので、度胸試し的な意味でもこの舞台は良い経験になりそうです。
でも、ヒゲはやめた方がいいと思う。

ますます17歳に見えません。おっさん化してからのレオナルド・ディカプリオかと思いました。
見出しに「Hairy
Potter」(ヘアリー=毛深い)なんて書かれてるし・・。
ヘアリー・ポッターなんて言われたら余計なことを想像して、彼の舞台写真をまともに見られなくなってしまいそうです。
「あちら側」の世界へ足を踏み入れつつあるダニエル

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