I
WAS Hetelosexual!
2004.9.7.
アイルランド出身の人気プレゼンテーター、グレアム・ノートン(Graham
Norton:「グラハム・ノートン」と言う表記も有り)が、このほど自伝「So Me」を出版しました。
元々、スタンダップ・コメディアンとして地位を確立していたグレアム・ノートン 。
テレビ界に進出後、2000年には、自ら司会進行役を勤めるバラエティー番組「So Graham Norton」(チャンネル4)を開始。
その後、番組は「V
Graham Norton」とタイトルを変えて継続し、丸3年近く毎日テレビに出ずっぱりだったグレアム。
週5日、毎晩10時からライブで番組をこなしているうちに、グレアムは見る見るやつれていきました。
週5日放送の番組を担当していてやつれないタモリの方が不思議だとは思いますが、グレアムはタモリとは逆に、めきめきと髪が薄くなって行
きました。もしかしたら、意外と繊細な方なのかもしれません。
ところが私の心配とは裏腹に、グレアム・ノートンは今年に入ってから、突然アメリカ進出の野望を果たしました。
向こうに一時移住し、イギリスで放映されていたのと全く同じ形式のバラエティー番組、「NY Graham
Norton」のシリーズを開始。(番組は既に終了)
ゲストに来るのがアメリカのセレブになった事以外、以前と取り立てて変わり映えのしない、下ネタメイン(勤務先での閲覧注意→:この手の題材)の内容だった様です。
この番組がアメリカで失敗したのか成功したのかは、定かでありません。
その後に続いたアメリカ版グレアム・ノートン・ショー「The
Graham Norton Effect」も、明日からBBC3で放映されるそうです。
て事は、前の番組もそこそこ成功してたんでしょうね。どっちみち、うちは地上波しか入らないから見られませんけど。
何故かアメリカにこだわりのあるグレアム。実は学生時代、アメリカに留学してたんだそうです。
これがグレアムの国際学生証の写真
(当時は本名の「Graham Walker」)
↓

ふさふさ!
今回出版された本「So Me」の中で、グレアムはアメリカ留学時代に女性と付き合っていた事を明らかにしています。
当時のお相手は、写真左のエリザベスさん
↓

著作の中では、二人の一年以上に渡る交際についても触れられているとのこと。
その後彼はロンドンに渡り、(元々アイルランド出身)20代でゲイであることに目覚めたんだそうです。
以来、苗字を祖母の旧姓だった「Norton」に改め、今に至るまでの快進撃をスタートした・・という話。
そう考えると、グレアムのアメリカ進出は「第二の故郷に錦を飾る」的な物なのかも。どっちみち、松田聖子やX
JAPANとは全然違う理由でしょうね。
しかし、昔付き合ってた人がいきなりゲイになってテレビに出てクネクネしてるのを見たら、相当ショックだと思います。グレアムの元GFのエリザベスさんも、アメリカでグレアムの番組を見てるのかな?
KABAちゃんや山崎トオルさんの元カノも(居たとしたらの話ですが)、今、複雑な心境かもしれません。
(写真はHEATより)
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