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ジェイド・グッディ (Jade Goody)

 

 

基礎データ:1981年6月5日・ロンドン生まれ。

 

元歯科助手。

2002年、素人参加番組「Big Brother3」に出演。脅威のIQの低さとケダモノ的な言動で、視聴者を恐怖に陥れる。 番組出演中は、毎日の様にメディアにそのバカぶりと恥も外聞もない言動を晒され、一躍有名人となる。

出演中、荒んだ家庭環境やヌードモデルをしていた過去などが、タブロイド誌で続々暴露され、メディアの注目度はナンバー1だったが、最終投票による結果は4位。

賞金獲得はならなかったものの、その後もテレビや雑誌からのオファーが引きもきらず、雑誌やテレビに次々登場する様になる。

 

2003年に、テレビ・プレゼンテーターのBF、ジェフの子どもを妊娠し、無事男児を出産。「Big Brother」出演中に太った身体を見事に引きしめた事が受け、本人主演のフィットネス・ビデオ(妊娠前と後に日本発売)も売れ行き好調だった。

 

翌年第二子を出産するも、BFとは未婚のまま破局。

しかしその後もTV番組への出演は引きもきらず、ゴシップ雑誌で彼女の記事が出ない週は無いほどの、リアリティTV出身成功者の第一人者となり、現在に至る。(2006年記)

 

 

 

ジェイドが英国で有名になった過程が全てわかる!

当HP内のジェイドページ@はこちら

 

 


 

ジェイド豊胸手術報告

 

2005.3.6.

 

※当HP内のジェイド紹介ページ その@はこちら

 

 

「きれいになった私を見て!」

by Jade

 

 

第二子出産後、念願だった豊胸手術を受け、Bカップだった胸を36DD (日本サイズだと、F80またはG80)にまでサイズアップさせたジェイド。女性誌に、術後の勇姿で登場です!

 

出来立てホヤホヤのBOOBSをひっさげて!

 

 

ジェイドが前々から、「出産後、しなびた鶏肉のささ身みたいに垂れた胸」についての悩みを口にしていたので、(当HP内のここ参照)4000ポンド(約80万円)払って豊胸手術を受けても、何も不思議なことはありません。

 

と、思っていたら、さすがはジェイド。

美容整形医の門を叩くな否や、「豊胸と、お尻のインプラントと、お腹のたるんだ肉のひきあげと、脂肪吸引と、アゴのたるみの引き上げをお願いします!」と頼んだのだそうです。

欲望の泉であるジェイドが、胸の手術ぐらいで満足するわけないだろうとは思ってましたが、全身整形を頼むとまでは思っていませんでした。

結局、医師から「そんなにたくさんの手術をするべきではない」と諭されて、今回は豊胸だけで諦めたとのことですが、まぁ、いずれは全部やる でしょうね。

その度にまた雑誌に大きな写真が掲載されるに違いありません。ジョーダンみたいに、脂肪吸引の痕とかテレビで見せるのかなぁ。たまらん。

 

しかしこの写真を見た人々がまず感じるのは、「顔の方はなんとかしなくてよかったのか?」という点ではないかと思います。ジェイドが自分の顔で変えたい部分が、「アゴのたるみ」だけでいいと思っているのも、なんだか腑に落ちません。

 

出産直後から顔面が凶悪化しているママと言うのも、かなり稀有な存在ではあります。しかし、どこをどういじったら、顔面からこの禍々しさが消えるのでしょうか?こればかりは、美容整形の先生にもわからないのではないかと思えてなりません。

 

頭の部分だけとってつけた様な、

出来の悪いアイコラ感がたまりません!

 

 

そんなジェイド、二人の息子の父親であるBFとジェフとの別離後、既に新BFとの交際を始めているとのことです。

 

新BF、サッカー選手のRyman Amooとジェイド

 

 

前のBFも活躍していなかった元サッカー選手でしたが、新BFもお人よしバカ全開の笑顔がそっくり。ジェイドの、お人よし感知の嗅覚は、かなり鋭そうです。

 

ところで、今回のジェイドのインタビュー記事ですが、またいくつか記録しておきたい名言が飛び出ていました。以下、一部をご紹介させていただきます。

 

「私はセクシーな若い女の子っていう自信を失くしてしまったの。(そんな自信を持ってたのか!)

横になると、胸がぺちゃんこになっちゃうし。23歳って言うよりも、43歳って感じだったわ

 

全英の43歳女性を敵に回す発言ですね。

 

★「ダイエットもエクササイズもしたけど、体がキツいばっかりで、何の効果も無いわ」

 

この人、「痩せるためのエクササイズビデオ」を2本も出して、売りまくってたはずなんですが・・・。

 

★(豊胸手術を受けて、マリリン・モンローみたいになりたいの?と言われて)

「ちょっと待ってよ!私は23歳の女の子なのよ!どうして昔昔に死んじゃった誰かさんみたいになんなきゃいけないの?

もしなれるんなら、ケリー・ブルック(写真ジェニファー・エリソン(写真みたいになりたいわ。彼女達はマリリン・モンローみたいな古臭いタイプじゃないし。」

 

ケリー・ブルックかジェニファー・エリソンって!

どこをどう整形したらああなれると思ってるんでしょうか?

 

どこを直すべきかについて色々考えてみたんですが、写真を見る限り、首が短すぎる気がします。猪首ってやつ?

でも、首を長くする手術なんて無いしねぇ・・。

 

余計なお世話よ!

(記事と写真は「NOW」誌より)


4000ポンド(80万円)かけたボディ!

 

2005.4.1.

 

「ジェイド、80万円かけた豊胸手術後のニュー・ボディーを披露!」

 

(先週の「Closer」誌の見出し)

 

写真↓

 

見出しの文句がイヤミにさえ聞こえるこの写真。「4000ポンドかけて胸をデカくする以前に、その腹(と顔)は・・!!」と言う声が私には聞こえてきます。もしかして、心の清らかな人たちには聞こえない声なのかもしれませんが・・。

 

というわけで、ジェイドの次なる目標は「お腹の脂肪取り」なのだそうです。それから、太ももの脂肪吸引もやるとか。始めたら止まらないよね、こういうのは。

 

眼差しと口元に

野獣特有のぎらつきが戻ってきました!

 

 

「雑誌とかで脱ぐ為に手術したんじゃないわ。自分のためよ」と言っていたジェイドですが、ホリディ先(この人、いつもホリディでビキニなんですが・・)ではトップも脱ぎ捨て、手術の痕も生々しい乳首ショットを披露。盗み撮りならいいんですね。

(茶色い乳首が見たい方は、こちらをクリック


ジェイドの自叙伝、「Jade's World」

2005.7.1.

 

スーパーに買い物に行ったら、リアリティ番組の生んだ怪物・ジェイド・グッディ(当サイト内のジェイド・ページここここ) のハード・カバー本が売られていました。

タイトルは、「Jade's World」

 

 

(※↑表紙の「Jade's World」のロゴは、アイドル・オーディション番組「Pop Idol」と同じ字体です。)

恐る恐る開いてみると、字がデカっ!!

 

こんな本を立ち読みしている所を近所の人に見られたらもうこの町には住めなくなるので、一瞬で棚に戻して、帰宅後ネットで検索してみました。

 

実はこの本、一ヶ月前に既に発売されていたそうです。(アマゾンの紹介ページはこちら

紹介文によると、「トップ・芸能リポーターのNeil Simpson氏(梨本勝みたいな人でしょうか?)によるジェイド初の自伝本」とのこと。

「ジェイド初の」って・・。この先も、まだまだ続編が出続けるのでしょうか?

 


元彼ジェフとの復縁を願うジェイド

2005.7.24

 

タイトル通りです。二人の赤ちゃんの父親である元カレ・ジェフのことが忘れられず、この間まで付き合っていたライアンと別れたんだそうです。

(その前までの話は、当サイト内ののあたりでどうぞ。)

 

サイズ10から、また太ってしまいました。(現在は、サイズ16。)

 

 

腹具合を無視して豊胸したので、上半身がとても大きいです。非常に西洋的な体型ではありますよね。

この体型の長所を考えてみたんですけど、@下半身に肉がつかない、A小顔効果特大!と言う点でしょうか。

 

私もバブル時代の激しい肩パットを入れ直して、「肩幅と比べたら超小顔!」と言う目の錯覚を醸してみようかと思いましたが、やっぱりやめておきます。

 


ジェイドと元カレの共通点

2005.7.25

 

昨日の続きです。

 

ジェイドが最近別れたBF、ライアンさん(サッカー選手)。

ライアンさんはすごくいい人と言う評判で、ジェイドと二人の息子にもよく尽くしていたそうです。また、

彼とジェイドには「似ているところ」があって、周囲からもお似合いだと思われていたそうです。

その「似ているところ」とは・・・・

 

交際中ジェイドは友人達に、「ライアンってちょっとバカなのよね!」と洩らしていたそうです。

ジェイドに言われるというのも、ものすごい話ですが、

ジェイド曰く、

 

「ライアンは、エスキモーの事を動物だと思ってたのよ!」とのこと。

 

確かに、ライアンさんもどうかしていると思います。

しかし、そういうジェイドは、エスキモーのことを、ロシア人の名前かアイスクリームの会社だと思っているんじゃないかと思えてなりません。

 

※当サイト内の「ジェイドのバカ語録」はここ

※でも、ライアンさんって見た目ちょっと頭の弱そうな感じではあります〜彼の写真はここ

 


ジェイド近況

2005.10.8.

 

休んでいた間に溜め込んでいたニュースを挙げておかないと雑誌が捨てられないので、どんどん行きます。

 

8月終わりのある日曜日。

ボーンマウスのケンタッキー・フライド・チキンのトイレの個室で、一人の男性が倒れているのが発見されました。

男性は既に死亡しており、死因はヘロインによるオーヴァードーズと確定。

 

男性の名前は、アンドリュー・グッディ(42歳)。あの、ジェイド・グッディの父親です。

 

 

ジェイドの写真にキスする生前のアンドリュー

(写真は「new」より)

 

彼は50以上の前科持ちで、実に28年もの間、刑務所で過ごしてきた人。と言うことは、14歳からずっとムショ暮らしだったわけで、相当の筋金入りです。

 

計算してみると、ジェイドが生まれた時、アンドリューはまだ17か18歳ぐらいだったはず。

ちょっとシャバの空気を吸いに出たついでに、ジェイドを世に送り出したと言うことでしょうか?だとしたら、ある意味すごい才能かも。

 

実の父親ではあるものの、ジェイドや彼女の家族は、彼とほとんど関わりを持たずに過ごしてきたそうです。
ジェイド自身、長男出産直後には、「父の悪い影響を与えたくないから、自分の子どもを近づける気は無い」と話していました。

父親がここ数年ヘロイン中毒だった事を家族は知っていたので、「いつかこういうことになるのでは・・・」と予想はしていたそうですが、それでも実の父の哀れな最期を知らされ、ジェイドは相当ショックだったそうです。

 

大変なんだろうな・・・と心配した(←とこのページで私が書く時、10中8、9は何の心配もしていません)のも束の間、9月12日からは、SKY TVの Living TVと言うチャンネルで、リアリティ番組(また!)「Jade's Salon」が開始。

 

昨年、異常なスピードで美容師免許を取得したジェイドが、ハートフォードシャーに自分のサロンをオープン。

番組を面白くする為に色々な客が送り込まれるそうですが、目的は「ジェイドがいかに無知を披露するか」「どんなバカな失敗をするか」だけだと思います。

番組開始前のインタビューでも、サロンで使う機械の名前を知らなかったからなぁ〜。顔にヘアアイロンでも押しあてそうで恐ろしいです。

 

(「Jade's Salon」は毎週月曜夜9時から、Living TVにて現在も放映中)

 

美容師なんだか、出張マッサージ嬢なんだか・・

 

ピンクを着ても、心はどす黒く!

(「heat」より)

 

更なる近況。

金を無心する上、少々暴力的だったと言う元フット・ボーラーの彼氏(ライアン・アムー)とは、1ヶ月ほど前別れたそうです。

ジェイドはライアンとの交際中から現在に至るまで、二人の息子の父親である元BFジェフに、熱烈なラブコールを送り続けています。

「3人目の子どもの為に、ジェフの精子が欲しいわ」とか「ジェフともしもう一度やり直せるなら、今度は絶対に結婚したいの」とか・・・。怖いんだよ!

 

ラブコールを受けている元フット・ボーラー、現タレントのジェフは、ジェイドの未練がましい態度がまんざらでもないのか、それとも単なる父親としての義務なんだかわかりませんが、よく子ども達と4人で連れ立って出歩いたりしています。

 

そう言えば、一昨日だったかは、安売りスーパーのASDAで洋服を買ったジェイドが、清算を済ませたにも関わらず万引きの疑いをかけられ、警察に取調べを受けたと言う事件もありました。

結局はタグがはずされていなかっただけの濡れ衣だったみたいですけど、億万長者なのに、ASDAで万引き犯扱いとは。ジェイドが警察相手にわーわー騒いでいる様子が目に浮かぶ、好エピソードです。

前科50犯のお父様も、草葉の陰から微笑まれている事でしょう。

 


ジェイド、「Friday Night With Jonathan Ross」に出演

 

2005.10.31.

 

BBC1のトーク・ショー「Friday Night With Jonathan Ross」は、ハリウッドの超人気俳優を初め、各界の一流セレブをゲストに迎えることも多い人気番組です。

先週金曜日も素晴らしいゲスト(詳しくは「The Brady Blog」さんでどうぞ)を迎えて放送されたのですが、その中に、何故かジェイド・グッディが混じっていました。

 

司会者のジョナサン・ロスの、「リアリティ・テレビの女王、ジェイドです!」と言う紹介と共に満面の笑顔で登場したジェイド。

相変わらず、ラグビー選手の様にたくましく盛り上がった肩で、最高の小顔エフェクトをものにしていました。

 

話の内容は、ビッグ・ブラザーから今に至るまでのリアリティ番組にまつわる話で、自分のサイトのジェイド・コーナーが、彼女のキャリアの全てをちゃんと網羅している事を再認識した次第です。

 

ジェイドの話に別に目新しいものはありませんでした。

ジョナサンから、「キミは複雑じゃない(=単純)よね?」と言われ、「何それ〜!それって私がバカってことじゃなぁいぃ〜!」、「でもねっ、賢ぶったり知ったかぶりをしたりするより、知らないことは知らないって言う方がいいと思うの!」と語っていましたが・・。

 

その意見は正しいと思うんですけど、ある一定のレベルを超えた人の口から発せられる「知らな〜い、だってアタシ、バカだしぃ〜」は、学習する事をハナから放棄し、自らの怠惰さを肯定していだけに聞こえます。

私も、「もうババアだし」とか「だって金歯が入ってますから」とか「しょせん人足であるゆえ」などと色々言って開き直るのは、大概にしようと思いました。

 

話は変わりますが、今、コカインで鼻が溶けた女優さんのドキュメンタリーがやっているところです。(チャンネル5)

元イースト・エンダーズの人気女優、ダニエラ・ウエストブルックの鼻の話は、今までも何度かテレビで取り上げられていますが、今回の番組では、問題の鼻の穴の写真が何度も登場します。

 

想像以上に、実に見事な溶けっぷりでした。

鼻腔の壁が無くなり、二つの鼻の穴がつながって、完全に一つになっています。すなわち、「バカボンの目玉のおまわりさんの目玉」みたいな形の鼻の穴なのです。

ケイト・モスの鼻の穴も、限りなく一つに近い状態なんでしょうか?

ダニエラは美容整形手術を受けて直したそうですが、一体何を鼻の穴の中間に入れたんでしょうか?

 

今晩は、穴が一つになった鼻の夢を見そう。ビバ・ハロウィーン!盆・ニュイ!

 


不幸の青色申告

2006.4.26.

 

書きたい事を溜め込んでるので、しばらくは旧聞に属する記事が続くかもしれませんが、今回は 比較的新しい話題から。

風当たりの強い当サイトの魔除けとなる鬼面夜叉、ジェイドの近況をご報告したいと思います。

 

ジェイドのメディア露出は、相変わらず一向に衰える気配を見せません。話題がなくなりそうになると、自らネタを捏造してゴシップ誌に売りつけている のでは・・と感じること もしばしばです。

 

元彼であり、ジェイドの二人の息子の父親であるジェフについては、未だに未練がましく、

「もっとジェフの子どもを産みたいの!だから、スペルマをよこしやがれ!」と、あちこちの媒体で吼えているのは去年から変わらず。

 

最近は、年下の新彼と海辺でトップ・レスになって、シリコン巨乳とどす黒い乳首の地獄のコンビネーションをまたもや白日の下に晒し、ゴシップ誌の読者の胃の辺りに酸っぱい置き土産をしていきました。

 

そう言えば、今月初めにデヴィッド・ベッカムが、「実は強迫神経症に悩まされていた」と告白したのは記憶に新しいところですよね。

強迫神経症の症状は様々ですが、デヴィッドの場合は、部屋の中の物が偶数で、しかも真っ直ぐに揃っていないと落ち着かないのだそうです。

 

この報道の直後、ジェイドはゴシップ誌の連載で、

「偶然だわ!私もベッカムと同じ病気に悩まされてるの!」と激白。(すごく小さい記事でしたが・・)

ビッグ・ブラザー・ハウスでは、日がな一日ある時は牛の様に、またある時は豚の様にごろごろして、掃除一つしなかった彼女からの、意外すぎる「病的に神経質な私」のカミング・アウト!もちろん、誰も信じません。

 

更に、今週の「Closer」誌では、「痩せ薬の中毒にかかっていた」と告白。そうですか。大変ですね。(無表情で)

 

ジェイド(と、最近のジョーダン)からは、次から次へと不幸の自己申請が行われています。

この調子で加速していくと、そのうち、「何よ!あんた!」「アタイの方が不幸よ!」とばかりに不毛な不幸競争が加速し、同乗者は死亡(でも、本人達は無傷)・・・・と言う事態が予測されます。

ジョーダンの配偶者であるピーター・アンドレは、既にあらゆる方面から死に始めていますが、その話はまたいつか別の機会に・・。

 

話を元に戻してジェイドの不幸談義ですが、先週は、「50万ポンド(約1億円)分の小切手を自宅から盗まれた」とのことです。

しかも、「盗難に気づいたのはつい最近」で、事件発生から軽く6ヵ月が過ぎていました。

そんな大金を無造作に家に置いていて、更に半年間も盗難に遭っていた事にすら気づかず、のほほんと暮らしていたずさんなジェイド。

そんな彼女が、「アタシは強迫神経症なぐらい、病的に賽銭??あっ!センサイ!繊細!だしぃー!」などと自己申告しても、全く説得力を感じません。

 

引きちぎられた小切手帳を見せつけているジェイドの写真は、勝ち誇った様な笑みを浮かべており、カメラに向かって「これだけの大金を持っているわたし」を思いっきりアピールしていました。

大金を盗まれた事で元気をなくすどころか、大衆に大金所持を見せ付ける事のできる幸福感に、明らかに酔いしれているのです。

 

 

引きちぎられた小切手帳を

カメラに向かって見せつけるジェイド

喜んでいる様ですらあります

 

 

他人から哀れみをもって囁かれれば不幸な出来事も、セレブの自己申告では、悲惨さも薄れ気味。

それどころか、不幸を我々に押し売りして稼ぎまくるあこぎなパワーに、要らぬ敗北感を覚えます。

 


ジェイド・自伝本プロモーション中!

 

2006.4.27

 

紙媒体におけるジェイドの露出が異常に激しいと思っていたら、近所の書店の店先で、こんな本を発見しました。

Jade

(リンク先は、日本のアマゾン)

 

「5月2日発売予定」とのことですが、

既に店頭に出回ってます。

 

この本は「ジェイド自身よる初の自伝」とのことなので、ねぎらいの言葉をかけたいと思います。もちろん、ゴースト・ライターさんに向けて・・・・・。

 

書籍紹介文を読んだ限りでは、内容のほとんどは当サイトに掲載済みの情報と言う印象でした。

紹介文の中で未知のエピソードだったのは、「ジェイド6歳の時、母親の蝋燭の火の不始末で家が大火事に!ジェイドは、火に包まれたベッドから母親を引きずって助け出した」と言うくだりです。

恐らくは、ジェイド史上最大のお手柄だったと思います。しかし、彼女の功労で命を救われたのが母親のジャッキーと言う点には、あえて触れないでおきましょう。

 

ジェイドの母・ジャッキー

 

 

昨年当サイトでNeil Simpson氏の著書、「Jade's World」をご紹介した時、

 

「ジェイド初の自伝本」とのことですが、「初の」って・・。この先も、まだまだ続編が出続けるのでしょうか?」と書いた自分。

出続けてますね、着実に。

「Jade's World」は、「Jade: Story of Survivor」とタイトルを変えて、近々ペーパーバック化される予定。更なるお手ごろ価格で、再度市場に出回るそうです。

 

最近ジェイドによって語られまくっている不幸話の数々は、現在発売中の自伝本をベスト・セラーにする為の布石、すなわち プロモーション活動の一環だと確信できました。

私は様々なゴシップ誌に目を通し(立ち読みで)ていますが、よく言えば少しずつ角度を変えた、悪く言えば大同小異な「ジェイドの不運な出来事」ばかりが掲載されてい るため、「どうせどれを買っても」的な自棄状態に陥りがちです。

 

昨日も少し触れましたが、今週の「Closer」誌に掲載されていた新手の不幸話は、「痩せ薬の中毒だった私」でした。

ジェイドは以前、市販されているダイエット用ピルを友人に頼んで買ってもらい(本人が買いに行くとパパラッチされてしまうので)、服用し続けていた のだそうです。

ところがその痩せ薬、「スピード(覚醒剤)が入ってたにちがいない」(ジェイ談)と言うまがいもの!

そんな粗悪品(ある意味、特上品)を薬局でつかまされるなんて、なんたる不運!!ありえないほどの運の悪さです!

 

痩せ薬中毒になったジェイドが最悪 の事態に陥ったのは、子どもの為に開催したハロウィン・パーティーで、アルコール度数の高いお酒(アブサンです)とその薬を一気飲みした時のことだそうです。

アブサンを飲んでる時点で何をかいわんやですが、おかしくなったジェイドは、お湯の張ってあるバスタブに着衣で飛び込み、庭に飛び出て洋服を脱ぎ始めた為、パーティー客全員から取り押さえられたとのこと。

 

それは、かつてどこかで見た光景・・・。

その薬を服用していなかったはずのビッグ・ブラザーでも、ジェイドは似たような状態でした。

ジェイドの度重なる痴態の理由は、ダイエット・ピルでも気まぐれな妖精のいたずらでもありません。アルコールの過剰摂取さえも、トラブルの引き金でしかないのです。

ジェイド自身が自分の過去の過ちの原因を分析、解明するより先に、我々は、「だって、ジェイド・グッディーだし」と、すんなりと納得しているのです。

それ以上の理由を知る必要は無いのに、今日もまた不幸な出来事の起った理由を自己分析するジェイド。

 

その他にも、ジェイドは様々な病魔との闘いについて語っていました。最大の持病の一つは、過食症とのこと。

 

摂食障害はセレブ女性によく見られる病気なので、ジェイドの自己申告とは言え、この件に関しては、あまりきな臭さを感じません。

さもないと、あれだけフィットネス・ビデオを売りまくっておいて、平然とサイズ16までにリバウンドできる理由が説明できませんし・・・。

 

先週、ジェイドが突然の胃痛に襲われ、緊急入院した時も、過食症が原因ではないかと囁かれました。

ジェイド的には、「食べすぎでハラが痛くなった」と言われるより、「過食症の発作に襲われた」と言われる方がより好ましいのではないかと思いますし、私として はどちらでも一向に構いません。

 

しかし、元彼ジェフとの破局の原因となった大喧嘩を、「過食症が原因だった」と言うのはいただけないと思います。

私の閻魔帳によれば、その前は、「妊娠中でホルモン・バランスが乱れていたせいだった」と言ってたのに。

原因は何であれ、自分の性格的な問題だと言う事だけは、決して認めない様です。

 

どういう理由にせよ、「あの喧嘩の時、目の前に刃物があったら相手を刺していた」と断言できる精神状態だったジェイド。

実際は刃物が無かったので、

 

「引き出しを開けて、フライ返しを鷲掴みにし、ジェフを叩きまくった」

 

そうですが(本人談)、フライ返し片手に襲いかかってくるジェイドに追われて家から逃げ出し、そのまま永久に戻ってこなかったジェフの選択は 、今さらながら賢明と言うほかありません。

 

暴力的だった次のBFライアンとは、付き合ってすぐに破局。今年1月からは、6歳年下のJack Tweed(18歳)さんと交際中です。

ジャックさんとは真剣な付き合いではない様で、彼に子供達の父親役をさせる気は無いとのこと。

 

その他、Closer誌によれば、「血液凝固の異常で、第二子出産の時は輸血を余儀なくされ」、

Reveal誌によると、「先週月曜日は子宮頸癌の疑いで一晩入院」(結果は異常なし)と、次から次へと大変なことばかりが起こるジェイド。

 

こんなに大変なんだから、自伝本は大ヒット間違いなしです。

本の印税が入った途端、手の平を返した様に明るい話題ばかり振りまく・・・・そんなジェイドを期待しています。

 


ジェイドのした仕事@

良い結果を残した仕事について

2006.5.12.

 

ジェイドのしたTV仕事の中で、クォリティーの高いものを見つけるのは、非常に難しいです。

今回は、ジェイドとしては珍しく出来の良かった仕事を紹介したいと思います。

 

ジェイドは今年3月 1990年からITVで放映されている人気番組「Stars in Their Eyes」のセレブリティ・スペシャルに出演しました。

この番組は、素人が有名歌手の歌マネを披露する番組です。時々、ちびっ子スペシャルや、セレブリティ達を出演させる特別ヴァージョンもやっています。

 

セレブ版は、日本で言う「スターものまね大合戦」「紅白ものまね歌合戦」みたいなものです。

イギリスでは、国民的人気のソープ・ドラマの役者さんが参加することが多いのですが、過去にはボーイ・ジョージがデヴィッド・ボウイの物まねをやって優勝!( 歌はともかくとして、どんな衣装を着たのかがナゾ)なんて言う回もあったそうです。

 

3月のセレブ・スペシャルにジェイドが出演した時は、誰も彼女がちゃんと歌えるとは思ってなかったのですが、意外や意外!ちゃんと歌えたんですよ、これが !

で、その意外性があまりに衝撃的で、なんとその勢いで優勝までしちゃったんです!

 

曲は、アメリカのカントリー歌手Lynn Anderson(が歌い、1970年に大ヒットした「Rose Garden」。

この曲、南沙織の「17才」(森高千里の、と言ってもいいですが、平成生まれにはどっちでもいいことですね)とそっくりだなぁと思ってたら、 「17才」は、「Rose Garden」を下地にしてたんだそうです。

「下地にして」などと聞くと聞こえがいいですが、大胆にパックリとアレしたわけなんでしょうか?

 

私は原曲の方を知らないので、ジェイドの歌マネのそっくり度についてはわからないんですけど、一応アメリカン・アクセントだけは努力したみたいです。

 

と言うわけで、今回は、ジェイド出演の「Celebrity Stars in Their Eyes」の映像を皆さんにお届けします。

動いてるジェイドを見るのは初めての方には、「意外と大丈夫じゃないか?」と思っていただけるかもしれません。

でも、歌い終わった後に、人気セクシー司会者のキャット・デイリーと喋ってるのを見ると、「うわ・・」って感じが多少伝わるかとは思いますけど。

 

ジェイド、ものまね歌合戦で優勝

 

 

 

 

 

ジェイドはこの番組出演に向けてのレッスンは、二回しかしなかったそうです。

無論、「練習せずともこのレベル!ジェイドの意外な才能発見!」と言う見方も出来ますが、 ジェイドの歌の上手さと過去の彼女のキャラクターは、別に矛盾しないと思います。

昨年度のビッグ・ブラザーの出演者のキンガ(歌手になる野望を持って、BBに参加)なんかも清々しいほどのバカキャラでしたが、歌はかなり上手かったですね。

 

オマケ:キンガ近影

常に不発弾を抱えているキンガさん

closer誌より)

 

 

音痴なナディア姉さんやジョーダンですらCDを出している事を考えると、「意外に歌が上手い・下手だ」と言うこと自体には、あまり意味が無い気がしてきます。

 

歌番組の結果が上出来だったと言う事よりも、ジェイドが「引き受けた仕事に対して、練習や準備を ほとんどしない」と言う一貫性を貫いていることを、また確認できた事が収穫でした。

ジェイドの場合、歌に関しては、練習しなくても上手く行ってラッキーじゃん!最高じゃん!だったわけですが、他の仕事の時は、大概準備不足が災いして失敗しています。

しかし、失敗したって、後悔はしても反省はしないのです。反省なんかするぐらいなら、とっくにビルから飛び降りてます。

 

パラレル・ワールドでビルから飛び降りて死んでいるもう一人のジェイド、それが私。そんな私が、次回は「ジェイドの悪い仕事」の方の話をします。

 


ジェイドのした仕事A

悪い結果を残した仕事について

2006.5.14.

 

お約束どおり、ジェイドのしたダメな仕事の方をお話します。

この件について私が語り出すとキリが無いので、今回は最新のジェイド仕事、「ロンドン・マラソン中途リタイア」について書きます。

 

ロンドン・マラソンは、毎年4月に行われる大規模なフル・マラソン大会で、今年で開催25周年を迎えました。

普通のマラソン大会と異なるのは、チャリティーの資金集めが大きな目的となっている点でしょう。スポンサーに依頼されて走るセレブリティ走者や、寄付金を集める為に目立つコスプレをして26.2マイル(42.195km) を走る一般参加者も多く、毎年英国民の関心を集めています。

 

開催側は参加者に向けて、「フル・マラソンに挑戦するには、最低でも半年間、週に4,5回はトレーニングを積む様に」と勧めています。競技前の数週間は、低脂肪の炭水化物を摂取するダイエットをし て、レースに備えたエネルギー蓄積に努めるとのこと。

もちろん完走を目指す為でもありますが、怪我や心臓発作などの危険を避けるためにも、競技参加者には相応の準備が必要なのです。

 

そのマラソンに、「虐待被害を受けた児童を保護する団体への基金援助」と言う名目を背負って参加したジェイド。

曰く、「走るの嫌いなんで、全然練習しないで参加しました」

 

ここから先の話は、私が何か書く必要は無いと思いますが、俺はちょっぴり立ち話が好きでお節介なフレンドリー鬼なので、皆にもその後の経過を教えてあげるよ!

 

競技前

 

余裕な態度で、何くわえてるんだか。

グッチのポーチがこしゃくです。

 

 

競技前、セレブリティ・シェフのゴードン・ラムゼー(元サッカー選手)に、「ダイエットは放棄したから、お持ち帰り中華とカレーばっかり食べてたの〜」と語っていたそうです。

どうでもいいですが、ゴードン・ラムゼーって、ウィリアム王子の参加してたチャリティ・マラソンにも出てましたね。こういう機会に、元スポーツ・マンとしての、魂の残り火(成分は、燐)を燃やしているんでしょうか。

 

 

 

結果

 

 

 

 

脚の痛みと過呼吸で、21マイル時点でリタイア

 

13マイル地点からは歩いてたそうです。

しかし、この腹の出具合から察するに、

それだけ歩けたのすら奇跡ではないかと言う気も・・・。

 

 

救急隊に運ばれながら、「死ぬぅ〜、死んじゃうぅ〜」と泣き叫んでいたと言う噂ですが、「死んじゃうぅ〜」と泣き叫びたいのは、ジェイドに寄付を依頼していたチャリティー団体の方だと思います。

 

競技後ジェイドは、「準備しない」と言う点に於いてのみ一貫している自分の気質を省みず、「もし来年また参加するとしたら、絶対にもっとハードに練習します」と語っていました。

でも、本番で「死んじゃうよぉ〜」と泣き叫ばない為に練習や準備を積むと、「怠惰な豚キャラ」と言うジェイドのセレブリティーとしてのアイデンティティーが死んでしまい、メディアでの需要がなくなるという無間地獄が待っているのです。

 

行くも地獄、戻るも地獄。

一見華やかに見えても、リアリティ番組出身セレブの旅路のほとんどは地獄道中膝栗毛で、至る所にオニ (フレンドリー鬼も居るけど)が待ち伏せしています。

これから先も、ジェイドの口から「死にそうだった」「死にかけた」「死ぬかと思った」と言ったセリフを何度も聞かされるのは、まず間違いなさそうです。


ジェイド、2006年上半期決算報告

2006.6.22

 

どうどこから書いていいのかわからないほど溜まっている、藻屑の様なジェイド情報を清掃したいと思います。

まずは最新のニュースから。

 

先頃ジェイドは、現在交際中のジャックさん(18)と婚約予定であると発表しました。と言っても、今週には婚約破棄している可能性大なので、あまり真剣に取り合わないでください。

 

ジェイドとジャックさんが知り合ったのは、去年12月。まだ半年しか経っていません。ちなみに知り合った場所は、ジェイドの地元エセックスのクラブ。ジェイドからのナンパだったそうです。

 

ジェイド(25)とジャックさん(18)

 

なぜ公衆の面前で股を鷲掴みに?

(写真は「new!」誌より)

 

二人の子どもを持つ女性・・と言うよりは、「あの」ジェイドを支えられる器の人はそうそう居ないだろうに、ジャックさんはまだ18歳。荷が重すぎやしませんか?

ジェイドは心身ともに病んでいるんですから、「介護人になる」ぐらいの心構えの無い人は、付き合わないほうがいいと思うんですけど。

 

二人が派手な喧嘩をしたと言う噂も、何度も報じられています。

一番最新の喧嘩は、スペインのリゾート地でのホリデイ中だったとのこと。

現地のナイトクラブでパーティーに出席していた二人は、公衆の面前で大声で怒鳴りあいを始め、ジェイドはジャックさんにビールを浴びせかけてホテルに直行。

部屋の鍵を掛けてジャックさんを閉め出したのですが、ジャックさんがドアを蹴破って入った為、ジェイドは破損した器物の弁償に480ポンド(約10万円)支払ったそうです。

 

どこまで真実かは知りませんが、二人が安定した関係のカップルでない事だけは確信できます。

上手く行っていないカップルほど、「結婚すれば二人の関係は安定するはずだ」とか「子どもが生まれたら全て上手く行くかも」などと、一条の光にすがろうとしがち。

私はババアだから言わせてもらいますけど、その光の方向に向かって進んでいっても、安い乾電池に直接接続された豆電球がぼんやり灯っているだけなのです。

結婚や子どもは、上手く行っていない恋愛の解決方法にはならないのじゃよ・・・と、どなたかケリー・カトーナ※にも伝えておいて下さい。

(※ケリー・カトーナ・・・元アトミック・キトゥン。最近また婚約破棄しました)

 

 

付記:2006年6月27日〜先週の「Now」誌のジェイド連載コラム(本人が書いているかどうかは不明)には、「私達は婚約していないわよ」と書かれていました。 ケリー・カトーナも、「結婚に向けて準備中」とか。

もういいです、どうでも。

 

☆☆☆

 

続けて上半期の決算報告、どんどん行きます。

 

ジェイドが自伝本を発売した事は先日お話ししたとおりですが、その中で最も注目を集めたエピソードについて触れるのを忘れていました。

それは、ジェイドの初ドラッグが5歳の時だったと言う話。

ジェイドの家ではいつも母親が友人達とマリファナを吹かしていたので、「4歳の時から母親のマリファナを紙で巻いてあげていた」そうです。

灰皿に置いてあった吸いかけのマリファナを一服したところを、母親が写真に撮っています。ジャッキー(ジェイド母)なりの、「娘の成長記録」のつもりなんでしょうか?理解不能です。

 

「深く長い一服」(本人談)を吸うジェイド(5歳)

 

 

ジェイド曰く「でも、お母さんはお父さん(ドラッグ中毒で死亡)の事が嫌いだったから、ハード・ドラッグはやってないわよ」だそうですが、ソフト・ドラッグだからいいってものでも無いでしょう、幼児なんだし。

 

☆ジェイド、第一子を生んでからずっと過食症に悩まされており、未だに食べては吐くを繰り返していると自伝で告白。(2006年4月「Closer」誌より)

 

☆昨年の豊胸手術、オデコのシワ取りボトックス注射に続き、今年8月にはお腹の脂肪取り手術をする予定。

目的はあくまで「体重を減らす為じゃなくて、大きく残ってしまった妊娠線を消すため」だそうですが、今さらそんな見栄を張らなくてもいいと思います。

正直に、「出っ腹を引っ込ませたい」って言えばいいのに・・・。

 

出っ腹

 

 

更に、豊胸した胸のサイズダウン手術もするそうで、出したり入れたり大忙しです。

ジェイドは、「父が麻薬中毒だったから、私も中毒になりがちなタイプだと思うの。整形手術中毒になりそうで怖いわ」と語っています。

自分が整形するのは、死んだ親父の遺伝子のせいだと言いたいのでしょうか?(2006年5月「Reveal」誌より)

 

ジェイドが主役の新リアリティ・ショー、「Just Jade」が開始。(Living TVにて、毎週月曜夜10時から。公式サイト

 

場末のオカマショーの末端出演者風

(Living TV公式サイトより)

 

この番組の企画で「ジェイドをイメージした香水」を作ったそうなんですが、幾つかの雑誌のコラム欄で、「そんなもの誰が買うんだ」「臭そう〜」と言う当然の反応が見られました。

 

 

予想成分:酸っぱい臭いの汗、

ワキガ、

酒、

ケパブ、

フィッシュ&チップス

お持ち帰り中華、

お持ち帰りカレー、

冷凍ピザ

安香水、

その他汚物少々

 

誰か試してみてください

 

 

☆ジェイドの元BFで二児の父でもあるジェフ(27)が、ジェイドとの関係を語ったインタビュー掲載。(2006年6月「Now」誌)

 

ジェイドの元彼、ジェフ。

二人の愛息、ボビー(3)とフレディー(1)

ボビーちゃん(左)の顔に、ジェフがミックスされてきました。

個人的には、ジェイドと瓜二つなのが良かったんですが。

 

ジェイドが「ジェフの精子でもっと子どもがほしい」と発言したのに対してジェフは、

「彼女の恋人がどう思うか、想像つかないね。繊細さに欠ける発言だよ。

僕との間の子どもが二人ともいい子だったから、彼女はそれを必勝公式だと思ってるんじゃないかな。
だけど現実の世界では、人生を共にしたい人との間に子どもを持つものだよ」

 

と、ジェイドと出来ちゃった同棲だった割には、大人の発言をしています。

 

更に、

「安定した関係を持つにふさわしい女性と出会って、もっと子どもが欲しい」

と話していて、ジェイドの望みをバッサリ断ち切っています。当然です。

こうやってイギリスの一般家庭は、血の繋がらない親兄弟でどんどん複雑化していくんですね。有名人の話とは言え、複雑な家庭環境の形成過程を追ってるみたいです。

大人はともかくとして、子供達に悪影響がない事を祈ります。

 

☆ジェイド25歳の誕生日パーティーが、SOHOのクラブ「Tantra」で開催されました。

ホステスのジェイドは黒の下着姿。靴を脱ぎ捨て、テーブルの上で踊りまくっていたそうです。

当然のことながら、酔っ払っていたと思われます。

 

そのパーティーで供されたバースディ・ケーキはこちら

ゲロ〜

 

ハロウィン・パーティー用かと思いました。

赤に黒、そして裸の結合人形と、全く食欲をそそらない気持ち悪さです。

特に人形の部分を食べるのは、罰ゲームに等しい拷問だと思います。(2006年 6月「heat」誌より)


効果絶大だったExtreme Makeoverの被験者とは?

 

2006.10.15.

 

 

まずは写真をご覧下さい。

 

大幅に値下げしたシャロン・ストーンにも似たこの女性、一体誰なんでしょうか?

 

 

 

 

 

当サイトでお馴染みのジェイド・グッディー(写真向かって左。当サイトのジェイド紹介ページはここここ)と共に。

 

 

なんかこの人、ちょっとジェイドに似てるかも・・と思ったあなた!正解です!

実はこの人、ジェイドの母親、ジャッキーなんですよ!!(当サイト内のジャッキーについての記事はここ

 

 

ジェイド母ジャッキー、Before

なんか「くしゃおじさんの心霊写真」みたいです。夢に見そう。

 

Living TVの番組「Extreme Makeover」で、ジェイドの母親ジャッキー(48)が「整形手術で別人に生まれ変わる」企画に挑戦!結果は正に大成功で、この通りです。

 

 

術前

術後

レズビアンのせいかどうかは別として、ジャッキーは女性と言うよりは男・・・いや、むしろお爺さん的なルックスでした。

若い時からドラッグをやりすぎていたせいか手術前は異常に老けていましたし、バイクの事故で右腕を失っている上、鼻は誰かと喧嘩したときに電話で殴られて損傷してメチャクチャになってるのを、何と数年間ほったらかしにしていたと言うジャッキー。

ともかく「全く自分を大切にしてない人」と呼ぶにふさわしい風体だったのが、術後はジェイドのお姉さんと言ってもいいぐらいの、若くてゴージャスなルックスに大変身しました。

 

手術したのは、

☆額のリフト・アップ£5500.(約122万円)

☆レーザーによる視力矯正手術£2000(約44万4000円)

☆ボトックスによるしわ取り£250(約5万5000円)

☆鼻の整形£5500(約121万円)

☆義歯、歯のホワイトニング£7700(約179万円)

☆唇と頬にジェル注入£370(約8万200円)

☆顔と首の皮膚のリフト・アップ£8000(約177万6000円)

☆豊胸と胸のリフト£5500(約122万円)

 

手術にかかった費用は、合計£34870(約774万円)だそうです。

他誌では£51450(約1142万円)としているところもありますが、まぁ全部テレビ局持ちなわけですから、ジャッキー的に