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スターのおしゃれを盗め!
2003.6.4. 私のイチオシ、モデルのジョーダン先生
です。

テレビ番組、「最悪英国人100選」で堂々2位に輝いた実績がいかんなく発揮されているファッションですね!
ちなみにこの日は、自身の誕生日パーティーに向かう途中。
TPOの大切さを知り尽くしたセレブならではの服選び、参考にしたいですね。
胸にサラダ油を垂らして、テカらせるのをお忘れなく!
シリコン・バストをひときわ際立たせるコスプレ・ルック。フィギュア作成が趣味の殿方に人気のファッションです。
カバンがいやに庶民じみているのは、彼女が「引き算のオシャレ」を熟知しているからに他なりません。
かなり上級者向きのテクニックですが、応用編として、買い物袋、下駄、必勝ハチマキなどを組み合わせてもグー。
ジョーダンのテイストを盗みたい貴女!
彼女のマネをして路上に出ると、警察に尋問される恐れがあります。
まずは晴海のコミケ会場に向かい、トイレで素早く着替える様にしましょう。
2003.7.27.
今最もアツいのが、
「アイドル歌手のギャラス・ゲイツが、モデルのジョーダンとセックスしていた!しかも彼女の妊娠中に!」
という下世話なニュース。女性誌は今、この話題でもちきりです。
この2人のカラミ・・・あんまり想像したくない組み合わせ。それなのに想像してしまう下品な自分の脳みそがニクい!バカバカ!
オレのバカ!
知りたくないような事まで知ってしまいそうなので、今週のゴシップ雑誌は買いませんでした。従ってこのニュースは、立ち読みで流し読みした情報です。(結局読んでるじゃないか!)
今回のニュースでちょっと興味をひかれたのは、ジョーダンのお相手がかわいこぶりっこ(死語)のギャラスで、本人も彼女との関係を認めたという点です。
オーディション番組「ポップ・アイドル」で一躍人気アイドルになってからというもの、夜遊び、泥酔、乱れた女性関係が度々報道され、心配した母親が最近同居することになったと言う、まだお子ちゃま(19歳?)のギャラス。
濡れた子犬系の顔立ちと吃音障害(どもり)に苦しむ姿で、10代の女性ファンの心をガッチリつかんでいたアイドル・ギャラスが、よりにもよってシリコン巨乳のヌード・モデルの妊娠中に・・・って、まぁ結構なイメージ・ダウンなわけですが、本人は「別にクリーンなイメージを守りたいなんて思ってない」そうです。
ワタクシとしては、「んじゃ、別によかとばってん」なんですけど、そんな時に妊婦の腹の中に居た赤ちゃん的にはどうなんだろうかと言う感も拭い去れません。
が、そこまで想像すると胃の辺りから酸っぱい物が逆流してくるので、その点に関してはあまり考えない事にしようと思います。
相当前ですが、ジョーダンが「ギャラスとヤッてみたいわ」と言っていた記事を見た事があります。
てことは、すなわち願望が叶ったって事ですよね
?いわゆる言霊ってヤツ?そうだとしたら、相当嫌な言霊ですがね。
ジョーダンが「アラ、とりあえず言ってみるもんだわね」と思ったのかどうかは知りませんが、最近
の発言によると、「BLUE(人気ボーイズ・グループ)のメンバー全員と、いっぺんにファックしたいわ」とのこと。
彼女のどす黒い野望に源を発する言霊効果、なんだか凄〜く効き目がありそうで怖いです。
童貞ハンター
2003.12.11.
アイドル発掘オーディション番組「POP IDOL」。
先週土曜日放送の回では、真面目な理数系学生風のクリス(18)が落選しました。
落選を知りがっかりするクリス(中央)と、
おざなりに慰める司会者のアント&デック↓

ガッカリ

この時のクリスの表情は、昨今まれに見るガッカリ・フェイスでした。最近のリアリティ・テレビやオーディション番組では、落選しても照れ隠しで笑ってみせる人が多いもの。人がここまでガッカリした顔を目の当たりにしたのは、
実に久しぶりだと感じました。
しかし、捨てる神あれば拾う神!
オタクっぽいファッション・センスや真面目そうなルックスで、オーディションの審査員から「牧師さん」というニック・ネームで呼ばれていたクリス。そんなクリスにそそられていると宣言するセレブが出現したのです。
その人とは・・・・
アダルト・モデルのジョーダン(また!)

クリスの童貞然としたルックスに興奮し、↑既にパンツを下ろしかけている所だそうです。(「OK!」誌より。写真も)
「クリスはすっごくキュートよ。私が彼に教えてあ・げ・る!」とのこと。
思えば、「POP IDOL」出身のアイドル歌手ギャラス・ゲイツとジョーダンの火遊びが報道されたのは半年前のこと。
ジョーダン曰く、「ギャラスの童貞を奪ったのは私」だそうで、ギャラスも彼女との肉体関係を認めました。
そんな、童貞大好きっ娘のジョーダンから見ると、子ども牧師クリスはうってつけの素材の様です。
秋葉原に居そうな男子・クリス

彼の童貞もジョーダンに持って行かれるんでしょうか?仮にそうだとしても、何も惜しくはないですけどね。
メガネをはずして、いざ、夜の街へ・・・・。

ジョーダンの転向宣言
2004.3.1
最近メディアでの露出度の高い、アダルト・モデルのジョーダン情報です。
二流セレブの起死回生リアリティ番組「I'm a Celebrity...Get Me Out Of
Here!」で共演した、一発屋ポップ・シンガーのピーター・アンドレと「恋に落ちた」んですって。あら、まあ!←オバちゃん
番組放映中、ピーターからジョーダンに向けて、強烈な性欲ビームが発射されていたのは確かです。しかしまさか百戦錬磨のジョーダンが、ピーターごときの口説きに引っ掛かるとは・・。
オマケに、「ビッチなモデルとしてのジョーダンとしてではなく、家庭的な素顔のケイティ(本名)として、ピーターの子どもを産んで暖かい家庭を築きたい」みたいな事を言ってるらしいです。
カーッ!
安〜いシンガーのピーターなんかに、つまらない夢を託すなんて!もう、チミにはガッカリだ!
個人的に、元々グラマーですんなりとモデルやタレントになった女性が、人気が出るにつれて「私は胸や尻だけの女じゃないのよ!」などと妙な勘違いをするのが、すごく嫌なんですよ。
で、段々と露出の出し惜しみをしてロングスカートを履いちゃったり、トークに精を出したり、女優業に力を入れたりするんですよ。折角選び抜かれたボディを持っているのに、「それは私の売りじゃないわ」とうそぶくなんて、一体何様のつもりなんでしょうか?
ジョーダンはその点、「ここまでしないと、私のレベルでは有名になれない」と言う点を、とてもよくわかっている人だと思います。
彼女のアダルト・モデルとしてのキャリアは、確か9年目だっけ?それでも未だにハダカ業を厭わないのは、露出狂だからと言うだけではないと思います。
自分の意思で手を加えた肉体である事、それを出し惜しみしたら自分の存在価値が揺らぐ事を、生まれつきナイス・バディーなモデルよりも、彼女はずっとよく知っているんですよ。(多分)
それが、「家庭的なケイティとして」なんて〜!セックス・シンボルから急転換して、聖母のイメージを追い始めた頃のマドンナみたい。
あーもう、ガッカリガッカリ。
厚化粧がキミの素顔なのに!

4回目の豊胸報道
2004.4.27.
ジョーダンが度目の豊胸手術に挑戦!これで4回目の手術になるとのことです。
胸だけでなく、他にも唇をふっくらさせる注射や脂肪吸引もしているそうなので(本人談)、オペの一つや二つぐらいは全然平気でしょう。
今回はサイズ・アップでなく、リフト・アップが目的だったみたいですが、結果は今ひとつだった様です。つまり、手を入れた割に、まだちょっと垂れ気味って事らしい
です。
この部分のシワが気に入らなかったらしい→
そんなシワができるのは、あまりに大きすぎるからだと思います。貧乳なら、垂れシワなしなのに、大変よね〜!(←強がり)
(写真はOK誌より)
ジョーダンの告白
2004.4.30.
今週は、シリコン巨乳モデルのジョーダンが、人差し指を口にあてて、「シ〜〜ッ!ヒミツよ!」みたいなポーズをした写真がゴシップ雑誌に載りまくっていました。
(当HP内にあるジョーダンのプロフィールは、このページ右下方ににある「あの人の過去」欄に記載)
こんな感じです↓
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(heatより) |
(OKより) |
(鼻の穴に指を突っ込んでいる様にも見えますね!)
「シ〜〜ッ!」じゃないだろ、チミは!
「あること無いこと」ばかりか、無いことばっかり喋る虚言癖のあるこの方、今回は、「Being
Jordan」と言う自伝を出版したばかりで、ゴシップ雑誌の特集は全て本の宣伝活動。
「内緒よ」ポーズとは裏腹に、自伝でもインタビューでも、自分の事を語りまくっています。
リアリティ番組「I'm a Celebrity, Get Me Out Of Here!
」の中で、ジョーダンが「実はベッカムとちょっとあってね・・・」と、思わせぶりな言葉を洩らしていた事がありました。
しかし、彼女は過去にも有名人との肉体関係を匂わせる様な発言ばかりしてきている為、この発言は正に狼少年扱い。ジョーダンとヴィクトリア(べッカム)が犬猿の仲と言う事もあり、彼女の言葉を真面目に受け止めたメディアは、さすがにほとんど無かったみたいです。
しかしここに来て、レベッカ・ルースを始め、「ベッカムとヤリました」と言う女達が雨後のタケノコのごとく続々と名乗りを挙げ始めました。「もしや、ジョーダンのあの発言も本当だったのでは・・・?」と考えを改めた人々も、実は多かったのではないでしょうか?
ジョーダンとベッカムとの「リエゾン」などと雑誌に書かれてたりして、Liaison=浮気と言う意味(「連結」と言う意味もあり・・)ですから、誰もが当然、「ベッカムとジョーダンの合体」(ロボじゃなくて)を想像するわけですよ。しかして、ことの真相は・・・・!
ジョーダン曰く、
「ベッカムと、手をつないだ事がある」んだそうです。
「確かに、あの時二人はつながってたよね・・」だっけ?
一回、死ね!
ジョーダンって、子どもの頃から、「パン、作った事ある?」(@)とか人に聞きまくってた口だと思いますよ。
「チン長何センチ?」(A)

(子どもの頃のジョーダン)
※私の言っている事がわからない若者が居るといけないので、説明しておきますと、
@「パン、作ったこと、ある?」→「ある」と答えると、「わ〜!パンツ、食ったことがあるんだってーー!」と言われる。
A「チン長何センチ?」→うっかり「170センチ」などと答えると、「げー!チ××の長さが170センチもあるんだってさーー!」と言われる。
結婚間近!
ピーターくんとジョーダンちゃん
2005.4.21.
あまりにどうでもいいニュースなので書かなかったのですが、シリコン巨乳モデルのジョーダンと、一発屋歌手のピーター・アンドレが、9月に結婚予定なんですよ。
現在ジョーダンは妊娠中で、巨乳と大きなお腹のダブル・パンチで、上半身全体が全て巨大と言う、変わった体型になってます。
妊婦さんって胸よりお腹の方が出てるものだと
思っていましたが、ここに例外が・・

しかし、向こうのセレブってこんな写真をよく撮らせますよね。すぐ離婚するくせに・・。
(ジョーダンは黒人サッカー選手との間に一児ありの未婚の母)
結婚式のブライド・メイドは、元アトミック・キトゥンで、元「Westlife」のメンバーのブライアンの元妻、ケリーになりそうだとか。
なんだかこうして書くと、ケリーの全てって「元○○」でしかないですね。でも、今現役で何やってるかっていうと、別に何もやってないし。
ケリーにブライド・メイドを頼んだは、ジョーダンとピーター・アンドレが出会いのきっかけとなったリアリティ番組「I’m
a Celeb,,...」
に、ケリーも出演していた縁で・・ということらしいです。
しかしケリーは、この番組で優勝した時に全国民の前でベタベタいちゃいちゃをかました夫・ブライアンと、この間離婚したばかり。どうにもこうにも、縁起の悪い人選です。
同番組で共演していた時、ジョーダンと犬猿の仲だったジョン・ライドンを招待したらどうでしょうか?彼のところは、夫婦円満だそうですし。
アホ写真

ジョーダンの表情とそのつま先立ちだけで、
聞こえないはずの喘ぎ声が耳に届ききそうな一枚。
ジョーダンの服(下着?寝巻き?)が、ハート柄なのもすごいです。
お互いに惚れあってるようで、互いに「相手の瞳に写る自分の姿」しか見ていないこのカップル。今となっては、ものすごくお似合い!
ちなみに、結婚式前のセレモニーでは、シャルロット・チャーチが歌を披露するとか。派手な参加者ばかりになりそうな式ですが、こういう時、ナンシー関先生の金言、「派手とゴージャスは違う」が、しみじみと思い出されます。
(写真は、「OK」誌より)
ジョーダンの慈善活動
2005.5.24.
シリコン巨乳モデルのジョーダンが、先天性の病気を持つ子ども達の為の慈善団体、「Caudwell
Trust」の支援金出資者になったとの記事が掲載されていました。(closer誌)
ジョーダンがこの団体の支援を始めた理由は、自身の長男ハーヴェイくんが生まれつき強度の弱視(以前「盲目」と書いたので、訂正します)、糖尿病、極度の肥満、学習障害と言った問題を抱えているからだそうです。
ハーヴェィくんの極度な肥満については以前ここで触れましたが、詳しい事情を知らなかったとは言え、過去の心無い発言(「ともかくデカい」など)を反省中です。
ハーヴェイくんはまだ3歳に満たないのに、洋服は11歳のサイズなんだとか。
また、一日に三回の投薬を受けなければならず、これから先どれだけ生きられるかわからないとも言われています。
医師から、「とりあえず言えることは、ハーヴェイくんが子どもを持つ事は無いということ」と聞かされた時、ジョーダンは悲しみに暮れたそうです。
ジョーダンが妊娠中のおなかを撫でさせながら、「もうすぐお兄ちゃんになるのよ」と言っても全く理解できないので、弟(妹)が生まれてからも、その存在を認識することは無いだろう・・との話も載っていました。
まだ生まれたばかりの頃の
ハーヴェイくんとジョーダン

日本の皇室の慈善活動は、一応各メンバーの関心のある分野を中心に行われている様ですね。
一方、芸能人のボランティアって、あまりにも売名行為の色が強いものも多く、「本当に関心があってやってるのか?」と疑いたくなることが多々
あります。
(例えば、ヴィクトリア・ベッカムのこれとか・・)
もちろん有名人のPR活動をきっかけに支援者が増えて寄付金が集まれば、結果的にはプラスなんでしょうけど、結局は一時的にパッと盛り上がるだけで、後には何も残らないんじゃないかとも思えます。
慈善活動は、長期的に支援を続けていくことが大切なんじゃないでしょうか?
ジョーダンの活動にイメージ戦略の面が無いとは言いませんが、(いや、むしろ積極的なイメージ戦略のはず)例えそうであっても、せっかく身近な問題に目を向け
たのであれば、末長く頑張っていってほしいと思います。
頑張っているジョーダン
(別の意味で)
↓

シリコン巨乳の花嫁
2005.10.6.
先月10日、当サイトでおなじみのシリコン巨乳モデル・ジョーダンが、リアリティテレビで知り合った元アイドル(一発屋)のピーター・アンドレと、結婚式を挙げました。おめ!婚!
今さらなんですけど、いい写真がいっぱいあって勿体ないので、一応アップしておきますね。
6月に第二子を無事出産したジョーダン。
出産直前、難病を抱えている長男のハーヴェイくんの具合が急に悪くなり、ジョーダンとピーターは数週間看病にかかりきりだったそうです。
ハーヴェイくんの病状から、結婚式は延期かと言う噂もありましたが、ジョーダンはこれを一蹴。結婚式は予定の日程で執り行うと宣言しました。
ジョーダンは結婚式に間に合うよう、出産後約2ヶ月でみごと元のスリムさを取り戻しました。そして、ダイエット成功を見せつけるべく、映画「The Dukes Of Hazzard」のロンドン試写会に、こんな格好でやってきたのです!
ジョーダンさん、ボトムを履き忘れていやしませんか?
↓

久々にオフィシャルな場に出たせいか、はしゃぎ方もいつも以上にえげつなかった二人。
お決まりの胸わしづかみポーズ&開脚で。
ピーターの奮闘(舌レロ)にお構いなしのカメラ目線!

「イエ〜イ!」

(手タレ状態のピーター)
「ちょっとあんた!話聞いてるの?」
ぐわし!
股間をつかまれているピーターが、どこ吹く風と言った風情なのが素敵な一枚です。
(写真は「New」より)
さて、肝心の結婚式当日。
ジョーダンとピーター結婚式は、メディアに売る事を前提とした立派な「商品」でしたから、招待客のリストには、英国のビッグ・ネーム達が名を連ねていました。
しかし、ピーターとジョーダンの様なB級カップルに、そんなに沢山名士の知り合いが居るわけもなく・・。
すなわち、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」式に、全く面識の無いセレブにも招待状を出しまくったわけです。
結果、招待されたものの欠席だったメンバーは以下の通り。(リンク先は当サイト内の紹介ページ)
☆人気テレビ司会者のアント&デック
☆数々の有名バンドを世に送り出した敏腕マネージャーのルイ・ウォルシュ
☆「アメリカン・アイドル」の審査員として米でも有名な音楽プロデューサー、サイモン・カウェル
☆歌手シャルロット・チャーチ
☆人気テレビ司会者(BBの司会でも有名)ダヴィーナ・マッコール
シャルロット・チャーチは出席しなかっただけでなく、「私とゲヴィン(現在のBF)の結婚式は、ジョーダンみたいに商業的なものにはしないわ。売り物じゃないんだから」と、まだプロポーズされてもいないのにお得意の毒舌を吐きました。
まぁ、一度も会った事が無いそうですから仕方ないですけど、こんな事を言われるなら、招待しただけ損と言う感じ。
出席した有名人は、
☆ケリー・カトゥーナ(元アトミック・キトゥン)
☆ジェイド・グッジィ
☆歌手オーディション番組「The X Factor」の昨年度出場者ロワータ
☆人気ガールズ・グループ「Girls Aloud」のサラ・ハーディング(Girls
Aloud公式サイト)
など。
ジョーダン先生は以前から、「私の結婚式を、決して安っぽいものにしないわ!」と鼻息荒く語っていたので、「B級」、「安さバクハツ」、「センスゼロ」と言った汚名返上なるか?と期待とも不安ともつかない気持ちにさせられていました。
しかし、そこはジョーダン&ピーター・アンドレ。良い意味で期待を裏切られました!
まずは、式場の様子をご紹介します。選ばれたのは、バークシャーにある格式高い古城、Highclere
Castle。見るからに由緒正しきこの場所ですが、結婚式当日は、ジョーダン好みの装飾で彩られました。
当日の式場の模様は、こんなでした↓
招待客のテーブル

主役のお二人の席

ジョーダンを乗せて走る
かぼちゃの馬車

馬の頭上の羽飾りもピンク☆
オーケストラさんも格調高い宮廷のお抱え楽団員風
↓

しかし、黒人の楽団員さん達にこういうヅラかぶせるのってどうなんでしょうかね?いや、私だって、ギャラを頂けるなら、こんなヅラいくらでもかぶりますけども。
結婚式前に、「ウェディング・ケーキは巨乳の形」と言う噂が立っていたんですけど、ジョーダンはこれを否定。
当日披露されたウェディング・ケーキは、こういう形でした。
やっぱり真ん中に乳房が!

と思ったら、ハートが重なりあってるデザインだった様です。
変な肌色で紛らわしいのは、やはりそういう勘違いを誘おうと言う意図があったのでしょうか?
ケーキ・カット

ケーキが何かの堆積物の様に見えますが、別に何とは言いません。
家族写真(クリックで拡大)

左からジョーダン父母、ピーター&ジョーダン、ピーター父母。ジョーダンはお母さん似ですね。
ピーターの両親は伝統を重んじるギリシャ人なので、ジョーダンとの結婚にも一時は反対していた
と聞いています。でも、パリス・ヒルトンの元婚約者の所の様なうるさい名家ではなかったのが幸いしたのか、結果はこの通り。
ピーターのご両親はお二人ともジョーダンより随分背が小さいし、大きな上半身のジョーダンに圧倒されて、おじけづいたのかもしれません。
シリコン胸の迫力を生かしたドレス

とりあえず脚も見せておかないと

そういえば、ジョーダンは「世界一長いヴェールで挙式」と言う項目で、ギネス・ブックに申請したんだとか。
ホント、出来得る限りの事をやってますね。式を終えた途端、「あたいの人生に悔いなし!ガクッ!」とか逝きそうな勢いです。
私の好きな一枚
↓

↑
我慢できずに、パーティーで音頭を取るジョーダン
末永く、お幸せに・・・。

(写真は「OK!」より)
あまりに派手な式だった為、「燃え尽き症候群」が懸念されていたジョーダンですが、(懸念していたのは私一人)、今日の「OK!」マガジンの表紙を見たらまた二人で登場していました。
記事の見出しは、「私たちが式の後にメイク・ラブした理由」。
もはや「夫婦でセックスするのもタダじゃやらないわよ!」と言い出しかねない、そろばんずくな彼らナノデシタ〜!(←めざましテレビの「今日のわんこ」風に)
※何でこんなに写真を載せたかと言うと、数年もしたら、この結婚式写真が活きてくる日が来るかもしれないと思ったからです。
ヤワラさんのところや小室さんところみたいに、世間体で相手をがんじがらめにする脅迫としての派手婚とは違い、この結婚式に「離婚の歯止め」的な機能は無いと思いますからね。
でもこのままアツアツの夫婦として、ヨボヨボになっても性生活の香りを絶やさないカップルで居るとしたら、それはそれで
素晴らしい事だと思います。
私はどちらかと言うと応援してますよ、ジョーダン。(ピーターは、刺身のつま)
※結婚式の日取りは、カミーラ夫人の息子の挙式とバッティングしていました。こういっては何ですが、どっちもB面と言うか、「裏」VS「裏」みたいな重なり方。
「私の話を聞いてちょうだい」
2006.7.21
グラマー・モデルのジョーダンが、妊娠三ヶ月半で早期流産したと発表しました。
今年に入ってから、ジョーダンはアメリカ進出に向けて多忙を極めていたので、疲労が身体に障ったのかもしれません。お体お大事に・・・。
それはそれとして、ジョーダンの新作小説「エンジェル」の出版は、どうもやり過ぎの感が否めません。
過去に二冊の自伝を出版し、一冊は賞レースの候補にもなったジョーダン。本人が書いたなんて誰も思っていませんけれど、新作で小説を書き下ろすとは
!とちょっと驚き、ストーリー紹介を読んでみました。
「美しく野心に満ちた18歳のエンジェルの夢は、故郷のブライトンを離れて都会でモデルとして成功することだった。
若くセクシーなエンジェルはすぐにセレブ街道を突き進み、富と名声を手に入れる。
そして、魅力的なボーイ・バンドのリード・シンガー、マイキーと出会い、彼女は転落の一途を辿ることに・・」
最後の一行を除いて、自伝と一部の隙無く同じ内容です。
プロの小説家でも自分の人生の変奏曲しか書けない人は居ますが、架空の物語と言う設定を使用して、悪びれずに「私は若くて美しくてセクシーで」と言いたいだけ
だとしたら悪どいです。
どんな話題であっても、最後には強引に自分の自慢話に持って行く知り合いを思い出しました。
有名デパート「セルフリッジ」で販促活動するジョーダン

「私=エンジェル」の設定をくどいほど強調
ジョーダンは、「私の自伝をハリウッドで映画化してほしいわ。私はお芝居できないから
自分の役を演じられないけど、ピーターの役はアントニオ・バンデラスにしてほしい」と、図々しいにもほどがあるコメントをしていました。
今のハリウッドには、ジョーダンの人生を映画化している予算も暇もないと思いますが、今の10倍ぐらい波乱万丈な人生をあと30年ぐらい生きたら、映画化の可能性もゼロでは無い
かもしれません。
でもその頃には、パメラ・アンダーソンやアナ・二コール・スミスの人生の方が更に濃くなっている
でしょうから、やっぱり無理だと思います。
更に販促にいそしむジョーダン

(heatより。
「目の上青すぎ」
「上は、パジャマ?」
「ベルトかと見紛うスカート」
「変な靴」と、散々な言われようです)
ジョーダンとピーター・アンドレのデュエット
2006.10.17.
今日は火曜日。前回紹介したタナカ・ジュンさんの番組「Cooking It」の放送日です。
相変わらずカッコいいタナカさんでしたが、タナカさんが料理のイロハを教えた挑戦者の女性がまたしてもコンペで優勝という結果に、小姑根性の私は少々鼻白んでいます。
三週間しかちゃんと料理したことのない素人が、三週間の特訓後にプロのシェフと競って優勝・・・これが3回以上続いたらかなり不自然ではないかと、放送二回目にして
、私の「Cooking It」に対する視線は厳しいものになりつつあります。
今回はそんなさされくれ立った気持ちを吹き飛ばす、楽しい話題をお届けしたいと思います。
ピーター・アンドレとジョーダン夫婦(当サイト内の彼らの紹介ページ)がデュエット・ソングをレコーディングしたそうです。
曲はディズニー・アニメ「アラジン」のテーマ・ソング、「A Whole
New World」のカヴァー。ちなみに、「A Whole New World」は、ジョーダンが以前出版した自伝のタイトルでもあります。
クリスマスに向けて英国で売り出すつもりだったらしいんですが、何故かこのレコーディング内容が漏出して、ネット上で出回ってしまったとのこと。
そのデュエットのあまりの酷さが話題を呼び、発売前からニュースサイトに公表されてしまう羽目になりました。
「デュエットの酷さ」と書きましたが、夫のピーター・アンドレは腐っても歌手。全ての問題は、ジョーダンの常軌を逸した音痴ぶりにあります。
ジョーダンの音階無視ぶりは、デヴィッド・ベッカムの浮気相手のレベッカ・ルースと、ダイアナ妃の浮気相手のジェームス・ヒューイットのデュエット(当サイト内のページ。映像あり)以来の衝撃です。
しかも、音痴なのに声量だけはやたらとあって、PCのスピーカーが音割れすると言う爆弾付き。
ジョーダンは相変わらずヴィクトリア・ベッカムを敵対視しているそうですが、この歌声では大して歌の上手くないヴィクトリアにすら相手にされないと思われます。
ニュースサイトのコメントにも、「クリスマスに最も欲しくない最悪のプレゼント」と書かれてましたが、これでもCDの発売を強行したら天晴れです。
ジョーダンのすさまじい歌声を聞いてみたい方は、こちらのサイトからどうぞ。
※今チャンネル4で、ボーイ・ジョージのスペシャル番組「The
Madness of Boy
George」が放送しています。昨年からのトラブル前後の心境、カルチャークラブのメンバーのコメントなど、インタビュー満載です。もちろん録画中!
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