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ジョーダンとピーター、デュエットアルバム発売

2006.11.25.

 

信じられないことに、未だに暖房が直っていません。

本日4回目、3人目の修理人が来ましたが、「直せません。パーツを取り寄せて来週にでも・・」・・と、また振り出しに戻ってしまいました。

 

何とか機械ごと新調せずに済ませたいらしく、大家さんが毎回別の修理会社に依頼するため、何一つ進展がありません。

いくらなんでもこのままでは居られないので、会社から小さい電気ヒーターを持ってきたものの、ヒーターの無いベッドルームや」お風呂場、廊下は相変わらず酷寒で、夜中にトイレに起きた時、脳溢血になりそうで怖いです。

冬の夜中、便座に腰掛けた途端逝ってしまうお年寄りも居るそうですし、トイレット・カバーがあって本当に良かった・・!と呟いてみても、 今の私ではわざとらしく商売に結びつけているだけに聞こえて説得力が無いので、今日は久々にジョーダンの話でも書きたいと思います。

 

先月ここに書いたジョーダンと夫・ピーター・アンドレのデュエット・アルバム「A Whole New World」が、明後日(27日)発売になるそうです。

マキシ・シングル(えー!)も、12月1日に発売だとか。

 

            

 

前回記事にリンクしたネット流出テープ(リンク先は既に消えてます)を聞いた方はおわかりかと思いますが、ジョーダンの歌声は、「ジャイアン〜郷田剛リサイタル」顔負けの核弾頭級破壊力。

シングルCDを2分聞くのだって苦しいのに、「よりチャリティーに貢献する為に」などともっともらしい理由を付けて、フル・アルバムを作っていた とは驚きました。

フルアルバムは全12曲、157分間。ぶっ通しで聴いたら、パンチドランカーで総白髪になりそうです。

 

と、思っていたところ、読者の方から「ジョーダンの歌が上手くなっています」と教えていただきました。

ご紹介頂いたビデオクリップを見たところ、確かに上手くなっています。蝋燭の炎を揺らさないで歌う特訓でも受けたのでしょうか?

だからと言って急に歌唱力がアップするわけじゃなし、技術者の方が色々加工したんでしょうが、どこをどういじったらこんな風になるの でしょう?この技術さえあれば、ジャイアンだってCDの一枚ぐらい出せるかもしれません。

 

ジョーダンの歌が上手くなっているヴァージョンの「A Whole New World」

 

 

 

彼らの目指している幻想そのままの、一流セレブ気取りなPVです。

冒頭でピーター・アンドレが怪傑ゾロみたいなマスクをつけて出てくるシーンから吹き出しちゃったんですが、アンジェリーナ・ジョリーを意識したようなファッションのジョーダンと言い、お約束のシャワーシーン(ジョーダンはバブル・バス)や変な仮面舞踏会と言い、この二人がクラシカルなロマンティック・シネマの主人公を気取っているのが 、もう笑えて笑えて・・・

 

冗談でやってるならかなりハイレベルだと思うんですけど、多分8割方本気なのが残念です。

そういえば、ジョーダンは自分でデザインした胸のでかい人用ブラを激安スーパーで売ったりしてるんですよ。この人って来た仕事全部引き受けてる感じで、本当に見境無しです。

 

こんな夫婦のくせに、

思いつきで上品ぶられても・・

 

 

どうせやるなら、コメディー・スケッチ「the Office」の劇中に挿入された「If You Don't Know Me By Now」(YOU TUBEの映像はここ)ぐらいの嫌味なくどさが欲しかったと思います。

(「If You Don't Know Me By Now」は、ある種のPVの典型を集めて煮詰め、浮いてきた灰汁で作ったパロディーPVですので、真面目に見ないように。何の前知識も無しで真面目に見ると、面白くも何ともありません。 )

 

ピーターとジョーダンのアルバム発売は、ナルシズムを満たした上にチャリティーでイメージアップも果たせ、彼らにとっては一石二鳥 に違いありません。

しかしこちら側としては、今年のクリスマスプレゼントにこのCDが回ってこやしないかと 冷や冷やするだけで、何の利点もありません。


汚写真

2006.11.29.

 

現在必死のパッチでアルバムプロモーション中の、ジョーダンことケイティ・プライスとピーター・アンドレ夫婦。

27日発売になったアルバム「A Whole New World」は、今のところアルバム・チャート75位以内にはランクインしていない様です。まだ売り上げがチャートに反映されていないだけなのかもしれないので、あと数日したらまたチェックしてみたいと思います。

 

プロモ活動の一環で、あちこちでインタビューを受けているこの二人。

それはともかくとして、今週発売の「heat」誌に掲載されていた彼らの写真は、目に余る下品さで際だっていました。

(以下、職場での閲覧にはお気をつけ下さい)

 

 

 

今週のheat誌のトップ写真

 

一見なんでもない写真ですが、ピーター・アンドレの足の上で、犬の糞がとぐろを巻いています。

敢えて拡大はしませんが、リアルな質感で汚さすぎます。散らかり放題の汚部屋に犬の糞。一体どういうイメージを我々に植え付けたいんでしょうか?

 

 

 

ベッドシーン

ピンクのパンツが脱ぎ捨ててあるところを見ると、

「挿入中」の設定らしいです

 

 

 

更に一枚。

 

パンツを下げて排泄中のジョーダンに、トイレット・ペーパーを捧げるピーター・・・・。

 

 

汚すぎます。臭ってきそうです。

 

 

前々から体臭のキツそうなカップルだと思っていたところに、汚物のニオイを直接嗅がされるような写真を連発されると、もう気持ち悪くて見ていられません。

セットだと思っていたら、撮影場所は彼らの自宅だそうで、不潔さに余計なリアリティが感じられます。

 

あんな気取ったプロモーション・ビデオを撮っておいて(当サイト内の記事はここ)、その直後にこんな下品なことをしたら、プロモ・ビデオでの苦労は水の泡だと思うんですが。一体どういうイメージで見られたいのか、全く意図不明です。

「作り上げられたイメージは、自らの手で壊すのさ!」と言うモットーの、新進気鋭のクリエイター気分なのかもしれませんが、 結局は住み慣れた下品ワールドに帰結するのであれば、最初から最後までずっと下品なままでいればいいのに・・・・。

 

彼らのアルバム発売は、幼児虐待防止を初めとする5つの福祉団体へのチャリティーを目的に作られているわけですけれど、問答不要の善行を盾にとって、やりたい放題しているとしか思えません。

チャリティーだから売れた方がいいのは確かですが、調子に乗ってCD第二弾を発売されたり、便乗でヌード写真集を発売されたりするのも嫌なので、寄付金に困らない程度の売り上げで終わって欲しいと、切に願う次第です。

 


アルバム順位は初登場第何位?

2006.12.4.

 

しつこくジョーダンことケイティ・プライス&ピーター・アンドレのアルバムの話です。

発売前、雑誌のインタビューでピーターは「もちろん1位を狙っているよ!」、ジョーダンは「私は2位になっても文句は言わないわ」など、夫婦そろってセンスのいいユーモアのセンスを炸裂させていました。

しかしてチャートの結果はと言いますと、初登場20位と言う結果でした。

 

しかし、この二人のフルアルバムが初登場で20位にランクインしている事すら、どうも腑に落ちません。ブリットニー・スピアーズの元旦那のCDよりはマシにせよ、買った後どうするんでしょうか?まさか聞くの?それとも、鳥除け?

 

ちなみにケイティ&ピーターの順位の真下、初登場21位は、2004年度の「The X Factor」で第二位だったオペラ風味の4人組男性コーラスグループ、G4(当サイト内の説明)のニューアルバム「Act Three」でした。

歌唱力では、G4の方がジョーダンやピーターの100万倍優れているはずなのに、アルバム順位は非常に微妙な場所です。G4を見ていると、デビューした瞬間からずっと微妙な位置に居続けることを運命づけられたグループの様にも思えてきます。

似たような順位であるにも関わらず、G4に比べるとジョーダンとピーター・アンドレの「初登場20位」って、ものすごく座りのいい場所ですよね。


露出過多

2006.12.5.

 

ジョーダンの話なんて、もう書きたくないんです。

それなのに、雨後の竹の子の如く連日ジョーダン情報が湧いて出てくるので、もはやノイローゼ気味になっています。

どこかで吐き出しておかないと肝臓辺りに毒が回って健康に悪そうなので、自サイトのトップページを汚物袋化することも辞さず、またジョーダンの話題を載せる次第であります。

 

 

報告@ジョーダンとピーター・アンドレが「Royal Variety Show」と言う

催しに参加し、チャールズ皇太子に謁見しました。

 

「シリコンを抜く前にお会いできて、光栄です!」

 

(※ジョーダンは、今年年末に胸のサイズダウン手術を行う予定)

 

 

胸元の大胆に開いたドレスに身を包んだジョーダンを前に、チャールズ皇太子は一瞬言葉を失ったと報道されていました。

 

しかし何なのでしょうか、「Royal Variety Show」ってイベントは?ジョーダンとピーター以外に招待されていたアーティストは、元人気ボーイバンドで最近再結成して話題になっているTake Thatだそうですが、意味不明の組み合わせです。ちなみに司会は、BBCの人気プレゼンターのジョナサン・ロス。(←日本通)

 

「Variety Show」って言われれば、まぁバラエティに富んでいると言えるかもしれません。しかし二組しか出演者が居ないのでは、サンプルが少なすぎます。

一応イベント名の頭に「ロイヤル」が付く場所なのに、犬の糞やら便器やらとセットの写真で露出しているカップルをわざわざ招待したのは、一体誰なんでしょうか?チャールズ皇太子本人?まさか、日本みたいに興行主がヤ・・(以下略

 

ジョーダンは、「ロイヤルなイベント→お姫様→主役は私」とばかりに「オレ流ドレスコード」を遂行し、ウェディング・ドレス風お姫様衣装を着て登場!

 

自分達の結婚式と勘違いしている衣装

 

ジョーダンとピーターは、例のシングル「Whole New World」をこのイベントのステージで歌ったとのことです。ライブだと素の状態でジャイアン・リサイタルだと思うんですが、お上品な観客達の反応がどんなだったかが知りたいです。(ニュース記事と写真はDaily Mailより)

 

報告2:ジョーダンがおめでただそうです。

数日前に陽性反応を確認したばかりとのことで、大変生々しいニュースです。

 

おめでたいことはおめでたいんですけど、一般人の場合は、万が一の時のことを考えて、安定期に入るまで周囲には言わないことが多いですよね?有名人だと、お腹が目立つようになってマスコミに騒がれてから認めるパターンが多いものなのに、尿検査した途端に自ら「陽性でした!」と言い回るとは。ある意味、珍しい人です。

 

ジョーダンは7月に流産したばかりですから、普通なら次の妊娠が順調に行く様にと、余計慎重になるんじゃないかと思います。

今回のおめでた報告の時期を考えると、この次万一何かあった時は、その悲劇を自分から売り込む意気込み満々なのが察せられ、おめでたい気分が大幅に削がれます。

もちろんそうならないに越した事は無いですけれど、出産すればしたでまたその物語を大々的に売るんだろうしで、魔の半永久運動です。

 

ジョーダンの阿漕なオレ語りを生涯聞かされるのかと思うと、これから先ずっとイギリスで暮すのは如何な物かと考えさせられます。ジョーダンもヴィクトリア・ベッカムみたいにハリウッドに引っ越してくれると嬉しいんですけど・・・恐らく不可能でしょう。

ま、日本に居たら居たで石原真理子のオレ語りとかが待っているわけですし、私がゴシップを読む人間である限り、世界中のどこに行っても、状況は何一つ変わらないって事ですね。

 


ジョーダン&ピーター、アメリカ進出

 

2007.4.17

ジェイドがテレビ復帰に向けてのロール・モデルにしている(関連記事はここ)ジョーダン 。以前英国で放送されていたリアリティ番組、「Jordan and Peter」が、この度アメリカで放送される事が決定したと報道されました。

プロモーションの為に、大きなお腹を抱えながら夫ピーターとアメリカのテレビ番組「Extras」に出演したそうです。

 

同番組のインタビューの中で、ジョーダンは同じくアメリカでリアリティ番組を持つヴィクトリアを引き合いに出されて不機嫌になり、「ヴィクトリア?それ、誰?」と言い放ったそうです。

アメリカ人にしてみれば、「お前こそ誰だ?」じゃないかと思いますが・・。

 

夫のピーターは、「彼女(ジョーダン)はヴィクトリアよりも綺麗だけど、僕はデヴィッド・ベッカムほどカッコよくないよ。」と、気まずい雰囲気をフォロー。

しかしそんな夫の気遣いを全く意に介さないジョーダンは、

「ヴィクトリアより綺麗になるなんて、別に難しい事じゃないでしょう?彼女は『フットボール選手の妻』でしかないけれど、私とピーターは独立した個人だわ。」

と、更なる追い打ちをかけました。

 

ジョーダンが「個としての独自性が」と言ったとて、彼ら夫婦各々の活動は、どんなに高く見積もってもB級とC級です。

この二人が力を合わせたところでA級になるわけもなく、むしろ更なる激安状態になる為、全く説得力がありません。

今までも度々ヴィクトリアに喧嘩をふっかけているジョーダンですが、ヴィクトリアからは鼻にも引っかけられておらず、独り相撲ぶりが憐れを誘います。

インタビュアーからヴィクトリアの名前を比較の引き合いに出される度に、自分を同じレベルの芸能人だと勘違いしてしまうのでしょう。

ジェイドからも引き合いに出されているけれど、そう言う場合は「私は他の芸能人のロール・モデル」などと、都合の良い解釈をしていそうです。

 


ピーター・アンドレ髄膜炎か?

 

2007.4.27.

 

ジョーダンの夫、ピーター・アンドレが髄膜炎の疑いで入院したそうです。髄膜炎を悪化させると脳炎になる可能性もあり、余談を許さない状況とのこと。

 

先月は、ジョーダンの第1子で重度の障害を持つハーヴェイくんが事故で火傷を負って、病院に担ぎ込まれたとか。ジョーダン本人も6月出産予定の身重の身体ですし、家族の入院続きはさすがに大変そうです。

しかし、心に小鬼(小悪魔じゃなくて、鬼)を飼っているジョーダンのこと、恐らくこれらのトラブルも悲劇仕立てにして売り出そうと、手ぐすね引いていそうです。

この間もまた、「シリコン抜きます!サイズダウンします!」宣言をしていたし。この宣言、私は少なくとも4回は聞きました。

 

ジョーダンはともかくとして、ピーター・アンドレからあのニヤケ顔が消えることになったらと思うと、本当に心配です。順調に回復して、また朗らかな笑顔で、あの不愉快な歌声を響かせて欲しいものです。

 


妊婦セレブ三連発Bジョーダン

2007.6.22

 

※妊婦セレブ一人目はジェイド、二人目はシャルロット・チャーチでした。

 

ジョーダンが二冊目の小説「クリスタル」を上梓。ハロッズ・デパートでプロモーション・イベントを行いました。

 

ハロッズに到着したシリコン姫君

 

 

胸板に「Crystal」とペンで書かれた下僕ども・・・いくら日雇い仕事とは言え、情けなさ過ぎます。

ローマだかエジプトだかわかりませんが、古代風の衣装なのにスニーカー履きで、予算不足の香りが漂うのも物悲しいです。

この妙なクリスタルお神輿(みこし)は、昔流行ったうさんくさい「ピラミッド・パワー」の通販を彷彿とさせます。神輿を担ぐ部分に垂れたフサフサがまばらなのも、何だかたまらなく貧乏くさいです。

ゴージャスな演出を求めて止まないのに、何故か常に安っぽい所に着地するジョーダン。彼女らしさが溢れる仮装なので、個人的には好感が持てます。

 

それにしても・・・・。ジョーダン、29歳。

結婚式でピンクの馬車に乗って以来、お姫様ごっこに味をしめた様です。もはや本を出版するのは、販促イベントでお姫様コスプレをする 為の口実作りとしか思えません。

何故私がそう思うのかと言うと、今回彼女が執筆した(とされる)小説・「クリスタル」が、こんなストーリーだったからです。

 

「クリスタルは美しく才能があり、野心に満ちた女の子。彼女の夢は、歌手になることだった。

数年間の努力を経て、彼女の所属しているガール・バンドが、ついにリアリティTV形式のオーディション番組に出演できることに!

しかし、クリスタルには大きな秘密があった。

彼女は、恋に落ちてはならない相手と関係を持っていたのだ。この秘密が露見したら、彼女は友人も、栄光へのチャンスも全てを失ってしまう。さぁどうする、クリスタル!」

 

 

・・・・これ、前回彼女が執筆した(とされる)小説、「エンジェル」と、ほとんど同じじゃないんですか?(当サイト内の「エンジェル」に関する記事はここ

 

ちなみに、「エンジェル」のストーリーはこれ↓

 

「美しく野心に満ちた18歳のエンジェルの夢は、故郷のブライトンを離れて都会でモデルとして成功することだった。

若くセクシーなエンジェルはすぐにセレブ街道を突き進み、富と名声を手に入れる。

そして、魅力的なボーイ・バンドのリード・シンガー、マイキーと出会い、彼女は転落の一途を辿ることに・・・・」

 

 

同じ!同じ!

こんなんでいいのなら、放屁するかの如く新作を出し続けられるじゃないですか!例えば、こんな感じで・・・。

 

「美しく野心に満ちたレイチェルの夢は、女優になることだった。

都会に出てオーディションを受け続ける彼女に、ある日千載一遇のチャンスが訪れた。

大物監督ジェイムスが、愛人契約と引き替えにレイチェルを映画の主役に抜擢すると言うのだ!

しかしこの契約は、レイチェルの長年の恋人スコットを失うことを意味していた。そして、監督の妻や主役の座を競うライバル達との戦いの日々が始まった・・」

 

「美しく野心家のエミリーの夢は、ダンサーとして成功することだった。

しかし、現実は「その他大勢」のバック・ダンサーとして下積みの毎日。

そんなある日、有名ロック・バンドのバック・ダンサーとして舞台に立ったエミリーに、そのバンドの人気ヴォーカリストのアシュリーが一目惚れをする。

飛ぶ鳥を落とす勢いで売れているヴォーカリストとの恋で、エミリーは一躍時の人になるが、恋人のアシュリーには、大きな秘密があった。

彼は不治の病をコカインで紛らわせていて、明日をも知れぬ命だったのだ・・・」

 

もう、いくらでも「ジョーダンの新作小説」の内容が頭に浮かんできます。いっそ私がなるか、ジョーダンのゴースト・ライターに。

 

 

 

「それじゃあ、シャオさんにゴーストお願いしようかしら〜。

実はあたし、サインするのも億劫なのよね〜」

 

サイン会であくびをするジョーダン

 

「新作・クリスタルをよろしく!”森の詩”もよろしく!」

妊婦ジョーダン。第三子は女の子だとか。

 

生まれつき重度の障害と疾患を持っている長男・ハーヴェイくんは、先日鏡が落下して怪我。夫ピーターは髄膜炎の様な病気で、退院後も療養生活中。

そしてジョーダン本人は妊娠後期。

この様な厳しい条件下にも関わらず、彼女の精力的な作家活動は止まるところを知りません。

なんとジョーダンは、新作小説「クリスタル」以外にも、子ども向きの本「ケティー・プライスのパーフェクト・ポニー」(※ケティー・プライス=ジョーダンの本名。作家活動する時の名義)と言うシリーズを、今月7日に一遍に4巻も出版しているのです!

 

児童書「Katie Price's Perfect Ponies」

今のところ四巻まで出ていますが、

秋頃には続編が刊行予定だとか。

 

ジョーダンが、 児童書業界にまで参入してくるとは・・・。

「第2のJ.K.ローリングになれたら、超オイシイじゃ〜ん」(書いてて嫌になりました)的な皮算用が透けて見えます。

「Katie Price's Perfect Ponies」は、大人版も近日出版予定だそうです。この本は、「7歳から子馬を飼い、乗馬に慣れ親しんできたジョーダンが伝授する、子馬の飼い方、扱い方のハウツー本」だそうです。

実用書業界にまで「作家・ケティー・プライス」が食い込んできたとは・・あなおそろしや。

 

近々刊行予定の大人版「Perfect Ponies」

 

今後も、「ケティ・プライスの幸せレシピ」「ケティ・プライスの貼るだけ風水」「ケティ・プライスの造顔マッサージ」、「ケティ・プライスの食い逃げされてもバイトは雇うな」と言った本が、続々出版されることでしょう。

ジョーダンは金の鉱脈を掘り当てるまで、泥沼であっても荒れ地であっても濫掘を続けるに違いありません。

 

更に!ジョーダンは自分の出産を撮影して、テレビ放送するつもりだそうですよ。

タイトルは、「Jordan’s Birthday Diary」。(ITV2で今年末放送予定)

出産シーンをもビジネスにするのは、鈍感なのか冷血なのか、或いはその両方なのかも知れません。

 

こんな時代もありました・・・

(heatより)

 

仕事を選ばずにガツガツ頑張っているジョーダンの「中の人」がこの女の人だと思うと、割とあっさり納得が行きます。

「ガッツのある人」というのは、心の中にこういう顔を隠し持っている人じゃないでしょうか?

よく働くのは美徳ですが、この手の顔が透けて見える働き者はどうも浅ましく見えがちなので、私はちょっと苦手です。そして、良い意味も悪い意味も含めて、「 かなわないな」と思います。

 


ジョーダンを中央にした真似っ子の連鎖@

 

2008.5.30.

 

あんまり考えていると何も書けなくなりそうなので、まずはストレッチ体操代わりになりそうな話題をお届けします。

 

この間何気なくheat誌を見ていたら、珍しくカラフルなTシャツを着たエイミー・ワインハウスの写真が載っていました。エイミーさんの奇行報道にすっかり慣れていた私には何の変哲もない写真だったので、読み飛ばしたまま三往復。四往復目ぐらいにもう一度写真に目を留め、その人物がエイミーで無い事にようやく気がつきました。

                 

偽者ワインハウス

本物の方が卑屈っぽい写真

 

偽者は、言わずと知れたジョーダンです。

この真似に何の意味があるのか、私には全くわかりません。「間違い探し」か何かの企画ならまだ理解出来ますが、ジョーダンは本気でエイミーのスタイルを真似している様です。才能溢れる歌手のエイミーがしていても、スルーする事の出来ないこの蜂の巣頭。グラミー賞歌手のエイミーですら不問に付されているわけではないのに、三流モデルのジョーダンが頭を膨らませるなんて・・・・。エイミーから「おととい来やがれ!」と言われそうです。

ワイノを真似するなら、髪型やジーンズだけを真似してもダメなんですよ。エイミーのカリスマ性に追随したいなら、せめてここまでやらなくては!

                           歯抜けでオン・ステージ

 

「化粧崩れ」という自然の摂理に逆らわない、究極のナチュラル・メーク

 

                           時々、鳥居みゆきが憑依

 

   豊かな表情で・・・・。

 

何となくですが、エイミーさんは体から酸っぱいニオイを発している気がします。ヤニくさい口元はアルコールと血のかほりがして、髪の毛の蜂の巣部分をほぐすと、ダニや埃、からまった陰毛などが出てきそうです。ワイノを真似をするならそこまでしないと!と言っても、全部私の想像ですが・・・。

                    昔は可愛かったエイミー。デビュー前後の写真。

 

       ※写真の出典は、各写真のタイトルに書いてあります。それ以外の写真は、「heat」誌より。


 

ジョーダンを中央にした真似っ子の連鎖A

 

2008.6.1.

 

恥知らずにも、一流歌手のファッションを堂々とパクっているジョーダンこと、ケイティ・プライス(30)。しかし、そんな安っぽいコピーキャットをお手本にしている、更に厚顔な女たちが居るのです。

            ピーター・アンドレとの結婚前、旧・ジョーダンのファッションはこんな感じでした。

 

上から下まで全てのアイテムが、宴会グッズ売り場と100円ショップで揃えられそうなファッションです。テラテラと光ったシリコン巨乳と相まって、安さ炸裂のこのセンス!このファッション・テクを盗みたがる女が居ようとは、「世界は広い」と思わざるをえません。

                     コピーキャット1号:ジョディー・マーシュ

                (当サイトのジョディー・マーシュに関する説明ページ

 

かつてのジョディー・マーシュは、ジョーダンの模倣を指摘される度に「私の胸は本物だから、あの女とは違うのよ!」と言い張っていましたが、垂れ乳に観念してシリコンを入れてからは、完全にコピー行為を開き直った様です。

 

それにしても、医者に「巨大シリコン、特盛りで一丁!」と注文したのか、ブチッ!と音を立てて炸裂しそうな質感の胸ではありませんか?「はち切れそうな巨乳」と言う喩えには萌え感がありますが、本当にはち切れたらグロでしかありません。シリコンが破裂して血の海になっている所を想像すると怖いので、次の真似っ子をご紹介します。

 
コピーキャット2号:シャンテル(Chantelle Houghton )
 
 

イギリス国内以外では、全く無名のシャンテルちゃん。

彼女は素人に毛が生えた程度のグラビア・モデルだったのですが、2006年度版の「セレブリティ・ビッグ・ブラザー」に出演した事で、有名人の仲間入りを果たしました。番組出演時には素人であることを隠し、他の出演セレブ達には、

 

「皆さんはご存じないかもしれないですが、私はKandy Flossと言うガール・バンドの元メンバーです。このグループは、3枚のシングルを出して、イギリス国内ではそんなに人気がなかったんですが、日本ではビッグ・ヒットとなって、向うではすごい人気だったんです」

 

と、いかにもありそうな嘘をついたのです。もちろん番組製作者の仕込みですが、他のセレブ達のほとんどは、シャンテルのことをC級芸能人だと信じていました。

  「セレブリティ・ビッグ・ブラザー」出演当時は、パリス・ヒルトン(右)の真似っ子だったシャンテル(左)

 

 

その時の「セレブリティ・ビッグ・ブラザー」は、ビッチィーでぎゃあぎゃあうるさいジョディー・マーシュ(コピーキャット1号)や、性格の歪んだピート・バーンズが共演者だった為、超おばかだけれど素人っぽくて可愛らしいシャンテルが、最も視聴者の共感を獲得した様です。

結果、彼女は視聴者投票で1位を獲得してみごと優勝!

その後、同番組の共演者だったプレストン(スカ・バンド「The Ordinary Boys」のヴォーカリスト)と結婚しましたが、10ヶ月後に離婚。離婚後ジョーダン化が加速し、唇に何か入れたり胸に何か入れたりして、心の隙間をみっちり埋めている様です。そんな努力が報われてか、最近はメディアで、「the new Katie Price"(Katie Price=ジョーダンの本名)」などと呼ばれています。

 

元々パリスの真似っ子だったシャンテルですから、「いつも憧れの人の真似をしていたい」という成りきり体質なのかもしれません。しかし、普通は憧れの対象ってグレード・アップしていくものなんじゃないでしょうか?出発点がパリスでその後がジョーダンって、何か対象の価値が暴落してる気がするんですが・・。

 

ジョーダンのコピー・キャット1号、2号が、ともに「セレブリティ・ビッグ・ブラザー」出演者だった事は、きっと偶然ではありません。プロ・レベルの才能は何一つ無いのに、本を出版したり歌手活動してCDを出したりできて、自分の結婚・出産、整形の話題をタブロイドとゴシップ誌に売って稼ぎまくる・・・。これが、セレブリティ・ビッグ・ブラザーに出演する芸能人達の目標なのですから、「ジョーダン」というB級スターは、正に彼らのお手本なのです。

 

※去年ジェイドが人種差別騒動を起こしたせいで、「セレブリティ・ビッグ・ブラザー」のシリーズは終了となりました。(この番組で起こった人種差別騒動についての記事はここ