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英国産・子ども向けキャラクターズ

SOOTY

 

このサイトを読み返してみると、自分が実際に好きな物より も、「なんだこりゃ?」と感じた対象を取り上げてしまう事が多いようです。

このサイトをご覧になった方は、「ここの製作者は、 意地悪い笑みで口の端をひきつらせながら他人のあら捜しをしている冷酷な女にちがいない」と思っているのではないでしょうか?ふと、不安になります。

 

そこで今回は、ラブでピースなコメントでこのスペースを満たしてみたいと思います。

今日ご紹介させていただくのは、1952年から現在に至るまで英国民に愛されてきたテレビ・スター、「SOOTY」。 SOOTYの魅力を前にすると、私の批判精神はぐにゃぐにゃに萎えてしまいます。アイ・ラブ ・SOOTY!

 

 

 

SOOTYさん

 

 

ただの手袋式パペットだと思ったら大間違い!SOOTYは、素晴らしい芸人でもあります。どんな芸人かと言うと・・・

 

 

 

 

実は、奇術師なのです!

 

 

 

1952年にBBCのタレント・ショーに登場して以来、SOOTYはマジックのアシスタントとして活躍してきました。

それは、シルクハットの中にいたはずのSOOTYがいつの間にか客席の後ろに!みたいな手品で・・・最初から二体用意されているのが火を見るより明らかなんですが、それでもお客は大喜び。

だって、SOOTYだもんね! つーか、観客が子どもだもんね!

 

SOOTYのキャラクターは、可愛いだけじゃありません。いたずら好きで、パートナー(過去数回の変遷を遂げている)の男性を困らせることも・・。たとえば、こんな風に。

 

 

 

 

 

殺!

 

 

 

とってもやんちゃなSOOTYです。

 

昨年、誕生(メディア・デビュー)50周年を迎え、ブームが再燃!今もお弁当箱やスクール・バッグなどの子ども向きキャラクターグッズが売られています。

 

日本で「ひょっこりひょうたん島」や「プリンプリン物語」が再放送になっても現役感が薄いのに比べ、SOOTYは現役感マンマンです。逆に、パートナーの人間が次々に引退していくという のが、ちょっと怖いぐらいです。

 

綾波レイばりに複数の影武者が居るSOOTY。私の死後も永遠に生き続けるであろうキャラクターとは、もはやある種の神と言っても過言ではありません。

SOOTY, FOR EVER ・・・アーンド、 EVER.!(2003.12.9.記)

 

参照サイト:whirligig-tv.co.uk

 

 

 ボブ・ザ・ビルダー

2004.7.15.

 

 

 

人形とエリザベス女王の2ショット。

シュールです。

 

 

写真左の人形は、英国の人気人形アニメ「Bob The Builder」の主人公のボブです。

建築業(大工兼修繕人)の男が主人公と言う、幼児番組界では割合斬新な設定のこの人形劇。1999年にBBCで放映されて以来、英国内の男児どもの間で人気沸騰となり、その後、世界的にも大ヒットしました。

 

ちなみに日本では、「ボブとはたらくブーブーズ」と言うタイトルだそうです。「ブーブーズっ」てあんた・・と思いましたが、乗り物全般が「ブーブー」で、一応それを複数形にしたという事の様ですね。我輩、幼児語はよくわかりませんので、間違ってたらすみません。

 

昨年は「ボブ・ザ・ビルダー」の製作会社が女王から二回も表彰を受けたとの事で、成功に貢献したボブは、とうとう女王への謁見を許されました。上の写真では、まるでエリザベス女王がボブに謁見してるみたいですけどね・・。

 

 

「お目にかかれて光栄です」

(と言ってるのが女王に見える)

 

 

上の写真で後ろから覗いている紫色の恐竜は、「Barney The Dinosaur」という番組のキャラクターで(こちらはアメリカ産)、これまた幼児番組界ではかなりの人気キャラです。

しかし私は、以前からこのキャラを「なんて可愛くないんだろう」と思っていました。

 

ところがこの恐竜!

なんとこいつは、クリントン大統領や、ネルソン・マンデラ氏に会ったことがあるって言うんですよ!

あいつ、セレブだったのか!

 

ボブは紫の恐竜と違って、高名な方と会うのはこれが初めてとのこと。その割には初々しくない姿です。

 

これは先日14日に行われた英国内企業の振興イベントの一つで、同日は他の王族の方々も、様々な企業を廻られていたそうですよ。

昨日のウィリアム王子の徒競走(死語?)に続く、英王室ご公務情報でした。

 

情報元はHELLO!」HPより

 


不細工キャラいろいろ

2004.7.18.

 

先日、英国で人気の子ども番組キャラクター、「バーニー」を紹介しました。

主役のバーニーだけでなく、脇役達のかわいくなさは目に余るものがあります。

 

とは言え、私は実際にこの番組を見た事がなく(見たくないからです)、単にキャラクターの外見だけで判断しているわけですが、アメリカ在住のニュウさんから、

 

「バーニーは子どもには人気だが、親御さんたちからは嫌われている」

 

と言う旨のトリビアをお寄せいただきました。

 

ニュウさんのご紹介してくださった、「アンチ・バーニー・サイト」の一つがこれ。このサイトを見たら、バーニーに対して理由無き殺意が湧いてきましたよ。人を小ばかにした目つき に、ムキーーッ!

 

バーニーはアメリカ出身だそうですが、バーニーよりも更に気持ちが悪い「トゥイニーズ」は、英国BBC製作だそうです。

こいつらは、水木しげる先生の「河童の三平」(これも)を彷彿とさせるルックスです。怪奇モノか!

 

BBCで放映されてる子ども番組は、他にもトラウマになりそうなキャラクタがいっぱいで、欧米と日本との美意識の違いをまざまざと感じさせられます。

 


Postman Pat

2004.10.7.

 

毎朝出勤前は、Financial Timesを初めとする新聞5紙にザッと目を通し、ネットで自社株の動きをチェックしています。

と言うのは真っ赤なウソで、毎朝出勤前は、BBC2の幼児向け人形アニメ、「Postman Pat」を見ています。違いすぎ。

 

 

人形アニメ「ポストマン・パット」

 

 

「ポストマン・パット」は、毎日平日朝8時半からやっているのですが、この主題歌が一回で覚えられるようなキャッチーなメロディーで(子ども番組だから当然か?)、出勤前の車中でも夫と「♪ポストマンパッ!ポストマンパッ!」などと口ずさんでいます。

 

ところで、俺たちイモダチ夫婦には、この幼児番組の歌詞に、聞き取れない箇所が多数あるのです。「げ!そんな英語力の無い人がやってるHPだったのか!」と絶望して見放してくれて結構!聞き取れないものは聞き取れないんですよ!

 

とは言うものの、この歌詞が全部聞き取れないという我々は、本当に幼児以下のヒアリング力しかないのかもしれません。皆さんもこの主題歌を聞いてみて、ヒアリングしてませんか?

 

ポストマン・パットの主題歌で、ヒアリング力をチェック!

 

歌詞の正解は既に調査済みですので、明日発表します。

 

それにしても、ポストマン・パットは、ちっとも真面目に仕事をしていません。以前、ロイヤル・メールの仕事ぶりがどれほど犯罪的にだらしないかを潜入取材したドキュメンタリーを見たことがありますが、パットの仕事ぶりもそれに等しいですね。

友達とアイスクリーム作りをするために急いで仕事を終わらせようとしたりとか、途中で寄った場所でいちいち知り合いと立ち話したりお茶飲んだり。

うちの会社から出した請求書が、「宛て先不明」で二ヵ月後に戻ってくる(もちろん国内便)理由がよくわかりました。

 

そうそう、今英国内では、クレジット・カードやデビット・カードが新しいタイプのものに切り替えされている最中ですよね。(お店のレジでカードを使う際、暗証番号入力式になる為)

これを狙って、カードが入っているとおぼしき封書の盗難が多発しているそうです。郵便局で働いている移民が、カードの入ってそうな封筒を持ち帰って、高額で売買しているそうです。新しいカードがなかなか届かない場合は、出来るだけ早く何らかの手を打った方がいいですよ。

 

話戻って、ポストマン・パット。

20年以上前から断続的に作られているこの人形アニメ、背景のミニチュアセットが英国の可愛い村そのもので、とてもよく出来ています。

Wallace & Gromit」と言い、こちらの人形アニメは家の内装などの細部がとても凝っていて、英国らしさが良く出ていると感心します。(こちらのサイトに、ポストマン・パットの画像あり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

Postman Patの歌詞を聞き取ってみよう!

 

☆元歌はこちらで聞いてみてください。

 

Postman Pat, Postman Pat, Postman Pat and his black and white cat,

Early in the morning,

Just as day is dawning,

He picks up all the post bags in his van

 

Postman Pat, Postman Pat, Postman Pat and his black and white cat,

All the birds are singing,

And the day is just beginning,

Pat feels he's a really happy man.

 

Everybody knows, his bright red van,

All his friends will smile as he waves to greet them,

May be,

You can never be sure,

There'll be knock,

Ring,

Letters through your door,

 

Hay, hay...

 

Postman Pat, Postman Pat, Postman Pat and his black and white cat,

All the birds are singing,

And the day is just beginning,

Pat feels he's a really happy man

Pat feels he's a really happy man

Pat feels he's a really happy man