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ナタリー・カスィディ (Natalie Cassidy)

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎データ:1983年5月13日生まれ。

 

1993年12月より、英国随一の人気を誇るBBC1の長寿人気ドラマ「EAST ENDERS」に出演。

10歳の時から現在に至るまで、劇中の役柄、「ソニア・ジャクソン」を演じ続けている。

ナタリー演じる「ソニア」は、歴史あるドラマ"EAST ENDERS”の歴代キャラクターの中で視聴者に最も愛されている役の一人とされており、2001年のBRITISH SOAP AWARDS(英国内のドラマ賞)で、ナタリーは最優秀女優賞に輝いた。

 

EAST ENDERS 公式サイト

ナタリーと、役柄ソニアの紹介部分

 

 

 

 

 

 

私的コメント

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい。私は「EAST ENDERS」を見た事がありません。

「EAST ENDERS」に並ぶITVの長寿人気ドラマ・「CORNATION STREET」も見ていません。

考えてみると、 連続ドラマと名の付くものを、全くといっていいほど見たことがありません。

 

そんな私が連続ドラマについて語る資格はじぇんじぇん無いんですが、ちょっと言い訳させてください。

「EAST ENDERS 」にしろ「CORONATION STREET」にしろ、英国のテレビ視聴率全体の1位、2位をほぼ独占している長寿ドラマは、 どれも20年、30年単位で続いているんです。初期の頃に出てた役者さんは、もちろん死んじゃってたりしています。

しかも、「EAST ENDERS」や「CORONATION STREET」は、年間通じてほとんど毎日放映しているんですよ!!

「北の国から」みたいに一年に一回しか放映しないんなら、思い切ってビデオを全巻借りて、予習をしてから新作に臨むと言う手もあります 。(まぁ、「北の国から」はもう終わっちゃったから、そんな事をする必要もないわけで(純)。)

そんな付け焼刃な方法は、英国の長寿ドラマの前には全く通用しません。

今さら英国の長寿ドラマの話に追いつこうったって、土台無理ってもんです。

 

NHKの「朝の連続テレビ小説」だって一年見ればもうお腹いっぱい・・・。そんな飽きっぽい日本人にとって、英国のドラマの平均寿命は、どれも驚異的な長さ。一旦人気が出ると、平気で4、5年は週一の作品が製作され続けます。

 

私の様な飽き性でも続けて見られるのは、一話完結式の場合のみ。一回見逃すと話の筋がわかんなくなっちゃう様なドラマを毎日見てる暇なんて無いし、そんな気力もありません。

 

そんなこんなで、これらのドラマに関しては、わたくし、完全にサジを投げてます。「EAST ENDERS やCORONATION STREETを見ないようじゃ、英国を理解しているとは言えない」とすら言われていますが、そこまでして理解しなきゃいけない世界だとも思えないし。

劇中のエピソードをテレビガイドやなんかでチラチラと垣間見た感じでは、「渡る世間は鬼ばかり」的な家族間のトラブルにロマンスをからめた、濃厚な人間ドラマと言うところでしょうか?

不倫とか家庭内暴力とか金銭問題とか未婚の母とか、私の知らない所で様々なトラブルが巻き起こっているらしいんですが、あちらの世界で何が起こってようがもうどうでもいいんじゃよ、ワシは。

 

と、長い言い訳をしてみましたが、それでは何故私がナタリー・カスィディを取り上げたのか?それは、私の愛読しているゴシップ雑誌に、彼女が度々登場しているからなのです。

 

ナタリーが何をしたのかというと、別に何も悪い事はしていません。ただ、彼女のファッション・センスが、女性週刊誌的には許されないらしいのです。

 

例えば、こんな感じで・・。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

←雑誌「NOW」の、「スタイリストをクビにしろ!」という、企画に出ていた写真。

 

よく見えないと思いますが、首には「SEXY」の文字入りネックレス。でも、「Y」が隠れてしまってて、ただの「SEX」になってます(泣)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナタリーが参考にしたと思われるファッション↓

 

 

 

この「SEXY」ネックレスは一時期確かに流行ってました。カイリー・ミノーグやヴィクトリア・ベッカムも付けてたし。

 

 

 

 

 

 

 

EAST ENDERSの劇中でナタリーがどんな役を演じているんだか私はよく知りませんが、公式サイトによると、ナタリーの役柄は病院勤務の女性だとのこと。恐らくナタリー演じるソニアは、「お年よりも安心して見られる、ごく普通の20歳の女の子」ではないかと予想されます。(間違ってたらすみません)

 

これまた勝手な予測ですが、子どもの頃からテレビで彼女の成長を見届けてきた英国人視聴者達は、劇中の役柄"ソニア”のイメージを、知らず知らずのうちにナタリーに押し付けているんじゃないでしょうか?

故・渥美清が「普段、俺はアルマーニしか着ねぇよ」などと言っていたら、寅さんファンは勝手に失望するでしょう。

実際、泉ピン子のシャネル狂いがマスコミから度々叩かれていますよね。

その理由は、

 

@似合っていないから

A庶民派キャラで売ってるくせに、実際は贅沢三昧かよ、ケッ!

 

・・という二点に凝縮されているのではないでしょうか?

ナタリーの場合も、恐らくピン子と似たような理由で苛められてるんじゃないかと推測する次第です。

 

でも私、個人的には彼女に対して、何も悪い印象はありません。

以前、ナタリーが「セレブリティ・ドライヴィング・スクール」と言う番組に出演していたのを見たんですが、素のナタリーは、ジェイドなんかの1000倍まともでした。

仕事で忙しい中、筆記試験にも一発で合格していましたし、運転の練習中も真面目で一生懸命な感じで、好感度大!

 

女性誌のイジメなんか無視して、頑張れ、ナタリー!応援してるわ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ミニスカートはやめた方がいいと思う。

 

 

 


Dカップナタリー

2005.4.3.

 

美人女優のシワ取り、グラビアモデルの豊胸など、本人のナルシズムを満足させるだけでなく、何らかの職業意識もあっての美容整形と言うものは当然あると思います。

 

一方ジェイドを始め、仕事とは関係なく、あくまで一個人の願望成就のレベルで手術を受けても、結果的にそれが話題づくりとなって雑誌の取材も来て一石二鳥!の5流有名人が多いのも確か。

 

しかし、ナタリー・カスィディの豊胸は、一体どちらに属するのでしょうか?いまひとつよくわかりません。

 

彼女の存在意義は、英国人女性の標準体型である恰幅のいい体格も含め、「普通の女の子」を体現していることだと思います。

そんな彼女が何故Aカップの胸をDカップにしたのか?彼女のDカップは、本人とBF以外に何らかの付加価値になるのか?というと、別に何も無い感じなんですよね。需要が無いって言うか。

 

「手術後でDカップ」と言われても、

なんかよくわからないし↓

 

(写真は「Now」より)

 

 

ナタリーに言わせると、「私はPage 3 Girl(大衆紙の3ページ目に写真が載っているセクシー・モデル)みたいになりたいんじゃないわ!」とのことで、従って脱ぐ予定も無いそうです。

なんでも、「下半身が太いので上半身が貧相なのがつりあわないから、バランスを取るために手術した」そうです。それなら下半身をダイエットする方がいいんじゃないか?とも思うんですが、そういう事ではないんですよね。

 

「私はセレブじゃなくて女優だし」と言う発言も。

でも、元々セクシーなファッションを着こなしたい!という願望の強そうな彼女。Dカップになった日には、ナタリーのセクシー・ファッション好き (↑上の方の記事をご参照ください)に、ますます拍車がかかる気がします。

 


ナタリー豊胸記・追記

 

2005.5.22

手術前

術後

 

こちらのビフォア・アフター写真だと、一応「あぁ、やったのね」と、ようやくわかりますが、わかったところでやはりありがたみがありません。ご本人とBFの為の胸なのだなと再確認しただけでした。