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ごめんなさい。私は「EAST ENDERS」を見た事がありません。
「EAST ENDERS」に並ぶITVの長寿人気ドラマ・「CORNATION
STREET」も見ていません。
考えてみると、
連続ドラマと名の付くものを、全くといっていいほど見たことがありません。
そんな私が連続ドラマについて語る資格はじぇんじぇん無いんですが、ちょっと言い訳させてください。
「EAST ENDERS 」にしろ「CORONATION
STREET」にしろ、英国のテレビ視聴率全体の1位、2位をほぼ独占している長寿ドラマは、
どれも20年、30年単位で続いているんです。初期の頃に出てた役者さんは、もちろん死んじゃってたりしています。
しかも、「EAST ENDERS」や「CORONATION
STREET」は、年間通じてほとんど毎日放映しているんですよ!!
「北の国から」みたいに一年に一回しか放映しないんなら、思い切ってビデオを全巻借りて、予習をしてから新作に臨むと言う手もあります
。(まぁ、「北の国から」はもう終わっちゃったから、そんな事をする必要もないわけで(純)。)
そんな付け焼刃な方法は、英国の長寿ドラマの前には全く通用しません。
今さら英国の長寿ドラマの話に追いつこうったって、土台無理ってもんです。
NHKの「朝の連続テレビ小説」だって一年見ればもうお腹いっぱい・・・。そんな飽きっぽい日本人にとって、英国のドラマの平均寿命は、どれも驚異的な長さ。一旦人気が出ると、平気で4、5年は週一の作品が製作され続けます。
私の様な飽き性でも続けて見られるのは、一話完結式の場合のみ。一回見逃すと話の筋がわかんなくなっちゃう様なドラマを毎日見てる暇なんて無いし、そんな気力もありません。
そんなこんなで、これらのドラマに関しては、わたくし、完全にサジを投げてます。「EAST ENDERS やCORONATION
STREETを見ないようじゃ、英国を理解しているとは言えない」とすら言われていますが、そこまでして理解しなきゃいけない世界だとも思えないし。
劇中のエピソードをテレビガイドやなんかでチラチラと垣間見た感じでは、「渡る世間は鬼ばかり」的な家族間のトラブルにロマンスをからめた、濃厚な人間ドラマと言うところでしょうか?
不倫とか家庭内暴力とか金銭問題とか未婚の母とか、私の知らない所で様々なトラブルが巻き起こっているらしいんですが、あちらの世界で何が起こってようがもうどうでもいいんじゃよ、ワシは。
と、長い言い訳をしてみましたが、それでは何故私がナタリー・カスィディを取り上げたのか?それは、私の愛読しているゴシップ雑誌に、彼女が度々登場しているからなのです。
ナタリーが何をしたのかというと、別に何も悪い事はしていません。ただ、彼女のファッション・センスが、女性週刊誌的には許されないらしいのです。
例えば、こんな感じで・・。↓
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