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ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)

 

 

基礎データ:1974年4月17日、ハートフォードシャー生まれ。

本名、ヴィクトリア・キャロライン・アダムス(Victoria Caroline Adams)。

 

裕福な家庭に生まれ育ち、8歳から歌手になる事を夢見る。両親の応援の元、8歳から17歳までの9年間を、ジェイソン演劇学校で過ごす。

学生時代の彼女は嫌われ者で、本人曰く「友人が一人もいない」少女だったと言う。スパイス・ガールズ時代からの愛称「ポッシュ(POSH=気取り屋)は、少女時代から の彼女のイメージだったらしい。父親のロールス・ロイスで送り迎えされて学校に行くのが、とても苦痛だったそうだ。

 

18歳の時、サリー州にあるLaine Arts Theatre Collegeに進学し、同校でダンスを学ぶ。

3年後、雑誌「ザ・ステージ」に掲載されていた「歌って踊れる女の子、5人を募集」と言う広告を見て、オーディションに応募。この公募から「スパイス・ガールズ」が結成される。

1996年、デビュー・シングル「Wannabe」が世界31各国でチャートのナンバー1に輝き、世界を股にかけてヒットを飛ばす。ファースト、セカンドの2枚のアルバムは、世界で7000万枚と言う途方も ない数を売り上げた。

 

メンバーの脱退が相次ぎ、スパイス・ガールズは自然解消。2000年に3枚目のアルバムを発売してから、グループとしての活動はしていない。

 

1997年に出会ったデヴィッド・ベッカムとの結婚(1999年)、出産で、スパイス・ガールズの元メンバーの中で、突出した存在となった。ソロ歌手の活動を続けつつ、モデル、ファッション・アイコンとしても名声を欲しいままにしている、世界一握力の強そうな二児の母だ。

 

 

私的コメント

 

デヴィッドに続き、あんまり書く事無いんだな、この人。

 

デヴィッドを喋らすと価値が下がると言うアドバイザーの意見があったのか知らないけど、二人でテレビに出演したりすると、ヴィクトリアが喋る喋る。「私達は」「私達は」と、一人で4人分(家族全員)を代表。世界を代表するサッカー選手を前にしても、ものすごくえばってる。イメージを裏切らないえばり方だ。

 

笑っても鼻が広がって下の歯が見えるだけで、目は全然笑っていない。瞳に邪(よこしま)な光が見える。生まれた時からずっと威張ってきた感じ。すぐ怒りそう。怒るとものすごく怖そう。

 

それが私がヴィクトリアに対して感じる、ほとんど全てのことです。他の感想は下に書いてありますので、そちらをどうぞ。

 

 

ポッシュ関連小ネタ集@

 

ヴィクトリア・ベッカムのインタビュー

    2001 09/08

昨日買い物のついでに、つい「HELLO!」を買ってしまった。

「HELLO!」誌と「OK!」誌は、日本でいうところの「女性自身」、「女性セブン」あるいは「週間女性」。(どれも同じか?)すなわち、いわゆるひとつのゴシップ・マガジンなわけで(←「北の国から」風に)、「美容院でタダで読むならまだしも、お金を出してまで・・」という美意識を持っている者には、「禁断の雑誌」だったのである。あぁ、堕ちていくわたし・・・。

今回の「HELLO!」誌の特集は、ヴィクトリア・ベッカム。そう、元スパイス・ガールズの「POSH SPICE」(POSH=俗語で「品があって」、「最先端の」、「スマートな」てとこでしょうか?ヴィクトリアの場合、「オシャレな気取屋さN」と言う感じ?)で、超人気サッカー選手・デヴィッド・ベッカム夫人である。ベッカム夫婦は、今イギリスで最も羨望の的となっているカップルであり、彼らのファッション、言動、全てに注目が集まっている。
最近のニュースでは、

★ヴィクトリアが下唇にピアスの穴をあけたので、真似して唇にピアスしたファン多数。ところが、後でそのピアスは挟み込み式のやつで、ヴィクトリアは実はピアス・ホールを空けていなかった事が発覚。真似してピアスしたバカなファン、激怒!

★「世界の男性ファッションに最も影響を与える男」として、デヴィッド・ベッカムがアルマーニを抜いて4位にランクイン!


などなど、本業以外の話題に事欠かないカップルなのだ。

んで、今週の「HELLO!」誌の表紙ですが、「ヴィクトリア自身の言葉で語る“私の半生”」「彼女の家族アルバムから、30枚の未公開写真!」「私とデヴィッドの愛の物語のすべて」「私の脚の問題についての真実」「ゲリー(スパイス・ガールズの元メンバー)とわたしーー私が何故あんなにも彼女を羨んできたのか」と言った、ゴシップ・マガジンならではの見出しでいっぱい。

ココまで書いてて、段々メンドくさくなってきた。
肝心の内容の方は、代わりに梅宮アンナ著
「みにくいアヒルの子だったわたし」を読んでいただければ、充分ではないかと。(梅宮アンナの本、私はまだ読んでませんが)

つまり、勉強ができなくて、皆からもバカにされ、クラスでハブにされてた女の子が、美貌を武器にのし上がっていくお話なわけだ。「昔は自分の顔にコンプレックスを持っていた」というのもアンナさんと似てますね。(ヴィクトリアは「黒人みたいな鼻」に悩んでいたそうだ。私も前から彼女の鼻は大胆におっぴろがってるなーと思っていた。だからといって、安易に整形しないのはエラい)
まー、ヴィクトリアの場合、梅宮アンナと違って歌もダンスも出来ますし、つかまえた相手の大物度もけた違い。ゴージャスのレベルが違うね。
それにしても、デヴィッド・ベッカムの声はカン高いよなあ。あの顔にあの声は、はっきり言ってヘン。


最近のヴィクトリア2002

 

2002.10.21.


本日スコットランドは暴風雨。うちの客間では、とうとう雨漏りが始まりました。
タライを床に置いて「・・・ピチャン・・・ピチャン」という貧乏くさい音を聞きながら読むゴシップ・マガジンは、また格別の味わいがあります。
雨漏りしている家の中で、ゴロゴロしながらセレブのゴージャス・ライフの載っている雑誌のページめくるのって、すごーくミジメな気持ちですわぁ〜。

さて、今回の「heat」の表紙は、第二子「ロメオ」を出産したばかりのヴィクトリア・ベッカム。
「ロメオ連れで初のツー・ショット!」という、これまたどうでもいい話題です。
長男のブルックリン(その辺のパブで酒飲んでるオヤジみたいなカオ)も一緒の子連れ写真なのですが、私が驚いたのは、ヴィクトリアの髪の毛がいきなり胸のあたりまで伸びていたこと!
W杯の前祝に「ベッキンガム宮殿」(←口にするのもおぞましいこの言葉)でパーティーを開いた時は、ショート・ヘアだったはず。
あの時既に相当お腹が出ていたのに、なぜ?と疑問に思ったところ、答えは簡単。エクステンション(つけ毛)をつけてるだけでした。
それにしても、すごく自然で全然わからない。ちょっと羨まち〜。


ちなみに、下世話な「HEAT!」誌によるファッション・チェックによると、ヴィクトリアがこの日に着用していたジャケット(←安っぽい)は、ドルチェ・アンド・ガッバーナのもので、約25万円。全然そう見えない着こなしが憎いね、ポッシュ!
でも、ジーンズは1万円ちょいだし、バッグは7万円、サンダルも3万円強だそうで、昨今の日本のOLの方が絶対高いモノ身につけていそうだ。
一週間に9万2000ポンド(約1656万円)稼ぐ旦那を持っているんだから、この間の「日本風パーティー」みたいに派手にカネを遣って、私達庶民をもっとムカつかせてほしいものざます。

 



セレブのファッション

2003.4.13.

 

最近、雑誌を読んだりテレビを見たりしていない。体調が悪いと、最新の物を追いかける気力も減退気味だ。
今手元にある最新の雑誌は、「TV QUICK」一冊のみ。暇つぶしにこれでも眺めるか・・。

この雑誌、テレビマガジンなんだけど、人生相談や芸能人のゴシップなど、暇人(自分)向きの記事が沢山載っている。
女性週刊誌の常識、「セレブのファッション・チェック」まで載っている。
女性週刊誌じゃないんだが、読者層はソープ・オペラ好き→暇な主婦だから、女性週刊誌と変わらないのだろうか?
日本のテレビマガジンは、男女兼用なのにね。


初めの頃は、ファッション・チェックのコメントがピーコの百倍辛らつな事に驚いていたが、最近は「セレブのセンスがそんなに悪いって言うなら、オマエがコーディネイトしてみれ。あ”ぁ”?」などと、更なる悪態をついている始末。
「HEAT」では、「スタイリストをクビにしろ!」という連載(いいタイトルです)があるけど、セレブのファッションなんて所詮スタイリストの責任だしねぇ〜。

とは言うものの、時には「これはいくらなんでも違うだろう?」と思う事も・・・。
特に、「ファッションに独自のこだわりを持っている」と言われる有名人の普段着。

 

例えば、ヴィクトリア・ベッカム。
彼女のファッションは流行の最先端と言われているが、こんなカッコでも真似する一般人が居るんだろうか?↓




写真のコメント↓
「この足まわり、グラディエイター2のオーディションに向かうところなんでしょうか?
このアルミフォイル・スカートは、イースター・エッグ(卵型チョコ)の包み紙からゲットしたのかな?」

下半身だけSF調。「昔の人が考えた未来ファッション」っていうところですね。
それにしても、スネに当てている物体は一体何なんでしょうか?一瞬、新手のギプスかと思いました。
下半身はSFなのに、上半身はボーダー・タンクトップで異常にカジュアル。
セレブの考えている事が私になぞわからなくても当然ですが、判りたいとも思いません。


ゴシップ雑誌の読みすぎで、脳がただれてきたんです

 

2003.5.2.


TV欄に書いた、ヴィクトリア・ベッカムと愛息ブルックリンくん。
似ているのはこの部分です。

息子


女性週刊誌を毎週買っているうちに、あれよあれよと言う間にヴィクトリア通になってきたアタクシ。
低偏差値マガジン「heat」誌の目玉企画、「有名人の容姿のアラ探し」に、ヴィクトリアは取り上げられないという事に、最近気がつきました。
例えば、先週の「BOOB JOBS」特集。
有名人のバストサイズの劇的な変化の模様が特集されていたのですが・・・・





ジョーダン(モデル)の場合



彼女の写真には、「3回のオペを経て、BカップからFカップに!」と言うコメントが書かれていました。
しかし、これが欧米基準のFカップなのか?だとするならば、日本のブラのサイズはまやかしですな。

それはともかく、ジョーダンだけでなく、現代医学の力を借りている事を名言しているセレブは少なくありません。
ま、隠し様が無いっていうのもあるんでしょうけどね。

一方、ヴィクトリア・ベッカム。


 ぐ〜〜ん


何か、詰めていないか?}と言う疑惑の漂う写真ですが、記事のコメントは、「グッド・ブラ着用でバスト・アップ」。ええっ!
ブラのおかげでこんな風に・・・。
私とてブラの力を借りなければ重力の力に対しいかんともしがたいのはお互いさまなんですけど、他のセレブの豊胸への厳しい突っ込みと比較すると、「グッド・ブラ」とは甘くないか?

ヴィクトリアが別格の扱いをされている事に鼻白んでいた読者は、私だけではなかった様です。
私のモヤモヤした思いを代弁するかの如く、翌週の同誌には、同じ思いを抱いていた読者達からの投稿が多数寄せられていました。
以下、「読者欄」からの抜粋。↓

「ポッシュさま、(ポッシュ=ヴィクトリアの愛称)どうかどうかお願いですから、どこでそのスーパーまやかしブラを買ったのか、教えてくださいませんでしょうか?
思うに他の読者の皆さん方も、ボーリング用のボールを肩ヒモから吊るしている様に見えるブラは欲しいに違いないと思います。
リズ・ハーレイが工業用の耐久性を持つリップ・ライナーを買ったのと、同じ「お店」で買ったんじゃないかと疑ってるんですけどね・・・」(アリス)


「あ〜、驚いた!“heat”マガジンのポッシュ・ファンクラブが、ここまで悪どい事をやるとはね・・・。
片目を半開きにして見たって、ヴィクトリアが豊胸手術をしたのは明白じゃない!
乳首をテントみたいに突っ張らせた上、おっぱいをグレープ・フルーツみたいに見せる透明ブラ、私もこの28年間探してきたけど、未だに見つらないわよ!
あれがブラだって証拠、ちょっと見せてくれないかしら?」(レイチェル)

「ポッシュは、
医学界に献体すべきです。
2ストーン(約12キロ)も体重を落とし、少なくとも2カップもバスト・サイズを増やすなんて、現代の奇跡なんですから!
「グッド・ブラ」なんて弁解がついてますが、私は彼女がそんなブラをつけている写真は、未だかつて見た事がありません。」(イヴォーン)

うおっ、こわっ!イヤミの嵐がゴウゴウと吹き荒れています!
イヤミとは言え言い回しが巧みで、ちょっと面白かったりしますけどね。

私が気になったのは、豊胸疑惑そのものではなく、雑誌媒体と有名人との駆け引きの部分です。
日本のメディアと有名人とのお付き合いは、「テレビで褒め称えて雑誌でオトす」という形が定着している様ですが、「オトす」と言っても一部のマイナー媒体を除けば、大した事を言ってるわけではありません。

数ヶ月前、日本のマイナー系の雑誌が女性タレントの腋毛の処理具合を比較する写真を載せて、タレント団体から訴えられたそうです。
それを聞いて、「はぁ?」と思った私。
こっちのゴシップマガジンなんて、女性向けでも毎週そんな記事ばっかりですよ?
パンチラ写真とかおっぱいポロリとか、「ドキッ!女だらけの水泳大会」みたいな写真が満載。
オマケに、勝手に変なコメントをつけてたりしています。「ワックスで陰毛処理している様に見える」とか。単なる想像でしょ、それ。
日本だったら名誉毀損で裁判沙汰→廃刊なんでしょうけど、英国で有名人がそんな記事にいちいち怒ってたら、この手の紙媒体は全て消滅です。

ヴィクトリアから「この雑誌のインタビューには一切答えないし、写真も提供しない」と言われたら、どの雑誌も廃刊同然なのかも・・。
今回のヴィクトリアの記事の書き方で、「それでも怒らせてはマズいセレブ」の存在をひしひしと感じさせられた私。
それでも一応読者からの手厳しいコメントを載せている辺りは、日本の雑誌とはやっぱり違いますけどね。

ハッ!
もしかするとあの読者投稿は、ヴィクトリアの圧力を快く思っていない編集者の捏造なのかも!!などと思うのは、いいかげん考えすぎです。

 



ベッカム夫妻の新CM

2003.12.10.

 

どうでもいい話なので、手短に。

 

ベッカム夫妻の新CMの写真が公開されました。東京ビューティー・センター(TBC)の宣伝で、日本でしか見られないそうです。

というか、この人達、「日本でしか見られない写真」が多すぎますよね。イギリスでは、そんなにテレビに出ていませんよ。

この広告の出演料で、またもや2億円ぐらいふんだくって行ったらしいじゃないですか。日本てば、本当にいいカモですね。

 

今回のCMはシット・コム(観客の笑い声が入るコメディー・ドラマ)形式だそうで、ベッカム夫妻がキッチンに居ると言う珍しいシチュエーション。ヴィクトリアの変身シーンが入るそうです。

 

 

 

↑恐らく「変身後」のヴィクトリア。

ジーンズ姿の旦那と台所に居るにしては、ありえない格好。

 

日本で実際にCMをご覧になった方がいらっしゃいましたら、どんな摩訶不思議な状況でヴィクトリアがこんな格好になっているのか、私に教えてやってください。



誰にも過去はある・・ヴィクトリア・ベッカム編

2004.1.25.

 

有名人の過去写真の流出はよくある話。「デビュー前にヌード写真を撮っていた!」とか、「実は昔アダルト・ビデオに出ていた!」とかね。

 

そんな強烈なインパクトはありませんが、現在「我が世の春」を満喫中のヴィクトリア・ベッカムの過去写真をいくつかご紹介させていただきます。 今から12年前、18歳のの写真だそうです。

 

 

 

髪の毛バリバリ!

ヘア・スプレー臭が伝わってきます

大股開きです

 

 

スパイス・ガールズ時代ならともかく、現在のヴィクトリアを好きだと言う日本人には会った事がありません。彼女の過去写真を載せたところで、失望する人もほとんど居ないんじゃないでしょうか?

個人的には、最近のヴィクトリアの定番であるハエみたいなタレサン姿よりは、むしろ 前の方がいいのかも・・と思いました。

 

ハエみたいなタレサン↓

 

 

 

 

 

 

 

「スペイン行きを予見していた私・・・」

 

フラメンコ風です

 

 

(写真は、heat誌より)


優雅な副業

2004.6.27.

 

本日私が見ない番組について。

 

「Sports Relief 2004: A Mile in Their Shoes」BBC1夕方5時45分〜

コミック・リリーフ」と同系列のチャリティー番組です。今回の目玉は、ヴィクトリア・ベッカムがペルーの首都リマに飛び、毎日屑拾いをして働いている貧困家庭の少女と共に過ごす・・と言うもの。

 

貧困家庭の少女とヴィクトリア

(OK誌より)

 

今週の雑誌は、どれもこれも「少女を抱きしめているヴィクトリア」「貧しい少女達と手をつないで歩くヴィクトリア」「少女の屑袋を持ってあげているヴィクトリア」の写真でいっぱいです。

で、同じ雑誌の違うページには、こんな写真が載ってるわけですよ。

 

 

EURO2004の前祝い・・

選手達の妻&GF同伴パーティーに繰り出すポッシュ→

 

EURO2004の開催地を

離れ、パリでのショッピングに励むヴィクトリア。

買った物は全てボディー・

ガードに持たせている。→

 

おシャネルのバッグ、

バーーン!

 

芸能人のボランティア活動には常に偽善の側面が付きまといます。 そのうそ臭さが臭う時点でいい悪いを通り越してもうダメ!と言う人は、決して少なくないはず。

私の様な偽善嫌悪症の人間に対して説得力を持たせる為には、もう少し頭を使って画策してくれないとなぁ。

芸能人のボランティア活動を企画する広告代理店さん、アドバイザーの方、芸能事務所の皆さん、もっと頑張ってください。


ヴィクトリア・ベッカム第三子を妊娠

 

2004.8.31.

 

当HPの掲示板でもご報告いただきましたが、ヴィクトリア・ベッカムが三人目の赤ちゃんを妊娠中だそうです。現在12週目で、出産は来年3月予定だとか。

 

芸能人の妊娠ニュース後の定番と言えば、アレしかありませんよ。さぁ、皆さん、レッツ・逆算!

 

今から3ヶ月前に製造されたベビーということで、ハタ!と思い立った方も多いことでしょう。

そうです!

ちょうど、デヴィッドの浮気騒動の辺りですよ!はずれたフスマと夫婦仲、一度ハメれば元通り。(下品だってばよ)

 

そんなこんなで亭主と仲直りしたヴィクトリアさん、「夢は一家でサッカー・チームを作ることなんです!」なんて言ってはいなかったと思いますが、デヴィッドがちょくちょく浮気してその度に子ども作ったら、すごい勢いでイレヴンが揃いそうですね。

 

ところで、デヴィッドの浮気相手として時の人となっていたレベッカ・ルースですが、2〜3流有名人がジャングルで共同生活する様子を中継するリアリティ番組、「I'm a Celebrity...Get Me Out Of Here!」(当サイト内の紹介記事はここ)の第3弾に出演するらしいですよ。何やってるんだか。

 

ヴィクトリアの妊娠についての情報は、とりあえず「HELLO」でどうぞ。

 


小ネタ

2004.9.13.

ベッカム夫妻破局説がまた浮上してきました。

危機説が何度浮上してきてもこちらはビクともしない構えでいるのですが、英国マスコミはその度にお祭り騒ぎです。

 

情報源は毎度のことながらタブロイドなので、話半分に聞いていただければいいですけど、大喧嘩をしたとか、ヴィクトリアがあちこちでデヴィッドの悪口を言いふらしているとか(「彼は刺青を入れた田舎者のチンピラよ」など)、色々言われています。

ヴィクトリア第三子(また男児)の出産を待たずに離婚か?と皆さんワクワクしてるみたいですが、スポーツ選手として旬の過ぎたデヴィッドと、なんちゃって歌手のヴィクトリアがバラで活動しても、お互い影が薄くなるだけだと思うんですけどね。

ベッカム夫妻のそっくりさんで食ってる夫婦も困ることですし。

 

情報源

 


不仲疑惑にイチャイチャ攻勢!

 

2005.5.4.

 

またしても不仲説が取りざたされているベッカム夫妻。ちょうど去年の今頃、デヴィッドの浮気相手レベッカ・ルースに、恥ずかしいエロメールの内容などを暴露されていましたね。(当サイト内の記事はここ

レベッカはその後、イギリスのリアリティ番組に出まくっています。なんとなくですが、「盗っ人猛々しい」と言う言葉を思い浮かべます。

 

今回の暴露元は、子ども達の養育係もしていた家政婦だそうですね。

ベッカム夫妻が深夜に醜い大喧嘩をしていたとか、ヴィクトリアが、「デヴィッドがもう自分を愛しているかどうか自信が無いが、三人目の子どもが生まれるまでは離婚は避けたい」と、涙ながらに相談してきたとか、解雇されたのを機にマスコミに暴露したわけです。

 

この件を巡る裁判ではベッカム夫妻が勝訴しましたが、レベッカ・ルースの頃から緒を引いている不仲イメージは相変わらずの彼ら。今回の家政婦の話で、ますます「仮面夫婦説」が囁かれることに・・。

 

そういう時に出来ることはただ一つ。

「夫婦円満」な姿を、出来るだけあちこちのメディアに報道させて、不仲イメージの解消に努めるのです。あと、不仲説の直後に妊娠するのもグー!

 

今回、ベッカム夫妻は人通りの多いパリに出現。二人で手を繋ぎ、仲睦ましく買い物を楽しむ様子を、マスコミに「撮らせて」いました。

 

(またハエ風サングラスのヴィクトリア)

 

 

トリミングの仕方が悪くて、ヴィクトリアがデヴィッドにぶら下がっている様な写真になってしまいました。

ま、「ヴィクトリアのぶら下がり」は、ある意味真実を突いていますけど。

 

あと、「ヴィクトリアは僕の命だ」などと言うセリフ満載のインタビューを雑誌に掲載させて、そこでも二人でうっとりした感じの写真(デジタル加工済みで、肌が異常にきれいなヤツ)を沢山載せたり。わかったわかった、もういいでちゅよ〜。バブバブー、ちゅ〜。

 

そんな事より、二人の次男であるロメオちゃんですが・・・

 

 

一流セレブが多数入信している事で知られるカバラ教。

ヴィクトリアも信者のご多分に漏れず、ロメオくんを長髪にしています。(カバラ信者は、男児でも3歳までは髪を切ってはいけないのです)

 

それにしても、ロメオくんとポッシュってそっくり。

 

この際、ロメオくんにもハエサングラスをかけてもらい、そっくり度を増してほしいです。「カバラの信者は、2歳からタレサンをかけなくてはならない」とか言って、騙せないものですかね?

 

(写真は「OK」より)


どうした!?ポッシュ!

 

2005.10.20

 

9月に雑誌に載ってたヴィクトリアベッカムはかなりキてました 。(同日に撮られた他の写真は、ABCさんのはみだし日記にも載ってます)

これ↓

 

 

前々からヴィクトリアって爬虫類系だなと思ってましたが、

爬虫類の中で言うと、イグアナ(参考写真)だと確信しました

 

「ふんっ、そうなの?ふんっ?ふん、ふんっ!」

アテレコしてみたら、私もD姐さん同様、鼻息がフィーチャリングされました。

 

テカってますけど、蝋人形じゃないですよ。

唇もピートさんに迫る勢いですが・・・

 

今週の週刊誌では、「ヴィクトリア体重36キロ」とか書かれてましたが、痩せすぎだとたるみを指摘され、太るとセルライトを指摘され、セレブは大変ですよね。ホント、同情するわぁ〜〜・・なんて、嘘。

 

 

当サイト内の関連記事はここ


盛り上がりを見せるヴィクトリアの胸

2006.7.15

 

せっかく期待してたニッキーが、昨日脱落してしまって・・。

あ、ビッグ・ブラザーの話なんですけどね。(当サイト内の関連記事はここ

私の予想は、宝くじよりも当たりません。

 

気晴らしに、先日書いたヴィクトリアの面白胸写真をご紹介します。

 

 

まだ直後で腫れてるんでしょうか?

 

(closer誌より)

指にしているのは指輪じゃなくて、「おしゃぶり」です。

思わずデヴィッド・ベッカムの「赤ちゃんプレイ」を思い出しました。

 

「未だかつて無い痩せ方に、未だかつてない胸のデカさ!」と書かれています。

後者は事実ですけど、ポッシュっていつもいつも、「また痩せた!」「ますます痩せた!」って書かれてるんですよね。メディアで言われている通りにどんどん痩せてたら、もうとっくに虫の息じゃないでしょうか?

 

出産後のダイエットは急激でしたけど、デヴィッドと結婚した直後ぐらいも、「ヴィクトリアがもてはやされると、10代の少女達の拒食症患者が増える」と批判されていました。当時も今と同じぐらい痩せていたわけで、最近になって激ヤセしたわけではないですよ。

 

当時と違うのは胸だけってことで・・・↓

 

1999年7月 2006年1月

 

2006年6月30日

 

豊胸疑惑当初、「私は爪と髪の毛のエクステンションとサロンでの日焼け以外は、完璧にナチュラルよ」(本人談2003年)、

「豊胸なんてしてないわ」(有名トークショー「Parkinson」出演時)

などなどとうそぶいていたのが思い出されます。

その後、メディア相手に名誉毀損を訴えた時の公文書が元で手術したのがバレてしまっている上に、今回のこの盛り上がり方。本人ももう、いい加減開き直っていることでしょう。

いっそのこと、ふかふかの椅子にふんぞり返りながら、「あたいがシリコン入れたら誰か死ぬってのかよ?えあ?」と、あの鼻の穴から勢い良く紫煙を吐き出しつつ逆切れしてほしい。それでこそ、「完璧にナチュラル」かと思います。

 

潔い発言に女性からの支持率もますます上昇、かつての天敵ジョーダンも、「よくぞ言ってくれた!見直したよ!」と歩み寄り、二人は腹心の友に。

そして当サイト内のヴィクトリア記事の更新頻度が以前よりもぐっと増える、なんて事もあるかもしれません。

 

 

追記☆ヴィクトリアの豊胸疑惑写真について、「授乳中は巨乳化しますよ」と言うメールを頂きました。

メール主さんによると、授乳で胸が大きい状態は、赤ちゃんが一歳になる前ぐらいまで続くそうです。(体験情報、大変リアルでした。ありがとうございます!)

 

出産後のバストサイズは、完全母乳か、またいつ断乳するかによっても、大分個人差があると思われます。

ちなみに、ヴィクトリアの最近の出産は去年の2月。出産から既に一年半経っている上に、ここ半年で急激に大きくなったが為に、

「Victoria Beckham's new upfront look has sparked speculation that she's had another boob job」と言われているんじゃないですかね、多分。

 

当サイトでは、「メディアが豊胸豊胸と書き立てても、必ずしもそうじゃないんじゃないの?」と言う記事も書いていますが、(ここ:芸能人の整形報道に対する私の考えもここに書いてありますので是非ご一読を)、そう書いた直後に本当に豊胸してしまう有名人も居るので(ここ)、別にかばい立てする必要もなかろう、と言う気はしています。

でも、胸の大きくなった人を見ると豊胸、綺麗になった人を見ると整形と即座に決め付けるメディアの風潮はどうかと思うので、その様な雑誌記事を紹介する時は気をつけたいと思っています。

 


ヴィクトリア・ベッカム、付け毛 スタイルと決別

2006.8.12

 

8月に入ってからと言うもの、寒くて寒くて仕方がありません。職場は特に冷えるので、またモモヒキとババシャツの出番です。セーターも着て いますし、もちろんヒーターも入れています。

紫外線による肌への実害などは別として、人間を野生化させる夏は、精神的な若さを保つのに必要な季節だとつくづく感じます。 厚着を余儀なくする冬は、お堅くて保守的な寄宿舎の女舎監の様なもの。寒さの中だと「「夏ダカラコウナッタ」的な過ちも許されない為、ますます精神が老けこむのです。

 

そんなこんなでめっきり老け込み気味の私、最近は実年齢に比例して、声を掛けて来る男性まで高齢化して来ました。

でも素敵なG(爺)さんからお声が掛かると、ちょっと心が揺れる自分にも驚いています。オール白髪は、今まで対象外だった筈なのに。

寧ろ今は、お肌がピチピチしている男なんて全く興味がありません。「大人のくせにピチピチしてるんじゃないよ!」と理不尽な事すら思います。着込みすぎるからこんな考え方になるんでしょうか?

 

そこで今日は、薄着界に君臨する女王・ヴィクトリア・ベッカム(当サイト内のページ)の近況をご報告したいと思います。

普段のトップは超ミニマムな面積の布地だけのヴィクトリアですが、ここ数年、髪の毛 はボリューム満点のロング・エクステンション(付け毛)がトレード・マークになっていました。

 

汚ギャル風でもあります

個人的に、この髪型の彼女は「THE・女装中」なオカマの印象が強くて違和感がありました。ヴィクトリアはかなりの男顔だし体型もスレンダーで女性的ではないので、ヅラみたいなロングだと、頑張って女のフリしてるみたいなんですよ。女なのに・・。

 

同様の傾向は、アダルト・モデルのジョーダン(当サイト内のジョーダンのページ)にも言えると思います。

ジョーダンって、ホントにごつい男顔なんですよね。この間の「New」誌の表紙写真を見た時は、一瞬「男!?」と我が目を疑いました。

 

うっすらヒゲも生えているし・・・

 

 

男顔だからこそよりフェミニンにしたいと言うのはわかります。わかりますけれど、最近バッサリとショート・ヘアにしたヴィクトリアの写真を見ると、短い方がずっとよく似合っています。 以前のマダム風に比べると、かなり若返った感じ。

 

新髪型で、すっきり!

ヘアスタイルの名前は「pob」。

「posh」と「bob」を合わせて「pob」なんだそうです。うぷぷ・・

 

 

横顔も綺麗に見えます

 

全身から漂う「女装感」も薄れました

 

 

ヴィクトリアがバッサリ髪の毛を切った理由は、「付け毛を作る為に、 ロシアやインドの貧しい女性達が、安価で髪の毛を売ることを強要されている」と言う事実を知ったからだそうです。

私も以前、日本の美容師さんに人毛エクステの輸入元を聞いた事があったんですけど、「わからない」との答えでした。 言っちゃいけなかったのかもしれないですけど、日本人の髪の毛ではないそうです。

 

ヴィクトリアのエクステは、毎回の交換、手入れに£1000(約20万円)も掛かるんだそうです。一方売り手側の女性は、マフィアに脅されてバリカンで丸刈りにされ、手に出来るのはたった£5(1000円)程度。

英米で数億ポンドの需要のある大市場だと言うのに生産環境がそんなだとは、確かに酷い話です。

「人毛売買に心を痛めてエクステは止めた」と聞けば美談ですし、ヴィクトリアに追随してエクステンションを止める人も増えるでしょう。

 

しかし実際のところ、付け毛の需要が低下し一時的に市場が縮小しても、 それだけで被害女性の環境改善が見込めるかは疑問です。

売り手側の人数に大きな変化が無いとしたら、単価が下がって中間搾取がますます 悪化し、売り手の女性の手元に渡る金額が現在よりも更に小額になる可能性すらあります。

この手の産業のあり方に異議を唱えるなら、警察の介入もさることながら、エクステンションの輸入売買を別の販売ルートに乗せる方法を開拓する のも大切なのではないでしょうか?

フェア・トレード(中間マージンを排し、貧困地域の商品を生産者から直接高額で買い取るシステム)的なルートも、もっと普及するといいんですけどね。

 

「悲惨な実態を知ってから、罪悪感を感じてもう××出来ない(例:肉食、毛皮・革製品の使用等)」と言う考え 方には理解、或いは共感することができます。

しかし有名人の場合、その手の意思表明はメディアに対する「人柄の自己申告」でもあるわけですし、一旦その様なスタンスを明らかにした場合、撲滅運動団体の広告塔になったり、資金援助をしたりする事も当然期待されるわけです。

問題提起は必要ですが、公の立場にある人は、大した覚悟も無いのに自分の政治意識を軽々しく公言するべきではないのでは・・とも感じます。

 

かつて、「毛皮・動物実験反対」のキャンペーン・モデルをしていたナオミ・キャンベルが、 その直後にファッション・ショーで毛皮をまとって登場し、激しい非難を受けた事がありました。

セレブの中には、「知的に見られたい」「正義感のある人物と思われたい」と言うだけの理由で政治意識をちらつかせる タイプも少なくないので、その後社会的責任を負って真剣に取り組む気が無いのなら、言いっぱなしはヤメれ!と思う次第であります。

 

いや、今回のヴィクトリアがそうだとは言ってませんよ!(以前、ここではそう言ったけど)

ヴィクトリアは二年以上の重たい付け毛によって、地毛の薄毛化が度々指摘されていましたし、全員同じロングへアのWAGS(フット・ボール選手達の妻やGF達)連中との差別化も出来たしで、彼女にとって今回のヘア・チェンジは一石二鳥だった様です。

私自身も、「理由はどうであれ似合う髪形になって良かった」とだけ感じています。

これでヴィクトリアの写真を見る時の鬱陶しさが1割ぐらい減少しました。ありがとさん、ありがとさんよ。

 

これも人毛?黒髪版。

 

※写真,、元記事は「closer」誌より


ヴィクトリア・ベッカム、大阪のオバちゃん服

2006.8.21.

 

月曜日・・。

週末ずっとエディンバラ・フェスティバルでお祭り気分を満喫した後にやってきた月曜日・・・。

その疲れっぷりと言ったら、疲れて2006年度版Big Brother のまとめが書けないぐらい。ええ、言いわけですとも。

というわけで、今日はゴシップ誌で見かけたちゃちな話題でお茶を濁したいと思います。

 

3人の男の子の母親であるヴィクトリアは、女の子を切望していると度々報道されてきました。セレブの養子ブームに乗っかって、養女を貰い受けるのでは?と言う噂も頻出していますが、最近はヴィクトリアの第四子妊娠説が囁かれています。

何故かというと、「ゆったりしたトップを着用している姿が多いから」・・だそうで。ただ単に流行の服を着てるだけなんじゃないかと思いますけど。チュニックなんかも、着る人によっては妊婦に見えがちですしね。

 

ところで、ヴィクトリアの「ゆったりトップ写真」の中に、妙な柄の服が混じっているのを見つけたんですが。

 

ヒョウ柄

 

パンサーーーー!

ボトムをジーンズじゃなくてスパッツにし、トップの地を紫色にしてヒョウの目にキラーン!とスパンコールを光らせたら、大阪のオバちゃんファッションに相当近い感じです。

 

ベッカム夫妻は現在、自分たちブランドの香水を売り出すのに熱心だとか。

そのキャンペーンに便乗した「ベッカム夫婦のそっくりさん」までもこの服を・・・!!

 

でも、微妙にヒョウじゃないんだな、これが。

 

服よりも本体が似ていない事の方が問題ですが、このそっくりさんのサイトはこちら

この人達は仕事で日本にも行ってるらしいです。二人を見かけて慌てて携帯で写真を撮って、

「ヴィクトリア、思ってたより痩せてなかったよ〜??σ(⌒〜 ̄?)」

などと友達にメールしないように。

 

オマケ:

ヴィクトリアはファッション・アイコンの自覚がギラギラとみなぎっている割りに、たまに「えぇっ!?」と言う格好をしてます。

これなんか、何事が起こったのかと思いました↓

 

 

(この写真に関する詳細記事は、このページの上の方にあります)


新春第1弾・ヴィクトリア・ベッカムの胸がまたも成長

 

2007.1.9

ヴィクトリア・ベッカムの胸がまた大幅に成長したと言う報道がありました。

 

女スパイ風

 

カマキリに似て蝶

 

 

 

いつも乳首が透けてますね。カッチコチに固くてビクとも揺れなさそうだから、ブラジャー不要なのでしょう。ヌーブラも必要なし。て言うか、この胸自体がヌーブラ(乳首付き)ですよね。

セレブの人造人間度アップ報道、新春第一弾でした。(写真はnew誌より)

 


ヴィクトリア・ベッカム、サイズ0からの脱却

2007.2.26.

 

夫・デヴィッドの移籍に伴い、アメリカ移住の決定したベッカム夫婦。ヴィクトリア・ベッカムは、今から手ぐすね引いてアメリカ進出に備えている様です。

 

アメリカのショービズの世界はイギリスよりも激痩せセレブに甘いので、ヴィクトリアも「ロサンゼルスに行けば、私が痩せてることに文句を言われなくて済むわね」などと発言していました。

 

欧州では、不健康な痩せ方をファッショナブルだと煽る風潮を無くす為、昨年からサイズ0(イギリスのサイズ4、日本のサイズだと5号)のモデルはファッション・ショーでは使われなくなっています。

そんな中、ポッシュがアメリカで展開しているブランドでサイズ0のモデルを使っていることが、やや批判的な目で見られているのも事実。

 

更に、最近放送されたアメリカの人気番組「Saturday Night Live」でハリウッド女優のドリュー・バリモアがヴィクトリアに扮したコントで、肉も野菜も穀物も乳製品も食べるのを拒否する様子を演じて、笑いを取ったとか。これもかなりヴィクトリアの気に障ったそうです。

 

ヴィクトリアは、既にアメリカの大手テレビ局NBCと、1千万ポンドの出演契約を結んでいるとのこと。

出演する番組はなんと、「ポッシュの素晴らしい笑いのセンス」を見込んだ冗談たっぷりのリアリティショーになるらしく・・・今から顛末が恐ろしいのですが・・・。

ニュース記事でも、「え?面白い女性って誰のこと?あの、ふくれっ面で有名な女のことですか?」などと書かれています。(参照記事:This is London)

 

アメリカ上陸後は今まで以上に注目を集めること必至のヴィクトリアは、今から少し体重を増やすように努めている様です。

・・・と、言うのが私の読んだ雑誌記事の内容だったんですが、単にヴィクトリアの過去恥部写真を掲載したいが為のねつ造記事の様でした。以下、その写真。

 

過去

現在

「現在」の写真、マイコー・ジャコさんの身体とのアイコラかと思いました。

 

しかし、「誰だよ、左」と言いたくなるぐらいの変貌ぶりですよね。この肉の下にヴィクトリアが埋まっていたとは・・。左の写真の人の中から野性的なゴリ・・・否、ヴィクトリアの原型を発掘してきた根性には、心から敬服します。

もしかして私も一皮ずつ剥いていったら、ケイト・モスが埋まっているかもしれない・・!いや、もしかするとエビちゃんが・・!などと考えるのが間違ったダイエットの元凶ですので、皆さん無理はやめましょう。

 

人の良さそうな顔つきのヴィクトリア

 

 

この写真のヴィクトリアは、「Ugly Betty」(※アメリカABCの人気ドラマ。現在イギリスのチャンネル4でも放送中)に扮していても大丈夫そうな、善良そうな笑顔ですね。今の強欲ビッチ面のヴィクトリアからは、全く想像が付きません。

 

参考写真「Ugly Betty」(公式サイト

 

ブスだけど性格は最高!なベティーが、人柄の良さで次々と周囲の人々を引きつけてピンチを乗り越え、憧れのファッション業界の仕事をものにしていく・・と言う、個人的には最低のストーリーの連続ドラマです。漫画だと思って見る分にはいいですけどね。

 

でも「Ugly Betty」って、「The Office」でデコっぱちのドーンの役を演じていたルーシー・デイビスと、「Extras」で主人公の親友役を演じていたアシュリー・ジェンソンが出ているんですよ。

「The Office」も「Extras」もリッキー・ジャヴェイス作・主演のドラマですから、「Ugly Betty」はリッキー・ジャヴェイスの息の掛かった人脈で作られているドラマなんじゃないかと・・。だからどうって事は全然無いんですが。

 

最後はヴィクトリアと関係のない所に着地して一件落着!それでは皆さん、良い火曜日をお過ごし下さい。

 

※写真はnew!誌より。


背中が出ているのは、ヒューだけではありません

 

2007.4.27

 

昨日のヒュー・グラントの豆攻撃に関する記事に、背中が出ている写真 (こちら)があったので、無理矢理こじつけて背中の出てるファッションの人を紹介する事にしました。

 

相変わらず男らしいゴリ顔、

ヴィクトリア・ベッカムのスキー・ウェア

 

 

出してるのは、背中って言うか、お腹なんですが。

いついかなる時も、自らの細いウエストを誇示にはいられないヴィクトリア。下着はタンガ(Tバック)に違いありません。

 

颯爽と滑降中!

腹を切るような冷風を感じます。

頻尿間違い無し!

 

ヴィクトリアはスキーがあまり得意じゃないそうですし、転んだらもろに雪がお腹や背中に・・・!

想像しただけで、私まで夜尿症になりそうなウエアです。

 

ヴィクトリアの公式サイト。ブログ形式の写真日記やビデオなどが見られます。

 

当HP内のベッカ夫妻関連記事

 

ベッカム夫妻主催、へっぽこ日本風パーティー(2002.5.20)

 

ヴィクトリアの豪華バースディ(2007.4.17)

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