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ウイル・ヤング(Will Young)

 

 

基礎データ:1979年1月20日生まれ。

父親からの猛烈な反対を恐れ、家族に内緒で応募したポップ・スター発掘オーディションに合格。

順調に予選を勝ち進んでいき、1億5000万人もの視聴者を獲得した超人気番組「POP IDOL」で、大方の予想を裏切り、みごと逆転優勝を果たした。

 

2002年、POP IDOL優勝後に発売したデビュー・シングル「Evergreen/Everything is possible」は、英国の音楽史上、最短期間で最も多く売れたCDとなった。

ファースト・アルバム、「From Now On」は、一週間で18万枚を売上げ、こちらも音楽史上に残る記録を残したのだった。

 

同番組で最終候補者として優勝を争ったギャラス・ゲイツの様なアイドル的な華やかさはないが、ポップ・スターとしてのキャリアを着々と重ねている。

エクスター大学で政治学科卒業後、チスウィック・カレッジのミュージカル・演劇専攻コースに進み、現在も勉強中の学究肌でもある。

 

デビュー直後、ゲイである事をカミング・アウトしたが、その事が今後の彼のキャリアに悪影響を及ぼすこともなさそうだ。

作曲を得意とし、オーディション時代から将来はプロデュース業に進みたいと言っていたウィル。目標に向かって、現在も地道に我が道を進んでいる様である。

 

公式サイト「Will Young Official Web Site

 

私的コメント

 

 

この人について何を書いたらいいんだろうか?正直言って困っている自分。

「POP IDOL」をリアルタイムで見ていた時は、ライバル候補者だったギャラスがイヤだったのでとりあえずウィルを応援していたけれど、(当時の私のPOP IDOL見聞記はこちら)電話投票まではしなかったし。

 

ファースト・アルバムはクリスマス・プレゼントで貰ったからうちにある。

時々聞くけど、「爽やかでいいんじゃないですか?」ぐらいな感じ。BGMに最適。

 

ゲイだと聞いた時は「へ〜」と思ったが、言われてみるとそんな感じもする。

ゲイったって、今さら別に珍しいことでもないし、ギャラスよりかよほど品行方正で、これといったスキャンダルも無い。

気 さくで謙虚ないいヤツ風。そういう人は、特に書く事ないんだよなぁ・・・。

 

最新(2003年8月1日現在)の話題では、ウイルの双子の弟ルパートが、イラクから亡命してきた移民男性に暴行を加えたカドで裁判沙汰になった・・って話がスキャンダラスに書かれていたぐらい。

 

別にウィルが悪事を働いたわけじゃなし、そんなに騒ぐほどの事でもないと思うんだけど・・どうっすか?

私がちょっと気を引かれたのは、双子の弟とウィルの顔が、全然似ていなかったという点のみです。

         ↓写真(heat誌より)

 

 

 

 

 

 

 

一応断っておきますが、右がウィルで、左が弟。似てるのは目から上だけなのが不思議。

 

しかし、ウィルの無邪気っぽさに対して、弟からはなんとも言えない邪気を感じるのは何故?まるで一つの魂が、善と悪にきっぱり分かれた様なコントラスト。

実際ウィルが善人かどうかはともかくとして、悪人顔に育った弟が暴行事件を起こしたとなると、「あ〜、やっぱりね」などと、勝手に納得したりしてしまうのが、無責任な一般大衆( 自分)なんだな。つーか、友人数人でアラブ人男性を襲ったって、どう考えても悪人のやる事だと思うけど。

 

ウィルの顔にまつわる話をもう一つ。

ウィルがアメリカでプロモーション・ツアーをした時は、かなり嫌な思いをしたらしい。

 

アメリカって、「歯並びが悪いのは人に非ず」みたいな価値観が浸透してるじゃないっすか?アメリカのスターは、完璧な歯並び+真っ白にブリーチした歯以外で口をあけて笑う事は許されないわけで、ウィルのしゃくれアゴは問題外中の問題外!

 

アメリカ滞在中、どこに行っても「歯並びを治してから出直せ!」と言われ、ウィルは相当不快な思いをしたらしい。(グレアム・ノートンショーのトークで、本人が話していた)

ある時など、外でお茶を飲んでいたら知らない女からいきなり、「なんなの、そのアゴは!」と罵られたと言うショッキングな出来事もあったそうだ。

そんなこんなでアメリカに対する印象は相当悪かったらしい。

アメリカ進出への野望もしゃくれアゴの前に破れ去ったのか?

 

そう言う点、イギリス人って心が広いのかも。

日本人的な基準から見たってウィルはアイドル的なルックスではないと思うけど、それでも英国人視聴者は彼を選んだ。

最終候補に残ったギャラスと実力的には互角だったウィル。

視聴者が彼を選んだのは、やっぱり彼の善人風キャラが、相当功を奏していた様な気がする。

 


2003年末・WILL 続報

 

2003.12.3.

 

年末の風物詩、来年度のアイドル・カレンダーの季節がやってきました。

うちの近所のカード・ショップでは、去年は沢山売られていたベッカム・カレンダーが消えていました。(大きな店では売られています)時の流れを感じさせる出来事です。

 

今年のカレンダー業界では、オーディション番組から登場した人気の新人ガールズ・グループ、「GIRLS ALOUD」が幅をきかせている様です。

それに負けじと、カイリー・ミノーグが相変わらず半裸(今年はほぼ全裸)で尻を突き出しています。年末になると街に溢れるカイリーの尻カレンダーを見て、年の瀬のせわしなさを感じる英国人も少なくないのではないでしょうか?

 

さて、去年のPOP IDOL達はどうしているのでしょうか?

結果は、オーディションでは準優勝だったギャラス・ゲイツの一人勝ち。泣きそうな顔でセクシー・ポーズを決めるギャラスのカレンダーはどこでも売られています。

一方、優勝者のウイル・ヤングのカレンダーはどこにも売られていません。少なくとも、私の地元の文房具店、書店には置かれていませんでした。 

 

ウィルはカレンダーのアップ写真に適したルックスではないし、アイドルとしての売り出し方は諦めて、今後はきっぱりと実力派路線で・・と、プロデューサー気取りで彼の行く末を勝手に統括していたところ、ウィルもカレンダーを発行しているという記事を発見しました。こりゃ失敬。

 

記事によると、彼は今までの「ナイス・ガイ路線」「隣のお兄さんイメージ」(ゲイ男性の「隣のお兄さん」。意味深です)を保ちつつも、セクシーでワイルドという新たな一面も見せているとのこと。

 

で、その「新たな一面」のカレンダー写真なんですが・・(「heat」誌より)↓

 

 

 

 

 

 

 

寝起きのイメージでしょうか?

 

 

 

 

 

ワイルドと言うより、原人風な・・。

 

私は未だにこういった類のセクシーが理解できないのですが、最近発売されたウィルのシングル、「LEAVE RIGHT NOW」は、初登場第一位。最新アルバムも絶好調なようです。このカレンダーも、主にCDショップで売られる模様。コアなファン向きなのでしょうか?

女性タレントの場合、落ちぶれてくると脱ぐと言うパターンがありますが、ウィルは本業の方で売れてるんだから何もここで脱がなくても・・という気が。ファン・サービスのつもりでこんな事をすると、却ってファンが逃げる気がします。

 

 

 

 


ウィル・ヤング:写真集発売

2004.3.7.

 

ポップ・アイドル第一期優勝者のウィル・ヤングが、写真集を出版しました。タイトルは「On Camera, Off Duty」。写真に付けられているキャプションも彼自身が書いてるんですって。

 

 

この写真には、どんなセリフがつけられているのかしら?

 

 

 

私がこの写真にキャプションを付けるとしたら、

「1,2,3!ダーーーーッ!」だな。

 

 

 

 

 

猪木チック

 

 


ウィル・ヤングの新ヘア・スタイル

 

2004.4.19.

 

ベッカム夫妻の離婚危機とか、もっと他にニュースはあるだろうと言われそうですが、ディヴィッドの送ったとされるエロ・テキストメール以外、私にはちっとも面白くなくて・・・。今回の件が無くても、デヴィッドの趣味の悪いのには’皆薄々気づいていたはずですしねぇ。何を今さらというか。

 

ベッカム夫妻なんかより、大鶴義丹の離婚危機の方が、よっぽど差し迫った状況じゃないですか?ワイドショーを見ていないから、ネットニュースの字面で想像しているだけなんですけど、すごいですよね、義丹!

離婚騒ぎなら、あのぐらい切羽詰っていないと。大鶴さんとこに比べたら、ベッカム夫妻なんてまだまだですよ、ホント。

もしもディヴィッドが、号泣しながら、「びーちゃん、ごめん!土下座したいぐらい。ポンコツ旦那だったYO!」と絶叫したら、その時はぜひ、このHPでもこの話題について取り上げてみたいと思います。

 

さて、そんなわけでここで取り上げるのはウィル・ヤングの新しい髪型についてです。

ベッカムの浮気騒動よりもウィルの髪型の方がホットな話題かと言うと、もちろん全然そんな事は無いんですけど、このサイトにおいては、デヴィッド・ベッカムの髪型よりもウィルの髪型の方が優先される事になっています。ご了承ください。

 

 

ウィルが大胆にイメージ・チェンジ!

 

 

(写真は「HEAT」より)

 

サイドの刈り上げ部分に変な剃りこみ模様が入ってるのと、天才バカボンに出てくる「目玉のおまわりさん」風メガネが特徴の、ウィル・最新スタイルです。

 

この髪型とメガネが彼に似合ってるかどうか以前に気になったのが、この写真に添えられていた、「ポップス界一ポッシュ(「ちょっと気取ったオシャレさん」的意味です)な男が、ちょっと妙な感じに・・・」みたいなキャプション。

日本人の目から見ると、ウィルって「人のいいお兄ちゃん風」なイメージだと思うんですけど、英国人は彼のことを、「オシャレ」「セクシー」と捉えているらしいんですよ。これには驚きました。

セクシーだとかポッシュだとかと言う視点で彼の事を見てみようとしても、こんな顔(下写真参照)ばかりが思い浮かんで、どうにもこうにもブルドックですから。この写真↓、日本の芸能人の誰かに似てますよね?誰かはわからないけれど、ananの「抱かれたい男」とかには絶対にランクインしたことがない方だと思います。

 

 

「お紅茶でもいかが?」

(写真はクリックで拡大)

 

(デビュー当時のウィル。写真は「HEAT」より)

 

 

 

WEB版の「HELLO!」を見ていたら、ウィルのこんな写真が・・。

「髪型変えた」どころか、貴婦人になって踊ってますよ。

 

(クリックで拡大)

 

 


ウィル・ヤングの未来

 

2004.4.28.

 

先日買い物をしていたら、店内に妙に甲高い歌声が流れていました。夫に、「や〜ね〜。ピーター・アンドレ(巨乳モデル、ジョーダンのBF。安〜い男)かしら?」と言ったら、「何言ってるの?ウィル・ヤングだよ」と言われ、驚きのあまり痴呆症を発病してしまいました。

(※痴呆症と言う言葉が使用禁止になるらしいので、今のうちに使っておきます)

 

ピーター・アンドレと声の区別もつかない私がウィルについて色々書くのが申し訳ない気がする今日この頃。このHPはウィルのファンサイトでも何でもないですし、私自身、彼のCDは一枚しか持っていません。

しかし、彼の不思議写真は出来るだけ載せようといつだったか神に誓ったので、今回もとりあえず、その誓いを守りたいと思います。

 

前置きが長くなリました。

掲示板のゲストの方からも教えていただいたんですが、最近ウィルが、英国の人気司会者・ジョナサン・ロスのラジオ番組に出演したそうなんです。

本日発売の「Heat」誌によると、その番組に出演した時、ウィル(新髪型のね)が、帽子をかぶってスタジオ入りしたんだそうです。

 

毒舌のジョナサン・ロスが、すかさず「それって、ハゲそうだからじゃないのぉ〜?」とツッコミを入れたところ、ウィルは即座に、「ええ、そうだと思います」と答えたそうなんですよ。そんなに素直に認めるなんて!

 

ウィル曰く、「V字ハゲの剃りこみ部分が、段々深くなってきた」、「刈るしかないかもと考えている」、「時間の問題」なのだそうで・・。

 

「ウィルが丸刈りになった事態に今から慣れておく為」にと、親切なHeat誌が、ウィルの丸刈り予想図を載せておいてくれました。

 

 

「さっぱりしたよ!」

 

 

 

ヅラって言う選択肢は無いんでしょうか?

25歳にして「中途半端なハゲに見切りをつけて剃髪」なんて、寂しすぎるよ、ウィル!

 


困った時のウィル頼み

2004.5.27.

 

明日はテレビを見るのに忙しい一日なので(理由は下の記事を参照ください)、今日はHeatの記事でも載せようかと思ったんですが、今週のHeatの写真、何か今ひとつな感じでした。

赤ちゃんとほのぼの遊びながらシングル・マザー生活を満喫するジェイドの姿とか(※今晩放映される「Big Brother's Best Bits」でジェイドのストリップが再放送されることを期待し、録画予約してあります)、

或いは、ロビー・ウィリアムスのパンツが下がりすぎちゃって陰毛が出てる写真とか。

はたまた、セレブ女性達の顔のシワの比較写真など。女優さんのシワなんて、ゴードン・ラムゼーに比べれば可愛いもんですよ、ホント。

 

こんな風にいまいち話題に乏しい時は、ウィルの記事に頼るに限ります。これは私の憶測なのですが、「Heat」誌編集部内には、絶対にウィル・ヤングのファンの編集者が居ますよ。

どうでもいい様な話題でもウィルの写真をしょっちゅう載せていて、まるで、ananの「好きな男投票」で11年連続一位の誰かみたいな扱い。どうも不自然さが感じられます。

 

さて、今回もそんなどうでもいい話題。

今月13日、西ロンドンの高級住宅地リッチモンドの屋外プールで、ウィルが新しいビデオ(「Friday's Child」)の撮影に取り組んだ時の模様だそうです。

 

「オイーーッス!」

 

 

古臭い海パンですが、今、こういうのがセクシーなのかな?ヒモとか出ちゃってて、いいんですかね?

 

実はこれとは別に、彼の股間部分を激写した写真が載っていて、「冷たい水も彼のナニを縮み上がらせはしなかった様だ」などと下品なコメントがついていました。あまりに露骨なモッコリ写真に、さしもの私もこのサイトの閉鎖を恐れ、掲載は控えさせていただきました。

 

最近ハゲ疑惑を自ら認めたウィル。

剃髪計画は着々と進んでいる様で、今や髪の毛はこんな短さにまでなっています。

 

「ブハーーッ!」

 

とてもアイドルとは思えません。なんだか、川谷拓三みたいな・・。

 

※先週金曜日に放映された、「Friday Night with Jonathan Ross」、ゲストがウィルだったんですよね・・。

私、映画「School of Rock」を見に行っていて、すーーっかり録画を忘れていました。あぁぁぁぁ、ガッカリィ〜・・・。

 

写真は「Heat」より


ライブ8でウィル・ヤングを発見

 

2005.7.6.

 

さっきテレビをつけたら、「ライブ8」が放映されていました。

また今さらな話題か・・・と思われるかもしれないですが、スコットランドのエディンバラでは今ライブの真っ最中で、「BBC2・Scotland」で生中継中なんですよ。

 

ハイド・パークでライブ8が開催された先週末、私はウィリアム王子去りし後のセント・アンドルーズを散歩していて、ライブ8ともアフリカとも無縁な一日を送っていました。

この辺で時代に追いつきたいと思い、本日はエディンバラのライブ8のダラ見を決行したわけです。

 

おかげで、思いがけずウィル・ヤングを リアル・タイムで見ることができました。

しかし、最初誰だかわからなくて夫に教えてもらったほど、彼のルックスは大きな変化を遂げていたのです!

 

ウィル(元)

 

 

(2004年版ウィル・ヤング・カレンダーより)

 

 

 

 

ウィル(今日)

 

 

 

 

「フゥーーーーーーーッ!」

(ノッてる最中)

 

 

 

以前から、「V字ハゲがひどくなってきたので、いずれ丸刈りにしようと思っている」と語っていましたが、いつの間にか、本当に丸刈りにするとは・・。

「HEAT」誌が、一年前に合成写真で作った「未来予想図」と、寸部違わぬ姿でした。

ウィルって顔も長いんですけど頭部も長くて、全体に上下に伸びた感じでした。

 


ウィルの舞台コスチューム

2006.10.14

 

最近のステージは、ウィルのゲイネスにますます拍車がかかり、何だか訳のわからないことになっています。ウィル(27)としては、「こんな ステージが出来るなんて、歌手としての本懐を遂げたよ!」と言う気持ちかもしれません。

 

 

ウィル・ヤングのステージ

 

お馴染み、パイロットのコスプレ

 

 

本人としては、マッチョな男性ダンサー達をはべらすカイリー・ミノーグ(参考写真)みたいなイメージなんでしょうか・・・・

 

 

アップ

 

サンバイザー。トロンとした目つき。白の短パン。へそ毛。内股気味。

 

イギリスの初代ポップ・アイドルがこんな風体とは、何て素晴らしいことなんでしょう!

(写真は「New」誌より)


ウィル・ヤングの失恋

2007.5.2

 

さて、本日は旧聞に属する話題です。

もう一ヶ月ぐらい前の話なんですが、ウィル・ヤングが、彼氏と別れたと言う報道がありました。

 

元彼のConorさん(23)はダンサーで、一年以上前に共通の友人を介してウィルと知り合い、ロンドン市内のバーやライブハウスなどでデートを重ねてきました。

去年夏、ホーランド・パーク(お!前私が住んでた所の近く!ちなみに、エルトン・ジョンの不動産もある場所です)にあるウィルの家にConorさんが引っ越してきて、二人はステディな間柄になったんだそうです。

 

しかし数ヶ月前の大喧嘩がきっかけとなり、二人は別れることに・・・。

「まだ会いたい」と言うウィルの思いとは裏腹に、Conorさんは既に新しい恋人とデートをしているそうで、ウィルは傷心の状態だとか。

と言っても、これは1ヶ月以上前の記事なので、恋多き男・ウィルは、きっともう立ち直っている事と思います。

 

色々書いてみましたけれど、私が今日の今日までずっと載せたくてうずうずしていたのは、蜜月時代のウィルと彼氏の写真です。

ウィルの顔と動作がいつにも増して素敵すぎたので・・。

 

ねっとり

 

 

ウィル・ヤングに関しては、「楽屋で他のアーティストに挨拶しない」「気取り屋で嫌な野郎」と言う記事をちょくちょく見かけるんですが(そのうちの一つがこれ)、この顔を見る限り、そんなプライドがどこにあるのか疑問に思えてきます。

 

気色悪いと思われるのを承知で書くと、私もこの写真のウィルの様に後ろから夫に抱きついたりするんですが、(逆もあり。そして、そのままの状態で道を歩く)、その時の自分も、きっとこんな顔をしているに違いありません。

他人様はどんなにに冷たい目で自分達を見ていることかと想像すると、背筋を冷たいものが走ります。こんな姿を見せつけられた人は、新手の罰ゲームか!と怒りを感じることでしょう。

「恋する女性は美しい」などと言いますが、その一方で、恋は人間を限りなく気持ち悪い生き物にするものじゃないでしょうか?恋していない時の方が、人はまともな顔をしているのかもしれません。

 

(記事・写真はheat誌より)