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2005.10.18
10月10日(月)夜に放送された「Top Ten TV」。テーマは、「キャンプな音楽トップ10」。キャンプたって、飯盒炊爨したりするアレじゃないですよ。
何が「キャンプな音楽」なのかは、このランキングを見て、自らの力で掴みとるがよいざます!
10位:ディヴァイン(Divine)(註:男)

1945年10月19日生まれのディヴァイン。明日がお誕生日だったんですね。生きていたら、今年で満60歳だったのに!
ディヴァインは、70年代から80年代にかけて、ジョン・ウォーターズ監督のカルト映画によく出演していたことで知られる「女優」さんです。
出演作は、「フィメール・トラブル」、「ピンク・フラミンゴ」、そして世界初のニオイ付き映画「ポリエステル」(日本語での映画解説はこちら)あたり
が日本でも知られています。
ディヴァインの映画「フィメール・トラブル」のストーリー解説をアマゾンで読んで、思わず笑いがこみあげてきました。
以下、アマゾンの紹介文です。↓(強調部は当サイトによるもの)
「反抗期の高校生ドーン・ダベンポート(ディヴァイン)は、クリスマスプレゼントがハイヒールでないことに腹を立て、両親を殴って家出をしたら、ヒッチハイクした男(ディヴァイン)に犯され妊娠、トイレで出産。
生まれたタフィを育てながら、追いはぎの仕事に精を出し、美容師のドナルドと結婚するも、夫も義母も変態で、美容院のボス夫婦も変態だった。
夫婦にのせられ犯罪写真のモデルを始め、ついにその仕事を天職と気づくドーンだったが・・・・」
この解説、電気グルーヴのオールナイトニッポンの人気コーナー、「平成新造語」
の投稿かと思いました。
ディヴァインが一人二役、しかも、レイプ犯と女子高生の役とは・・・。
ディヴァインも一応歌手デビューしていたのですが、歌の方はただがなっているだけで、聞けたものではありません。
ディヴァインの歌っている姿は、以前よく日本のテレビで見たオカマのジュゴンちゃんを彷彿とさせます。あの系譜の始祖としてのスタイルは、さすがに強烈です
。
しかし、やはり当時の年配の人には受け容れられなかった様で、番組でも「ボーイ・ジョージはすごくお婆ちゃん受けしてたけど、ディ
ヴァインはね・・」と言われて
いました。
まぁ、映画では排泄物を食べたりしてますから、そんなんで大衆受けと言うのもちょっとね〜・・。
素顔のディバイン

1988年、睡眠中に心臓麻痺で亡くなりました。享年42歳。
あれ?まだ10位?
1回見ただけの深夜番組にこんなに時間かけてられないので、とっとと行きます。
9位:ジューダス・プリースト (Judas Priest)
私のメタル系の知識は、浜田麻里とアニメタル止まりなので、勘弁してください。
ともかく、ヴォーカルのロブ・ハルフォードのハードゲイ風ファッションが、レイザーラモン住谷と言う人みたいな、と言うか、レイザーラモン住谷がそういう風にしているんですよね
?一度も見たことが無いから、よく知らないんですよ、フォ〜←自信なし
ジューダス・プリーストのヴォーカルのひと
↓

「フォー♪」
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ハードゲイ風衣装の
ロブ・ハルフォード |
現在のロブ |
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そして実際ロブがゲイだとカミング・アウトし、「ヴォーカルがゲイでは男っぽいへヴィ・メタバンドのイメージに合わない!」と言う理由で、一時期バンドから追い出されていたそうですが、最近また戻ってきたと。
事実はどうだか知りませんが、この番組ではそういう話でした。
8位:リッキー・マーティン(Ricky Martin)
いわずと知れたラテン・シンガー。
過剰すぎるテストステロンが横溢している!・・ように見せかける、イメージとしてのラテン男パフォーマンスが、結果的にゲイ受けするのでしょう。
私にとってリッキーとは、「ワキガの臭いと共に、腰を振りながら表舞台に躍り出てきた男」と言うイメージだったのですが、子どもの時からずっとショウ・ビズの世界に居た人だったそうです。
お子さま時代
 
長髪時代
 
喜ぶ人が居るかもと思って写真を載せてみましたが、個人的には別に・・。
そういえばリッキー・マーティン、この間新作のプロモーションの為にイギリスに来ていました。ジョナサン・ロスのトーク・ショーにも出演していましたけど、全然話が弾んでいませんでした。
英語のせいじゃないですね、あのつまらなさは。もしかしてすこしおばかさんなのでわないかちら?と、チラッと思いました。
7位のパフ・ダディは飛ばします。この次は6位からで。
(写真は全て、私がせこせことテレビ画面を撮影したものです)
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