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ミスター・ビーン復活!

2002.3.2.


全世界のミスター・ビーンファンの皆さん、こんにちは!
この度、英国にて「Mr.Bean」の新シリーズが放映される運びとなりました。


ミスター・ビーン役を演じていたローワン・アトキンソン氏、最近は「ラット・レース」というクズ映画(こちらの映画評では、☆ひとつ以下という素晴らしさ!)に出演していましたが、写真を見ると相当白髪が目立ってきています。昔みたいなミスター・ビーンを演じるのには少し年を取りすぎているんじゃないかなどと、ちょっと心配してしまいましたが、な〜に、そんな心配はご無用!


今回の新作は、なんと・・・
アニメでの復活なのです。ガ〜ン。(ITV1で毎週土曜日5:50PM放映)

このアニメは、ミスター・ビーンを演じている俳優、ローワン・アトキンソン氏の全面協力により、あしかけ二年の歳月をかけて制作された渾身の作という話。う〜む・・・。でも、アニメ?

実は台湾に居た頃、夫と私はミスター・ビーンのビデオを全巻揃えていたのだ。
(ちなみに、中国語タイトルは
豆子先生。プッ!!)


あの、つまんないハリウッド映画版「ビーン」まで、二人でわざわざ映画館まで見に行った。夫に至っては、サウンド・トラック(←タダでも所有する価値の無い一品)まで買っていた始末。手のつけようがありません。
そんな私達が、アニメとは言え新作の「ミスター・ビーン」を逃すわけにはいかないのだ。

ビデオ!リモコン!録画予約!

録画を見た感想は・・・「似過ぎていて気持ち悪い」。


ミスター・ビーン特有の動作(例:手の指の動きが一本一本バラバラ、内股歩きなど)、表情(苛立つとアゴがしゃくれてくる、目が「四白眼」になる、やたらとベロを出すなど)が、全くそのまま再現されていたのには、さすがに驚いた のだが、それもその筈。番組紹介のウエッブサイトを斜め読みしたところによると、ローワン・アトキンソン氏に、わざわざシナリオに従って演技してもらい、彼の動作、表情をそのままアニメーションに使ったのだと言う。

アニメを見ながら、「ローワン氏が実際演技したんだったら、それをわざわざアニメ化しなくたっていいんじゃないの?」と思わずにいられなかった。せっかく彼があの芝居をしたというのに、それを加工してしまうなんてもったいない・・・。

第一、元々のミスター・ビーンのエピソードって、
「車椅子の人や目の不自由な人の並んでいる列に、無理矢理割り込もうとする」とか、
「前方をお年よりがモタモタ歩いているのにイライラして悶死しそうになる」とか、
「テディをいたぶる」とか、どっちかと言うと、あまりお子さま向けの話じゃないわけだ。

 

夕方6時前というお子さまタイムでのアニメじゃ、あの手の笑いを期待するのが無理と言うもの。

絵のセンスは60年代風でいいんだけど、話がコドモ向けなのはともかく残念。

それでいて、コドモにあの気持ち悪い中年男キャラが受け容れられるかどうかと言うのも疑問。妙に中途半端な企画と言う気がする。

 

    問題のアニメ →


中国版・テレタビーズ

 

英国ではブームもすっかり下火になり、ぬいぐるみが叩き売りされているテレタビーズ。
私が英国にやってきた98年当時はあんなに流行していたグッズ類も、店頭からすっかり姿を消してしまった。

そんな中、掲示板で「中国でテレタビーズのテレビ放送が〔今さら)開始したらしい」と教えていただき、 中国のテレタビーズ・サイトを訪ねてみた。

わかったのは、テレタビーズは中国大陸に先んじて台湾で放映されていたということ。
中国語版の公式サイトも台湾で作成されたものにリンクされていた。
そこのサイトによると、中国語名は「天線寶寶」(ティエン・シィエン・バオ・バオ)。直訳すると、
「アンテナ・ベイビー」。ちょっと気色悪いタイトルである。


「認識天線寶寶」というコーナーによると、各キャラクターのタイトルは以下の通り。


Tinky Winky・・・丁丁(ディン・ディン)
Dipsy...迪西(ディーシー)
Lala・・・・ 拉拉(ラーラー)
Po・・・小波(シャオ・ボー)

 

でした。
何か知らないけど、このサイトに使われているテレタビーズの写真がニセモノくさい気がして仕方が無い。→
なんか本物と違う・・・。何故?

 

 

しかし、ここの掲示板(「留言板」=メッセージ・ボード)も荒れてたなぁ〜・・。
「お前ら醜い!死ね!死ね!」とか。あの〜、人形ですよ、人形?

どこの国に行っても「荒らし」は居るのね・・と実感。

書き込み例:「死人天線寶寶。死人天線寶寶是世界上好醜陋的天線寶寶 」
       「天線寶寶迪西好笨又好醜」「丁丁好醜」「都白痴的!」

ともかく、「バカ」「醜い」「死ね」のオン・パレード。台湾人の黒人に対する極端な差別観が反映されてか、
特にディプシーがイジメに遭っているのもかわいそうだった。


「ディプシー黒すぎ!ケツでかすぎ!」って、・・・ケツはどれもデカいと思うんだが、どうか?


何度も言うが、人形でちゅよ〜。こんな書き込みするチミら、一体いくつ?

 


おそるべしインド文化〜食べて!飲んで!牛の糞尿〜♪

2002.4.4.


古い話題で恐縮です。この番組は、3月10日にBBC2にて夜11時半から放映されたもの。
「インドのポップ・カルチャーを紹介するシリーズ番組」だそうなので、今週もまだやってるのかもしれないが、一回見てもうお腹いっぱいである。

私の見た回で印象に残ったのは、二つの極端にかけ離れたエピソード。
一つは、インドの上流階級の女性が社長として活躍している「イヴェント企画会社」の紹介だった。
女性社長は西欧社会の申し子の様なキャリア・ウーマンで、頭の先からつま先まで寸部隙の無い美しさ。
身につけているものも一流品で、身のこなしも上品。もちろん英語も堪能である。
いかにもお嬢様風なのに、部下に檄を飛ばす姿はりりしくもあり、また「人をアゴで使うのに慣れてる」様子も垣間見られる。

今回彼女の企画したのは、ホテルで催す「仏教パーティ」。
西洋人も多く参加するこのパーティーに、「エキゾチックな雰囲気を添えるため」に、巨大な仏像のハリボテを発注。
参加者達の酔いも回り、宴がピークを迎えた頃、本物の僧侶達を数十人入れ、彼らに念仏を唱えて会場を練り歩かせる。
それを機に、パーティーはますます盛り上がる・・・。

カネにあかして宗教を遊び道具に使う事などありえないお国柄だと思っていたが、カーストの最上階層に居る人々は、何をしてもいいらしい。
自分の国の宗教を「エキゾチック」と思える事は、外の世界を熟知し、自国と洗練された距離の置き方を取る人のみに許された感覚だと思う。
貧富の差があまりに激しいインドでこんな事をしている人々が居る事を、
宗教だけをよすがにその日暮らしをしている貧しい人々が知ったら、どんな気持ちになるのだろうか?
貧しい人々には、階層の違う人々のしている事など知る機会すら与えられないのだろうし、
知った所で、自分達とは別世界の事として無感情で受け止めるだけなのかもしれないが、なんだかやるせない気持ちになる。

何故こんな深刻な事を考えたかと言うと、同じ番組内で、牛の糞尿を利用して様々な製品を製造しているという零細企業が紹介されていたからだ。
ご存知のとおり、インドでは牛は神さま。その神様の排泄物を使った製品ならご利益抜群、効果百倍!という謳い文句で、
化粧水、シャンプー、婦人病の薬、わけのわからない健康タブレットなどを製造・販売している個人企業があるのだ。


それらの製品の製造過程を食事中に見てしまった私は思わず吐きそうになった。
従って、
この先お食事中の方はご遠慮ください。



牛が排泄する尿をその場で巨大なバケツに受け、糞をかき集めて尿と一緒に素手でこねくりまわし、いくつもの団子を作っていくのだ。
その作業は全て女性がやっていた。まるで、生まれた時から死ぬまで、牛の糞をこねるのが自分の運命だというほどの無表情で。

ある地方に住む老人は、「健康のために」、月に1回そこの会社(つーか、牛舎)に赴き、
「フレッシュな黄金水」を一気飲みするのが習慣なのだと言う。


牛の尻からドバドバと注がれる湯気の立つ黄色い水をビール・ジョッキに直接注ぎ、それをその場で一気飲み。
青汁の千倍以上の恐ろしさに、画面を見ながら目のくらむ思いだった。
飲尿療法というのは聞いた事はあるが、不潔な場所で飼われている牛の尿と人間の尿とでは、 含有されている細菌の量がケタ違いなのではないかという気がする。

あんな物を飲んで、健康を害しないのがフシギなくらいだ。

老人はビールジョッキを片手に、(一見本当にビールに見える・・)
「もちろんおいしいわけじゃないですよ。ちょっと苦いし。(・・・・)でも、健康にはこれが一番!」
と、前歯の無い歯で笑って言った。

もちろん、インドの人たちにとって牛は神様なのだから、それを否定するつもりは全く無い。
では、あの「イヴェント企画会社」のインド人女性にとって、インドの神とはなんなのだろうか?
神の糞をこねまわす事を生業にする女性の目に、パーティーの添え物として飾られる「ブッダのハリボテ」は、一体どういう意味を持つのだろう?

イギリスはインドに対する過去の負債を、インド人の移民を大量に受け容れるという形で払っているわけだから、 インド人の知人・友人が周囲に一人も居ないというイギリス人は、恐らくとても少ないはずだ。
この番組は「インドの信じられないチープで悪趣味な文化」を笑う冗談番組だったが、 これを見て何も考えずに腹の底から笑えるイギリス人がいたら、随分おめでたいものだと思う。


STARK NAKED〜裸体主義者の日常生活@

2002.4.18.


最近更新が滞っているこのコラム。(←えっ!コラムだったの?)
実は、このところテレビを見てないのだった。
しかし、今日「英国ニュースダイジェスト」(日本語のフリー・ペーパー)を眺めていたら、「STARK NAKED」という番組が紹介されているのを発見!
説明文を抜粋すると・・


「裸体主義を取り上げる新ドキュメンタリーシリーズ。
服にアレルギーを感じると言い、裸で自宅から仕事をするプログラマーや、

裸でいる事こそ真のキリスト教徒と主張するカップル、エバさんとマーティンさんらに話を聞く」

テレタビーズなら絶対キャッチしないであろうこの電波、私のアンテナはがっちりキャ〜〜ッチ!
この手の分野はドイツやフランスに大いに遅れを取っているヌーディスト後進国・イギリスで、どんな変わり者どもの姿が見られるのか、とっても楽しみ!
前々から「ヌーディスト村」「ヌーディスト・ビーチ」に一度は参加したいと言っている夫(裸族)も、もちろん並々ならない興味を示している。
シリーズとなると、もしかして毎週見ることになるかも・・。

今日は時間が無いのでビデオに録画してみた。感想は、後日!


追記:前回書いた「BOMBAY BLUSH」は、どうやら「EURO TRASH」の後番組だったらしいことが発覚!
私のアンテナには、どうやら似た様なものしか引っかかって来ないらしいと再認識した次第。

 


裸体主義者の日常生活A

2002.4.21.


先日紹介した番組「STARK NAKED」を見た。


裸で生活する人々のことを、英語では「NATURIST」と言う。すなわち、裸体主義。
裸体主義後進国のイギリスだが、NATURISTはなんと8万人も居るのだそうだ。
大っぴらにはしていないが、家の中でのみハダカで過ごしているとか、NATURISTのサークル活動に参加している人とか、色んな種類の「裸体主義者」がいるらしい。


先ごろ、セントラル・ロンドンで、裸体主義者のデモ行動があったとのことで、その映像が放映されていた。
「我々にハダカで外出する権利を!」というスローガンを掲げ、ロンドンの観光名所を練り歩く全裸の男女数名。
デモ行進の場所は、トラファルガー・スクエアやビッグ・ベンと言った、観光地中の観光地である。出くわした観光客たちは、さぞかしギョッとしたことだろうと思う。

警察の一団が側にピッタリ付き添っての大人しいデモだったが、警官も目のやり場に困るといった感じで、伏目がちに歩いているのが印象的だった。
デモの最終地点で、警官から「ここで洋服を身につけないと逮捕ですよ」と言われ、それでもハダカのままでいた男性数名が手錠をかけられて護送車に乗せられて行った。全裸にディパックいっちょうで車に乗り込む彼らの生白い尻に、パラパラとまばらな拍手が送られていた。

その後、「全裸でスカイ・ダイビングをする人々」の紹介。
しかし、全裸にパラシュートなどの装備を背負うのは、皮膚にくいこんで結構痛いんじゃないかと思う。
飛行機から次々に全裸の落下傘隊が舞い降りてくる・・という、見なれぬシチュエーション。
下から突き上げる強風で、全身の肉がバタバタとはためいている!!これもまた、相当痛そうな・・・。
上空何千メートルじゃ、空気も相当冷たい筈。服を着てた方が絶対気持ちよく楽しめると思うんだけどなぁ。
皆さん、自分の主義を貫く為にかなりの無理をしてませんか?と、ふと問うてみたくなった。

あと、ヌーディスト教会に通う、ケンブリッジ大學の学生という中国系の女子(眉毛がつながり気味)と、むさくるしい白人男性のカップルも紹介されていた。
ハダカで聖書の一節を読む中国系女子の姿、私には、「頭がよすぎて奇人になってしまった人」という印象が否めなかった。

世の中には、もっと不快な主義主張が沢山あるし、それに比べれば、彼らの主張自体は、別にそれほど変な内容ではない。むしろ平和的といっていい。
私の夫はハダカ原人だし、私も裸で日光浴をしたり泳いだりするのは大好きだ。(あくまで、人気の無い所でだが)
だからという訳ではないが、彼らの言っている事が全くわからないわけではない。

が、こちらに来てからというもの、イヤというほど一般人のヌードをテレビで見て、 「どんなにヒドいセンスの洋服であっても、着衣の状態の方が、人間は美しく見える」という結論は、揺るぎないものとなった。
裸の方が美しいのは、動物と、ほんの一部の選ばれた人間だけ。普通の人のカラダなんて、単なる肉袋だ。


第一、現実レベルの話、仮にヌードで外出する事が合法になったらとしたら・・・。

喫茶店や地下鉄で、他人の生尻が触れた後の席に座らなきゃなんないと思うだけで、ものすごく嫌!!ゲロ〜〜!!


電車の中で座っている時、目の前に立っている人が「裸体主義者」だったら・・・レストランで、注文を取りに来た人が「裸体主義者」だったら・・などなど、考えるだけでもげんなりである。

 

とりあえず、町なかでのヌードは今後も禁止していてほしいと切に願う次第。

 


最近のTV番組から

2002.4.26.


書きたい事がまた溜まってきているのだが、まとまった文章を書き上げる時間が無い。

明日もジムの登録で早起きだ。くー!ストレス溜まる!


頭を使わずにかけるので、今回は予告編のみアップしてみます。

☆既に見て、これから書く予定の番組:

@Hypnosex・・・素人カップルに催眠術をかけ、セックスに対する本音を聞き出す番組。(Channel4・木曜深夜0時35分〜)
→「ヒプノセラピー」(催眠療法)経験者の私。頼まれなくても、書かせていただきましょう。
日本のAVの「チャネリング・セックス」とか想像しちゃダメよん☆あまりの下らなさに、代々木忠も腰砕け!


AConfessions・・・タイトルは「懺悔」。専門職で働く人々が、業界の裏話を暴露。今回は、飛行機の乗務員の懺悔。(CARLTON,金曜日夜8時〜)
→私には元スチュワーデスの友人が居るが、ここまでヒドい裏話は聞いた事が無い。これを紹介したら、飛行機に乗る気が失せる事うけあい!

☆今週見てみたい番組(番組紹介は、日系フリー・ペーパー、「ジャーニー」より抜粋)

@Wasted:After the fall・・・ブレア政権以降の社会の変容と、人々が飲酒と薬物に依存する背景をシリーズで送る。(Channel4,日曜日夜8時5分〜)


AHollyday on a shoestring・・・スコットランドでの、犬にやさしい旅行について。(BBC1,月曜7時〜)


BYoung,Posh and Loaded・・・巨額のお金を贅沢に使う上流階級の若者5人にスポットを当て、彼らの生活スタイルを紹介する。社交パーティーやショッピング、ポロ試合に興じる彼らの生態に迫る。(CARLTON,月曜夜9時〜)


→見たら絶対ムカつくのがわかってて見るんだよなぁ。先週も見たよ。トホホ・・。
しかし、こちらの金持ちのドラ息子、ドラ娘のバカっぷりは、日本の「豪邸シリーズ」とか「お嬢さまを探せ!」とかとは比べ物にならないぜ!
一度も読んだこと無いけど、一条ゆかり(ストリッパーじゃなくて、漫画家の方)の「有閑クラブ」って、こんな感じなのかしらん?


CThe trueth about gay sex・・・ゲイのセックスを取り上げる。ゲイ同士で交わす特別なサインや決まりごとなどを紹介。様々なゲイの嗜好やタイプなど、秘められたゲイの世界に迫る。(CHANNEL4,月曜日夜10時35分〜)


DAt home with the crackheads・・・イギリスで唯一のイラン人スタンド・アップ・コメディアンであるオミッド・ジャリリが、ドラッグ中毒患者と共に、町での生活を経験する。(CHANNEL4,火曜日夜11時〜)


EQueen and Country・・・エリザベス女王在位50年を記念した四回シリーズ。一回目は、人々の王室に対する考え方や、クリスマス・メッセージのテレビ放送など、女王と国民の関係の移り変わりに焦点を当てる。(BBC1、水曜日夜9時〜)
FSo you think you want:Bigger boobs・・・豊満なバスとを夢見る女性が、10日間だけ人口バストを装着するが・・。(CHANNEL4:木曜日夜8時半〜)


GTrading places・・・一週間だけ立場を交換する人々に密着するシリーズ。(BBC2、木曜日深夜0時〜)

☆今週見逃した番組:

前回取り上げた「LIFE DOCTOR」。

昨日放送した回は、「ゴミを捨てられず、家中ガラクタとゴミで埋まっている中年女性の悩みを解決」という内容だった。予告編で、ゴミの充満した家の中を見たので、絶対見よう!と思ってたが、あっさり忘れた。


「今週見てみたい番組」も、恐らく実際見るのは半分以下だと思うけど・・。
こういう番組のおかげで私の低級な好奇心は、いくばくか満たされているというわけです。悪い?